2017年02月15日(水)21:35

テストパイロット?

 AT-X、幼女戦記、第3話。

 統一歴1923年、帝国軍北方駐屯地……初めての戦闘での傷が癒えたターニャ・デグレチャフ。配属の内示が渡され、前線だけは勘弁だと思いつつ見てみると……本国の先撃陽動隊? これって後方の安全な配置? つい喜びが顔に出そうになるのをこらえて、事情を訊いてみると……いくらエースでも、この年齢で前線に出すのは体外的にも良くないのだろうとの事。

 って事で、ターニャは辞令を受領。さっそく兵站総監部へ行ってほしいそうです。それは技術関係の部署のようで、新型兵器のテストがあるそうです。ターニャに辞令を渡した上官も、その兵器については試作機だとしか知らされていないそうです。

 安全な後方勤務かと思いきや、試作機はとんでもない危険極まりない不安定なデバイスのようです。しまいにゃ爆発するし(汗)。

マッド・サイエンティスト

 クルスコス陸軍航空隊試験工廠……の上空。ターニャは急角度で上昇中。意識はあるかと通信が入る中、酸素濃度と体温が急激に低下。このままでは長くは持たないと認識。さて、何のテストかというと……
 エレニウム95式という、ペンダント型の兵器。第1話のラストで登場した、まるで銃弾に核爆発を起こさせるようなあの兵器です。

 このままじゃ、また爆発する……そうターニャが恐れていると、主任技師のアーデルハイト・フォン・シューゲルは、もっと高度を取れないのかと無情な指示www 1万8000まで上昇できるとの事です。生身で成層圏って無茶です(汗)。
 宝珠核の温度が急上昇。ターニャは魔力供給を即座にカット。温度が下がってやれやれと思いきや……爆発w

 地表に帰還したターニャは試作機を投げ捨て、イタリアの赤い悪魔並みの不良品だとぷんすか。シューゲルはターニャに「またかね!」と不満をぶちまけますが、そう言いたいのはターニャの方。セーフティーがなければミンチになってたと怒鳴ります。

 イタリアの赤い悪魔って何の事かと思って検索したら……これかwww

 報告書を求めるシューゲルですが、医務室に行くのが先だとターニャは主張。ごもっともw

 集中力が足りないからだとシューゲルは言い、それでも軍人かと主張。ターニャは、軍人は兵器を扱うのが仕事であって、欠陥品のご機嫌取りではないと反論w 試作機を欠陥品呼ばわりされたシューゲルは、発言を取り消せとwww

 革新的なのは認めるけれど、使えるものを作れと言うターニャ。シューゲルは、理論上は動くのだと言うばかりで、君こそどうしてまともに動かせないのだと反発。

 ターニャは、天才とマッドは紙一重だと言うけれど……対話すら成立しない事に辟易。不都合を生じる可能性があるものはいつか必ず不都合を生じると言います。マーフィーの法則かよwwwww

 これなら最前線の方がマシだと思ったターニャは、転属願いを書いてますwww

デウス・ロ・ウルト

 帝国軍兵站総監部、技術局本部。ターニャの転属願いを見た上官は、実は私にも同じ年頃の娘がいると言います(噴飯)。

 そんなわけで……95式は汎用性信頼性に欠けると判断。追加予算は凍結され、事実上の打ち切りとなった模様。まぁ、仕事だ任務だと言いつつ、軍の予算でおもちゃを作っては大喜びする奴に出す金はないわなwwwww

 ベッドに寝転がったターニャは、形而上の存在にすがるなんて無能のやる事だとw 数日後には帝都でコーヒーを片手に出世コースか……と夢見つt

 また時間が止まった!

