2017年02月25日(土)23:04

ひかがみ

 MG、νガンダム Ver.Ka、すねの組み立てです。

 内部メカは基本的にRLM66ブラックグレーで塗装するのですが……ん? ここって銀色で塗装した方がカッコいいんじゃね?

 って事で、思いつきでパーツの一部を銀色で塗装。可動部はあらかじめマスキングしておきます。

 
すねのパーツ

 塗装を終えて、つや消しクリアも吹いて、組み立て。

 
すねの内部の組み立て

 ひかがみ(ひざの裏)のパーツで、一部をニュートラルグレーに筆塗りしないと、これ以上進める事ができません。

◆今日のガンダム:いつかはもう一度これを作る。もちろん全塗装で!

2017年02月24日(金)19:10

アストロノート

 AT-X、ガヴリールドロップアウト、第5話。

 暑いある夏の日、住宅街に宇宙服を着た誰かが出現! 主婦や営業マンが驚いてますが……誰だろう? たしかこんなのが『瀬戸の花嫁』にいたよねwww
 酸素濃度問題なし、有害物質感知せず……そして目の前にはネコが。危険度はDとデータにはあるのですが……防護服を引っかかれて驚愕www 危険度をBに修正してます。天界から下界へ来るにあたって防護服に身を包んだ模様。そんなに怖いところじゃねーよwww
 ヘルメットを脱いだその子は……ガヴリールに会いに来たようです。ガヴリールに憧れている後輩、タプリスです。

揚げたて美味しいよ

 学校の自販機の前で……サイフを教室に忘れて来た事に気がついたガヴリール。ゲームで貫徹明けの弱った身体を酷使してここまで来たのに……って、遊んでないで寝ろよw
 せっかくなのに何か出せと、自販機のボタンを押すのですが……何も出るはずがないw

 そこへ、くぐもった声が……防毒マスクwwwww タプリスは1年生の教室に行きたいようで、どこかのかと訊ねてきます。ガヴリールは転校生だろうかと察し、ちょうど良かったと言い……「ちょっとお金貸してくんない?」wwwww これがウワサに聞く油料理、カツ上げ(食べ物じゃねーだろそれ)。
 タプリスは、よく見れば目の下にメイクをしてるし(クマです)、髪はボサボサだし、態度は横暴。これが俗に言うヤンキーかとwww  タプリスはこの子の危険度をA+に設定。……まだこの子がガヴリールだと気がつかない模様www

 ちょうどラフィエルが来て、ガヴリールはラフィエルからお金を借ります。ラフィエルは、あの子はタプリスじゃないかと言い……

 ラフィエルが声をかけると、仲間を呼ぶなんて汚いとwww 悪には屈しないとタプリスは言い、また、手持ちは30円しかないとの事www が……声をかけてきたのがラフィエルだと分かって大喜び。

幻視人

 防毒マスクを外したタプリスは、寂しさも限界に来たので天真先輩に会いに来たとの事。が……ヤンキーにからまれていたところだと言い、そのヤンキーをラフィエルに「この人です!」www 絶対にこの人を改心させるのだとタプリスが言うと……その子がガヴリールだと気付かないタプリスに、ラフィエルは面白くて震えるwww
 がんばって改心させましょうとラフィエルは言い、ガヴリールは「いいかげんにしろよお前ら」wwwww

 事実を知らされ、タプリスは「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」wwwww

 しかも駄天使www 気付けよとガヴリールは呆れ、ラフィエルがガヴリールの髪を整えると……やっとタプリスは天真先輩だと認識したようです。
 駄天使って何かと問われたガヴリールは、家に引きこもってゲームだけをするのを目標としている天使だと。タプリスは「本当に駄目な天使でした」www 天界にいたときのガヴリールは偽りの姿……
 いったい何が原因なのかと、タプリスは涙目で呆然www

棺おけ?

