2016年12月25日(日)22:42

タイヤ交換

 表題の通り、タイヤ交換でち。

 まずはティーダのタイヤ交換。これはいつものタイヤ交換で、夏用タイヤから冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換します。今まで使った事がなかった車輪止めを使おうって事で(ぇ)、車輪止めを近所のホームセンターから買ってきて、交換する車輪の対角線上のタイヤに使用。けっこう重量がかかるようで、タイヤ交換後に引き抜こうと思っても、場合によっては取れなかったり。これだけの重量がかかるのに、今までは車輪止めを使っていなかったなんて……(汗)。

 もう1つのタイヤ交換があり、こちらはバイクのタイヤ交換。冬用のタイヤとかじゃなく(笑)、摩耗したので交換です。フロントタイヤがそろそろスリップサインに届こうとしていて、さらに道路の設計上タイヤの右側が特に摩耗しており、少々早いですけど交換となります。
 この時期に新しいタイヤなので、ただでさえスリップしやすいのに、新品のタイヤってwwwww 橋の上で無茶なバンクをさせたら一発だな(何が?)。

 ティーダも今月で9年目。そろそろ買い替えてもいい頃だとは思うのですが……新しいノートがけっこう人気があるようです。でも、バッテリーの交換費用とか、寿命とか、その辺りがまだ詳細不明。もうちっと考えますかwww 次の車はエクストレイルでもいいかなとか思ってるし。

◆今日のトラフィック・クライシス:こんな国じゃあ、広島空港で某航空会社が事故を起こすのも当然だろうな。

2016年12月24日(土)19:35

腕の製作

 MG、νガンダム Ver.Ka、コクピットハッチとガンダムあごの塗装でを使ったので、他のいくつかのパーツもいっしょに塗装。デカールも貼ってつや消しクリアで仕上げ。

 
腰のパーツ3つ

 腕のパーツの塗装準備も進めます。切り離しては、つまようじにセットして……を、ひたすら続ける!

 
腕のパーツ類

 焼鉄色で塗装する部分も用意します。先日、頭部の機関砲を塗装するのに焼鉄色を使ったので、ついでにノズルも塗装。

 
焼鉄色のパーツ

 腕のパーツは基本的にRLM66ブラックグレーで塗装しますが、部分的に銀色つや消し黒を使用予定。ガンダムマーカーの金を使ってもいいなw

◆今日の乗り換え:アムロがガンダムからガンキャノンに乗った時(あれは違うだろう)。

2016年12月23日(金)19:41

骨まで愛して

 AT-X、櫻子さんの足下には死体が埋まっている、第捌骨。

 佐々木先生の遺品を整理中の、館脇 正太郎。家族に引き渡す予定の遺品ですが、生物の先生の磯崎 棗は、そっちで処分してほしいと言われたのだそうです。宅配便で送ろうと磯崎先生は考えていたそうです。
 正太郎は直接届けに行くと言い出してます。遺品だから直接届けに行った方がいいと言うのですが……本音は、佐々木先生がどんな先生なのかを確かめたいようです。女性の遺骨を墓に入れずに手元に置いていたような先生だもんな。佐々木先生の事が少しでも理解できれば、愛猫の骨を標本化した九条 櫻子の気持ちが分かるんじゃないか……そんな気がするそうです。

 遺髪とか、骨を炭化させてダイヤモンドの指輪にするとか、ある程度は答えが出ているんじゃね?

猫の骨なんてない

 正太郎は櫻子の家へ。磯崎先生からのケーキを渡し、さらに正太郎は櫻子にお願い。あぁ、遺品を届けに行くってか。遺品は櫻子のチョコレート色の車で運んでもらう事になります。

 信号待ちの間、正太郎は櫻子に、僕の事を避けていないかと直球に質問。別にそういう事ではないと櫻子は答え、疲れているだけだと。ムッとした正太郎は、警察から帰ってきた骨の中に猫の骨がなかったと言うのですが……そんなものは最初からないとばかりの回答。私も間違う事はあるとか言ってます。
 やはり何かを避けてますねぇ。まぁ、そういうのを含めてこれから佐々木先生の家に行って色々と確かめるんでしょうけど。

ケルト型

 佐々木先生のフルネームって、佐々木篤朗(あつろう)っていうのかー。佐々木先生のお姉さんは、昔の写真の通り、車椅子の生活を送っているようです。名前は春間 小雪(さゆき)。生まれつき足が不自由なのだそうです。事故とかじゃないんだな。
 なるほど、遺品を引き取りに来られないわけです。

 小雪の足を見た桜子は、これは珍しいと驚いてます。人差し指が一番長くて、次いで親指と中指が、さらに薬指と小指の長さが同じ。ケルト型と呼ばれるものだそうで……小雪は、弟も同じ事を言っていて懐かしいと笑います。お父さんも弟も同じ足をしていたそうです。