 くるみ割り人形が「由々しき事態だな」。まだ信仰心が芽生えていないと言う存在X。なぜ創造主を称えないのかと存在Xは言い、昔は語りかけるだけで人々は神を崇め、時には人間側からの呼びかけもあったとの事。
 ターニャは「だから伝統工芸品にも祈りを捧げろと?」と苦笑。

 恩寵を与えるべきだろうなと存在Xは言い、「奇跡だ」と。ターニャは、海でも割ってみるつもりか、あるいは水をワインに変えるつもりかと呆れ……奇跡など観測と体系化が不充分ゆえの錯覚だと主張。言うなれば……素晴らしき勘違いだと。

 ターニャは人形をはたき落としますが、存在Xは「果たして、そう言い切れるかな?」。

 ……はっ! と気付くと、ターニャはうたた寝をしていただけ? さっきのは実は夢?

 人形に近づいてみると、メモがあります。Deus lo vult……明らかにこの世界の文字ではない。「神がそれを望まれる」。

 そこへノックの音が。

こんなの『アルジェント・ソーマ』にもいたよなwwwww

 Bパート。ターニャは「本気でやめませんか」wwwww シューゲルはまだ懲りていないようですwww 多重干渉誘発による魔力変換固定化検証……とやらを始める模様。どのみち開発中止なら、見送っていた試験をやるのが当然との事。一方的な理屈だなwww
 ターニャは、失敗すれば試験場ごと吹っ飛びかねないと忠告。しかしシューゲルは、科学の進歩に犠牲はつきものだと言います。付きモノってゆーか、憑きモノってゆーかw

 その熱意を別のベクトルに向けて欲しいとターニャは言うのですが……シューゲルは、科学者たるもの探究心に忠実であるべきだと主張。まぁ、そうやってオッペンハイマーはある意味で『負けて』、水素爆弾を作ったんだけどな(汗)。

 私は科学者ではなく軍人だとターニャが言うと……では命令せざるを得ないとシューゲルは言います。

死にたくなければ入信しろと?

 結局、ターニャは試験をするハメになり、「もはや万策尽きたか」www

 ターニャは急角度で上昇。また途中で宝珠の同調が不安定になるのですが……シューゲルは、成功は約束されていると言います。

 昨夜、シューゲルは天啓を得たのだとか。転移のアイデアとともに神の声を聞いたのだそうです。シューゲルは無神論者だったはずだとターニャは言うのですが……シューゲルは、今や敬虔な信徒との事。まさか……その天啓を与えたのは存在X?

 君も神に会った事があるのだろうと言うシューゲルは、神に祈れば願いは必ず叶うと……でなければ2人して殉教だと。やだよそんなのwww

 ますます不安定になる宝珠。止める事すらできないようで、ターニャは焦るのですが……屋外に出たシューゲルは、ともに祈ろうではないかと空を仰いでます。もうマッドを通り越してクレイジーだよね。

 ターニャは「図ったな、存在X!」と叫び……

 ……また時間が止まった!

自分で火をつけて自分で消す

 存在Xは、演算宝珠を祝福し、奇跡を成したとの事。また、宝珠を使うたびに神へ祈るのを止められないと言います。つまり、力ずくで神に祈らせるって訳か。それって洗脳の定義にあてはめられないか?
 マッチポンプだとターニャは罵倒www 「どこまでクソッタレなんだ!」www

 時間が進み始め、ターニャは自由落下しつつ「神の奇跡は偉大なり。主を称えよ。その誉れ高き名を」。すると……エレニウム95式が作動。まるで音声認識で発動するかのようなデバイスだな。

 強く輝いたかと思ったら、急上昇。「……はっ! 私は何を!」www 祈ったら成功した?

 たしかに性能は素晴らしいと認めるターニャ。素晴らしいが……呪われている。

 シューゲルはすっかり神を信じた?