 ガヴリールがこうなった原因は悪魔だと考えるタプリス。いくら下界のゲームが楽しいからとはいえ、それだけで天真先輩が駄目になるはずがないとの事。その話にラフィエルは……目を輝かせてるwww いやな予感しかしないwww

 30分後に1年B組の教室に来れば、その悪魔に会えると聞き……タプリスは1-Bの教室へ。中に入ると……誰もいない? しかしそこにはサターニャの声が。
 ロッカーに隠れていたサターニャですが……なかなかドアが開かないwww ロッカーごと移動して倒れ、やっとドアが開いて「ようこそ」。タプリスは「何ですかこの人」www

 2人を会わせたら面白い事になるだろうと考えていたラフィエルは、そっと中を覗いて……倒れたロッカーの中で偉そうにしているサターニャを見て「何ですかこの状況」www

犯人は私!

 原因は私だと言うサターニャは、ガヴリールはすでに我が軍門に下っていると宣言。そう簡単に屈するはずがないとタプリスは言うのですが……サターニャは、たしかに手強かったけど、悪魔的行為(デビルズアクション)の前には圧倒的無力だと。これがその証だと言い、1つの写真を見せます。ガヴリールが喫茶店でアルバイトをしている写真です。ウェイトレス姿のガヴリールに、タプリスは驚愕。こんな格好をさせるのも容易いとサターニャは言います。憧れの先輩のこの姿に失望でもしたかとサターニャは言うのですが……

 思わず「うらやましい」と言うタプリスは、「憎らしい」と訂正(?)。写真を没収してます。いや待てその写真が欲しいんだろタプリスwww
 タプリスの本音を察したサターニャは、別の写真もあると言い出してます。仕方ないので見てあげますとタプリス。サターニャが見せた写真は……着替え中の写真。どういう状況なのかと問うタプリスに、想像に任せると言うサターニャ。えぇ、いけない想像というか、サターニャの言いなりになって服を脱ぐガヴリールの姿しか出てこないwww
 怒ったタプリスは、必ず排除すると宣言。サターニャも、相手になってあげると冷笑し……

 この状況を覗き見中のラフィエルは、「ガヴちゃんすいません、どんどんややこしくなっていってます」と満面の笑顔www

勝負はカードで決まる

 Bパート。思わず宣戦布告をしてしまったタプリス。よく考えれば、天真先輩が勝てなかった相手に私が勝てるのだろうかとw どうやって決着をつけるのかとサターニャが言うと……タプリスは平和的に決着をつけたい?
 安全に……と訂正するタプリスは、「ババ抜き的な……」www 笑いをこらえるのに必死なラフィエルwww

 このババ抜きでガヴリールの運命が決まってしまう……勝手にwww

 んで、サターニャが負けそうになり、スペードの2のカードを力いっぱい握るwww そして廊下に気をそらせた瞬間にカードを入れ替え、タプリスが何の警戒もなくカードを引き……ジョーカーを引いてしまったw

 サターニャの番になり、タプリスの表情を伺いつつ……タプリスが負けたw

 カードを入れ替えたとタプリスは講義するのですが、入れ替えてはいけないルールはないとサターニャは反論。それに私は悪魔であり、油断したあなたが悪いと。敗者は消えなさいとサターニャが言うと……今回は引くけど必ず悪魔の手から天真先輩を解放してみせると捨てゼリフwww

 なんていい気分なのかしらと、サターニャは満足そう。そして……いい笑顔のラフィエルに気付いてますw

天使のような悪魔

 タプリスは校舎で迷った模様。そこへ声をかけてきたのは、ヴィーネ。すっかり人間不信状態になったタプリスは、これはからまれると警戒www これは迷ったフリだと言ってきびすを返して……窓に頭をぶつけるwww どんだけ狼狽してんだかwww

 まずヴィーネは、倒れたロッカーや位置が変わっている机を元通りに。タプリスのおでこにカットバンを貼り、制服の違いを見て転校生だろうかと。 ゆえに、迷子になったのかと訊ねてます。
 タプリスは……ヴィーネが天使に見える?