 桜子の叔父の設楽も、夏場のサンダルを見るのが楽しみだと言っているそうです。弟も同じ事を言っていたそうで、桜子も夏場のサンダルを見るのは楽しいそうで……

 正太郎は、どういう会話なんだとwww

足りないもの

 さて、本題。遺品である詩集などを紙袋から出し、小雪は懐かしみながら確認。なっちゃん(夏子)と一緒に読んでいた本もあるようです。骨の女かと櫻子が訊ねると、小雪は曽根 夏子だと肯定。小雪の世話係で、親友だったそうです。
 紙袋の中身をみな出すのですが、正太郎は、あの写真だけは自分の服のポケットにしまいこんでます。

 これで全部かと小雪は訊ね、何かがないとばかりに残念そう。あの写真を小雪は確認したいんじゃないか? 裏に「惷光台 腸断ちし若人の 偲びて立てば 秋の風吹く」という短歌が書かれていたあの写真こそが重要なんじゃないかと思うんだが……。

 写真かと思った正太郎ですが……小雪は、もう1つ骨が見つかるんじゃないかと思ったんだそうです。猫の骨かと思った正太郎ですが……小雪は、赤ん坊の骨が見つかるかと思ったそうです。なぜ赤ちゃんの骨が!?
 櫻子が訊ねると……夏子が産んだ子の骨だそうです。誰との間の子なんだ?

もう1つの遺骨

 昔の話ですが……小雪の世話係として、お父さんが夏子を連れてきたそうです。遊郭に勤めていたお母さんが亡くなり、父親が誰なのかも分からない夏子を(=出生が分からない夏子を)お父さんが引き取り、小雪は弟と3人で楽しい日々を過ごしていたようです。
 小雪が17歳の頃、夏子が未婚のまま身ごもってしまったようで、小雪が静養していた離れで産み落としたそうです。ただ、早産だったようで、その子はすぐに亡くなったそうです。
 弟との間の子だったそうですが……夏子は自分をわきまえていた……そういう時代だったと小雪は言います。弟との間の子ではないと泣きながら言い、その子を捨てに行ったとの事。夜になって夏子が青ざめて帰ってきて……小雪に、子どもを埋めたのを弟に知られてしまったと告げます。「教師になる」と言って家を勘当された弟に、夏子が嫁ぐこともなく、弟と夏子の間には溝が生じたようです。

 小雪が嫁ぐと同時に、夏子もすぐに家を出た模様。数年後に夏子は一人で亡くなったと知り、弟と2人で遺骨を引き取ったそうですが……弟は夏子を忘れられなかったのか、骨を埋めないまま手元に置いていたようです。

 小雪は今でも、夏子の骨を赤ん坊と同じ墓に入れてあげたいと思っているそうです。

 櫻子はその赤ん坊の骨について……別のところに置かれている可能性があると言います。それは……ヤドリギ? 遺品の中にそんなタイトルの本がありますが、それがヒントになってる?

春光台で骨の掘り起こし

 春光台にはヤドリギの石碑があるそうで、櫻子と俊太郎は春光台へ。このシラカバの木が何かを埋めるのに適当だろうと見当をつけ、根元を掘ってみると……何か木箱のようなものが出てきます。中身はオルゴール? オルゴールは宝箱でもあるわけで、さらに中を見ると……背骨の一部?
 櫻子は、地中に埋めたものを一度掘り出して、このオルゴールに入れたものだと見ています。

 赤ちゃんの骨かと思いきや、櫻子は……これは成人女性の腰椎の欠片だと言います。おそらく夏子の骨だろうとの事。って事は、すでに赤ちゃんとともに夏子の骨が埋められたって事なのか? それをやったとしたら、佐々木先生なんですかね?

 櫻子は、マリナリプロセスという単語を口にして……骨にある2つの突起について櫻子は、ラテン語で『小さな乳房』と呼ぶのだと言います。
 オルゴールには他にも小さな骨が入っていて、それを見た櫻子は……ひとまず小雪のところに戻ろうと言います。櫻子はいったい何を確認したんだ?

至れり尽くせりの夏子

 Bパート。オルゴールを見た小雪は、これは私が夏子に贈ったものだと言います。櫻子は、これがあなたが探していたものだと言い、小雪が中を確かめ……これで一緒に埋めてあげられると言います。

 櫻子は、いずれ本当の母親も同じ墓に入る事になると言います。……え? どういう事?