祈らなければ死ぬ

 翌年の、統一暦1924年、ライン戦線。

 理不尽な転生の挙句、こんな呪いまで……。そうターニャは呪いつつ、前線で生き延びるためには使わざるを得ないと考えてます。

 何か気になる事でもあるのかと、ヴィーシャが訊ねますが……仕事に集中しろとターニャは言います。ヴィーシャは、中央本体は集結済みで、これ以上の増援は不要じゃないかと言うのですが……ターニャの「何だと?」にビビって戦闘を続けてますw

 ターニャは……「存在Xに災いあれ」とw

化物語

 帝国軍参謀本部・作戦局。エーリッヒ・フォン・レルゲン中佐は資料をみんなに渡し……初めての戦闘で銀翼突撃章の勲章を授与され、エレニウム95式の開発に貢献し、今はライン戦線で活躍中だと説明。
 クルト・フォン・ルーデルドルフ准将は、ターニャの活躍について、こんな逸材をなぜ化け物だと呼ぶのかと訊ねてます。
 これについてレルゲン中佐は、人格は極めて異質との事。エレニウム95式を使えるのもターニャのみで、その点からも要注意だと主張。

 ハンス・フォン・ゼートゥーア准将は、レルゲン中佐の人格を踏まえて意見を尊重したいと言いつつ、すでにターニャの処遇は決定済みだと言います。

 軍の上層部はターニャをどう評価し、どう使おうと考えているんだろう?

帝都へ

 仕事がひと段落して、テーブルに突っ伏すヴィーシャ。「ふかふかのベッドで寝たい。シャワー浴びたい。缶詰でもいいからアップルパイ食べたい」www
 ターニャが見てたwwwww

 ビビったヴィーシャは慌てて敬礼www ターニャは、数ヶ月前まではロクに飛べなかったのに、随分慣れたものだなと言います。これ、褒めてるよねw
 ヴィーシャは、ハラルドクルストみたいに始末されるんじゃないかと戦慄。しかしターニャは笑顔。ある封書を出しつつ、イーレン・シュワルコフ中尉に取り次いでもらい、将校過程に推薦しておいたとの事。仕度して帝都に戻れとターニャは言います。
 ヴィーシャは、その配属先は砲弾で吹っ飛んだりしませんよねとwww ターニャは、呆れたようにため息をつきつつ無言で去りますwww

ああっ神さまっ

 ターニャは中尉に昇進したようで、軍大学へ入れとの事。帝都に戻るわけです。そこへシュワルコフ中尉が来て、見送りくらいさせてくれとw ターニャは気が引けてそっと去ろうとしたようです。
 ターニャによってヴィーシャも帝都に赴く事になったのですが……これは部下であるというだけではなく、部下への配慮のポーズでもあるようですwww

 互いにこれまでの礼を言いつつ、シュワルコフ中尉は「神は常に我らとともに」。ちょっと戸惑いつつも、ターニャも「我ら……とともに」。

今、前線に必要なのは……

 こうしてターニャがライン戦線を去るという事は、ライン戦線は落ち着いたのか?

 実際には膠着状態が続いているようです。どうにか中央本体が間に合ったようですが、肝心な主力が機動性適応性に欠けるようで、そこはゼートゥーア准将も不満のようです。
 ルーデルドルフ准将は、当面の課題として、状況に即応できる精強な部隊の設立を挙げてます。

 新たな即応部隊について、ゼートゥーア准将は……ん? ふと書類の山の中に、「Deus lo vult』の文字が? その紙を返してみると、それは……ターニャの名簿!

 汽車の中では……これからは安全な後方で出世コースだと考えているターニャ。今では存在Xが哀れだと言っていますが……あぁっ、悪い予感がっ。

幼女戦記→童女戦記→少女戦記→(考えたくない

 Cパート。ターニャが冴えない表情で白いドレスを手にしている? そしてヴィーシャに「餞別?」www 見るからに各部の寸法が合わないとターニャは言います。あぁ、これってヴィーシャのドレスか。ヴィーシャはそれなりのスタイルだもんなw

 育ち盛りなのですぐに合う様になるとヴィーシャは言います。10年後のターニャって、どれくらい育つんだろうなw

◆今日の「本気でやめませんか」:もう何を食べているんだか分からなくなってくる……

2017年02月14日(火)23:58

一生働かずに食っていけるだけの報奨金をもらうのが普通かな?

