2017年01月25日(水)18:50

部長と副部長

 AT-X、響け!ユーフォニアム2、第13話(最終回)。

 3年生が引退となれば、新たに部長を選ばなければならないわけで……おぉ、やはり吉川 優子が部長に選ばれたか。大きなリボンは指揮官を意味するもんな(シャア専用ザクかよ)。
 傘木 希美は、優子が部長になる事に賛成。長瀬 梨子は「 」www いったい何が引っかかるのだろうかwww その時の後藤 卓也の梨子を見た表情も気になるし。
 優子とは仲のいい(?)中川 夏紀は、何だか冷めた反応。

 副部長の選出ですが……黒板の「部長」「副部長」の『長』の字w これ優子が書いたんだよね?

 夏紀が席を立ち、「副部長に指名された中川夏紀です」。優子は「え」www 先輩たちが勝手に決めた? もちろん優子は聞いてないし、後藤が頭を抱えて「やっぱりこうなったか……」www 田中 あすかの希望らしく、面白がっているとかいるとか何とかw

 気が進まないけどこいつをサポートすると夏紀はあいさつ。指を刺すなと優子が言うと、夏紀は「失礼しました、部長」と言ってカーテシーwww


また最初から

 合奏の練習ですが……編成が一気に薄くなったわけで、優子は、来年はがんばって勧誘しないといけないと。その音を廊下で聴いている滝 昇先生も同様の事を考えている模様。学校で指導するというのはこういう事なのかと。松本 美知恵先生は、せっかく1年かけて積み上げて来ても元に戻ってしまう……だからいいのだと考えているようです。
 毎年毎年、はじめから始められる……これは素晴らしい事なのだと。


サックス君

 ガチャポンをやってる川島 緑輝。当たったのはサックス? なぜ嘆くんだ緑輝w また始めたのかと加藤 葉月は呆れますが……緑輝は、コンクールの間はガマンしていたとの事。

 3年生は引退したんだよね……とつぶやく黄前 久美子高坂 麗奈が「寂しい?」と問うと、久美子は「寂しい……のかな?」。心残りと言うか、これでいいのかなと考えているようです。金賞を取れなかった事が引っかかるのか?

 緑輝と葉月が久美子に声をかけてきて、歩道を見るように言い……塚本 秀一が歩いてます。何かもらったんじゃないかと2人に言われ……


久美子の心残り

 久美子は秀一を呼びとめ、言いふらしてないよねとw そういや、なんで緑輝と葉月は、久美子が秀一から何かをもらったのを知ってるんだろう?w
 言うわけがないと秀一は答え……来年は金を取りたいと言います。全国大会にも行ったわけだし、来年は底々増えるだろうと秀一は予想。ちゃんと指導できるかなと久美子が言うと……

 背後からあすかの声が。となりには斎藤 葵もいます。

 その気はないのかとあすかは久美子に言い、葵は、秀一は小さい時から久美子に対してそういう気があったんじゃないかとの事。

 あすかは用事があるので帰るようですが……久美子はまだ何かおしゃべりしたい? 葵は、あすかと何かあったのかと久美子に訊ねるのですが、久美子は「何もない」と返答。しかし……

 久美子は何が引っかかっているんだろうな。第1話の冒頭に出たノートとどうつながるんだろう?

 家に帰ると、机の上には手紙が。裏には黄前 麻美子の名が。お姉ちゃんが去り、あすかが去り……


やっぱり寂しい?

 久美子が1人で練習中。あすかの事を思いつつユーフォニアムを吹いていて……涙ぐんできた? そこへ鎧塚 みぞれが声をかけてきて、あすか先輩だと思ったとの事。音が似ていたのかな? 希美も、音がそっくりだったと言います。


最後の演奏

 早くもBパート。手紙の返事を投函する久美子。家の状況を書いたようで、お母さんの黄前 明子は久美子の将来を心配している模様。しかし今の久美子は……また全国大会に行きたいとか、来年こそ金賞を取りたいとか、後悔したくないとか。

 音楽室では卒業生へのパーティー。中世古 香織とのお別れがつらくて、もう優子が泣いてるw

 劇も行われるようで……何これロミオとジュリエット?(それもジュリエットも男子部員が) プレゼントを渡すイベントもあり、小笠原 晴香が泣くw
 合宿のビデオ映像も公開され(優子の秘蔵映像?w)、手品も披露され……でも久美子は何だか気が晴れない?

