2016年10月10日(月)18:22

進撃の巨人

 AT-X、モンスター娘のいる日常、第11話。

 脅迫状が来留主 公人に届いた……という事件はまだ解決しておらず、今日も囮捜査のためにデートを模した屋外行動を取るのですが……今回はティオニシアとデートです。
 大人が歩くペースで子どもと歩けば、子どもがその速度について行くだけでヘトヘトになるのと同様(笑)、公人は巨人族のティオに振り回されてばかり。しかも走るもんだから、その移動速度は凄まじいものwww ティオについて行けるのは、某アイドルの、はぴはぴにょわーな身長186cmの子くらいであろーw

 良く死なないねと墨須は感心しますが、公人は「……慣れてますから」www

やってられない

 少し前の時間ですが……また脅迫状が届いたようで、公人はゾンビーナから渡された手紙を見ると……今回はまるでラブレターのような、ちょっとポエムっぽい感じの長い文章。黒い紙にわりときれいな赤い字で書かれており、ゾンビーナ曰く厨ニ病のようだとw マナコも、ステキな文章だと言っていますが……あの……これ、脅迫状なんですけどw

 墨須から何も聞いていないと公人は言うのですが……え? ゾンビーナたちが勝手にデートを計画した? 公人が囮捜査のためとはいえ楽しそうにデートをしているのをずっと監視としていたわけで、もう耐えられないのだとwww ぶっちゃけ「やってられっかー!」www

 早くこの仕事から解放されたいのだとゾンビーナは主張。ティオも「そうそう」と言うのですが……公人は、この2人は監視中も結構遊んでいたという認識w
 そういやドッペルがいませんが……マナコは、ドッペルは「気が乗らない」と言って帰ったのだとかw

生地の広さは身長比率の二乗に比例

 そんなわけでティオとデートの公人。ティオは試着室で服が脱げなくなったようで、公人は手伝うハメに。スカートを脱がそうとして……ぱんつも脱げたw
 ティオは悲しむのですが……尻を見られたのも悲しいですが、気に入ったスカートを穿けないのが何よりも悲しいとw もう自分で作るしかないよね。

 サイズ合わせならできると公人は言います。ミーアが服を買って、それを公人が手直ししているそうで、携帯用の裁縫セットを持ち歩いているようです。

 インカムでゾンビーナは、怪しい奴はいないかと公人に確認。今のところはいないと公人が言うと、ゾンビーナは、ティオがそばにいると犯人は近づかないようだとw デカいもんなw ティオが平手打ちをすれば頭が飛ぶだろうし(ぇ

 じゃあバトンタッチだと言うゾンビーナは、映画のチケットを2枚用意している模様。『ゾンビ・イン・ザ・ユートピア』とゆー映画だそうです。どんな内容の映画なんだろうなー(白目)。

流血騒ぎ

 ゾンビ映画を堪能したゾンビーナ。映画を絶賛するゾンビーナですが、一方で最近のゾンビは元気が良すぎるとも。……ん? ゾンビーナの右手がない? ……歩道に落ちてるし(汗)。
 とりあえず、漫画喫茶に入って……公人はゾンビーナの右手を木綿糸で縫合。ゾンビーナは、男の子は特に血に弱い場合が多いのに、イヤな顔をしないんだなと感心。まぁ、僕もリョナには耐性があるしなぁ(そんな絵も描いていた時期がある)。
 グロ耐性があるのかとゾンビーナが訊ねると……公人は、本物の死体なら吐くかもしれないけど、ゾンビーナだから大丈夫だと公人は答えてます。
 血の気なんてないはずのゾンビーナが、ちょっと赤面してる? ゾンビーナは内心で「止まった心臓がときめくかと思ったぜ」www やっぱ止まってるんだwww
 だったらちょっとからかってやろう……って事で、ゾンビーナは自分で左胸を外してます(滝汗)。公人に縫合させるわけですが……そりゃ興奮せざるをえないよなw もちろんゾンビーナには痛覚はないので平気(そっち方面で平気なんかぃw)。でも触覚はあるようで、つい声が出てしまってます。公の場でそんな声を出すなwww

 あれ? 床にが? 大丈夫かと公人は心配するのですが……いやいやいやwww これは公人の鼻血だwww ゾンビーナは照れつつも大爆笑www

呼吸を止めて1秒あなた真剣な目で見たから

 デートはマナコにバトンタッチ。マナコは帽子を深くかぶっているので、よく前が見えないでぶつかっている? ではなくて……単眼なので近くの物体に対して距離感がつかめないのだそうです。うーん……ザクグフってどう地上戦をこなしているんだろう?(機械といっしょにするな)

 そんなわけで、人のいない所にいかないかとマナコは言います。人ごみは苦手だそうで、

 マナコは公人の優しさを以前から感じているようです。マナコに対してに限ったわけじゃないんでしょうけど、たいていの人はマナコと視線を合わせようとしないようです。公人も実はそうじゃないのかなとマナコは考えていて……

 こっち見てもらえますかとマナコが言うと、公人は普通にマナコを見てます。じっと顔を見られて、マナコは……恥ずかしくて顔を手で覆うwww 何なんだろうなwww

よく効く薬

 ……と思ったその直後。マナコは誰かが陰で見ているのを発見。指摘された人物は逃げようとするのですが、茂みに隠れていたゾンビーナが弾幕で動きを止めようとします。それでも逃げようとするので……ティオが自販機を投げ飛ばして退路を断ち、マナコが銃弾で倒してます(もちろん命に別状がない銃弾)。これで仕事から解放されると喜ぶゾンビーナとティオは、倒した犯人(?)に近付くのですが……え? ドッペル? なぜ?
 ドッペルは「効くぅ……この麻酔弾、強いねー……」(汗)。