 子どもを産んだのは夏子ではなく、小雪!? 夏子は自分で、自分が産んだ子を埋めに行ったと、そう小雪は言ったのですが……櫻子は、出産直後に埋めに行くなんて危険な行為だと言います。そもそも、夏子がわざわざ小雪の部屋で出産した理由は何なのか。答えに困る小雪ですが……櫻子は、その場でなければならない理由があったのだろうと言います。

 そのオルゴールに入っている母指は、第三指と同じ長さだったとの事。つまり、オルゴールに入っている遺骨はケルト型。ケルト型のつま先は本当に珍しいそうで、仮にあの赤ん坊を夏子が産んだのだとしたら、そのお父さんは佐々木先生の可能性があるのも納得。そう正太郎が考えていると……

 小雪は否定。子を産んだのは私だと言います。お父さんの知り合いが時々家を訪れていたそうですが、小雪はその人の事が好きになったそうです。しかしその人には家庭があり、しばらく続けていた交際もやめることに。
 すでにお父さんが小雪の縁談を考えていたそうですが、その時はすでに小雪は身ごもっていたそうです。そんな時に早産してしまい……あとはみんなの推測通り。夏子は、弟との恋路を捨ててでも小雪を守ったそうです。この事がバレたら縁談は御破算になっちゃうもんな。弟が感動されて、姉もこの事がバレたら、この家そのものがめちゃくちゃになりかねないし。

誰が父親で母親で……もう何が何だかwww

 帰りの車の中で、正太郎は……手元に夏子の骨を置いておくくらいなら、なぜ想いを遂げなかったのだろうと言います。櫻子は「君の悪いクセだ」と言い、真実は1つとは限らないとの事。
 佐々木先生は、赤ん坊が夏子の子だと思い込んでいたのだろうと推測。正太郎も、お姉さんの子なら骨の一部を埋める理由がないと納得。
 それで佐々木先生は、自分の家系に多いつま先の特徴を考え、夏子の父親は自分だと思い込んでしまったのではないかと。つまり夏子も身ごもっていた可能性がある? そういう行為をしてたって事?

 夏子のお父さんはどこの誰なのかも分からないとの事ですが……正太郎はある可能性に気づき、櫻子が、そう考えれば夏子が佐々木家に引き取られた経緯も納得が行くと言います。

 佐々木先生は、自分と夏子が異母兄妹だと思い込んだと推測できます。夏子は佐々木先生の隠し子ってわけで……そうだとしたら、もう色々と乱れた話だなwww(白目)

 それでも正太郎は……好きな人の骨を手元に置いていたり掘り起こす行為は普通じゃないと考えます。

 正太郎は、ポケットに忍ばせていた写真を思い出し……

短歌の意味

 正太郎は、調べ物があることを思い出したと言い、車から降ろしてもらってます。

 磯崎先生からの話を手がかりに、正太郎は、ある記念館へ。旭川が舞台の小説が遺品にあったのですが、北鎮記念館にパネルがあったとの事。

 その夜、小雪の家に向かう正太郎は、あの写真を手渡してます。正太郎は、ホクチン記念館でその短歌の意味を調べて来たと言い……小雪は、これは『寄生木』のモデルになった主人公が亡くなった事を知った徳富 蘆花(とくとみ・ろか)が、春光台で詠ったものとの事。小雪は知ってたようです。

 室内灯がチラつき……俊太郎が気づくと目の前には高校生の頃の小雪が!? 小雪は、夏子が自分はもう長くないと察して、この短歌を写真に残したのではないかと。本当にごめんねと小雪は泣き出し……

 残りの人生がほとんどないのなら、それこそ弟と好きなように過ごしたかった夏子だろうに、引き取ってくれた家への恩を第一に考えたのだから……夏子ってすごく義理堅いんだな。字もきれいでそれ相応の人格でもあった事も考えられますし。

アルナとレイディアス

 理科室にある人骨の図を見ている正太郎は、「真実は必ずしも1つではない」という言葉を反芻し、橈骨(radius)を見て……

 正太郎は櫻子の家を訪ね、学校で猫の骨を盗んだ理由について語ろうとしてます。話だけは聞いてやろうと櫻子は言い、正太郎は、なぜかつての猫にアルナと名づけたのかと言い……アルナだけではなくレイディアスという猫もいたのではないかと推測。櫻子が欲しがる猫といえば、これしかない……と。

 小雪は、いっしょに骨を埋めてあげたいとか言ってたけど、そこもヒントになってるんだろうな。

 また、櫻子はうちの高校の卒業生だとも正太郎は言います。文化祭の時に迷わずに理科室に向かった事といい、佐々木先生の名前をすでに知っていた事といい、OGである裏づけになります。明星高校は10年前は女子高。お嬢様なら共学の高校ではなく女子高が選択されてもおかしくないとの事。

 上出来だと言う櫻子は、洞察力はないが観察力はあると言います。櫻子の技術は佐々木先生から学んだものだそうです。

 櫻子はレイディアスの骨を見せます。まだ組み上げられておらず、綿を詰めた箱に入れられたまま。見たいとは思っていたが、手元に置いておこうとは思っていなかったそうです。修繕が必要で、持ち帰ってその作業をやりたかったそうです。
 言ってくれれば良かったのにと正太郎は言うのですが……櫻子は、正太郎が猫が生きていた頃の事を話したから、返したくなくなったと。アルナとレイディアスは本当に仲が良くて、いつも寄り添っていたそうです。昔のように一緒にさせてやりたかったそうで、私が持っていて何が悪いのかと。
 つい感情的になってしまった櫻子は、犬の方がよほど自制心があると、ちょっと反省。ヘクターはこの会話をどこまで理解しているのか、私、気になりますw