 3年生たちによる演奏も披露され……

 パーティーもいよいよ終盤。優子は3年生たちにあいさつ。感極まって噛むwww 「金をかならじゅ」www

 1〜2年生による演奏も披露され(エンディングによると曲名は『Starting the project』)……1〜2年生だけでやる『三日月の舞』。編成は薄いはずなのに、音がしっかりしてる! 滝先生と松本先生も来ていて……松本先生、涙ぐんでるw

 トランペットのソロで、香織はソロを巡る競争の事を思い出していたり、久美子も、マーチングの事を思い出していたり……

 パーティーが終わり、久美子は、あすか先輩はどこに行ったのかを訊ねてます。楽器室に行ったと聞き、そちらに行ってみますが……専用のユーフォニアムとともにあすかの姿はなし。


第1話の冒頭へ

 いよいよ卒業式の日。答辞を述べるのはあすか。式も終わり、雪がちらつく屋外でそれぞれ別れを惜しみ……やっぱり優子は香織に抱きついて泣いちゃってますw しかもしっかりとネクタイをもらってるし。
 久美子はもちろんあすかを探しているわけで、しかし音楽室にも校舎裏にもその姿がなく……でも、やっと玄関で会えました。あすかはこういうのが苦手だそうで、しかし久美子は「卒業おめでとうございます」。だからそういうのは苦手だとあすかは言い……何かあったのかと。

 久美子はあすかに言っておきたい事があるようで、恋の相談かとあすかが茶化すと……「そうです」「マジかよ」www

 あすかの事が苦手だったと言う久美子。難しい人だと……もしかして嫌いだったかもと。そんなの分かってたとあすかは笑いますが……分かってないと言う久美子。だって今は大好きだからと。

 本心を明かさず、いつも上から見下されているようで、友だちの事をどうでもいいとか言うし……でも今は寂しいと吐露。もっと先輩のユーフォを聴きたいと泣くと……

 あすかはあのノートを久美子にあげる? あすかにはもう必要ないと言い、今度は黄前ちゃんがその曲を後輩たちに聴かせてやれと。

 さよならと言いたくないと久美子が言うと、あすかは「じゃあ言わない」と言って去り……振り向いて、「またね!」。

 「またね」か……いいなw

 ノートを開いた久美子は、あすかが吹いていた曲のタイトルを初めて知り……タイトルは『響け!ユーフォニアム』。

 そこへ麗奈が「やっと見つけた」と言い、昼から合奏練習だと告げてます。

 次回のサブタイトルは『吹きすさぶ津軽三味線』(今日は最終回です)。

◆今日の百合:そのユリじゃない。

2017年01月24日(火)18:21

迫りつつある戦乱

 AT-X、グイン・サーガ、第3話。イシュトヴァーングインとの対決を強いられます。戦って勝った方を生き延びさせると言うヴァーノンの采配。が……イシュトヴァーンも剣士の端くれとして、手負いの相手と戦いたくないと主張。しかしルトは、断るなら即座に殺すと告げ……イシュトヴァーンは仕方なく戦う事に。

 イシュトヴァーンはグインに、誰かの配下かと訊ねますが……グインに主君はナシ。

 その頃……スタフォロス城のそばには謎の集団が。ノスフェラスにはセム族という小柄な種族がいて、多くはおとなしい種族なのですが……その中でもこれは戦闘集団の一族。ケス河を越えて来たようです。

 ヴァーノンは何だか気分が優れないようで、闘技場から退散。ルトは仕方なく決闘を明日に持ち越させます。そもそもやる気のなかったイシュトヴァーンとグインは、ホッとした模様。

リンダとスニ

 グインに加担したって事で、牢に入れられるらしいオロ。その途中でグインたちと遭遇。グインはオロの好意を忘れないと礼を言い……オロは、あんたを見殺しにしたら俺は長剣を腰に帯びる資格などなかったと言います。剣士だねぇw