 ……自販機の電源、壊れてない? コンセントを抜いてから投げたのなら大丈夫だろうけど。

2通目の脅迫状

 デートが終わって、MONたち4人は帰るのですが……実はあの脅迫状は、墨須とドッペルが仕組んだもの。公人と他種族の間がなかなか進展しないので、これを機に公人と誰かをくっつけようとしたんだろうけど……誰かと仲が進展するってゆーか、6人とも公平に進展。
 ゾンビーナ、マナコ。、ティオにも内緒だったこの計画。それでも今日は3人にとっても楽しかったようです。

 しかし……2通目の脅迫状は随分と詩的だったとゾンビーナは言います。ポエムみたいだったとティオも言い、マナコも、ドッペルはああいうのも書けるのかと感心。しかしドッペルは……1通しか出していないと言います。

 ……あれ? 2通目は誰が出したの?

 公人は……死神に首を斬られた!?

デュラハンの子

 Bパート。家に帰った公人を出迎える6人。犯人は見つかったかと訊ねられ、公人は「この子……かな?」と誰かを連れて帰ったようです。その子には頭部がなく、ミーアは絶叫wwwww その子から離れるようにとミーアは暴れるのですが……倒れた際にミーアは首の断面図をモロに見てしまったようで……寝込んだ模様(汗)。

 ミーアは「気道……脊髄……」www

 セントレアが事情を訊ねると……公人は、この子は首をなくして困っていたようだと。鎌笑った。首のところだけ刃が半円形にくびれてるwww

 ほっとけなくて連れて帰ったという公人に、セントレアとラクネラは「捨て犬じゃないだから」www

 これから首を探してくると言う公人に、もうすぐ夜だから明日にしたらどうかとセントレアとラクレラは言うのですが……女の子の頭が野ざらしになっているので放っておけないと公人は言います。

 すると……みんなも手伝ってくれるそうです。ひとりだけでする必要はないと、メロはライトを準備。パピもヘッドライトを装備してます。
 ミーアも飛び起きて手伝う模様w

 首なしの子については、ラクネラとスーが世話するそうです。

発見と同時に自動で報告

 パピは公園の上空を飛んで頭を探すのですが……ライトをつけていてもよく見えないとの事。まぁ、サーチライト級のライトじゃないと意味ないかもな。
 メロは公園の池などを探すのですが、見当たらないそうです。セントレアは公人と一緒に探すのですが、見つからないようです。

 ミーアはどこにいるのかな……ん? ミーアの悲鳴?wwwww 公人とセントレアが向かうと……マネキンの首かw ミーアはもう生首を探したくないと泣くwww
 早く探すべきだとセントレアは言います。公人も、はたから見ればバラバラ殺人の死体遺棄だしなとw 下手すりゃ僕らも容疑者にされかねない(汗)。架空の新聞記事www

 ……え? またミーアの悲鳴? ミーアからが抜けかけてますwww 今度は何を見つけちゃったんだろうなwww

 あ、今度こそ生首が見つかったようです。セントレアは倒れたミーアを介抱するそうで、頭の方はお願いすると。重量的にそう分担するのが妥当だろうなw

 でも……頭部はちゃんと地面に置かれているようで、ミーアはまた断面を見るハメにならなかっただけマシかもな(ぇ

しゃべる生首

 この頭部は生きているのか? そう公人は恐れるのですが……声をかけても反応ナシ。首だけだからしゃべれない?(肺がないと空気を供給できない) とりあえず持って帰ろうとすると、「我への気やすい接触は認めぬ」としゃべりだす! 身体が世話になっているようだと例は言うのですが……その雰囲気はしっかりしているようで、身体だけでドジっ子のイメージを持っていた公人は意外そう。

 そのデュラハンの子は組織に狙われている? 色々と物々しく語るのですが……要するに、身体の所に連れて行ってほしいとwww やっぱドジっ子なんだなwww

 公人は、あの脅迫状は何なんだと訊ねると……その理由は1つしかないと語ろうとしてます。が、そのデュラハンの子が急に色っぽい悲鳴をあげた? 身体が何者かに辱めを受けているとの事。あぁ、ラクネラとスーが面倒を見てるからな。……何をしてるんだろうなラクネラはwww

 公人は「留守番したのはこのためかー!」wwwww リリスも縛られてたし、反応を楽しめるのなら何でもかんでも見境なしにラクネラは拘束するんだな。

獣を持つ手が震えてるぜw

 つい声が出ちゃうデュラハンの子に、公人は、声を出さないように言います。と言うのも……警官が、悲鳴が聞こえたという通報を受けて公園に来た模様。ミーアが2度も悲鳴を上げたもんなwww

 ……ん? 辱めが終わった? 公人は、スーかラクネラを止めたのだろうと推測。しかし……スーを止める奴がいない! 辱めをまた受けるハメにwww

 警官に見つかってしまった! 警官も怖くて銃を持つ手が震えてますw そこへパピが墜落(汗)。暗くてよく見えなかったそうです。鳥の明暗に対する視力は人間とほぼ同じって言われてるもんな(鳥目っていうのはただの迷信らしい)。

