2017年02月05日(日)19:04

ガンダムシールドがあるのに、ザクシールドがない。

 MG MS-06J(地上用ザクU)、右腕の組み立てを進めるとともに、左腕にも取り掛かります。

 右腕の装甲のRLM02グレーによる基本塗装を終えて、ウェザリングも終えて、デカールを貼って、つや消しクリアを吹いて、組み立て。

 
右肩のシールド、左腕内部、ひじの丸いパーツ。

 ひじのミッドナイトブルーのパーツがまだ用意できていないので、一旦はここまで。手の汚し塗装もまだですし。

 武器を持つ関係上、手の汚し塗装はではなく銀色がいいかも。

 あと、左肩のスパイクアーマーですが、パーティングラインを消そうとして一部削り過ぎた部分があるので(笑)、パテで補修中。

 そろそろ足首も作らないとなぁ。武器も作らなきゃいけないし。じゃないとギャンが買えないじゃん(黒い三連星用高機動型ザクUガンキャノンはどうした)。

◆今日の緑色:これがキュアミントだったら大喜びなんだが……。

2017年02月04日(土)20:29

ついでに……の繰り返し

 MG、νガンダム Ver.Ka、ハイパーバズーカの組み立て、パーツの塗り分け、マスキングなどを進めます。

 まずはハイパーバズーカ。パーツの塗装も終わり、デカールも貼り、つや消しクリアで仕上げ、組み立て。

 
ハイパーバズーカ

 脚のパーツの塗り分けも進めます。一旦はブルーFS15044で塗装して、さらに一部をブルーFS15050で塗装。マスキングの手間を考えると、先に淡い色の方を塗装してから濃い色の方を塗装すれば良かったかなw

 
脚のパーツの塗り分け……計4つ

 肩のパーツの一部はガルグレーなので、これらのパーツを塗装するのですが……肩の上面はちょっとさみしい。かと言って、軍事面を考えると装甲に穴を開けるのはどうかと思うので、両面テープで固定できるようなセンサー類なんかあるんじゃないかと考え、市販パーツをくっつけて丸ごと塗装。現在の段階でさえ、航空機はリベット留めだけではなく、接着剤や両面テープを使ってますからね。

 
上に乗っている四角いのが市販パーツ

 で塗装しないといけないパーツが多数あり、「せっかくだから」ってんで、まだ進めるつもりのないパーツも塗装する事も多いです。腰のパーツの塗装もそうで、忘れないうちにマスキングもしておきます。実際にガルグレーで塗装するのはまだ先ですけど。

 
腰のパーツ

 イエローで塗装したパーツに、まだ塗装が不完全な個所があり、これを解消するために……せっかくなので、フィンファンネルの黄色のパーツの塗装も進めるかなぁ。でもそうすると、組み立て待ちのパーツがどんどんたまって、置き場所に困ったりしますw

冬季恒例! 発電目的のツーリング


◆今日のハイパーバズーカ:スーパーの寿司コーナーに行ったらこればっかし。

2017年02月03日(金)20:10

人口爆発から○○年

 AT-X、ガヴリールドロップアウト、第2話。

 お昼の時間になり、ヴィーネガヴリールといっしょにお昼を食べようと声をかけるのですが……ガヴリールはため息。人間界に来てしばらく経ったのですが……人間ってこんなにいらないんじゃないかと(噴飯)。何てこと言うんだー!wwwww
 「うじゃうじゃうぜー」と言い、ヴィーネは「天使の言葉とは思えないわね」wwwww

 とりあえず、火病遺伝子を有する人間を消そうか。某共産主義国の人口は6割に減るし、某半島の2つの国の人口なんて1割程度に減るし、これで6億人くらいは減るぜ?

高校には学食がなかった(みんな弁当)

 今日は学食ってとこでご飯を食べてみないかと、ヴィーネはガヴリールを誘ってます。あそここそ人間のたまり場だと、気が進まないガヴリール。いくらまでならお金を出してくれるのかとwww
 サターニャも誘おうかと思うヴィーネ。しかしサターニャはお昼の時間になるといなくなるようで、いつもどこで食べているのかについては、ガヴリールもヴィーネも知りません。
 サターニャは周囲の目を気にしつつ、弁当を持って教室を出て行き……ガヴリールとヴィーネは尾行開始。