骨にハマったきっかけ

 あの日は雨だったと言う櫻子。アルナとレイディアスは、何者かによって毒を盛られたとの事。まだ高校生だった櫻子は、佐々木先生の所に駆けつけ、佐々木先生は櫻子の望みをすぐに理解し……
 それで標本にしたってわけか。佐々木先生曰く、たった一人の愛弟子だと。

 きっかけであり、思い出の標本。

 自分の事は言わない先生だったそうですが、一度だけ伴侶について話をしたことがあるそうです。添い遂げることは叶わない相手だったが、彼女が死んでやっと自分たちは1つになれた……そばにいてくれるのだと。そんな佐々木先生にとって、死は安らぎであり、完成された形との事。

 レイディアスの骨は学校に返さなくてもいいと、正太郎は言います。磯崎先生とも話をしたそうで、キツネの骨と交換が条件だそうです。
 って事で、さっそくレイディアスを組み立てようと正太郎は言います。櫻子は顔を輝かせ、ばあやの沢 梅に紅茶を淹れるように伝え……

 ……もう夕方だよ? 明日でいいんじゃないか?

櫻子は何を調べている?

 ある病院の個室で……設楽先生の「くれぐれも無茶はするな それは、お前の手に負えるものではない。」のメッセージ。深入りするつもりはないと櫻子は答え、事実を知りたいだけだと言います。

 櫻子はいったい何を調べているんだろう?

◆今日の2つで1つ:何その勘違いwwwww

2016年12月22日(木)18:44

記憶はそのままで、ちいさくな〜る(スマイルプリキュア風に)

 山陰放送、魔法つかい、第44話。

 ナシマホウ界に帰った3人は、買い物を堪能。が……モフルンはちょっとだけ上の空? チクルンからもらった、ハチミツが入っていた瓶を見つめていて……また逢うと約束したから大丈夫だと言います。

 朝日奈家の上空では、オルーバが何か実験中。クシーが残した本を手に、「失われし過去よ、今よみがえり現れたまえ」と唱え、青黒い球体を作ってます。アメ玉ほどの大きさの球体はゆっくり降下して3人のいる場所へ。いきなり光ったかと思ったら……モフルンが白目を剥くほどの驚愕の事態がwwwww

 3人とも幼女になったー!

 ……僕が育てます!(君は1000m以内に近づくな


部屋に戻るだけでも大変だったかもw

 「なんでなんでどーゆーこと」と、ジタバタする朝日奈 みらいwww 誰かが魔法を使ったんじゃないかと十六夜 リコは言い、花海 ことはは「はーちゃん、何もしてないよー」と諸手を挙げて笑ってますw

 とりあえず、校長先生に連絡をしようとするのですが……いつもの感覚で魔法の水晶に手を伸ばしますが、届かないw リコは魔法の箒で浮き上がれば手が届くと考えますが……上手く飛べないようです。

 一方、みらいはいすに上がって魔法の水晶に手が届いたのであったw


空も飛べない

 校長先生は魔法の水晶とお話中。魔法界とナシマホウ界は元々は1つであり、妖精の里の女王がそう言っており、その証拠は文献にも残っている……。『災い』とはどれほどのものなのか、みらいたちにどんな運命が待っているのか、校長先生は気にしますが……魔法の水晶は、3人の成長ぶりを見て、きっと大丈夫だと言います。

 そこへナシマホウ界からのアクセスがあり……3人の姿を見て校長先生は驚愕w 若返りとも違うようだと校長先生が考えていると……はーちゃんは小鳥に気を取られて窓際へw みらいとリコは、どっちの手が大きいか比べてみてたりw モフルンは、そんな事をしている場合じゃないと言い……はーちゃんが鳥を追おうとして箒に乗ってる!? 魔法が使えるかどうか分からないのにヤバくね!?

 案の定、上手く飛べずに部屋に戻ってきて、ベッドに不時着。箒はナシマホウ界側の魔法の水晶(=キャシー)に当たって、校長先生は思わず防御体制www そのまま通信は途絶えます。

 お腹が鳴ったので、おやつにしようって事で、はーちゃんは魔法で大きなパンケーキを出して……大きすぎて3人はパンケーキの下敷きにw

 みんなの精神年齢が下がってる……。似たような事件、たしか『ToLOVEる ダークネス』にもあったよなw


コウモリ男とカメ男もよみがえる?

 木の上でその光景を見ているオルーバ。そこへスパルダが来て、何をしているのかを訊ねると……オルーバははーちゃんが気になっており、過去を調べようとして魔法をかけたとの事。しかし魔法の作用は違う方向に向かってしまい(笑)、子供になっただけだと。闇の魔法はあまりアテにならないとオルーバは評価。

 スパルダは、私以外にも手駒として役に立ちそうなのがいると言います。「まぁ、好きにしな」と、オルーバはそっけなく了承。

 みらいたちは大きなパンケーキを食べ……お腹がふくれるほどに食べてます。当然食べきれる量ではなく、モフルンも限界。はーちゃんはパンケーキをどこかに転送させてます。

 ……これじゃあ、夕飯は食べられないんじゃないか?(汗)

 3人は眠たくなって、そのままベッドの上で寝ちゃいます。それを見てモフルンは、以前にみらいと寝ていた頃を思い出し、なつかしいなと言いつつ……タオルケットをかけてあげてます。僕ならタオルケットをかける前に、せっかくのこのチャンスを活かしたいな(何するだぁーっ!)