 何の騒ぎだとミーア、セントレア、メロが駆けつけます。ミーアは「生首がしゃべった」と今度こそ昏倒(汗)。

 ……何しに来たんだろうな、この警官は。ある意味でこの警官こそが被害者の気がw

 何も知らないでこの生首を始末とかしちゃったら、他種族間交流法に引っかかっちゃうんですかね。

デュラハンの奇妙な食事

 やっと首が元に戻り……ラクネラは、何なら首が取れないように縛ろうと提案(?)www メロとスーが紅茶を持って来て、デュラハンの子にも勧めてます。デュラハンの子は、地上の飲み物が自分に合うのか試してみようとの事。その首で飲めるのかとセントレアは疑うのですが、問題ないとの事。首を外して食道に直接注ぎ込み、セントレアは「それを飲むとは言わん」www ミーアからまた魂がwww
 デュラハンの子が震えている? セントレアは「熱かったか」www

 パピがクッキーを持ってきます。まさかこれはちゃんと歯で砕いて食べ……これも直接流し込むんかぃwww

お前はすでに逝ってよし

 やはりデュラハンだったかと言うセントレア。いわば首なしの死神のような存在で、おとぎ話のようだとメロは興味津々。空想上の存在だと思っていたとラクネラも関心があるようです。公人は「君たちがそれを言うか」w

 公人は、ここに来たって事は近所の誰かが死ぬのかと気づき、死に瀕している者がいるとデュラハンの子は……公人を指さしてます。公人がもうすぐ死ぬ!? 公人の身にいったい何が起きているのか!?

 いや待て。そういや冒頭で墨須が「よく死なないね」って言ってたよね? まさか死に瀕しているっているのは……(汗)

◆今日の死神:実は本当は真犯人は分かっていて逮捕できない理由があtt(不正アクセス

2016年10月09日(日)18:50

肩の問題

 HGUC ゾックの腕の組み立ての終わりがようやく見えてきました。マスキングがうまく行かず、はみ出たRLM65ライトブルーについては、もう筆塗りでいいやって事で、RLM66ブラックグレーを塗ったのですが……つやが違うw

 肩の部分は二重の装甲になっていて、1つずつ組み立てていくのかと思ったら……一度に組み立てる構造になってます。これでは内側の装甲の隙間埋めが困難! どうにかならないのかなと仮組みすると……あれ? これって内側の装甲だけを組み立てて、外側の装甲を組み立てる時に取り付けられるんじゃね?

 
ゾックの腕と肩

 そう考えて、内側の装甲だけを組み立てる事にします。もしうまく行かなかったら、その時はその時でバラして再組み立てをするまでです。

◆今日の一年戦争メカ:デススターはないなw

2016年10月08日(土)18:50

光りモノ

 MG、サザビー Ver.Ka、今回は武器の製作です。

 サザビーって、個人的にはビームサーベルを持って戦うというイメージが薄くて、とにかくファンネルで撃ちまくり……みたいなw

 まずは、何日か前から作り始めているロングライフルから仕上げ始めます。ライフルの上側は最初からパーツの合わせ目にスジ掘りがあり、ここには接着剤をつけすぎないように注意。隙間に関しては、先端部と下だけ隙間を埋めればOK。内部の赤い部分は最初に塗装しているので、組み上げた後で軽くマスキングしてミッドナイトブルーをエアブラシ塗装。

 ビームショットライフルも同様で、内部の赤いパーツをマスキングして、全体をつや消し黒で塗装。

 ビームサーベル、ビームトマホークはそれぞれのパーツを塗装してから組み上げ。発光部はつや消しにした方がいい?

 
武器セット

 シールドも組み立てます。シールドの一部は塗装が必要で。エナメルのつやけし黒で塗装します。

 次はスミ入れで、最後はデカール貼り。そろそろ次に作るMGを決めないとね。  
シールド

 次に作るのは……黒系のリックドム、赤系のサザビー、緑系のゾックと来たので、白系のνガンダムでも作りますかw もう1つ、お手軽に作るMGも買おうと思うのですが……じゃあ青系って事でギャンでも作るしかないんだろうか?

◆今日の赤い敵メカ:初音ミク笑った。

2016年10月07日(金)21:13

魔力には限りがある

 AT-X、Fate/Kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!第9話。

 ハイレグ美少女小学生って時点でもう物語が頭に入らない(命よ天に還れ)。

 世界を殺すか、ひとりを殺すか……。そうアンジェリカから問われ、まだ小学生のイリヤが即答に即答できるわけがない。美遊を使って世界を救う? 何を言っているのか」イリヤにはすぐに分かりません。
 サファイアも、そんな話を信じるわけにはいかないと言うのですが……

 それでもアンジェリカは容赦なく、判断が遅いと非難。あるいは……判断するにはまだ情報が足りないのかと考え、詳細な説明に移行。

 左手に宝具のようなものを出したかと思えば、何かを周囲に投影。世界の行く末を教えてやるというアンジェリカは、体内で作られる魔力をオド、すでに世界にある魔力をマナと呼称。魔術師は魔力を要するが、その魔力は魔術回路によって生命力を魔力に変換することで作られます。その魔力はたかが知れた規模。よって、マナがあるからこそ……この星があってこそ、魔術は存在できる。

 サファイアはイリヤに、アンジェリカが言っている事は間違いないと言います。イリヤたちがいた世界でも変わらない、世界の原理だと。


新しい法則

 この星のマナは確実に枯れ始めているとアンジェリカは言います。イリヤは、困るのは魔術師だけじゃないかと言うのですが、アンジェリカは否定。世界は滅びに向かっていると言っただろう……アンジェリカは説明を続けます。

 この星にはマナが枯渇した地域……ドライスポットが何ヶ所も発生していると言います。その地域では、マナではない未知の粒子が充満し始めたとの事。解析できないどころか、計測も観測もできないその粒子は、生物にとって猛毒だったそうです。