 リンダレムスは別々の牢に入れられるようで、レムスは不安になりますが……グインは、兵たちは俺たちをどうこうするつもりはないとの事。今は我慢して力を蓄えておけと言います。

 リンダは牢に入れられるのですが……ベンチの下にはすでに何者かがいる! 小柄なサルのような子で、リンダは、それがすぐにセム族の子だと分かります。さすが、よく勉強してるなw

 この子の名はスニで、原作第100巻を超えてもなおリンダに付き添う待女として活躍する事になります。

 牢の天井には窓があり、そこからヴァーノンが覗いていますが……まだ足りないとか言ってます。他の牢から叫び声が響いてきたりしていますが……いったい何を集めているのやら。

イシュトヴァーンの直感

 グインとれむすは同じ牢に入れられ……壁のレンガが一部外され、そこからイシュトヴァーンが声をかけてきます。

 原作ではこの時点が、グインとイシュトヴァーンの邂逅。

 その仮面は本物かと問うイシュトヴァーン。グインは『紅の傭兵』と声を掛けてます。イシュトヴァーンは、生き延びるための直観力は半端じゃないと自負。生まれた時点で宝石を握っていたとの事。それを見た預言者は、この子はいつか王になると予言したそうな。たったそれだけの事で? ……とレムスが言うと、イシュトヴァーンは、俺は俺の運命を信じていると言います。そんなわけで、未来の王たるこの俺に毛布をよこせと言うと……グインは、脱出する気だなとw 「察しがいいな」とイシュトヴァーンは軽く笑い、今夜か夜明けにはおさらばするつもりだと言います。

 グインは毛布を渡しつつ、アウラという言葉を知っているかと訊ねますが……イシュトヴァーンは、国の名でもないし、街の名でもないし、女の名前みたいだと言います。

 鍵番が来たので、外した石は元に戻し……戸の下にある隙間から食事が入れられます。レムスとグインは素直に食事を食べる事にしますが……けっこうしっかりとした食事だなw

おせっかいな傭兵

 スニは大きなネズミのような動物に脚をかみつかれて泣いてますw この動物が原作で言うトルク(ネズミ)の事かな? リンダは壷でその動物を叩いて追い払い、スニは何かをわめくのですが……まぁ、言葉が通じないのは仕方がないよなw しかしこれでスニはリンダを仲間だと認識。

 レムスはイシュトヴァーンに、どうやって脱出するのかと問います。イシュトヴァーンは、ケス河に降りるのだと言い、そのためのなわ梯子を作っているようです。また、イシュトヴァーンはいっしょにいた娘の名も確認。イシュトヴァーンはリンダも助けてやれとグインに告げ……要は3人に無事にここから脱出するように言います。いやな予感がするとイシュトヴァーンは言い、とにかく飯はちゃんと食っておくようにも言います。

 グインは「おしゃべりな奴だ」と笑ってますw

さぁ、脱出開始だ。

 リンダとスニは、なかなか言葉が通じなくとも互いに自己紹介。その時、警鐘が鳴らされ……

 イシュトヴァーンは、セム族の夜襲だと言います。イシュトヴァーンはナイフと鞭を使って牢の壁を破り(また器用なw)、外へ通じる通路を確保。レムスは僕たちも助けてと言うのですが……イシュトヴァーンは「知るか」と言って脱出開始。

 グインは奴の言う通りだと言い、俺たちは俺たちで何とかするしかないと。

 牢に入れられていたオロも解放され、参戦することに。セム族の戦闘能力は高く、モンゴールの兵士は次々と倒され……

 なんとオロはグインたちの牢の施錠を外した! さらに剣を渡し、グインは、これで2度助けられたと礼を言います。オロは、あんたはこんなところで死ぬ人じゃないと。まぁ、たしかに「こんな所」だよなw

名も知れずに戦死した剣士

 Bパート。グインはセム族を剣で打ち払い……グインを見たセム族はグインをリアードと呼んでます。セム族でいうシレノスのような存在で、意味的には『豹』。オロはリンダのところへ案内してくれるそうです。すると……

 水の中からあの剣豪が出てきます。この剣士の登場のしかたって……人間か? 剣士はオロに刀気を浴びせ、これが致命傷に……。オロはここで死んじゃうの? グインは剣豪に刀気をぶつけ(そんな剣技もできるのか!)、なかなかいい勝負だと思ったのですが……敵の懐に入ったグインは胸元を掌で突いて昏倒させてます。剣豪は水の中へと沈み……何者だったんだろうな、この剣士は。

 一方、イシュトヴァーンは順調に脱出中。鞭でセム族を倒してます。

 ちなみに原作では、オロはセム族の斧で背中に致命傷を負うんだったかな?