 お母さんの朝日奈 今日子が買い物から帰ってきた! 今のみらいたちを見られちゃマズいと、モフルンは家に帰っていると告げるのですが、語尾が「モフ」w これはのどの調子が悪いのだとばかりの主張をしますが、それじゃかえって心配させる事になるよなw 声も違うし、お母さんは部屋に入ろうとしますが……みらい(?)からカゼが移ったら大変だと拒絶。お母さんは仕方なく、夕飯まで寝ているように言って1階へ戻っていきます。

 とりあえず、何とかなった……

 こうしちゃいられないと、校長先生は荷物をそろえてナシマホウ界へ行く模様。クシーの本も気になるし。すると……校長室にパンケーキが移動してきた(噴飯)。なぜここに来たwwwww


3人目のプリキュアがいるのなら

 ナシマホウ界の海では、カメがサメに食べられようとしていますが……小さいくせにカメがすっげー強いwww サメを殴って吹っ飛ばしていますが……投擲されたクモの巣に捕らえられてはどうすることもできない模様。
 同様に、森を飛ぶコウモリもクモの巣に捕らえられてます。

 スパルダはカメとコウモリを捕縛し、オルーバが魔法をかけて、バッティガメッツを復活させてます。これはどうした事だとガメッツは驚愕。スパルダはオルーバを紹介します。

 ガメッツはプリキュアとの決闘を思い出し、あれほど心躍る勝負はもうないだろうと回想。が……スパルダは、今はエメラルドのプリキュアもいると言います。3人目のプリキュアがいるなら話は別だというガメッツ。ぜひ手合わせを願いたいとw

 しかしバッティは、役目を果たせず、主であるドクロクシーもおらず、むなしいだけだと凹んでます。ただの1匹のコウモリとして放っておいてほしかったそうです。

 スパルダとガメッツは、「イードウ!」で瞬間移動。その際、案内用の矢印型の看板も持っていったようです。これを素材にしてハイパーヨクバールを作るんだろうか?

 オルーバは「やれやれ」と言いつつ、どこかへ移動。その場に残されたのは……バッティだけ。これからバッティはどうするんだろう?


元の頭身

 Bパート。スパルダはヨクバールを作り、朝日奈家の前でガメッツは「たのもーっ!」www 2階から外を見たモフルンは驚愕www モフルンは、みんな寝てるから静かにするように言います。痛い目に遭いたくなきゃプリキュアを連れて来いとスパルダは告げます。
 嫌だと言うモフルンは、スパルダのクモの巣に捕らえられて壁に貼り付け。騒動を聞いてみらいたちが来たようです。モフルンは、今のみんなは小さくて魔法も上手く使えず、だから今日はモフルンがみんなを守るのだと。

 小さくなっているプリキュアを見て、ガメッツは「話が違うぞ」とスパルダに抗議。子供を相手に勝負をしても意味がないとwww こういう点はいいヤツだよな、ガメッツはwww

 今のうちに逃げるようにと、モフルンはみらいたちに言うのですが……オルーバが来て「逃げられるかな?」と言い、何だか結界のようなものに全員を閉じ込めてます。

 え? それでもみらいたちは戦いに望むの? 大丈夫なのか? ……変身バンクも幼女バージョンになってるー! ダイヤスタイルになるようですが、いくら何でも変身後は大人の頭身になるよね? ……良かった……ちゃんとした頭身のプリキュアに変身した……


ガメッツ、嬉しそうw

 初めてエメラルドのプリキュア(=キュアフェリーチェ)と拳を交えるガメッツ。一方、ヨクバールはキュアミラクルキュアマジカルと戦闘開始。矢印の看板と貝を合体させたヨクバールなので、貝のトゲを次々と発射。どうせ海の生物を使うのならイソギンチャクを使えばいいのに。そうすれば触手攻撃でプリキュアたちを何度も昇天させて失神させられるのにな(深夜放送でもムリです)。

 ミラクルとマジカルは、地面に刺さったトゲを武器に、ヨクバールと戦闘。

 ガメッツはフェリーチェの倍以上の身長があり、体重差はおそらく10倍以上。それでもフェリーチェはガメッツの鉄拳を難なく受け止めてます。「面白い!」とテンション爆上げのガメッツw
 フェリーチェは、ミラクル&マジカルの勝負に満足したはずなのに、どうして復活したのかと訊ね……ガメッツは、なぜそれを知っているのかと。そしてすぐに、あの時の妖精がフェリーチェだと気づいたようです。