 素粒子が持つ電荷や質量がちょっと変わっただけでも、生命にとっては命を破たんさせる大事件となります。複雑な化学変化の連鎖のバランスの上に生命というものが維持されており、電子の振る舞いが狂えば、即、生命は維持されなくなります。

 危機に瀕した星が、根底からルールを覆し始めたのだから、旧来のルールの上で設計された生命が破たんするのは当然。突然ルールを変更され、新世界が構築されては、旧来の生命はそこで生きられない。


もう増幅は不可能。ならば……

 サファイアは、その話が本当だとして、どうやってマナの枯渇を止めるのかと訊ねます。如何に聖杯と言えども、魔力を糧に動く願望器。魔力を使ってより多くの魔力を作り出すなど不可能だと。

 アンジェリカは、マナを増やすなどもう手遅れとの事。よって、魔力で魔力を増やす事ができたとしても、もう間に合わない。では、残されたマナをどう使うか……すべてのマナを集めて行う、旧世界最後の大魔術をどう使うか……。

 そこで、聖杯(=美遊)に願うのは……人類を新世界でも生きられる生物に置き換える事。

 そのために美遊の命を犠牲にする。

 人類の救済のために必要な事だとアンジェリカは主張。

 映像を消すアンジェリカは、情報は充分だろうと言い……改めてイリヤに問います。美遊を選ぶか、人類を選ぶか……。

 すぐに答えられないイリヤに、アンジェリカは……最後まで愚鈍だったなと呆れてます。

 まだ人形の状態のルヴィアから挟撃されたイリヤは……


立ち止まる猶予もない

 イリヤはその挟撃の魔力を利用し、どこかへ退避。アンジェリカは、まだカードを隠し持っていたのかと言い……卑怯者の貴様には似合いの英霊だと非難。
 アサシン……ハサン・ザッバーハ。イリヤは森に退避しており、今までの情報を整理中。美遊を犠牲にしないと世界が滅びる? イリヤとしては美遊を助けたいだけなのに……。

 サファイアはイリヤに、困惑するのは分かるとした上で……平行世界に飛ばされた美遊も、今のイリヤのように戸惑い立ち止まっていただろうと言います。
 サファイアが美遊と初めてあった時、美遊はどこで手に入れたのか、サイズが合わない服を着ていて、身体は汚れ、髪も乱れていたそうです。それでも美遊は顔を伏せることなく、まっすぐサファイアを見据えていたとの事。

 私はあくまで魔術礼装だとサファイアは言い、イリヤの選択に異を唱えないと言います。だから前を向いてほしいと……どんなにつらくても答えは前にしかないと鼓舞してます。

 ……美遊はどこで服を手に入れたんだろうな。洗濯物を盗んだ? 美遊ならスク水を選ぶべきだったのに。


泣いたり笑ったりするからこその人形なのに(←おかしい)

 森へ入ってきたアンジェリカは、このまま出て来ないつもりかと言い、シュルシャガナ(炎の剣?)を召喚。焼き払えと命じ、攻撃。

 その轟音は城にも伝わり、何の音かと美遊は驚愕。イリヤお姉ちゃんかなとエリカが言うと……美遊は、イリヤに何をしたのかと訊ねます。イリヤを元に戻すように美遊が言うと、それならもう大丈夫だとエリカは答えます。自分で戻ったと……ぬいぐるみなのに動いていたと。それでアンジェリカが「死で物語を彩れ」と言った事も伝え……

 意味を分かって言っているのかと美遊は激怒。死ぬのはだめなのかとエリカは戸惑い、(身体だけのイリヤが)人形になるだけだと言います。本当にエリカって……

 すると……ダリウス・エインズワースがいつからいたのか、その話を私にも聞かせてくれるかなとエリカに訊ねてます。

 僕もカラダお姉ちゃんが欲しいです(重罪)。


33kg>5.974×1024kg

 アンジェリカの攻撃にイリヤは間一髪で逃れ、森が一瞬で火災に見舞われる中……アンジェリカは「二度は聞かぬ」と言って、イリヤの上空に何かを出現させています。それは……ギルがイリヤと戦っていた時に使った、石の大剣(イガリマ)。これを折ったのがイリヤだと聞かされているアンジェリカは、賊には過ぎた墓標だとしながらも、石の大剣でイリヤを潰そうとしてます。

 イリヤが潰されると思いきや、イリヤを一瞬だけ結界が守り、イリヤは危機から免れてます。失敗だったとアンジェリカは言い……クレーター内の監視が疎かになっていたと。

 イリヤの危機を救ったのはクロ。またウジウジイリヤかと言い、敵を目の前にして呆けるなと言ったのに……と忠告。イリヤは、美遊と世界が天秤にかけられたと弁明しますが、クロは、くだらない事で悩むなと一蹴。

 その言葉にカチンと来たのか、ならば答えよとアンジェリカはクロに問います。美遊と世界とどちらを選ぶのかと。クロは美遊だと即答。クロとしては、馴染みのない世界と美遊、どちらを選ぶのか迷うまでもないと主張。

 しかしイリヤは……私たちが美遊を大切に思うように、この世界の人たちにも大切な人がいるはず……それを見捨てるのかと泣き顔になってます。

 アンジェリカは、1を選んで全を捨てるのかと非難。しかしクロは当然だと……女の子の命は世界より重いのだと言い、アンジェリカの背後に回って顔に回し蹴り。

 アンジェリカは「度し難い」と呆れ、イリヤは「それでいいの?」。


救いたいのは美遊だけのはず?