 屋上への階段が立ち入り禁止となっており、その手前の階段でサターニャは……ひとりで食べてる! 早く気付いてあげれば良かったとヴィーネは涙目w

 ガヴリールとヴィーネが来て、サターニャはびっくり。ついおにぎりを2つとも落としてしまってます。残るはメロンパンだけ。しかもあの犬が取っていくwww なんであの犬がここにいるんだよwww

 サターニャは、一緒に食べる子がいないのではなく、むしろひとりで食べたいと言うか、下等生物どもと集団で食べる行為が具の骨頂とか言ってます。涙目でw
 落ち着くように言うガヴリールは、本気で一緒に食べようと誘いに来たのだと言い……サターニャ、まだ疑ってるw やがては悪魔の頂点に立つものとして、誰かと一緒に食べるのは……とか言ってると、ガヴリールはヴィーネと一緒に学食へwww

 サターニャ、やっぱり誰かと食べたいんじゃねーかw

若いきつねと三十路のたぬき

 学食に来たのはいいけれど、買い方とか知らないガヴリールとヴィーネ。しかしサターニャは知っている模様。サターニャも学食に来るのは初めてだけれど、学校の形態とかルールは掌握済み。それも、ガヴリールに遅れを取らないためにそうしたのだとか。
 ガヴリールは本気で呆れたように「お前、本当にバカだな」www

 まず券売機で食券というアイテムを購入するのだとサターニャは説明。手本を見せるよう言われ、サターニャは券売機の前へ。メニューがけっこうたくさんあって、「きつねうどんとか、たぬきうどんって何?」www よく分からないので、無難に普通のうどんを選択。
 まとめ買いのボタンがあり、1人、2人、3人と選べるのですが……3人なのでこれを押すのかな? と。

 そんなわけで、3人ともうどんです。かまぼことネギと天カスが入った、普通のうどん。なんで私たちもうどんを食べなきゃいけないのかとガヴリールは呆れてますwww
 とりあえず食べるわけですが、サターニャは割り箸を知らない? これ1本でどう食べるのだとサターニャは本気で言ってます。半分に割って使うのだと説明すると……そう割るか(噴飯)。それ割るんじゃなくて折るって言うんだぜwww

 ふとサターニャがテーブルの端を見て「ななあじからこ?」。七味唐辛子です。7種類入っているから、まだまろやか。これが一味だったらキツいんだなw
 ガヴリールはサターニャに、7回かけるとちょうどいいからさになるのだとウソを教えてますwww ガヴリールは笑いたいのをこらえてますが……え!? おいしい!? どんな味覚なんだサターニャはwww
 ……ん? じゃあ、なんでメロンパンにこだわるんだ? 味なんてどうでもいいように思える気がするんだが……(汗)

 サターニャの味覚にガヴリールもヴィーネも驚愕。

 ガブリールのうどんにもたっぷり七味唐辛子をブチ込むサターニャ。うどんの味が引き立って美味しいとの事www

 あの犬ですが、ラフィエルがミルクを与えてます。それを見た他の生徒は「やさしぃー」w

将来は何をしたい? どの大学に行きたい?

 Bパート。黒髪ロングの子がいます。委員長で、趣味はクロスワード。進路調査の用紙を回収しているのですが、ガヴリールの分だけまだ回収できていません。
 すると後ろのほうからガヴリールとヴィーネの会話が。プリントを提出するのを忘れていたとか言ってます。気付いたのなら早く提出して欲しいと委員長が考えていると……天界に提出するプリント!? 何の話なのか分かるはずもない委員長w

 何を調べて提出するのかとヴィーネが訊ねると……独身男性が好きな食べ物のランキングだそうです。きつねうどんじゃね?(その話はもう終わった)
 けっこう重要なやつだとヴィーネも言っており、委員長は、どうでもいいとwww

 しかし委員長は、結婚とかに興味があるのだと考え、乙女なところがあるんだと感心していると……ガヴリールは「あーあ、独身男性、全員消えてなくならないかな」と。だったらセーラーサターンと結婚させてくれ。
 独身男性を消すなんて怖い事言うなと委員長が呆れていると……ガヴリールはヴィーネに、こういうのはそっちの仕事だとwww ヴィーネは悪魔だもんなwww そういう仕事は今はやってないとヴィーネは答えてます。以前はやってたんかーぃ。