 AT-X、グイン・サーガ、第6話。

 ノスフェラスを2頭の馬が疾走中。その馬上でイシュトヴァーンは、もしお前らを無事にアルゴスとかケイロニアに到着させてやれば、どんな報酬を寄こすか訊いてます。リンダは、パロの王座が回復されたら何なりと……との事。するとイシュトヴァーンは、リンダの左に並ぶクリスタル公にしてもらおうかとw それはリンダの夫を意味するのですが……リンダは怒って馬から下ろせとw

 グインは、何を子供じみた事を言っているのだと呆れてますw

 リンダはスニがいない事を気にしますが、イシュトヴァーンは、リンダたちがモンゴールの兵たちに捕まっているのを見て逃げたとの事。言葉が通じないんだから『逃げた』って考えても仕方がないよな。リンダはすぐには信じられない様子……

ドッグデイズ

 アストリアスが率いる追撃隊は、グインたちに追いつきつつあります。イシュトヴァーンは、1個中隊はいるとグインに言うと……お前の考えを聞こうとグインは言います。イシュトヴァーンは、隠れるしかないと即答。逃げ切るのも無理で、戦うには敵の数が多すぎる……となると隠れるしかないとの判断。
 しかしグインは、それも限界があるだろうとの事で……え? 戦う? 何とかやってみようとグインは言い、レムスをイシュトヴァーンの馬に放り投げてます(笑)。落ちたらどーすんだよ……。スーパーマンを演じたどこかの俳優みたいになっちゃうかもしれないだろ。

 グインは遠くの岩山を見て、あれが狗頭山(ドッグヘッド:カナン山脈の最高峰)だと言います。その手前の半径1モータッド(約100km)の中に、必ずラク族の村があるとの事。そこで落ち合おうとグインは言います。そんなアバウトなwww
 グインの単身の戦闘についてリンダは反対。グインは、イシュトヴァーンの言う通り、俺の故郷はこのノスフェラスかもしれない……この荒野について隅々まで知っていると今気がついたのだそうです。少なくともノスフェラスについて記憶がよみがえってきた?

 グインの故郷ですが……ノスフェラスが故郷というのはある意味で正解。ただ、実際に暮らすのはケイロニアとなります。

 グインは馬を反転させ、リンダはイシュトヴァーンに引き返すように言うのですが……イシュトヴァーンは無茶を言うなと。ここはグインの働きを信じるしかないよな。足手まといになっても何だし。

 アストリアスはグインに対して、抵抗しなければ殺しはしないと警告。アストリアスは兵士たちに生け捕りにするよう指示。弩(いしゆみ)の使用は禁止。兵士たちは剣を抜き、グインも馬上で剣を抜き……

くっ殺

 イシュトヴァーンたちが向かう先にも土煙が……。挟み撃ちかとイシュトヴァーンは舌打ち。が、よく見ると……スニを先頭にセム族の集団が! グインたちに援軍が来たー!

 一方、グインは単身で戦闘中。そこへイシュトヴァーンが来て、なぜ戻って来たのだとグインが問うと……イシュトヴァーンは、スニの仲間たちが助けに来てくれたのだと伝えます。イシュトヴァーンの戦闘能力も高く、すばやさで兵士たちを屠り、グインも殴る蹴るを交えてのパワー戦w グインとイシュトヴァーンは互いに背中を預けての戦闘となります。

 白騎士隊のヴロンはこの状況に、アムネリスへ報告するために戦線から離脱。援軍を要請するつもりのようで、グインはイシュトヴァーンに奴を行かせるなと。イシュトヴァーンは「任せとけ」と即行動。