 2人とも隙だらけだと言うオルーバは、フェリーチェもガメッツも地面に拘束。神聖な勝負を邪魔する気かとガメッツは言うのですが……オルーバはフェリーチェに話があるとの事。ガメッツの都合なんて知らないと言います。


正体は愛玩用エンジェロイド(声優ネタ)

 オルーバはフェリーチェに、君は何者だと訊ねてます。マザー・ラパーパと何か関係があるのかと問い……また、クシーが残した本も使ってみたと言います。しかしこの本にある『闇の魔法』は融通が利かないとの事。その結果が今日の騒ぎ(3人が小さくなった件)だと。
 私を調べるためにみんなを巻き込んだのかとフェリーチェが訊くと……そんな小さなことはいいじゃないかとオルーバは言います。えぇ、僕も堪能したし(黙らっしゃい)。

 もちろんフェリーチェは許さず、すると……ピンク・トルマリンの精霊が「ミトメール」と唱え、フェリーチェがパワーアップ。オルーバによる拘束も解け、フェリーチェはピンクトルマリンのロー・アイアスで(他作品混ぜるなw)風を起こしてガメッツを吹き飛ばしてます。
 オルーバはこの感覚に見覚えがある? 「やはりそうか」と言っていますが……フェリーチェはマザーラパーパの生まれ変わりなんですかね?

 ミラクルとマジカルは、ヨクバールを吹っ飛ばして、すぐにフェリーチェとともにプリキュア・エクストリーム・レインボーでヨクバールを宇宙の果てまで運び去る

 「帰るよ」とオルーバは言い、ガメッツは「待て、我はまだ……」と言いますが……オルーバはガメッツ&スパルダを連れて去ります。


豪華な夕飯なのに……

 校長先生は「少々遅くなってしまったな」と、カタツムリニアで移動中、あの……もう勝負はついちゃったんですが……

 それでも、クシーが残した本の事もあるし、ナシマホウ界に来る意味はあるかと。

 みらいたちが元に戻ってます。大変な目に遭ったとリコは言うのですが、みらいは、ちょっとだけ楽しくなかったかとw

 夕飯ができたそうで……みらいだけ、おかゆwww モフルンがあんな事を言っちゃったもんな(汗)。お母さんは、モフモフというせきは治まったみたいだと。
 ……何が起きたのかを察したみらいたち(窒息)。リコは、調子が良くなったみたいだからと、エビフライをみらいにあげてます。もちろんはーちゃんもw


人をダメにする暖房器具

 次回予告の校長先生笑った。何だか古風だなーwwwww しかも屋外でこたつに入る? ヤモーも復活するかもしれないし、これはまた楽しみ。

 いつもの必殺技も、いつもの3人で決めるみt……バッティが寝返るのか!?

◆今日のご飯:決して1人で真夜中に見てはいけません

2016年12月21日(水)18:45

楽器を始めるきっかけ

 AT-X、響け!ユーフォニアム2、第8話。

 『しろいこいぬとくろいこいぬ』ってゆー絵本を見ているのは……ちっちゃい頃の黄前 久美子! お母さんの黄前 明子といっしょに、お姉ちゃんの黄前 麻美子が参加している吹奏楽のコンサートに来ているようです。
 麻美子が扱う楽器はトロンボーン。久美子は、私もあれをやりたいと言うのですが……まだちっちゃいから無理なようで、4年生になったら始められるのだそうです。って事はこの久美子は小学3年生か! やっぱり女性のピークは10歳前後だよな!(逮捕

 でも、実際に始める楽器はユーフォニアムなのだがw


家庭が半崩壊

 あと1年で大学を卒業できるのに、それでも待てないお姉ちゃん。両親はどうにか大学を続けるように説得しているのですが、お姉ちゃんは何かを始めたくてたまらないらしく、今すぐ大学をやめたいようです。
 なぜ急に美容師になりたいとか言い出すのだと、お母さんは言うのですが……中学のときから美容師になりたいと言っていたとお姉ちゃんは主張。でもそれをお母さんが反対していたそうです。
 今まではお母さんの言うとおりにしていたお姉ちゃんですが、受験も転校もぜんぶ嫌だったそうで、やりたい事ができない人生に限界が来た模様。久美子のように部活も続けたかったそうで、トロンボーンもやめたくなかったそうです。

 だったら大学に入る前に言うべきだったんじゃないかとお父さんは言うのですが……言えない雰囲気を作ったのは誰だとお姉ちゃんが憤慨。

 お父さんは、美容師になるなら家を出て行けと突き放し……お姉ちゃんは家を出るつもり? お母さんはどうにかしてお姉ちゃんを止めようとしますが……

 黙ってソファーで話を聞いていた久美子は、お姉ちゃんは本気だと思うとつぶやきます。

 ……親は子に対する圧力を軽視してるよね。自分がどうだったかはさておき。子育てを失敗しないようにしようとして、コントロール下に置くからこそ、失敗する度合いも増すわけで……。