The end of world

 ガヴリールは、進路希望調査のプリントも忘れていたことに気付きます。じゃあ今までの話は進路の話とは関係ないのかと委員長は納得。……いや、納得はできないけどw

 進路の事を聞かれてもね……と、ガヴリール。ヴィーネはやりたい事を書いたとの事。「じゃあ……」と、ガヴリールは用紙に「世界の終わりを告げてみたい」。天使が書く事じゃねーよなwwwww
 委員長は「神かよ」wwwww あんたならやりかねないとヴィーネも言い、委員長はヴィーネもさっきからノリ良すぎだとwww

 ガヴリールは人を救う立場なのだから、そういう事を書いた方がいいんじゃないかと、ヴィーネは進言。委員長は、ガヴリールは医者を目指しているんじゃないかと考えてます。ヴィーネは、ガヴリールが本気になれば何億人も救うことができるのだと言い、委員長は驚愕。それは言い過ぎだろうとw

 ……瞬時に何億人も殺せる力もあるけどな(汗)。

 ガヴリールは委員長にプリントを提出。3つまで書かれているのですが、「何もせず暮らしたい」「同上」「同上」。

 あまり気にするな委員長wwwww

私の記憶が確かならば

 Cパート。調理実習の時間です。作るのは鯖の味噌煮と、豆腐の味噌汁。サターニャはいかにもコックって感じのいでたち。

 まずは魚を捌くのですが……魚を準備する役はサターニャ。鯖だっつーのに持って来たのはアンコウ? 今朝、魔界の湖まで行って捕ってきたそうです。普通に市場に行って買ってください。

 豆腐とワカメを持ってくるのはガヴリールの役。用意されているのは……タマネギジャガイモニンジンカレーじゃねーよ。スーパーに買いに行ったそうですが、そこでカレーを食べたくなったそうです。おい。

 仕方がないので……ヴィーネは、よく分からない魚の味噌煮と野菜の味噌汁を作る事に決めます。適当だなとガヴリールがボヤくと、誰のせいだとヴィーネに包丁を突きつけられてますwww
 創作料理って事で、シェフの血がたぎるとかほざいているサターニャ。ヴィーネは包丁を突きつけ、余計なことをしないのがサターニャの仕事だとwww

 名前を知らない魚を捌くわけですが……ガヴリールは、その魚をサターニャと呼ぶことにしようとwww

怒らせる方が悪いwwwww

 サターニャを切ることができないと言うヴィーネwww 私に貸せとサターニャが包丁を手にすると……魚が攻撃してきた! サターニャが無事で良かったとガヴリールとヴィーネが言うと、サターニャは、どっちの心配をしているのだとw

 んで、さっきの魚はみごとに3枚におろされました。ちゃんちゃん。

 野菜を切るように言われたサターニャは、包丁を2つ手にしてます。1本でいいよ。包丁の使い方は、ヴィーネが教えてます。

 ガヴリールは野菜を積み上げて遊んでいる? 野菜を切るようにヴィーネは言うのですが、野菜タワーを作ってて忙しいのだとガヴリールが言うと……ヴィーネは「やれ」「はい」www 悪魔らしいじゃないかヴィーネwww

 ガヴリールは勝手に魚を揚げてます。揚げればたいてい美味しくなるとガヴリールは言うのですが、雑すぎるとwww

 野菜を切っていたサターニャは、何だか涙が出ると訴えてます。タマネギだもんなw ここは幼稚園かとヴィーネは憤慨し、面倒見切れないと怒りMAX。ガヴリールはそんなヴィーネに、「そんなに怒ってばかりの人生で楽しいか?」(窒息)。

 ついにガブリールが殴り倒されたwww 「続きをやるわよ」と言われてサターニャが震えてるwww

むらさき色の料理

 何とかできたけれど……えぇ、訳の分からない煮込みと味噌汁です。漂う雰囲気の色は、他のアニメと同様、むらさき色カーキ色の場合も多数)。
 ヴィーネとしては色々と突っ込みたいところですが、まずは残さず食べるように言います。

 では試食です。食べられなくもないようですが、ガヴリールは、次は教科書通りに作れって事だなと言います。サターニャは「え? 美味しいわよ?」。君の感想はアテにできない。
 ヴィーネは、次は絶対に別の班に入れてもらおうと考えてます。

 ……一度油で熱を通しているから、何ともなかったのかもしれない。

 ラフィエルはあの犬とサッカーボールで遊んでいる模様。今ごろどんな面白おかしい料理を作っているのかと考えているようです。面白おかしいで済めば良かったんだがなwww

主従関係?