 名前を訊ねたタプリスは、月乃瀬先輩だと呼び……照れるヴィーネw タプリスも千咲だと自己紹介。

生きているなら神様だってツッコミしてみせる

 やがて校門まで案内されたタプリスは、この人は天使じゃないかとw

 そこへガヴリールが来て、ヴィーネに、宿題を見せて欲しいと言って来ます。今日帰って自分でやれとヴィーネは憤慨w ここで何をしているのかとガヴリールはタプリスに訊ね、それはこっちのセリフですとタプリスは返してます。宿題を頼んでいるガヴリールに、あまりこちらの先輩に迷惑をかけては……と戒めるのですが、ヴィーネが悪魔だと知って固まるwww
 私を油断させるための演技かと疑うタプリスwww ヴィーネはツッコミを入れるのですが、思った事にツッコミを入れるあたりは、さすが悪魔。ヴィーネをナメるなと言うガヴリールは、ヴィーネのツッコミ力は神様にも通じるとw
 いい加減な事を言うなとヴィーネは言うのですが……あ、タプリスはヴィーネについても疑いの目? タプリスは礼を言ってとっとと去り……

 せっかく可愛い後輩ができると思ったのにと、ヴィーネは涙目w ガヴリールは、そんなにガッカリしなくても、仲良くできる機会はまたあると言います。だから宿題を見せてとw 結局そこかとヴィーネがツッコミを入れると……引き換えしてきたタプリスは、今度いっしょにお茶したいと言います。

 ヴィーネ、満面の笑顔にwwwww

ソウルジェムのように黒く……

 宿を決めていなかったタプリス。ですんで、今夜はガヴリールの家にお泊りです。はい、ゴミだらけです。愕然としたタプリスですが……天使の輪が黒くなり始めてるwww 駄天しかけてるぞとガヴリールは言うのですが……君が言うなw

 ガヴリールはネトゲを始め、タプリスは掃除を始めてます。ポテチを食べるガヴリールに、タプリスは、夕食前にそんなものを食べちゃ駄目だと注意するのですが……ガヴリールは、その程度の事で私が更生すると思ったら考えが甘いと。と言うのも……タプリスがやろうとしている事は、すでにヴィーネが通った道だと(窒息)。

 すっかり凹んでしまったタプリスwww(汗)

 そろそろ寝たほうがいいと言うタプリス。こんな早く寝られるわけがないと言うガヴリールですが……あの……夜の3時なんですけど(汗)。

 もうあの天真先輩は帰ってこないのか……そうタプリスは回想。雨の日に帰れなくなったタプリスを傘に入れてあげるガヴリール。そんな過去を思い出していると……いつの間にか眠ってしまい、朝に。

分別はOK?

 ガヴリールを起こさないようにと、そっと部屋を出るタプリス。玄関には袋があり、「タプリスへ」と書かれてます。きっと天界へのおみやげだ考えるタプリスですが、メモが剥がれ落ちて……可燃ゴミ専用ゴミ袋www
 怒ったタプリスは、ガヴリールを起こし……今日は燃えるゴミの日じゃないとwww ガヴリールは「え? 突っ込むとこ、そこ?」www

◆今日のポテチ:ビールと割りばしは必須。わざわざ店に行って食べるものでもないよなぁ……

2017年02月23日(木)22:50

ジャバ・スクリプチョ

 山陰放送、『キラキラ☆プリキュア 』、第2話。

 かばんがしゃべって驚く宇佐美 いちか イヌともネコとも分からぬ謎の生物  ペコリンの事を考えりゃ、かばんがしゃべるくらい何でもないんだけどな(ぇ
 中には長老とやらが入っているようで、ペコリンが出してあげようとすると……かばんが巨大化した! 中に入ると……キッチンがある! 料理の道具も揃っているし、石窯のオーブンもあります。石窯ってゆーと、温度が安定しやすいとか、そんな利点があるんですかね? オーブンを開けると「どうジャバ? スイーツ工房は」(勢いよく閉める)(窒息)。

 何さっきのヒゲモジャの謎の生命体はwwwww ……実体がない? 長老に何があった?  