遺言

 オロはグインに、女の子はこの先の白い塔にいると言います。オロは、ここで勤めを終えてトーラスに帰る事になっていたそうです。グインはもうオロは助からないと察し、何かしてほしい事はあるかと訊ねてます。オロは、もしトーラスで助けが必要になったら、煙とパイプ亭を訪ねてくれとの事。そして親父に自分の死に方を伝えてほしいと言い……そして絶命。

 これはとても重要なシーン。ずっと後になりますが、グインは『煙とパイプ亭』を訪れる機会を得て、オロの両親(ゴダロ、オリー)にオロの死に様を伝えます。物語全体の中でも重要な場面の1つ。

 戦闘中のルトは、もうすぐアルヴォン城から援軍が来ると兵士たちに伝えてます。が……そのルトは高所からのセム族の襲撃で戦死。あれは防御のしようがないな。兜をかぶってなかったし。

 もうすぐ仲間が助けに来ると、リンダはスニに伝えるのですが……スニは否定? ラクとかカロイとか言っていますが……同じセム族でもまるで性格が異なる部族なんだよなぁw スニはラク族で、攻めてきたのはカロイ族

さすが双子、念じれば思いは伝わる! ……えっちな感覚も伝わるんだろうか?(よせ

 リンダとスニがいる牢は上階へと移動され……そこにはヴァーノンが。蛮族の血は飽きたので、次は王族の血を味わうのだとか。吸血が趣味ってか。リンダは、カロイ族が攻めてきたのはこの復讐のためだと理解。
 ヴァーノンは手を触れずに牢を破り、両腕を血の腕に変えてリンダとスニを捕え……リンダは、それ以上に身を近づけたら舌を噛むと抵抗。

 リンダの危機を感じ取ったレムスに、グインは、誇りを持てとリンダに伝えるように言い……その念はリンダに通じた模様。リンダは卓上にある短剣を見て……スニを連れて短剣を抜きます。やっと短剣を取り戻せたw こんな城に残すだなんて嫌だもんな。
 リンダはヴァーノンに、このままでは城が落ちると言うのですが……ヴァーノンは、滅びるなら滅ぶがいいと。え? この城の主でしょ? ヴァーノンは、自身を呪いとしてヤーン(運命の神)の顔に泥を塗ってやるのだと言います。何だかもう人間の野望じゃないな……。

 そこへグインが来て、ヴァーノンの頭部に一撃を加え……頭の上半分が飛んだー! 下半分だけとなった頭蓋からは血が溢れ、グインは、これが黒伯爵の正体だと……ただの死霊だと言います。

 ヴァーノンは血の腕を振るい攻撃。グインも長剣で対峙。彫刻を長剣で砕いて破片を浴びせ、ヴァーノンに大ダメージ。グインは長剣に布を巻き、ろうそくの火を付け……ヴァーノンの残った頭部に投げ刺して爆砕させてます。死霊だけあって火で簡単に死んじゃいましたねぇ……

スタフォロスからの脱出

 その爆発で壁が壊れて……朝日が差し込んでます。もう朝か。

 爆発が回ったのか、出口との間にも炎が。これじゃ逃げられないとレムスは言うのですが……グインは部屋の端、つまりそこから足を踏み外せば墜落死ってところへ歩み寄り、俺は行くと言います。下にはケス河があるとはいえ、ここから飛び下りれば死ぬかもしれない……が、ここにいれば確実に死ぬと告げます。