 Dパート。朝、サターニャが目を覚ますと……となりでラフィエルが寝てますwww 全裸だったら誤解されまくりのシチュエーションだったのになw
 ラフィエルとしては、間近でサターニャを観察したかったとの事。そこで深夜に潜入したそうですが……吸盤とカッターが一緒になったグッズでガラスに穴を開ける(窒息)。犯罪じゃねーかwwwww

 しばらく泊めて欲しいとラフィエルはサターニャに頼んでます。親睦を深めましょうと言うラフィエルですが、こんなのと一緒に暮らせるわけがないよなwww さっさと出て行けとサターニャは手を引っぱるのですが、ラフィエルは、弟子にしてくださいと言い出してます。天使が悪魔の弟子になるっスか。

 ……弟子? でし? でち?(それ艦これ)

 弟子になりたいとラフィエルは言い、サターニャを褒め殺し。そこまで言うなら……と、サターニャはラフィエルを弟子にする事にします。チョロいなwww

 ケルベロスのぬいぐるみ笑った。

 サターニャ様と呼ばれて舞い上がるサターニャ。さっそく朝食としてメロンパンと牛乳を買いに行かせようとするのですが……ラフィエルは拒否。向き不向きがあるとの事です。何じゃそりゃ。
 お手本を見せて欲しいとラフィエルは言い、上の者のすばらしい行いを見て、下々の者の忠誠心は深まっていくもの……との事。弟子の頼みとあっては仕方がないとサターニャは言っていますが……普通はここで師匠と弟子の関係は解消するよなwww

 3分で買って来てみせるとサターニャが家を飛び出すと、ラフィエルは「私はカフェオレとサンドイッチで!」(窒息)。

偵察

 朝食を食べ終え……サターニャはラフィエルに、今からガヴリールの偵察に行って、弱点を見つけて来いと命令。しかしラフィエルは、食べてすぐ動きたくないそうです。
 また、ラフィエルは、シングルベッドに2人は狭いので、次からはふとんを使わせてもらうと言い出し……サターニャはラフィエルをクビにしてます。決めるの遅いよwww

◆今日のうどん:狂ってる

2017年02月02日(木)23:08

寸法のインフレが始まった!

 山陰放送、魔法つかい、第49話。

 校長先生が言うように、魔法界ナシマホウ界が離ればなれになるのはもう避けられないのか?
 たとえそうなったとしても、心はつながっている……キュアミラクルキュアマジカルキュアフェリーチェは、魔法陣を展開。プリキュア・エクストリーム・レインボーで跳ね除けてます。
 その力をデウスマストは抑え込もうとしますが……それを跳ね飛ばしてマザー・ラパーパが復活した!? いや、間違いなくフェリーチェ。

 デウスマストのこぶしを、ミラクルとマジカルがルビースタイルになって、パンチとキックの連打で跳ねのけるってw しかもフェリーチェの格闘能力は巨大化しても変わらず。

 ラブーは、フェリーチェがラパーパの力を受け継いでいる事を認識。かつてのようには行かないと警告するシャーキンスベニーギョは、太陽を封じるほどの力を発揮してフェリーチェを両手で潰そうとしますが……あっさり防御されてます。

 ミラクルとマジカルはサファイアスタイルになって、デウスマストを攻撃。さらにトパーズスタイルになって攻撃。特性を使い分けての戦闘を展開してます。お着替えが大変だw

 ミラクルとマジカルがデウスマストをドームに閉じ込め、巨大化したモフルンが着地……デウスマストの10倍くらいあるんじゃね?w
 命の力に驚き、「ならば……」と、負けまいとしてさらに巨大化させた自身で対抗、フェリーチェのこぶしと対峙。ミラクルとマジカルは、プリキュア・ダイヤモンド・エターナルで見せるあのカプセルを準備。これに閉じ込めようってか?