伝説のパティシエ

 スイーツには人を元気に……あるいは幸せにする力、キラキラルが満ちているとの事。要するにブドウ糖の事?(まぁ最後まで話を聴け)
 プリキュアとは、キラキラルを操り世界を元気にする伝説のパティシエなんだそうです。戦士だったり、魔法つかいだったり……今回はパティシエか。どんどんスケールが日常レベルになっていくなw 次回作は伝説の委員長くらいになるんだろうか。
 プリキュアになるかどうかについて、いちかは……「いいよ」と即決。スイーツを作り放題食べ放題だからだそうですw 「キラキラキラルン、キラキラル。チーズケーキよ、出なさい!」www キラキラキラルンあたりをキュアップ・ラパパにしたら、そのまま前作だなwww

 僕もやってみよう!(チーズケーキではなくイエローケーキが出ました)


カスタード・プリン

 3on3をやっていて、読書中の有栖川 ひまりにぶつかってしまういちか。ひまりはすぐにそばの木陰に退散w いったい何の本を読んでいるのかと思ったら……『スイーツの科学』?
 ひまりは本を取り返し……って、速っ! もうどこかに行っちゃいました。

 ……ひまりはいつも1人なんだそうです。

 家に帰ると、ポストには……お母さんからの手紙が。チラシも入っていて……ドデカプリン! 慌てて買いに行くと、最後の1つが! しかも、ひまりも買いに来てます。何故かひまりは物陰に退散w どんな小動物だw その反応にいちかが呆然としていると……そのスキに園児がプリンを買っちゃいましたw

 プリンを食べたかったといちかが言うと……「作ればいい」とかばんの中から声が。しゃべるなペコリンwww プリンの材料は3つなので(全卵、砂糖、牛乳)、作るのはそう難しくないはず。するといちかは……ひまりに時間があるかどうかを訊ねてます。夕方から塾があるそうですが、充分だと言ういちか。プリンの作り方に詳しいかどうかを訊ね、いちかはひまりを連れてキッチンへ……


地獄の劫火で作るカラメル

 はい、あのキッチンに連れて来ましたー。まずはカラメルを作ろうとするいちか。鍋に砂糖を入れるのですが……「このくらいかな」www 目分量でやるのはよくないwww 加熱を始めるのですが……固まった? 加熱が激しすぎるのでは? 何度やっても固まってしまいます。
 何か言いたそうなひまりですが……結晶化したのだと言うひまり。ひまりは先ほどの『スイーツの科学』の本を取り出し、正しい工程と分量を守ればけっして裏切らないと主張。

 ひまりは、まず、プリンの名の由来とかから解説。蒸し物ってゆー意味だそうです。そんなこんなで話は長くなり、陰で見ていたペコリンも長老も寝てしまい、時刻は夕方6時に(汗)。もう塾へ行かなければならない時間です。
 ひまりは……何だかまたやっちゃったって感じで凹んだ? 以前にも「その話、要るか?」とか言われるほどに、ウンチクを語り始めると止まらなくなっちゃうようです。
 ひまりはいちかに謝って、すぐに塾へ……。

 スイーツについて勉強しまくっているようで、知識を披露するのが楽しいようですが……クラスのみんなの話題にはついていけない面もあるようです。

 ひまりは「また……やっちゃった」。


大好きな気持ちが空回り

 Bパート。ひまりの本棚には……やはりそっち方面の本が並んでます。『美味しんぼ』『包丁人味平』『食戟のソーマ』『スーパーくいしん坊』(ないよ)。……ではなく、スイーツノートが並んでます。
 ひまりが図書室に行くと、そこにはいちかの姿が。いちかは何の本を探しているんだろうか? ひまりはいちかに見つからないようにとばかりに身を隠してます。

 いちかもスイーツを作るのが大好きだと知ったわけで、とぼとぼと歩いていたひまりは、ふと苺坂自然公園へ……あのキッチンに向かってます。

 キッチンからいちかの声が。砂糖が結晶化するっていうのがいちかには理解できないようです。『スイーツの科学』を見ているようですが、字がいっぱいで分からないとの事www

 実はこの『スイーツの科学』、図書館で見つけたもの。難しくて分からないそうですw ……何だよこの本は。写真も図もロクに載ってない……こりゃ分かりにくいよな。

 教えてくれないかといちかが頼み……ひまりは、かき混ぜないで鍋をゆするといいと教えてます。言う通りにじっくりていねいに作って……カラメルができたー! 礼を言ういちかに、ひまりは……あれ? 喜ばない?
 スイーツは科学だと言うひまり。分量を量って正しく作れば失敗しない……だから好きだとの事。しかし友だちの気持ちは量れないと言います。あれ? 食べてくれる人の気持ちとか考えてスイーツを作らないの? それじゃあ料理と言うよりも調理マシンだよ……。ただ、スイーツが大好きだというのは理解したいちか。