 1人の兵士を止めはしたものの、アストリアスがイシュトヴァーンと対峙。アストリアスは名を名乗り、イシュトヴァーンは赤騎士隊の隊長だと分かり……首をもらうと宣言。モンゴールで傭兵をやってたもんな。イシュトヴァーンは、もうすぐ隊は全滅すると警告。実際に兵たちはかなり斬り伏せられており、アストリアスはついよそ見をしてしまうのですが……イシュトヴァーンの剣戟は通じず、イシュトヴァーンの剣は弾かれてます。

 が、ここでグインが突っ込んで来て、ひじでアストリアスの首元を殴る(汗)。叩きのめされたアストリアスは「殺せ……」w 何この女戦士www しかし、あれだけの質量を以っての打撃に昏倒を免れるとは、アストリアスもけっこう頑丈だなwww

 グインは名を名乗り、モンゴールのはね返りの公女に、ノスフェラスに手出しするなと伝えよと警告。さもなければ俺はモンゴールの永遠の敵となると言います。

 やむなくアストリアスは全兵に退却を命令。

 なぜとどめをささなかったのかとイシュトヴァーンはグインに問いますが……グインは、どうも気になる事があると言います。モンゴール兵を追尾して動きを探りたいようで、イシュトヴァーンも同行する事にします。

荒野を制する意味

 モンゴールの首都、トーラス。そのそばには金蠍宮があり、大公であるヴラドがお茶してます。そこへローザンが来て、援軍がアムネリスの所へ届いたと報告。その援軍ってゆーのがもう援軍というレベルではなく……

 アストリアスは、セム族に負けて逃げ帰るハメになり……アストリアスの副官のポラックは、アムネリス様にいいところを見せたかったですねとw そこへ騎兵が来て、本体が来たと報告。アストリアスは、アルヴォン城に戻るのではなかったのかと驚き……その先にある光景に驚愕。何この大軍(汗)。いくらパロの世継ぎを討つためとはいえ、大げさすぎる……。

 その集結っぷりをグインとイシュトヴァーンも見ていて、ざっと見て1万5000は集まっていると推量。イシュトヴァーンは、パロの2人を追うには大げさだと呆れてます。ですよねー。グインはこの兵数を見て、何か他に目的があるのではないかと予想。

 アムネリスもまた別の場所からマルスとともに大軍を見てます。さらにガユス(モンゴールの魔道師)も馬車で来て、馬車の中には……顔を覆っている魔道師の姿が。

 マルスはアムネリスに、兵たちが不安に思っていると伝えてます。ヴラド大公はこんなに兵をノスフェラスに送り込んでいるわけで、兵士たちは、いったい何が目的で俺たちをこんな辺境に送り込んだのかと考えるのはごく自然な事。これは士気にも関わる問題であり、アムネリスは、全部隊が集結したら隊長たちを天幕へ集めるようにマルスに言います。

迎撃準備

 ラクの村にやってきたグインたち。思ったよりも大きな村で、しかも歓迎ムードw 村人たちはグインを見て、リアード(豹)と呼んでます。
 リンダはグインを心配してのですが、グインは、俺がどうにかなるわけないだろうとw イシュトヴァーンはそんなリンダにベソをかいたとからかい、リンダが怒るw イシュトヴァーンは、リンダは怒った顔が似合うとからかってます。

 何だかイシュトヴァーンとリンダって仲が悪いようですけど……ふふふっ(何

 ラク族の大族長のロトーが来てあいさつ。人の言葉にも通じてるとは、さすが。ロトーはグインを見て、もしかしたらアルフェットゥ(この地の守り神のような存在)の子かと。
 グインはロトーに礼を言うと、ロトーは、あなたたちこそ孫を救ってくれたと礼を言います。どうぞいつまでもここに……とロトーは言うのですが、そうも言っていられないとグインは言います。そして、セム族の全部族をここに集めてほしいとの要求に、ロトーは驚愕。ラクだけではなくカロイ族やイド使いのツバイ族までもかと。これには我々の生命と平和がかかっていると……できる限り早くするように伝えてます。

 モンゴールがノスフェラスを制圧しようとしてるんだもんな。みんなで迎撃しないと。

帝都カナンを一夜で滅ぼし荒野にした元凶

 Bパート。モンゴールの天幕で、アムネリスはこの度の援軍について説明。セム族の掃討も大事だけれど、目的は別にあるとの事。それは……ノスフェラスの中央にある地帯、グル・ヌー。そこは行っちゃダメだー!