あっち行け

 デウスマストはフェリーチェの背後にある地球を飲み込もうとするのですが……地表に光がある事に驚くオルーバ。人々の、これまでの困難などを乗り越えた輝きだと言うフェリーチェ。その輝きの中にクシーがいる事に加えて、バッティスパルダガメッツヤモーがいるのがいーですねーw
 この輝きこそがエメラルドだとフェリーチェは言い……

 3人で「混沌よ、あっちへ行きなさい!」で遠方へ排除。フェリーチェは、「すべては混沌から生まれ……ならばあなたも、飲み込むのではなく、生み出す力を……」と告げてます。


大きくなれました

 戦いが終わって……朝日奈 みらい十六夜 リコが見下ろす地球が元の姿に戻ろうとしている? 花海 ことはは、魔法界とナシマホウ界が強く混ざったせいで困っているみたいだと言います。ってか、はーちゃん大きいなー。はーちゃんから見て地球が直径10〜12cmとして……はーちゃんの身長15万kmくらいありそう。歴代巨大化プリキュアの中で最大だった無限シルエット(ハトプリ)すら超えそうwww
 はーちゃんは、2つの世界の混乱を解決すべく、手伝いに行くと言います。
 みらいとリコも何かしたいと言うのですが……はーちゃんは大丈夫だと言い、みんなのおかげでこんなに大きくなれたと言います。大きくなりすぎです

 魔法界とナシマホウ界が分離して……リコも魔法界とともに行っちゃうのかな? モフルンは、きっとまたみんなと会えると言い……リコは「キュアップ・ラパパ」と唱え、また絶対に逢えるという魔法をかけてます。かつてはーちゃんが「ずーっと一緒にいられますように」って魔法をかけてたしね。

 リコもみらいも泣いちゃった。でもこれでお別れ。なぜ冷凍みかんがただよっているのかw

 モフルンがいたからこそ、第1話でみらいはリコに気付く事ができた……言われてみりゃそうだったな。

 もし世界が最初から1つだったら……やはり出会えただろうと。


およそ2年後?

 中学を卒業したようで、お父さんの朝日奈 大吉が撮った写真には、みらいの他に長瀬 まゆみ勝木 かな大野 壮太並木 ゆうとが写ってます。
 またそんなのを見て……と、お母さんの朝日奈 今日子も笑ってます。

 みらいは、どこかへお出かけ。おばあちゃんの結希 かの子も健在です。


みんな大きくなっちまった……

 Bパート。みらいは……え? 大学生? 胸が成長しとるー! うれしいやら悲しいやら(やかましい)。行き先はサッカーのスタジアム。まゆみ、かな、ゆうとがいます。成長してるなー。壮太もちょうどグラウンドに出たところだそうです。

 試合が終わって……もう一度魔法つかいに会いたいと言うかな。

 家に帰ったみらいは、おばあちゃんのキッチンの作業を手伝おうとしてます。おばあちゃんは、みらいとモフルンが出会った頃を思い出し……

 生まれて間もないのに、おばあちゃんがモフルンをあげたのかw まだ目も開いていないのにとお母さんは笑うのですが……手がモフルンに当たって、モフルンの手をつかんで落ち着いてますw

 おばあちゃんの話は大好きだと言うみらい。だから色んな事に興味を持てて、出会いもあったと言います。

 素直な言葉は力になると言うおばあちゃん。また、想いがつながっていれば軌跡を起こすと。


キュアップ・ラパパ

 その夜……ふと外を見ると、月齢16の月。みらいはモフルンを抱いて公園へ散歩に出かけます。モフルンに色々と話しかけつつ、月を眺めて散歩。今はいろんな国の事を勉強中なのだそうです。

 今夜は十六夜。ふと「会いたいな……」と涙が。

 林の中に入り、ある木に目が止まります。木をなでると背後に枝が落ちてきて……ちょうど魔法の杖のサイズの枝です。みらいは「キュアップ・ラパパ! もう一度みんなに会いたい!」。

 家に帰ろうとするみらいですが……おばあちゃんの言葉を思い出し、一度捨てた枝を拾い上げて、噴水のところへ。みらいはキュアップラパパを連呼。泣きながら。えぇ、僕も泣きっぱなしです。

 やがて……ペンダントがゆっくりと輝き始め、手にしていた枝は形を変え始め……


再会

 突風が吹いたかと思ったら、みらいは町の上空。いったい何が起きたのかと……カタツムリニアがそばを通過した!? みらいはついモフルンを手放してしまうのですが……

 モフルンは大切な友だちなんだから気をつけるように……と注意するリコ。みらいは「夢じゃ……ないよね?」

 リコと再会できたー!

 先ほどのカタツムリニアですが……ジュンケイエミリーチクルンが乗ってるー!
 モフルンも再び動けてしゃべれるようになったー! さらにはーちゃんも来て……4人揃ったー!