情報漏えい

 翌朝。久美子は登校するのですが……トロンボーンをやめたくなかったという言葉が頭から離れない模様。お姉ちゃんがそう思っていたなんて考えた事もなかったそうです。
 なぜトロンボーンをやめるのかと訊いた事があるようですが、お姉ちゃんは怒っているようで、今度変な事を言ったら口を縫うとか脅してます。

 久美子が学校で水筒に水を入れていると……塚本 秀一が水を飲みに来て、お姉ちゃんは大学をやめるのかと訊いてきます。なぜ知ってるんだwww
 秀一は、うちの母ちゃんが聞いたとw 久美子は、人には外で話すなと言っておいて……と、お母さんの口の軽さに辟易w 久美子は、お姉ちゃんは大学に行くようになってからあまり会話をしていないから知らないと言います。


大切な事なので二度訊きました

 駅ビルコンサートが終わってからも、部活に顔を出さない田中 あすか。そのあすかが久々に部活に顔を出し、心配したと中世古 香織は言うのですが……あすかは、みんなには迷惑をかけないと言ったでしょと、いつもの調子。長瀬 梨子は「ですけど……」www また梨子が泣くぞwww
 後藤 卓也は「既読スルー、やめてください」www メールを送ったのに無視してたのかwww

 小笠原 晴香はみんなに席に着くように言い……

 あすかの横顔を見た久美子は、どうしようもない不安を感じた模様。まだあすかは家庭の事情を解決できていないんだろうな……。と言うか、あすかが弱味を見せる瞬間は自分の居場所を失う瞬間でもあるような気がするし。

 楽器の片づけ中、久美子はあすかに「部活、やめないですよね」と2度訊いてます。あまりしつこいと口を縫うと言うあすか。どこかで聞いたようなw


カモナマイハウス

 中間テストは大丈夫かと、あすかは久美子に言います。数学は確かに不安らしい久美子。するとあすかは、うちで勉強しないかと言ってきます。来週は部活が早く終わるらしく、その日に来ないかとの事ですが……急に言われても困惑する久美子w その日の夜はあすか一人なんだそうです。

 あのお母さんがいたら、話がめっちゃややこしくなりそうだもんな。

 また、あすかは、一人で来るように言います。決闘の基本だもんな(戦いません)。

 約束だからねとあすかは帰り……入れ替わるように音楽準備室に入ってくる高坂 麗奈。家に誘われたと久美子がボヤき、「どうしてだろ」と言うと……麗奈は、何か気に入らないことでも言ったんじゃないかと。ますます不安になる久美子www

 んで……またあすかは翌日から部活に顔を出さなくなってます。部活に出ない間、あすかは何をやってるんだろう?


演奏が楽しく感じられない

 部活に顔を出して指導をしている橋本 真博先生。正直に言うと……辛気臭いそうです。夏休みの頃の音を維持できているのは評価する一方、あの頃よりみんなが硬いとの事。みんな面白く無さそうだと。

 では、滝 昇先生はどう感じているのか? 橋本先生は……滝先生が怖い顔をしているとw そんな顔していないと滝先生は否定してますw

 橋本先生はコンサートはあまり好きではなく、一生懸命なr金でも銀でもいいと主張。音を楽しむと書いて『音楽』。コンサートの結果を意識するあまり、縮こまって硬くてジメジメした演奏になっては意味がないと言います。
 明るく楽しく朗らかに……を復唱させる橋本先生。つよく、やさしく、美しくなら知ってるんだけどな。

 では、個々の指摘を。

 そこでユーフォニアムが指摘されてます。ユーフォニアムの音が聞こえていない? 一人だとはいえ、それにしては音が小さいそうです。ん? 久美子はカゼを引いた?


早めのパブロン

 低音部の練習に入るのですが……久美子のカゼはけっこうひどく、加藤 葉月がティッシュの箱を持ってるw 川島 緑輝が久美子にヘッドバット……いや、熱を診ているのかw やはり熱がある模様。
 今日は帰った方がいいと言う梨子。久美子もいなくなったらユーフォはひとりもいなくなっちゃいます。後藤も、周りにカゼを移す可能性もあると言い……
 楽器は片付けるので帰る準備を……と緑輝は言います。久美子は麗奈にも事情を話して帰路へ。


人間だったのか

 帰り道で久美子のカゼがひどくなってる? 咳の音がヤバくなってる……。そこへ斎藤 葵が声をかけてきます。お互いに勉強と部活をがんばろうと言うのですが……久美子は、あすかから家に来るように言われた事を伝えてます。あすかの家に行った事はないと葵は言い、あすかがそんな事を言うイメージがないと。久美子は「だよねー」w

 親ともめているようだと久美子が言うと……葵も意外そう。あすかは何でもうまくこなしてしまうという印象を葵も持っており、親ともめるなどという事とは無縁だと思っていたようです。揉め事を抱えているのは愚かな事……とか、あすかは思っているのかなと。
 そんな事はないと久美子は言い……何かを察した葵は、あすかもちゃんと人間だったんだねと、ある意味で安心したようです。葵は笑顔を見せるのですが……久美子から見ると、冷たい氷を毛布でくるんだような笑顔に感じたようです。え? それってどう理解したらいいの? いろんな考えが浮かぶんだが……(汗)


焼きプリンください

 Bパート。久美子はカゼで学校を休んだようで、晴香は滝先生に連絡。ですんで、今日の合奏練習のユーフォのパートには中川 夏紀に入ってもらうことにします。

 久美子はさっそくベッドに寝てます。お母さんは買い物に出るそうですが、何かほしいものはないかと訊ね……久美子は「プリン抹茶じゃないやつ」w
 テーブルの上にはいつものサボテンがw これは期待w(何を?)