 Bパート。クロとアンジェリカは戦闘中。アンジェリジカは、この世すべての命とたったひとりの命が釣り合うのかとクロに問います。クロは、釣り合うも何も美遊の命の方が重いのだと主張。
 クロがアンジェリカに向かうと、凛が出てきて防御。凛は『無名・剣』で干将・莫耶を阻止しますが……クロは、長いだけの得物だと言うのですが……意外と破壊力のある攻撃にクロは退避。

 イリヤの所へ戻ったクロは、なんであの2人が寝返っているのかと言います。サファイアは、意識を別物に置き換えられていると説明。くだらない戯言だとアンジェリカが言うと、どういう意味だとクロは問い……

 世界を捨てて1つの命を取るのだろうとアンジェリカは言い、ならばなぜ剣を止める必要があったのかと問います。そもそも美遊の命もそうだとアンジェリカは言い……美遊を助け出してその後どうするのかと。この場を逃れたところで、世界の滅びは止まらない。クロに、自身の選択は誤りである事をなぜ理解できないのかと。

 あぁ、イリヤを助けたもんな。アンジェリカにとっては、美遊を救うのならイリヤを助ける必要はないはずだって事か。


元に戻したいけれど……

 分かっていると反発するクロは、それでも大切な人と世界のどちらかを選ぶとしたら、大切な人の方を選ぶと主張。クロは次々と剣を作っては投擲するのですが……アンジェリカは、ギルガメッシュに対して数で挑むなど愚昧だと。
 凛とルヴィアもクロに対して攻撃。そんな中、イリヤは密かに小さな剣を投げ、凛とルヴィアの胸に刻まれた印を攻撃しようとしてます。が、その攻撃は阻止され……あぁっ凛とルヴィアを元に戻せないっ。

 あれは何なのかと言うクロに、サファイアは、あれは使い捨てのカードだと説明。威力そのものは大した事はないと言い、確実に対処すればいいと言うのですが……クロは、あんなの剣ですらないと呆れてます。
 美遊を救いに来たはずなのに……と、世話の焼ける凛とルヴィアにクロは呆れてます。きっとどこかのぬいぐるみの中にいる凛とルヴィアは「すまんな足を引っ張って」とか考えているのかもw

 サファイアは、鳩尾(みぞおち)にあるマークを叩けば元に戻るはずだと説明。

 イリヤはクロに、美遊を助けるという選択でいいのかとクロに問います。

 ……僕ならセーラーサターンを選ぶ(ややこしくなるから黙っとけ)。土萌ほたるのカラダお姉ちゃんがあればもういいかな(グラーフアイゼン)。


スパンキング!

 ダリウスはエリカを折檻中。私が寝ている間にいろいろおてんばをやったんだねとダリウスは言い、エリカの尻を叩いてます。まさかイリヤを拉致してくるとは……と。
 私が一番許せないのは何か分かるかと言うダリウスに……エリカは、美遊が喜ぶと思ってイリヤを連れてきたと釈明。しかしダリウスは、物語を破綻されるのが最も許せないと言って、エリカの尻を何度も叩きます。

 ……ダリウスの左手になりたいかなとか思ってません(←思ってるじゃねーか)

 この物語の完成のため、どれだけ心血を注いできたと思っているのかと。あと2節で神話ができるという段階で、破綻させたいのか……人類を滅ぼしたいのかと。

 見ていられなくて、美遊が止めると……ダリウスはよく耐えたと褒め、もう怒ってないと言います。

 また轟音が響き、ダリウスは、アンジェリカは好き放題に荒らしてくれると言います。イリヤがここで死んだらどうするか……そうつぶやくと、美遊は、イリヤに手を出すなと言います。
 しかしダリウスは、それじゃ話が進まないと言います。話が進まないってゆーか、理想の神話を築けないってゆーか。イリヤが死んだら私も……と美遊は言うのですが、ダリウスは、自害はできないしさせないと忠告。しかしそれほどにイリヤが気になるなら、自分の目で見るがいいと言い、術でイリヤたちの戦闘を見せ始めます。

 ……この時のイリヤがアサシンの姿ではなくサファイアバージョンだったら、美遊は自分がいかに恥ずかしい格好だったのかを思い知って赤面していたかもしれないなw


死に至る病?

 イリヤとクロが、凛、ルヴィア、アンジェリカにやられている光景を見て……美遊は絶叫。しかし美遊の意識が現場に飛ばされているだけなので、その声はイリヤやクロには届きません。

 なぜ美遊を選べるのかと訊くアンジェリカ。世界よりも個人の価値が高いなど、あってはならないと。クロは……情なのだろうと言い、人ってそんなものだと。人の気持ちは理屈じゃない。「って、分からない?」と問うクロに、アンジェリカは、本当にそんな物に価値があるのかと……世界を滅ぼす選択をさせるそんな物に。そんな物に全人類を犠牲にするのが人間なのかとアンジェリカは訊ね……

 クロは、だらら私は間違ってるんでしょうねと言い、それでも世界を……正義を選べないと主張。また、クロは、アンジェリカたちと同じような人を知っていると言います。たくさんの人を救うために、少しの犠牲を切り捨てる……そんな正義の味方になろうとした人。でもその人はたったひとりのためにすべてを捨てたそうです。間違っていると知りながらも、正義の味方じゃなくて、人間になる道を選んだ。