 「またみんなと会えた! ワクワクもんだぁ!」

 ……Goプリのラストも凄く良かったのに、それをも上回るラストになるかも。


大学生プリキュア

 まるで最終回だったのに、次回こそが最終回。もう敵はいないはずのに、どんな回になるのか? ……って、あれ? ドクロクシーが復活するの?
 シシードロシーナンシー魔法学校に入学してる!?

 『キラキラ☆プリキュア 』ですが、主人公の声がわりと低くて意外w

 エンドカードがいいなー! まさか前回のエンドカードとペアになっているとは。……ん? さりげなくバッティとガメッツがいないか?w

◆今日の年齢:なぜ3〜19歳がないんだ!!

2017年02月01日(水)23:07

戦場の妖精

 AT-X、幼女戦記、第1話。

 どこかの国境あたりなのか、2つの国が衝突し、歩兵たちが榴弾や銃弾で倒れまくっているという地獄絵図が繰り広げられてます。オリーブドラブ色の軍服を着ている方が不利なようで、鉄色の軍服を着ている方がある兵士に複数で銃を構えていると……
 『魔道師』と呼ばれる兵が空から援護してきてます。空を飛べるようで、銃で攻撃されても魔方陣で防御できる模様。2人の兵は援護はもう無理だと言い、ヴィクトーリヤ・セレブリャコーフ伍長(ヴィーシャ)に小隊長からの指示はどうなのかと訊ねると……
 ヴィーシャは、戦線後退を許容できないとの事で、徹底して遅滞戦闘に勤めよと。「死ね」ってか?(汗)

 爆弾が振ってきて、ヴィーシャは辛うじて魔法で防御。すると上空から何かを唱えるような声がして……

 小隊長であるターニャ・デグレチャフが、爆炎術式で敵の多くを一撃で粉砕。ターニャは、ムダ口を叩く暇があったら生き残るために最善を尽くせと警告。そして、我々は軍人であり、上が「やれ」と言えば完遂するのみだと言います。ある意味でサラリーマン……いや、サラリーマンよりキツいよな、軍人って。指示通りに動かないと死んじゃうもんな。指示が間違っていたらそりゃもう殲滅されるし。

 タイトルですが……『Saga of Tanya the Evil』? サーガ・オブ・ターニャ・ザ・イーヴィル……

もはや機能していない戦線

 『帝国』と呼ばれている国があり、四方のすべてが仮想敵国。国境はいつも戦闘が行われており、敵を撃破するのに限界が見えつつあるようです。
 統一暦1924年、帝国の首都である帝都ベルン、帝国軍参謀本部では……

 作戦参謀次長のクルト・フォン・ルーデルドルフ准将は、ライン戦線の状況について……中央本体の再配置について、作戦参謀次官のエーリッヒ・フォン・レルゲン中佐に報告を求めてます。
 レルゲン中佐は、北方からの移動が遅々として進んでいないことを報告。潜伏と鉄道ダイヤの調整もあって、再配置には2週間かかるとの事。これはさらに戦線を後退させる事になるわけで、西方工業地帯も危うくなるようです。工業地帯が攻撃されるのはマズいな……

 レルゲン中佐は、増援を送りたいけれど……本国は戦略予備すら戦線へ送った模様。ルーデルドルフ准将は、協商連合への大規模構成が間違っていたと憤慨。せめて限定動員にとどめておけば……。

 戦務参謀次官のハンス・フォン・ゼートゥーア准将は、『共和国』に動員の兆しナシ……そう判断した上官たちを止められなかった我々のミスだと言います。もはやプラン315は機能していないと指摘。遅滞防御では間に合わない以上、機動防御戦へ移行するしかないと。

 しかしレルゲン中佐は、今のライン戦線では困難だと主張。ゼートゥーア准将は、兵をかき集めてどうにか部隊を編成し、時間稼ぎにはなるだろうとの事。ただ、兵の半数を失っている中での再編成であり、現地は地獄だと聞いているようです。

 3分の1を失った時点で、作戦は機能しなくなり、軍事的な意味での『全滅』に相当しますからね。時間稼ぎすらできるかどうか……

命令無視

 帝国は撤退中。そこへ共和国が攻めてきているのですが……これをターニャが双眼鏡で上空から見てます。地上には、2時方向に敵がいると伝え、ヴィーシャに砲撃術式を指示。
 同様に、魔術師であるハラルド・フォン・ヴィスト伍長も砲撃術式を展開。「死ね! 死ね!」とか言ってます。クルスト・フォン・ヴァルホルフ伍長も熱くなっており、砲兵隊に向かって突進。すぐ戻れとターニャは指示するのですが……