 環境面で言えば、グル・ヌーはチェルノブイリの強化版みたいな場所。近づけば死にます。同時にそこにはグインの秘密も隠されています。

 グル・ヌーとは現地で『瘴気の谷』という意味で、ヴラド大公の目的は、ここを探し当ててモンゴールの拠点を建設すること。マルスは、なぜ1万5000もの兵を割かなければならないのかと納得がいかない模様。アムネリスは、謂われはあると言い、ある人物を紹介。魔道師のカル=モル……ノスフェラスを横断し初めて生還した人物。その顔は……ほとんど骸骨。

 えぇ、現代で言う放射線による障害です。

戦いは数だよ兄貴(震え声)

 夜になり、ラク族の村にあちこちの部族の代表が集まり……グインは、モンゴールが本格的に軍を進めてきたと説明。モンゴールの名はセム族もよく知るところ。数は1万5000で、それではセム族はおしまいだとロトーは言います。しかしグインは、戦うのだと……だからこそ全部族に集まってもらったと言います。

 イシュトヴァーンもリンダもスニも、余裕の表情でこの話を聞いています。しかしレムスは、1万5000が相手だとさすがに無理だと。しかしリンダは、グインがいるから大丈夫だと言います。

 ツバイ族の代表は、今すぐ逃げたほうがいいと意見。しかしシバは、逃げる場所なんてどこにもなく、モンゴールが城を築けば我々の帰る場所がなくなってしまうと反論。モンゴールがケス河を渡る度に迎撃して多くの犠牲を払ってきたとロトーも言います。カロイ族の代表は、だからこそスタフォロス城を攻撃したのだと言います。
 そのスタフォロスについてですが、城主のヴァーノンを倒したのもこのリアードだとシバは紹介。それでカロイ族は参戦を決めます。ただ、勝ち目のない戦いはしないと言うのですが……勝ち目はあると言うグイン。みんなが心を1つにすれば勝てるとグインは言うのですが……実はツバイ族とカロイ族は領地を争う仲。そんなセム族をすべて集めても総数は5000。これでどうやって1万5000と戦うのかとツバイの代表は反論。

 具体的にどう戦うのか? グインは、一言で言うならノスフェラスだと……要するに、ノスフェラスの地形や生態系を活かしての迎撃です。原作を読んでいたら分かるけど、これがけっこうエグい作戦だったりするんだな(汗)。

グル・ヌーの秘密を解き明かせ

 アムネリスの天幕では……カル=モルはキタイ(ノスフェラスを越えてさらに東の国)の人間だとアムネリスは紹介。伝説の大魔道師アグリッパに弟子入りしようとノスフェラスに入ったそうです。

 カル=モルはグル・ヌーに足を踏み入れたのですが……水晶玉は黒く変色して粉々に砕け、それでも瘴気の中心へと向かったそうです。そこにはキノコのような形をした大きな岩(?)があり、周囲は骨の森とも言うべき異様な光景。中央にある岩に手を触れた瞬間、カル=モルの身体は一気に白骨化が進み……

 進軍の真の目的は、グル・ヌーの謎を解き明かし、我が物とする事。それに加えてパロの世継ぎをクリスタル・パレスから脱出させた謎の装置(=古代機械)を我が物とすれば、中原どころか全世界に覇を唱えることが可能となる……というわけです。

