2017年7月22日(土)

兵装


 梅雨が明けたと思ったら、体温を上回る最高気温とゆー極端な天候。そんな中、呉から鳥取港にやって来るのは……むらさめ型護衛艦。DD105いなづまと、DD106さみだれです。
 自宅からだと、車で20分。きっと子どもも多いんだろうなぁ……いや、もちろん触ったりしませんよ?(待

 
左がさみだれ(DD106)、右がいなづま(DD105)

 うはwww 幼女もいっぱいいるなぁ(帰れ)。護衛艦に興味を示さず、ウサギっぽい着ぐるみに向かって走ってます。さすがは幼女www そっちに関心が行くかwww

 細いタラップを上って、甲板へ。

 
CIWS(近接防御火器システム)

 SAM(対空ミサイル)で対空防御をするのですが、それが外れた場合は、CIWS(ファランクス)で防御する事になります。これを使うって事は、もう後がないと言う事でもあり、そりゃもう必死になって撃つだろうさwww

 対空にも対艦にも使えるのが、76mm単装速射砲。これが1基搭載されています。戦艦大和に搭載されていた大きな対空砲が127mm×3連装×12基。なので、それよりも規模的に小さいですけど(戦艦ではなく護衛艦だもんなw)、SAMの装備や命中精度などを考えるとこっちが上……のはずです(ぇ

 
76ミリ単装速射砲

 
先っちょだけでいいから

 おかしな妄想はいいから次に行きましょう。

そのうち波動砲搭載型護衛艦も建造される


 後部に向かって行きましょう。となりには『さみだれ』がいて、短艇を下ろすレールやクレーンがこれがまたカッコいいんだ!w

 
となりのDD106さみだれ

 兵器にも関心はありますが、安全対策とか、消火設備とか、注意事項のプレートにも関心があって、なかなか面白いです。

 後部の飛行甲板に来ましたー。

 
SH-60K哨戒ヘリコプター

 全長は19.8mで、なんとドムの全長よりも長い!w 4人乗りで、ヘリコプターの場合、最高速度よりも上昇限度や航続距離に関心があって、調べてみると……4000mまで上昇可能で、航続距離は800km。機体が白いので、核兵器の電磁波もある程度は防御できます(怖い事言わない)。

 
萌え?

 僕が知ってるいなづまと違う(やかましい)。

 暑いし、そろそろ帰るかな……

これで売店があったら完璧なのに……


 今日は土曜日。海上自衛隊では曜日の感覚を忘れないようにって事で、金曜日の夕食はカレーライス。しかし周辺がカレーの香りで充満……って事はなかったですw

 
ヘリコプター格納庫

 何かグッズでも売ってあったら、買ってもいいかなって思ったんですけどね。さすがに艦上ではそういう事はやらないっぽいです。旭日旗のデカールが入ったズゴックとか売れそうなのにな。

 
艦から離れる時の注意点

 速やかに艦から離れないといけない理由……色々あります。艦が沈む時に大きな渦が生じるので、それに巻き込まれないようにするためとか、重油などが漏れてそれに引火するかもしれないので……とか。サメに注意とか書かれていますが、これはけっこう重要。第二次世界大戦時、太平洋でも多くの兵士が(国に関係なく)サメにやられているようなので。

 
シンボルマーク

 タラップを慎重に降りて……よし波止場に降りたこれでこれ以上落ちる事はないぞーw

 久々に護衛艦の甲板に立ちました。航空祭に何度か行った事を考えると、あとは……陸上自衛隊か。富士総合演習に行かないとな(ぇ

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