 今が好機なのだと、ハラルドもクルストも主張し、指示を無視して砲兵隊を叩いてます。

 ……叩いて成功すればいいってもんじゃないのよ、戦闘ってのは。規律や連携を乱す者は、裁判などで重罪の刑に処される可能性大。そうやって、『宇宙戦艦ヤマト2199』でも、グレムト・ゲールが船ごと破壊されたもんな。

命令違反と言えば、個人的にはジーン(ザクのパイロット)。

 その夜……幕営地では、ヴィーシャは食事がのどを通らないようです。疲れすぎて食べ物を受け付けない? しかし無理にでも食べないと身体が持たないと、クルストは言います。
 遠くから雷撃が聞こえ……ヴィーシャは、202中隊も203中隊も全滅したと聞いているそうです。クルストは、志願して前線に来たのに、あんな少尉の下に就かされるとは……と不満ブチブチ。

 そこへ、小隊長から呼び出しがあり……

 戦闘時に命令を無視した2人ですが、本国へ戻れとの事。ターニャは、強制送還だけで済むのだからありがたく思えと言います。もちろんクルストは、砲兵隊を叩くために向かったのだと主張。しかしターニャは、軍隊とは組織であり、組織に必要なのは規則だと。

 納得できないとクルストとハラルドは反発。勇猛さこそが帝国人の本分だと。いや、それはめっちゃ間違ってる……(滝汗)。

 焦るヴィーシャw

 ターニャは、また上官の命令に逆らうのかと剣に手をかけますが……手を収め、2人の主張を尊重するとの事。ただし、ある程度の罰は覚悟せよと言います。

優しいんだか厳しいんだか

 翌朝。イーレン・シュワルコフ中尉は、ヴィーシャに、あの2人は後方に転属されたと伝えてます。今頃はトーチカの中で待機中だろうとの事。転属はターニャによる具申によるものらしく……ヴィーシャは、もっと厳しい処罰が下るものだと思っていたようで、安全な後方に送られていることにひと安心。

 意外と優しいところがあるんだな、ターニャはw

 ……と思ったのですが、夜間戦闘で、照明弾が飛ぶ中、体力的にかなり無理のある作戦で、ヴィーシャは空から脱落。息の荒いヴィーシャにターニャは、軍衣を纏っている以上は祖国に貢献せよと警告。また、帝国には無能な兵士を養う余裕はないと言います。

 ターニャは何かを耳にしたようで、非常呼集だとヴィーシャに伝えてます。

帝国軍人としての意地がある

 イーレン中尉によると、友軍の第403魔道中隊が敵の魔道中隊(2個)と不意遭遇戦に突入。砲兵で敵を叩こうにも観測士の魔道師が狙われてしまい、弾着観測ができないとの事。着弾観測は重要。なぜ戦艦大和が水上戦闘機を搭載し、40km先という水平線の先の敵を叩ける主砲を搭載しているのか……おおよそ見当がつくでしょ?
 これを打開するには、敵の観測能力をつぶすしかない? そうターニャが言い、二度と御免だと。

 イーレン中尉は、ただちに観測要員を救援するとの事。ターニャは、遅滞ならともかく、救援は難しいと言います。ターニャには95式と呼ばれる装置があるようで、それを以っても難しいかとイーレン中尉が訊ねると……ターニャは、単独ならともかくヴィーシャは限界との事。くやしいヴィーシャは無理を言って救援部隊に志願。

 イーレン中尉は、本人がこう言っているのだとターニャに言い……ため息をついたターニャは仕方なくヴィーシャも連れて行く事にします。

 テントを出て……ヴィーシャはターニャに礼を言います。覚悟ができているのであれば良いとターニャは言い、「では、仕事の時間だ」と。

昇進のためにいっちょ頑張るか……サラリーマンとして(ぇ

 Bパート。観測能力を失った403魔道中隊に、205魔道中隊が向かっていると報告が入ります。引き続き観測を続けよとの事で……上官たちは状況がまるで分かってないと憤慨。
 魔道師の1人が上空に向かった途端、共和国軍の第106捜索魔道中隊に狙撃されてます。下手に表に出ちゃいかんよ……