 言うまでもなく、衛宮 切嗣。当時はまだ自身の固有の身体を持っていなかったクロですが、お父さんの事は見てたもんな。

 そのたったひとりというのは貴様の事かとアンジェリカが問うと……「そう」と言いたいところだけどとクロは言い、それはイリヤだと回答。クロは「世界なんてしらない」と言い放ち、背負えるのはせいぜい2人だと……弱虫の妹と捕らわれのお姫様だと言って突進。

 ……僕が背負えるのは、キュアドリームキュアトゥインクルのせいぜい2人(聖帝十字稜のキャップストーンを背負わされました)。


それは残像だ

 アンジェリカは、滅亡を選ぶ意思が人間など認めぬと憤慨。美遊は、声が届かないと分かっていても、私のせいで誰かが傷つくのはもうたくさんだと叫びます。どんなに言葉を繕っても、人ひとりの命が世界より重いわけがないと。

 クロは、アンジェリカ相手に遠距離攻撃は通用しないと見て、バゼットのように接近するしかないと考えるのですが……

 「違うだろう」とアンジェリカは言い、そのカードはそう使うのではなかったとアドバイス(?)。そして……空間置換でクロの背後から攻撃。クロ自身の剣撃がクロの背中に傷を! 剣先だけの転移と来たか。

 さらにクロに一斉に剣が飛び……イリヤがかばった!? クロも美遊もショックを受け、クロはイリヤを揺り起そうとするのですが、返答なし。
 改めてクロに剣が飛んで来るのですが……そんなクロを助けたのはイリヤ。……イリヤ? 犠牲になったのは分身であり、これもアサシンの能力のひとつ、ザバーニーヤ(妄想幻像)。

 ……分身でもいいので僕にください(もらって何をする気だ)。


個人>世界 ……んなわけないか

 イリヤはクロの選択に賛成できないと言います。見損なったとクロは激怒しますが……イリヤは、美遊は絶対に失いたくない大切な人。だけどそれはクロも同じ。クロが私を心配してくれたように、失いたくない人がいる……世界中の誰もが。だから、美遊のためにすべてを犠牲にするなんてできないとイリヤは主張。

 美遊は……それが正しい答えだと考えてます。世界を救える可能性の前に、個人の感情なんて何の意味もない。これが聖杯として生まれてきてしまった運命なのだと。運命の鎖は決して外れない……

 美遊か世界かなんて選べないと言うイリヤ。「美遊も世界も両方救う!」。その言葉に……美遊をしばっていた鎖が解けた!

 もうね、黒髪ロング美少女小学生全裸だなんて、これほど無敵な魔術があるのだろうかと(SLB


それを叶えるのがホーリー・グレイル

 どちらかしか選べないなんて、始からそれが間違っていると言うイリヤ。「世迷い言を」と罵るアンジェリカですが……イリヤは、聖杯だったらなぜすべての人の幸せを願わないのかと。純粋だなーw

 この選択に美遊は思わず感激。サファイアはイリヤの選択に驚き、クロはその願いに笑いつつ呆れますが……そんな夢みたいな願いこそ聖杯に託すべきなのだろうと納得。

 ……すべての美少女小学生を思い通りにするなんてゆー、そんな夢みたいな願いこそを託すべきなんだろうな(君には聖杯ではなくせいぜい水杯だ)。

 次回、やっと美遊が城から解放され、しかもサファイアと再会! さらにFateシリーズの怒涛の戦闘に突入するぜーw

◆今日の転身:なぜそっち方面に走ったんだwwwww

2016年10月06日(木)20:41

子宮がきゅんきゅん言ってる(やめんか)

 山陰放送、魔法つかい、第34話。

 まだ眠いとか朝日奈 みらいは言いつつ、いつものように3人で登校。その途中で……電柱に身を隠しつつ、頬を赤くしている長瀬 まゆみが何かを見てる? 電柱に『吉田専用』とか書いとけw(『灼眼のシャナたん』混ぜるな)
 みらいが声をかけると、まゆみは驚愕。どうしかのかとみらいが訊ねると……ある男子生徒が通りかかり、オロオロするまゆみはみらいの陰にw

 まゆみは「私……好きな人ができたかも」。「私……赤ちゃんできたかも」よりは健全でいいじゃん(飛躍しすぎです)。ってゆーか、セーラーサターンに「私……赤ちゃんできたかも」って言わせたいよね(全国からパンツァーファウスト飛来)。


名前ならコックリさんで繰々れ!

 話を聞かせてもらい、みらいと十六夜 リコは恋だとちょっと興奮。しかし花海 ことはは「恋?」w
 まゆみは、ある雨の日の登校中に転んでしまい、その男子生徒に優しくしてもらい……それ以来、その人の事を考えるだけで切なくなるそうで、胸を締め付けられる思いだそうです。情熱的ねーと、リコはすごく興味ありそうw

 「ずっと見てるだけ?」とみらいが訊くと……見てるだけだそうです。制服以外は何も分からず、せめて名前だけでも分かれば……とみらいが考えていると、リコは、そういう時は占いだと言います。


千分の1メートル(違います)

 ミトメールという詠唱ですが……校長先生は、遥か古に失われた祝福の言葉との事。精霊たちはみらいたちに何かを見出し、レインボー・キャリッジに消えていった……。これは何かの前兆なのかとも考える校長先生は、魔法の水晶で占ってみようとするのですが……反応がない?