 って事で……いちかとひまりは共同で大きなプリンを作ります。大きなボールでプリンを作って……大成功。

 いちかはプリンをアレンジして……まるでリスのような形に加工して、ひまりに渡してます。いちかから見ると、ひまりはリスっぽいとの事。いちか自身はウサギだそうです。


「もっとキラキラルを」

 スーパーマーケットでは……プリンからキラキラルを奪う妖精が出現。プリンが灰になってしまったー! 個人的には、スイーツの中でも大好きなのが、プリンとチーズケーキ。これは許せん。(←落ち着け)
 キラキラルを奪っていった妖精はプルプル。あ、先週のガミーのように巨大化した。


プリンを守るためなら友だちの前でも変身しちゃうよっ

 いちかとひまりは外でプリンを食べようとするのですが……そこへプルプルがキラキラルを求めて来た! こんな化け物を見るのは初めてで驚くひまり。ひまりは長老にも驚いてますwww
 長老はこの建屋から出ると消えてしまうらしく、急いで中に戻ってます。

 プルプルは大きなプリンからキラキラルを奪い……プリンが灰になっちゃったー! プルプルはさらに巨大化して、ひまりが手にしている小さなプリンも奪おうとしてます。そのプリンは2人で作ったプリン。いちかは、プリキュアになればこのプリンを守れるんだよねと長老に確認し、「わたし、やるよ!」。何を言っているのか分からないひまりの前で、いちかはプリキュアに変身。いいのか?

 はい、「うさだひかる、できあがり!」(キュアホイップです)。


「プルプルプルプル……」(ガンダムZZ)

 ホイップはさっそくキックをかますのですが……足がめり込んで抜けない。ホイップがプルプルに踏み潰されそうになり……

 このプリンを守るために、いちかが危険な目に! ひまりは「待ってください!」と叫び……プリンが変身アイテムに変化。ひまりはプリンを媒体にするかのように変身して……キュアカスタードになったー!

 カスタードも踏まれそうになるのですが……逃げるのが速いwww まるでリスのように逃げ回り、その速力を活かしてプルプルを拘束。ホイップはクリームでプルプルを包み込み、カスタードはパワーを発揮して……ガミーの時と同様に、奪われたキラキラルを解放させてます。

 店頭にあったプリンも元に戻り、プルプルは元の姿に戻ってどこかに吹っ飛んでます。

 では改めて……いちかとひまりはプリンを堪能。大きなプリンを2人で食べるのですが……これってもう『喫茶マウンテン』状態だよねwww


よし、僕も……ファミマでプリンを買ってこよう(作れ

 今日の『プリアラ レッツ・ラ 1ぷんかんクッキング』はもちろん、カスタードプリン。いちかが作ったりすプリンです。こういうのを作ったら、子どもはめっさ喜ぶだろうなwww

 次回はキュアジェラートの登場。イメージカラーは青なのに知性を感じられません(待

◆今日のドデカ:大きな食べ物は限度を超えると食欲が……。

2017年02月22日(水)19:00

幼女のキャンパスライフ

 AT-X、幼女戦記、第4話。

 朝の6時……になる1分前に、ターニャ・デグレチャフは自然に起床。歯を磨いて服を着ながらラジオを聴いてます。軍事関係の放送のようで、ライン戦線の状況について放送させかけた時……もう出かける時間って事でラジオを切ってます。
 これからは大学での生活。もうライン戦線なんて関係ありません。すでに前線から離れて半年。まだ血と硝煙の匂いは鼻の奥から消えないながらも、嬉々として学生生活を堪能中。

 ……この幸せはいつまで続くやらw

順風満帆?