 炎が遮っていると言ってるけど、けっこう隙間があるようなw とは言え、このまま城の中に戻ってもセム族に殺されるし。

 リンダとレムスは覚悟を決めてグインにしがみつき……グインは頭をかばうように言います。スニもグインに乗って(笑)、グインたちはケス河へ飛び降ります。これって落差は100mくらいあるよね(汗)。まぁ、あれだけの渓谷を形成させるほどの水量があるんだから、河も深いんでしょうけど。

 すでにイシュトヴァーンもケス河のほとりに脱出しており、グインたちが無事に脱出したのを確認。

 原作だと、さすがのグインも数には勝てず、カロイ族に追い詰められてやむなく城から飛び下りて脱出するんだけどな。しかも夕方に。ですんで、もうすぐ朝になるって時点で、原作とは異なる脱出シークエンスになるんだろうなとw 緊迫した展開がなくなったのは残念ですが、代わりにゆったりとした時間の流れでありつつも時間はかなり短縮されたわけで、このアニメ化の方向性がやや分かった気がしたw

 次回ですが……まさかケス河の戦闘をクローズアップするとはw

◆今日のヒョウ:さすがに飼うのは恐いなぁ。

2017年01月23日(月)19:20

自分の趣味だった

 AT-X、ナゾトキネ、第2話。

 変身させられた網野 解音は、白いコスチュームについて、これはブタハチ(注:ハッチン)の趣味なのかとw

 ハッチンは、この次元空間クイズンは、普通の人間であればすべての能力が10分の1に低下するそうです。しかし解音の場合はあれだけ僕に軽口を叩ける余裕があった……と。
 実感はないけど……と言う解音は、このコスチュームの説明をしてないとwww

 話を最後まで聴けと言うハッチンは、その姿は潜在能力を解放するためと説明。解放してくれるのはありがたいけど、これじゃあ水着の方がマシだと解音は不満そうw

 まぁ……もう22歳だしなw(殴

 このデザインについてですが、この空間に馴染む自分の姿を想像して具現化したものだとハッチンは説明。ハッチンの趣味思考は一切反映されていません。つまりこのデザインは、解音自身が想像した産物ってわけかwww

 ……空間の雰囲気といい、コスチュームといい、どこかで見た事があるなと思ったら……

 『ゆめりあ』じゃないか! (よさんか)

 解音は、よく見たら可愛いとか言ってます。ハッチンは、そのポジティブな思考はこの空間で役に立つと言います。この空間から脱出するのに必要な要素なのか?

4枚の絵

 時間がないというハッチンは、謎解きに時間制限はつきものだと言います。時間制限は5分。さっきの説明ですでに2分経過しているそうです。解音は、解くから話しかけるなとwww

 この空間にあるのは、会議室に飾ったはずの4枚の絵、私自身、「ブタ」「ブタじゃないけども」www

 ……解音が絵の中身に気づいたー! これは先週の感想日記にも書いたのですが、1つ1つの絵はアルファベットが隠されています。ドアの絵は、太陽の絵は、こいのぼりの絵は、三角定規の絵はになってます。絵と表題はちぐはぐになっていて、正しく並べ替えると『OPEN』となるようになってます。

 解音は「ペオン!」www 背景www それどこの俳優だwww

クイズ石

 実はちょっととぼけてみた解音。解答間違いに対するペナルティーはないようです。ペオンじゃないことは分かっていたけれど……絵とタイトルが合っていないことに気がついた!
 『OPEN』と答え……正解した途端、解音の胸から何か緑色の宝石のようなものが飛び出した! リンクルストーンエメラルド!(『魔法つかいプリキュア!』混ぜるな)

 ハッチンはその宝石のようなものを即効で回収。これは人間の知的快楽、ひらめきによって脳が活性化された時だけ得られる刺激が結晶として具現化したもの……Qストーンだそうです。

 ハッチンは解音を、選ばれた人間だと称賛。こんなに大きなQストーンは初めてだそうです。

 こうして解音は元の世界に戻り……あれ? コスチュームはそのままじゃないの?(恥ずかしすぎて死にますw)