 校長先生は魔法の水晶に「聞いておるのか? おーい……」と呼びかけるのですが……


かな様のメモ帳

 魔法の水晶は、実は恋占いで忙しかったのであったwww リコは魔法学校の制服を着て、箒で空を飛びつつ、どこかに向かってます。魔法の水晶も、占いの内容を聞いてウキウキ(死語)。モフルンも着替えて雰囲気バッチリだとw

 勝木 かなが歩いてます(窒息)。やっぱり目撃しちゃうよねーwww シルエットくらいしか見えないのですが、それでも箒に乗った魔法つかいには充分見えるわけで、急いでメモしてます。

 きっと愛読書は『ムー』(ぇ

 公園の一角にテーブルなどを準備して、魔法の水晶を準備して……まゆみは本格的だと感心。トーテムポールもあるしなwww 魔法学校の制服を着たままのリコは、さっそく占いを始め……かなが来た!

 これは占いの雰囲気作りだとリコは説明w まゆみは、私が頼んだのだと……好きな人の事を知りたいのだと。話を聞いたかなも興奮www

 改めて占いを始めるのですが……でもこれって音声認識によって占う道具のようなものwww 下手にしゃべりかける事はヤバいと魔法の水晶は思ったのか……黙ったままの魔法の水晶を見たリコは、恋とは自分の力で叶えるものであり、占いに頼ったらダメだとか言い出しますw
 しかしこの考えにかなは激しく同意。やはり恋は情熱だとかなは主張し、先ほどのメモ帳を出して、彼の制服の特徴を訊いて来ますwww


電柱があってよかった

 学校が判明。あかね中学だそうです。すぐに分かったと言うかなw よく分かったねとはーちゃんが言うと、いつも魔法つかいを探していて色々と聞き回っているからだそうで、みらいとリコは「そ……そうなんだー」www

 今朝の人が通りかかり、まゆみはまた電柱の陰に隠れるwww
 はーちゃんは、話をしに行こうとするのですが、まゆみが止めてます。デリケートな問題だなぁw

 公園でイチゴメロンパンを食べつつ……勇気を出せなくてごめんねと、まゆみはみんなに詫びてます。恋ってそんなもんだと言うみらいは、マンガでそう読んだとの事。恋愛をマンガで学んだのかw
 はーちゃんは、話をしないと気持ちは伝わらないと言います。まだ恋を知らないはーちゃんは、あっさりと言ってくれるw 「好きって言わないの?」とはーちゃんが言うと、かなも、絶対に告白すべきだと。

 がんばってみると、まゆみは言うのですが……


信じなきゃ始まらない

 まゆみとかなが一緒に帰ってます。もし嫌われたら……と、まゆみは失恋を恐れていますが、かなは、どうなるかは分からないけど諦めたら何も始まらないと言います。

 かなは、またあのメモ帳を出して、魔法つかいを探していると言います。この目で見たのだから、みんなにバカにされても魔法つかいはいるのだと信じたいとの事。
 絶対に魔法つかいを見つけてみせる……私は私を信じてる

 まゆみも、私も私を信じてみようかなと言います。


女子高生とか好きだから

 その夜……はーちゃんはみらいとリコに、どうして好きな人に好きって言うのにドキドキするのかと訊ねてます。はーちゃんは、みらいやリコやモフルンが大好きだと言い、好きな人に好きって言うのはしあわせだとw

 みらいは、はーちゃんが言ってくれた『好き』と、まゆみが言う『好き』はちょっと違うと。恋はすごく楽しそうだけど、ドキドキしたり切なくなったり、大変なこともありそうってゆーか……とw

みらいが見ていたマンガのタイトルが『どんと恋』www

 リコは、数学のようにハッキリとした答えが出てこないと言います。

 みらいもリコも、実は恋についてよく分かっていないようで、こんなのでまゆみを応援してもいいのだろうかと考えてます。リコは何か思いついたようですが……


2人でやるには荷が重過ぎる

 デウスマストに従う眷族は、シャーキンスベニーギョだけではないようです。しかし起きる気配がなく、自分たち2人だけでやるしかないとシャーキンスは言い……とにかくプリキュアを消そうと考えてます。

 他のみんなをどうやって目覚めさせるのかも考えないとね。ひょっとしたらプリキュアに触手攻撃をして骨抜きにできる眷族がいるかもしれないし(女児向けアニメに何を期待しておるか)。

 ってゆーか、もうすぐデウスマストが降臨するっていうのに、他の眷属たちは寝ていていいんですかね?


ふっふっふ、このヘアピンを渡して欲しければ、そのちっぱいを揉ませt(ハイパーバズーカ

 リコが登校してくると、教室にはすでにまゆみの姿が。手紙を書こうとしているようです。友だちが応援してくれるってすごくうれしいと。
 中学に入った時、友だちが全然いなかったと言うまゆみ。親の都合で一人だけ離れて違う中学に入ったのだそうです。しかしそんな時……

 教室で、お気に入りのヘアピンを失くして探し回っていた時、みらいが声をかけてきたそうです。教室だけではなく、廊下や玄関も探して……校舎裏とか、花壇とか。まゆみはもういいと言うのですが、諦めちゃダメだとみらいは言い……

 花壇でヘアピンを発見! しかしみらいは、先生からプリントを取りに来るように言われていたそうで、先生に注意されてますw

 ……そんなエピソードを聞き、みらいらしいと言うリコ。みらいは自分の事よりも他人を優先したり、考える前に行動したり。みらいのように頑張ろうとまゆみは張り切り、リコも応援すると言います。

 僕もイリヤに手紙を書かなきゃ(プリキュア目潰し


潜入

 
 手紙を書き終え、あかね中学に向かい……5人が待っていると、あの生徒が友だちと4人で玄関から出てきます。まゆみは応援の声に後押ししてもらい、校門を入って行き……

 ……おぉっとここでルーン文字による警戒網のアラームが!(『プリズマ☆イリヤ ドライ!』混ぜるな)