 教育方針に相応の差異はあれど、軍の大学も一般の大学と同じ……いや、それ以上。前線帰りで銀翼突撃章を下げている事もあって、こんな幼い身体でも馴染むのに苦労はなかった模様。
 あとはシグナリング理論に基づき、人的価値をアピールすれば……キャリアコースは確約されて、大学を卒業後は安全な後方勤務が待っている……ってゆー予定。これが順風満帆な人生だと。

 授業の内容ですが……隷下部隊の逸脱行為に対して、仕官の責任はどう解釈されるのかというもの。ヴィクトールは、直接の関与がなくとも道義的責任はあると回答。しかし今は法律の講義であり、大ばか者と呼ばれてますw

 ターニャの回答は……前提として、他の専任将校はいないかと確認。講師は、専任将校はいないものと仮定し……

 するとターニャは、防止・鎮圧の義務を怠った指揮官は作意義務違反に問われると回答。最高刑として銃殺もあり得るとターニャは答えてます。軍事行動をわざと乱したと思われてもしょうがないもんな。

 では、専任将校がいた場合はどうなるのか?

 ターニャは、当該将校による不法行為がない限り、原則として指揮官に属する責と回答。

 きっと模範解答なんだろうなw

備えあれば憂いナッシング

 講義が終わり、ターニャがライフルの手入れをしようとすると、マクシミリアン・ヨハン・フォン・ウーガ大尉が声をかけてきます。なぜいつもライフルを持ち歩いているのかと。
 ターニャは、いついかなる時に、自分の存在意義を賭すかもしれない装具であり、日ごろから備えていないと安堵できないからだと答えてます。まぁ、血と硝煙の匂いが鼻の奥から消えないってくらいだもんな。ライン戦線は凄まじかったし。

 納得したウーガ大尉は部屋を離れ……

 ターニャはライフルの手入れを続けつつ、これは尊厳の問題だと認識。敵の存在を再確認する必要行為だと解釈。存在Xを撃ち殺す好機がいつ来るかもしれないとw ターニャの敵はあくまで存在Xなんだなw
 好機への備えは怠るべきではないし、怠る事など不可能。……そんな過ごし方で疲れないか?(汗)

経営戦略の中枢だからこそ……

 軍大学の図書館で、ターニャは……高い位置にある本に手が届かないwww どれ僕がターニャのか細い横腹をつかんであげようではないか(銃殺)。
 ……どこかに踏み台くらいないのか?

 本を取って上げたのは、ハンス・フォン・ゼートゥーア准将。階級を見たターニャは驚き最敬礼w 参謀本部専務参謀次長だと紹介され……ターニャは、後方のトップじゃないかと驚愕。企業なら経営戦略の中枢だとwww

 何か急ぎの用がなければ少し時間が欲しいと言うゼートゥーア准将。もちろんターニャは「喜んで」w

 ターニャは……まさに千載一遇の好機だとニヤニヤwww

 ……あの顔で名前がマクシミリアン……(←何が不満だ)

ワールド・ウォー

 さて、ゼートゥーア准将の話なのですが……この戦争をどう見るかと訊ねてます。ターニャは内心で、帝国軍人は正確さに変質的なまでにこだわると見ており……質問の含意が広すぎると聞き返してます。たしかにw
 するとゼートゥーア准将は質問を変え、この戦争の形態をどう予想するかと訊いてきます。言及できる立場じゃないとターニャは言うのですが……諮問しているわけじゃないとゼートゥーア准将は言い、主観で構わないから自由に答えよとの事。

 これ以上の固辞は失礼に当たると考えたターニャは……大戦に発展すると確信するターニャ。つまり、列強の大半を巻き込んだ世界規模での総力戦。世界大戦になると。

 ゼートゥーア准将も納得できる部分があるのか、その根拠を訊ねてます。

 新興の列強である帝国は、従来の列強と比較して、軍事的に優位を誇っていると評価。その軍事力は絶大で、1対1なら共和国にも勝てると見ています。共和国に勝利して平和を得た場合、帝国は大陸において絶対的な優位を確立できるとの事。

 しかし、そのような状況を他の列強が……連合王国やルーシー連邦が座視するはずがないと。彼らは選択を迫られている……覇権国家の誕生を許容するか、拒絶するか、その選択を。

 ゼートゥーア准将は「なるほど、見えてきた」との事。

 ターニャは内心で……通認識を確立しながらの知的な対話……実に素晴らしいと喜びつつ、主張を続けます。ゆえに、他国の干渉は必然。共和国への借款から始まり、義勇兵の派兵もあり得ると。