オクトパス

 気がつけば会議室の中。電話がかかり、アニメ会社の人が来たとの事。

 4人による会議は順調に進んだようで……解音は帰りに『金だこへ』w 銀じゃダメなんですか?w

 今日の部長の仕切りはクソすぎるとボヤいている山墨 芳英。何かを食べるときにクソとか言うなwwwww 効率が悪いことをする人が許せない性質の芳英。
 ボンヤリしている解音を見て、ボンヤリしているなんて珍しいと言う水上 郷華。彼氏系でしょと芳英はからかい、またコクられたんでしょとw

 「だから違うから」と解音は言い、何か急に思い出した模様。昨日の新作アニメ、まだチェックしていなかったと真剣な面持ちで言うw 芳英と郷華は「えぇ……そっち……」w 

 いやぁ、新作アニメのチェックは大切だよ?(←たこ焼きをのどに詰めてしまえw)

ぺおん!(←たぶん違います)

 また問題です。

 
 
 
 

 これは何を意味しているのか? ってゆーか、前回の問題の解答は出ないの?  ……あ、今回の問題は解き方だけはすぐに分かった。赤い枠の文字だけを上から読んで「オミセハ」、黄色の枠の文字だけを上から読んで「マイアサ」、同様に「トキネガ」「タチヨル」……
 毎朝、解音が立ち寄るお店は……? 築地金だこ?w

 前回のコーヒーカップに入れろの問題ですが……

 まることえせめきはからね
 ないれがにのてとかないじ

 これはもう一度アニメを見て確認するしかないようです。改めて見てみると……横に4マス分の格子が描かれてます。横向きに4文字ずつ入れてみると……縦に読むと「解音が閉じ込められている世界の名前は何か」と読めます。そういう事か。

 って事で、第1話の解答は「クイズン」。

 では、第2話の解答は……毎朝たこ焼きを食べに行くとは思えないので(笑)、第1話にあったコーヒーカップに書かれていた本棚珈琲がヒントかな。本棚珈琲という店があって、そこに立ち寄るってのが自然かと思います。本編では、その店の名前は一瞬しか映りませんけどw

◆今日のコーヒー:このテの健康情報はアテにならない……

2017年01月22日(日)22:15

イモ虫の完成

 MG MS-06J(地上用ザクU)、右腕の組み立ても進めてます。ABS製なので塗装ができず、角っこを銀色でこすって塗装の剥離を表現して、つや消しクリアを吹くのが限度。順番や塗料の濃度をうまくコントロールすれば全塗装も可能らしいのですが、そこまでやる必要もないかな。どうせほぼ見えないしw

 動力パイプの汚し塗装も終わり、組み立てて……終了。左右共通のようにも見えますが、モールドの方向があるので右用と左用があります。

 
脚の動力パイプ、右腕内部。

 右腕の装甲を塗装して組み上げてから、左腕の組み立てに入ろうかな……。左右のパーツがごちゃ混ぜになるのも何だしw

 ……ガンキャノン、どうするかなぁ(先週あれだけ高機動型ザクUをどうしようか言ってたのにな)。

◆今日のロボット:フェイ・イェン、いいよね!(ザクの話をしてください)

2017年01月21日(土)23:20

金色にするのもいいかもね

 MG、νガンダム Ver.Ka、バーニアスラスターのパーツの塗装です。

 以前に、アンテナなどイエローのパーツを塗装した時と同様に、硬い紙に両面テープを貼り付けて、パーツ名を記入して、あとは紙ごとエアブラシで塗装。記入したパーツ名はそう容易にエアブラシで隠れないので大丈夫。

 
黄色のパーツの塗装

 
靴下を買った時に入ってた紙

 今はまだ、適当に調合した赤みのある黄色が残っているけど、次回からは調合しないで買ったままの色にしようw

 
肩のパーツとか

 カトキVerはパーツが多いし、ザク系は動力パイプのパーツが多いし、次回は楽なMGにしよう。あるいは艦船でもいいな。

 ……とか考えつつ、対空砲だらけのヤマトとか買いそうな予感もw ヤマトならヤマトでディテールアップにこだわりはじめてキリがなくなるかもな……。その時は、なるべく大きなサイズのヤマトを買うつもり。でも……500分の1の2199版ヤマトは、バーベットが砲塔ごと回転するってゆーありえない仕様らしいしな(爆)。

◆今日の金色:スマホを持ってないから分からない

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