がんばったけれど……

 Bパート。まゆみは……恥ずかしくて怖くて校門の外へwww 4人のズッコケ方が昭和だなーw 他の人たちがいるとまゆみは言うのですが、リコは「今さらそれ言う?」w そこではーちゃんは、こっそり庭に入り、花壇の陰から魔法をかけてます。鳩時計からハトを無尽蔵に出させ、生徒たちの気を引きつけ……

 ハトたちが生徒たちを追い、みんなをバラバラにさせてますw あの男子生徒も単独になり、チャンス到来。

 彼は「みんなは?」と周りを見渡し……そこへまゆみがやってきます。

 風に揺れるスカートが扇情的で、もう! (プリキュア宇宙葬)

 彼はまゆみの事を覚えている模様。「あの……私……その……」と、なかなか言い出せないようです。垣根の陰から見守る4人www まゆみは「好きです! これ、読んでください!」と手紙を差し出し……あぁ、彼女がいたか(呆)。

 雨が降り始め、彼は彼女の傘に入れてもらい……彼は「ごめん。でもありがとう」と言って去ります。


食べて元気になろう

 ドキドキしても意味なかったな……そう言ってまゆみは涙を浮かべますが、「そんな事ない!」とかなは言います。すごく好きな人ができて、そのためにがんばった……それを意味がなかったなんて言わないでと……かなが泣いちゃった。

 みらいもリコも、がんばったと言って泣きそうになってます。

 まゆみよりもむしろかなの方が泣いていて、まゆみは、いっしょに顔を洗いに行こうと言い……

 はーちゃんは、恋ってすごいねと。涙が出るんだと言うはーちゃんに、みらいは「イチゴメロンパンだよ!」と力説。こんな時はイチゴメロンパンだと。それいいかもなw

 甘い食べ物を食べれば元気いっぱいだと、モフルンも賛成。買いに行って2人にプレゼントしようという事になるのですが……

 そこへシャーキンスが現れ、今日こそ倒すと言うのですが……シャーキンスは「おい、どこへ行くのだ」www
 リコは「それどころじゃないの!」と言い、シャーキンスは「え!?」www 「友だちが失恋して泣いてるの」「邪魔しないで」に、シャーキンスは憤慨してドンヨクバールを出現させてます。今回の材料は、鳩時計とベンチ。3人は仕方なしにプリキュアに変身。今回はすごく短縮された変身シーンで、ルビースタイルになってます。ストレスも溜まってるし、今回は魔法ではなく物理的にダメージを与えて発散させようってわけですね(いつもです)。


とっとと始末をつける

 鳩ミサイルをかわしたものの、煙幕攻撃でキュアミラクルは撃墜されてます。キュアマジカルが助けに行こうとしますが、振り子攻撃からマジカルを守ろうと、キュアフェリーチェがフォロー。

 シャーキンスは、刹那的な感情に振り回されて一喜一憂するなんて愚かな事だと。

 愚かじゃないと反論するマジカルは、たとえ叶わなかった恋にも意味はあると。誰かを好きになって心を熱くする経験は、きっと私たちを性徴させると(←字が違います)。

 3人の攻撃にシャーキンスは、この爆発的な力の上昇は何事かと。カッとなった感情は命も奪うからね(殺すな)。

 さっさとイチゴメロンパンを買いに行かなきゃいけないし、3人はプリキュア・エクストリーム・レインボーを発動させて、とっととドンヨクバールを成敗。

 シャーキンスは「解せぬ」と言い残して去っていきます。


今度はブルー系の眷属

 リンゴ型の精霊が「ルビー、ミトメール」と言い、また消えてます。馬車に集まっているようですけど、全部集まったら何かもらえるんですかね?w

 帰ってきたシャーキンスは、プリキュアについて、不可解な存在だと言います。「何か困り事かい?」と声をかけてきたのは……また眷属が現れたー! オルーバっていう青年のようで、今目覚めたのではなく、みんなより早く目覚めていたとの事。ハチの妖精っぽいのもいっしょにいます。

 僕たちは知る必要があると言うオルーバ。プリキュアの力の正体について調べなければならないとの事です。


目撃者が増えてしまった件について

 みらいたちはどこに行ったのか? 3人を探しつつも、まゆみはかなに、泣いてくれて嬉しかったと礼を言います。かなも、魔法つかいを探しているという話を聴いてくれた事に礼を言います。

 ですんで、これからは長瀬さんじゃなくまゆみって呼んでいいかと。僕もそう呼ぶー!(気管にイチゴメロンパンを詰められました)

 ……個人的には、ナガセって名前はエースコンバットシリーズを連想させるんだよなぁw

 腹が鳴るwww そこへイチゴメロンパンが……空から降りてきた? かなが見上げると……遠くに魔法つかいの姿が! かなだけではなく、まゆみも目撃してます。本当にいるんだとまゆみは感動。奇跡も魔法もあるんだよ。

 リコは、あの2人はもっと仲良しになれると笑ってます。はーちゃんは「私たちみたいに?」。どれくらい仲がいいのか分からないけど、キュアピーチキュアパッションくらい仲が良いといいな(それ同人誌の話だろう)。


リコボックス

 次回は生徒会長の選挙。リコをライバル視している並木 ゆうととの対決になるのか!? たぶんコンドームをばら撒いたら当選すると思います(作品が違います)。

 提供アニメのモフルンに驚愕。変身しやがった……

 エンドカードwww 応援団長にマスコットってwww

◆今日のプリキュアの反応:はーちゃん笑った。ピュアだね(そうじゃないと思う)。

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