 お姉ちゃんはどうしているかを訊ねると、お母さんは、部屋にいるんじゃないかとの事。

 テーブルの上にはサボテン、お茶、スマホ。本棚にはスコアブック。ふと久美子は楽器を始めた頃を思い出し……

 お姉ちゃんと同じトロンボーンをやりたいと言う久美子ですが、あいにくトロンボーンは『間に合ってます』状態。ちょっと困った先生は、ユーフォを勧めてます。初心者用の楽譜も見せ、CDも渡し……

 まずは口で音を出してみようと先生は言います。久美子はすでにお姉ちゃんから教えてもらっているので上手w 久美子は「お姉ちゃんが教えてくれたので」。なぜか「なので」でぽって部長(たまゆら)を思い出したw


サボテン「僕に不満をぶち撒けるよりはマシか……」

 ……なんてゆー過去を思い出し、気づけばテーブルの上には食べ終わったプリンの容器。ほうじ茶プリン噴いた。お母さん、まるで分かってないwww ……ん? 麗奈が来てる? お見舞いに来たそうです。緑輝も来たかったそうですが、練習が終わったのが遅かったそうです。家は学校から反対方向だし(だから登下校の電車でいっしょになる事がない)。
 麗奈は久美子の横に座り、緑輝からの品を渡してます。まだガチャポンにこだわっているのかw 葉月からはプリン。麗奈からは……なんと、久美子が楽器を習い始めた頃に先生から渡されたユーフォのCDと同じ! でも久美子は嬉しそう。ちょうど聴こうと思っていたそうです。昔の事を思い出してたもんなw

 さっそくそのCDをプレイヤーにセットして……静かに聴きつつ、麗奈はボソッと「いいよね……」。あすか先輩の音に似ていると麗奈は言い、久美子も「やっぱり!?」。演奏しているのは進藤正和。あすかは以前にこの人からユーフォを教えてもらったとか、そんな経緯があったりしてw

 お姉ちゃんが入ってきて、嫌いだからと言ってCDを止めてます。お姉ちゃんはCDを久美子に渡して部屋に帰ろうとするのですが……久美子は「だったら、続けたかったなんて言わないでよ」。吹奏楽が嫌いならあんな事言わないでよと憤慨。今になって「続けたかった」なんて言うのはズルいと言い……
 するとお姉ちゃんは……「うるさい!」と怒鳴り、私の気持ちなんて分かるわけがないと言って部屋に戻ってます。

 麗奈は、久美子は久美子で家に問題を抱えている事を認知。


言った側はたいてい忘れていたりする

 お姉ちゃんがどこかに出かけようとすると、1階ロビーの玄関で秀一とバッタリ。久々に見たようで、お姉ちゃんは「背、伸びたねー」。そこへ麗奈が降りてきて……お姉ちゃんと秀一の会話を聴いてます。
 麗奈がいることを知らないまま、秀一はお姉ちゃんに、俺たちの演奏を聴きに来た事はあったかと訊ねてます。久美子はいつかお姉ちゃんといっしょに吹くんだと言っていたと、秀一がそう言うと……お姉ちゃんは昔の事を思い出す?

 以前によく久美子が座っていた、川沿いのベンチ。お姉ちゃんはそのベンチに座っていて、「忘れた……」とつぶやいてます。

 久美子が部屋で怒ったことを考えると……お姉ちゃんは美容師になりたいって言ってたけど、些細な事で挫折しそうな予感がする……

 家に帰ったお姉ちゃんは、CDはないかと久美子に訊ねてます。何のCDかと言うと……久美子が吹いているCDだそうで、久美子は「?」。


配備されないゲルググよりも、配備されるリックドムの方がアテになる。

 熱が下がった久美子は、翌日には学校&部活に復活!

 練習が終わった後、滝先生から話があるようです。あすかが今週末までに部活を続ける確証がなかった場合、全国大会には夏紀に出場してもらうことにするそうです。

 どんなに「迷惑はかけない」って主張しても、こうも練習に来てくれないんじゃ、こうなるのは当然だよな。黒髪メガネロングという希少さはともかく(そこは全国大会に関係ない)。
 夏紀は緊張するだろうな……。自分のせいで全体のレベルが激落ちしたら、消えてしまいたいくらいに凹むだろうし。

◆今日の流行:僕も乗り遅れないようにしないと!(こら

日記メニューに戻る


トップページに戻る