 マルスは嫌な予感がしてならないと焦燥。そのような恐ろしい物に手を出すのはどうかと反対してます。しかしアムネリスは、それは使う人間如何によって決まるのだと……何も恐れる事はないと言います。

 ……こんなもん兵士に説明したら、かえって不安になるんじゃね? マルスは、そんなアムネリスについて、あまりに若いと危惧してます。身の丈を超えたものに手を出すのは良くないよね。まずはハイグレードから始めよう(何の話だ)。

グインの露出度が激減(何

 ロトーはグインをある場所へ案内し、どうぞ使ってくださいと大剣を預けてます。こりゃまた立派な剣だw しかもグインは鎧もまとったようです。今までは防御力がほぼゼロだもんな。

 しかし……よくまぁグインのサイズに合う鎧があったなwww リンダは、どこから見ても生まれながらの帝王だと、その風格を絶賛。いつ戦いを始めるのかについては、グインがタイミングを見計らって始めるようです。

 レムスは、僕たちは何をすればいいのかと問い……グインもそれを考えていたそうです。2人をアルゴスに届けるための人数を割けないとグインが言うと……リンダは、どうして一緒に戦おうと言ってくれないのかと。

 イシュトヴァーンは馬を連れて来て、グインに、みんなが総司令官を待っていると伝えます。グインはリンダとレムスにもついて来るように言い、村の中央の広場へ。いっぱい集まってますなーw

◆今日の身の丈に合ったハードウェア:合わせて3億5000万円

2017年02月13日(月)23:40

ゴート

 AT-X、ナゾトキネ、第5話。

 山墨 芳英の引越しの手伝いに、網野 解音水上 郷華がやってきます。近所の公園にヤギがいるのはポイントが大きいなwww

 タクロスの住居エリアに引っ越したようで、家賃は大丈夫なのかと。どうやら彼氏がいるようで、くれたんだそうです。付き合って1年くらい経つそうで、彼氏とは職場も近く、いっしょに暮らしたいねーとか言ったらくれたんだそうです。

 「いいないいなー」と解音は喜ぶ一方、郷華は「太っ腹すぎだろ!」と驚愕。ところが……彼氏は仕事が忙しく、週の半分も帰ってこられないのだとか。
 自分の人生なんだから好きにしていいけれど、後悔のないように……と郷華は言います。心配すてくれてるなぁ

 ……ん? 寝息が聞こえる? ……解音がソファー(巨大なクッション)で寝てるwww

空間に1人……これは悪い予感w

 つい寝てしまったと詫びる解音。芳英は、これは人をダメにするくらい心地よいソファーだから仕方ないとwww たしか人だけじゃなくイヌやネコもダメにするんだよねwww

 引越し屋さんが来た模様。……なんて筋肉質な引越し屋さんwww そりゃあ暴力団もねじ伏せられるわけだwww ダイヤモンド引越しセンターの篠原田 色久だそうです。他にスタッフが2名(小見 和正、虎児名 鯛子)。

 荷物は少ないので1時間で終わるとの事。簡単な打ち合わせをやりたいそうで、芳英はトラックのところへ。2名のスタッフは養生(シートなど)の準備へ。郷華は引越し屋さんへの差し入れを買いに。

 解音は留守番です。たとえ3分でも無人にすると、空き巣とか来るからな(汗)。

きっかけは解音自身の感情

 広いし、駅も近いし、景色はいいし、なにせ位置が高いw これはベランダに出るしかないと、興奮した解音はサッシの鍵を開けて……

 そこへ2名のスタッフが来ます。荷物はここでいいですかと訊ねてきて……え? サッシの鍵を開けた瞬間に部屋がクイズンになる!? ハッチンも現れ、解音は以前から気になっている事を質問。この世界になる条件は何なのかと。たぶん私がきっかけになってるんだよねと解音が問うと……