プレゼンテーション

 他国への干渉について、どう対処するのかと、ゼートゥーア准将が訊ねると……

 早期の講和を模索しつつも、講和が不可能であるならば消耗の抑制を第一として考えるとの事。

 ……これぞ有意義なプレゼンだと考えるターニャwww 社会人の醍醐味だとwww

 するとゼートゥーア准将は「つまりは、勝利を目指さないと?」。ターニャは戦慄し、焦燥wwwww 消耗を抑えながら相手に血を流させる事で、いずれ勝利するとフォローwww
 具体案はあるのかと訊ねられ……臆病者は前線で酷使されると考えたターニャは、少しでも勇ましい事を言わなければと焦り、歩兵による防御戦術と魔道師による攻勢戦術の組み合わせを提案。

戦いは数だよ兄貴

 ゼートゥーア准将は、魔道師は破壊力こそあれど絶対数が少ないとして、拠点征圧に不向きだと言います。これをターニャは肯定しつつ、魔道師の火力と俊敏性は敵兵を狩る理想的な兵火だと主張。ここで積極性を示すしかないとターニャは焦り……いかなる国も国力や人的資源が払底してしまえば戦争は続けられないと。自分の損耗を抑制しつつ勝利するという点をもって言うならば、消耗抑制ドクトリン……魔道師の最適な運用形態だと主張。

 「面白い」とつぶやくゼートゥーア准将に、ターニャは内心で「乗り切ったー!」www

 しかしゼートゥーア准将は、魔道師部隊の規模はどれくらい必要かと訊ねてます。ターニャは、大隊が適切との事。兵站への負荷が少なく、かつ戦力として最低限の単位。試験的に試すのであれば最適だとターニャは考えます。

 検討したいと考えるゼートゥーア准将は、正式な文章にまとめるように言います。

 ターニャが部屋を去り……ゼートゥーア准将は……目を開いたー! もう悪い予感しかしないwwwww

国が滅びるまで戦いましょう

 Bパート。ターニャが書いた論文は、クルト・フォン・ルーデルドルフ准将や、エーリッヒ・フォン・レルゲン中佐の目にも止まります。ルーデルドルフ准将は、レルゲン中佐に、移動中に目を通せとの事。
 書いたのは誰なのかというのは、ゼートゥーア准将からは知らされてないようです。

 汽車の中で、論文に目を通したレルゲン中佐は……人命すら数字として消費する狂気の戦争だと……それが国家の崩壊まで続くという内容に驚愕。しかしこの内容になぜ否定できないのだと、レルゲン中佐は別の意味でも驚愕。
 また、ロジックや論文全体から受ける印象について……どこかで見覚えがあるとwww

上手に排除

 クリューゲル通り三番地、ゾルカ食堂。そこでターニャはチョコレートとコーヒーを堪能しつつ……学内での成績と評価は上々だと。参謀本部とのコネもあるし(噴飯)、卒業後の不安材料は限りなくゼロに近いと見ています。
 そこへウーガ大尉が。失礼な質問だとしながらも、なぜ軍に志願したのかと訊ねてきます。ターニャほどの才幹があればいくつでも道はあっただろうと。
 ターニャは、父は軍人だったと言います。母にも捨てられ、孤児となり、軍しか道はなくなったと。軍人はやめるべきだと主張するウーガ大尉。と言うのも……ウーガ大尉に娘が生まれたそうで、娘も戦争に行くのだろうかと考えたそうです。優しいなw

 ターニャは、だからこそ、狂気の幕が開ける前に後方に下がるべきだと進言。生きることも戦いだと言います。朝食をいっしょにどうかとターニャは誘うのですが……これで失礼するとウーガ大尉は言います。「家人が待っているのでね」と穏やかな笑顔でw

 ウーガ大尉の名前が名前だけに、奥さんの名前はミリアですか?(ねーよ)

 また一人になったターニャは……これでウーガ大尉は出世コースから脱落したとwww なおかつ、戦場を知る良識人を味方につけたと。精神的に無防備になった相手を説得すべき……そう主張したファシスト悪魔的天才だとニヤリとしてますwww