 狙撃したのは、オーギュスタン・ホスマン中尉。他に観測魔道師はいないかとショーンに言い、最大火力で魔力を消費してでもあぶりだせと指示。塹壕に隠れているであろう兵士を攻撃してます。

 これで殲滅された? 引き返すかとヴィーシャは進言しますが……このまま行くとターニャは言います。間に合わなかったのは遺憾だけれど、すでに敵の圏内。給料分の仕事はせねばなるまいとの事。

 目の前に敵の魔道の光が見えますねぇ……。これじゃあ逃がしてくれそうにないやwww(汗)

 敵は魔力を大きく消耗しており、勝つ見込みはあるとターニャは言います。そう言いつつもターニャは……新人が死ねば今後の昇進に響くとか考えてますwww 生き延びることを考えろwww
 そこでターニャは、自分が先行して3個小隊を潰すと言い、他の3人には、シュワルコフ中尉と合流して援護に当たれと指示。サラリーマンはつらいものだなと。

 ヴィーシャは「サラリー……?」

準核爆弾

 ターニャは単独で敵に突進。共和国側は、単独で突進してくるターニャを狙撃しようとしますが……ターニャは難なく回避しまくってます。
 あっという間に3人がターニャによって撃墜され、中隊長のオーギュスタンは、散会して限界まで上昇するように命令。が……爆炎に紛れてターニャが突進。オーギュスタンの首を銃剣で切ろうとして……かばったショーンが首を切られてます(汗)。

 その際に乗り物にもダメージが与えられたのか、そのまま爆発。ショーンの仇だとばかりに共和国の魔道師たちがターニャを狙撃しようとしますが……数秒で3人が撃墜されてます。

 ……3分で12機のリックドムが……(違

 オーギュスタンは、ターニャの上昇能力に驚愕。1万を超えているそうです。成層圏? ターニャは上昇をやめて、共和国に警告。帝国の領域を侵犯していると告げ、なぜ侵略するのかと。

 共和国側は構わずターニャを刺激……と思ったらデコイでしたー。交渉の余地はナシかとターニャは呆れ、何か術式を展開。友軍には衝撃に備えるように指示し……これが95式ってヤツなのか?

 一発の弾丸が飛び……これじゃあ燃料気化爆弾……いや、もはや核爆弾を空中で炸裂させるようなものじゃないか(滝汗)。

 えぇ、消し炭になった共和国側の魔道師たちがボロボロと落ちて行ってますさ……

 ターニャは、自身が起こした大爆発の煙に巻き込まれてケホケホと咳き込みつつ……投降するなら捕虜としての権利を保障すると言います。一応はw

おフランス

 共和国の首都、パリースィイ。国防省。

 セヴラン・ピアント中佐は、とある戦闘後に回収された演算宝珠の記録だと報告。1人によって1個中隊が壊滅されたとの事。この魔道師が確認されたのは2ヶ月前。二つ名があり、報告を受けているド・ルーゴは「ラインの悪魔か」。

イーヴィル

 帝国側のライン河の再配置は無事に完了。ホッとした准将たちですが……レルゲン中佐、どうしたんだ? ルーデルドルフが訊ねると……

 レルゲン中佐は報告書を見て何だか驚愕しているようです。報告書によれば、ライン戦線にはターニャが配属されているとの事。それが何か?

 さて、そのライン戦線ですが……ヴィーシャは報告を聞いて驚愕。トーチカに配置されたあの2人ですが、そこへ敵の砲弾が直撃して戦死したらしい。何と運の悪い……。この事はまだターニャは知らないらしい……

 レルゲン中佐は、以前にターニャを見たことがあるそうです。

 ヴィーシャはターニャに、2人が戦死したことを伝えようとしますが……ターニャは「死んだのか?」。ターニャはアホ毛を揺らしながら作図をしつつ、トーチカなど格好の的だと言います。
 ……え? 逆らった罪って、まさか……

 レルゲン中佐は、僭越ながらターニャについて、あれは幼女の皮をかぶった化け物だと言います。ターニャの表情wwwww(滝汗)

 ……こんなのがアルティメット・ターニャとかになったら最悪だな(声優ネタやめろ)。なるほど、キャラクターデザインを萌え系から外したわけだ。

◆今日の軍靴:ジオン軍のマークだったら欲しいかも

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