 ハッチンは、解音のように素養のある人間が期待や興奮の感情が限りなく高まった時にこうなるのだそうです。こうなるのをどうにか抑えることができれば……と解音は考えていたそうですが、感情を殺す生活なんて無理なわけで、諦めるしかないようです。

4つの色と7種類の動物

 とにかくクイズンから脱出するためにも、2名のスタッフを助けるためにも、クイズを解きましょう。

 東西南北を示すダイヤモンド社のマークは、北から右回りに赤、青、黄色、緑。多くの動物が描かれた表があって、そこも4色(プラス白)の5色で塗り分けられています。
 ただし、何も描かれていない部分はクラフト紙のような色。動物は、イヌ、ネコ、パンダ、アヒル、キツネ、カモメ、ラクダの7種。表は4段で、上から4、8、9、9のマス目。

 クイスの内容は……え? 次週?

 イヌイヌイヌイヌ
 ネコネコネコパンダパンダパンダパンダパンダ
 空白、アヒルアヒルアヒルアヒル、空白、キツネキツネキツネ
 カモメカモメカモメカモメラクダラクダラクダラクダラクダ

 ……空白になっている部分の動物と色を考えるのが今回のクイズなんだろうか?

各数字は連続した数字になっている

 エンディングのクイズは、数字のクイズ。

 上から順に4つの数字の組み合わせがあり……

 0、0、123  0、0
 0、0、0  12、0
 0、0  678、0
 0、0、0  0、23

 4つの段にはすべてに武田信玄の四つ菱のようなマークがあり(ダイヤモンド引越しセンターのマーク?)、これも重要な要素になっているのかな?

◆今日の輸送:家電製品は基本的に自分で輸送する。

2017年02月12日(日)22:42

両腕の完成

 MG MS-06J(地上用ザクU)、両腕の組み立てです。

 右腕と左腕の部品はほぼ同じで、肩にシールドがあるかスパイクアーマーがあるかが相違点。まだ塗装していなかった部品をRLM02グレーで塗装。スパイクアーマーは内側も塗装。ウェザリングをしてからデカールを貼るのですが……本来なら先にデカールを貼ってから汚し塗装をするのが正しいんですよね。でもそうすると、下手すりゃ汚し塗装中にデカールを剥がしてしまう事故が起きかねないので……
 最後につや消しクリアを吹いて、組み立て。

 
左腕

 
右腕

 さぁ、これで上半身ができました。次は足首のパーツの切り離しからかかりますかねw 濃いグレーの部品から切り離してミッドナイトブルーで塗装しなきゃ。

 そろそろ武器も作らないと。あまり後回しにすると、本体が完成したらもうみんな終わった気分になっちゃって、武器に着手しなくなる恐れがあるのでwww

◆今日のツートーンカラーのマシン:ザクは時代遅れなんだろうかwww

2017年02月11日(土)23:00

シルバーはシルバーでまとめて塗装

 MG、νガンダム Ver.Ka、足首のパーツの塗装です。

 ほとんどがRLM66ブラックグレーで塗装するのですが、一部は銀色で塗装。アクチュエーター、足首のリング状の大きなパーツ、スラスターの本体を銀色で塗装します。
 スラスターノズルは既に焼鉄色で塗装済み。ノズル内部のパーツもRLM04イエローで塗装済み。ですんで、エンジン本体の、ノズル内部に相当する箇所をつや消し黒で筆塗り塗装。

 
脚のスラスター類、足首のパーツの一部。

 
ノズルの奥はつや消し黒で塗装

 パーツの塗装が終わって、次にする事は……部分塗装の必要な個所がないかどうかのチェック。それが終わったらスミ入れ。さらにそれが終わったら、デカールも貼る箇所がないかどうかを確認。最後につや消しクリアで仕上げとなります。

 もうね、パーツの塗装ばかりが進んで、たった1つのパーツが仕上がってないせいで組み立て待ちのパーツがたまるたまるwww

◆今日のガンダム:萌えより力を入れるべきものがあるだろwww

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