即応魔道大隊構想

 帝国参謀本部・第一会議室。ライン戦線は中央本体の再配置によって小康状態を保っているそうです。しかし西方方面軍が崩壊しそうになったのも事実。かと言って軍の再編成は困難。
 そこでゼートゥーア准将は、他の案を提示。新たな即応軍の創設です。ルーデルドルフ准将も、機動性を持った任意に使える戦力が必要だと主張。
 また、ゼートゥーア准将は、大隊の規模なら差し障りも小さく、優秀な人材も確保していると言います。

 ……これはマズいぞターニャwww ゼートゥーア准将は、その文書の著者について、卓越した視野と判断力を物語っているとwww

誰が論文を書いたのか分かっちゃったかな?

 これはもうほぼ決定事項となったようで、西方方面軍に出向しているレルゲン中佐は、将官が両閣下へ提出した士官学校時代の報告は確認してもらっているのかと兵に訊ね……軍大学で清聴したとの事。
 人間の本性はそう簡単に変わるものではないと考えるレルゲンは、ある事に気がついたようで……

 あの論文を見返してます。「これを読めとはそういう訳か」と、論文を握りつぶすw

安全な後方勤務とは

 夜食に招待されたターニャ。相手はもちろんゼートゥーア准将。ターニャのイスがお子様用のイスwwwww

 育ち盛りなのだから遠慮は無用との事。肉を口にしたターニャは……前線ではあまり口にできない蒸し料理だけど、正直、海軍のガンルームで摂る食事の方がマシだと、内心で愚弄www

 本題ですが……ターニャの大学卒業後の配属についてです。ある文書を渡されたターニャは、さっと目を通し……どれも本国の安全な部隊勤務。よりどりみどりで迷ってしまうとターニャは言います。
 人事部には選択について口を挟まないように言っているそうです。

 参謀本部からも一通あるそうです。「幸運を祈る」と言って、部屋から大佐が去り……

墓穴?

 ターニャは……始めから選択肢などなかったと気付きます。ゼートゥーア准将は、単刀直入に、魔導大隊を任せたいとwww これは前線以上のリスク
 魔導大隊は、参謀本部直轄の組織で、基本的にターニャの上官はいないそうです。

 ターニャは、私は中尉であり、大隊を率いるには不適切だと言うのですが……すぐに編成官の辞令を入れるとゼートゥーア准将は言います。卒業と同時に大尉に昇進、その後は無理やり少佐にねじこむのだそうです。

 「すでに手筈は整えた」と、ゼートゥーア准将はたばこの煙をプハーwwwww

 ターニャはちょっと考えて……まさにわが世の春ですねとwww しかし内心では「どうしてこうなった!」www 編成の期限ですが、早いに越したことはないとの事。48名以下なら好きに編成して構わないそうです。

 部屋を去ろうとするターニャですが……ゼートゥーア准将は、ターニャは人を選びすぎると聞いているそうです。あまり良い風評ではないとして、留意するように言います。

 ターニャが部屋から去り……ゼートゥーア准将は「子どもを戦争に送る……か」。

 本部から出て階段を下りつつ、ターニャは「くそっ!」www こうなった以上、選抜に時間をかけて、出動の機会を引き伸ばすしかないと考えてます。

ブラック企業

 帝国軍参謀本部・外局。募集してまだ一週間なのにとターニャは驚愕。魔道師はエリートなんだろうと言います。と言うのも……普通なら高待遇を望むはずだと。それなのに募集用のチラシには、至難の戦場に報酬はわずかだと。どう見てもブラックな求人広告だとターニャは呆れてますwww

 こんなチラシで募集するのは、よほどの変人だろうなwww

 こんな地獄の片道ツアーになぜ応募するのかとwww その募集の量はすさまじく、一人で決済するのは無理。じゃあ人手不足を理由に時間稼ぎをしようと考えるわけですが……

 誰かが手伝いに来た? 来たのは……ヴィーシャ! 苦難を分かっててここへ来たのか!?

あれはいいものだ

 Cパート。ゼートゥーア准将はタバコに火をつけ、ふかしつつ……「これは、いい品だな」。ですか?(by マ) 安全な後方勤務ならではの贅沢なんですかねwww(汗)

◆今日の食事:このテの論争はいつまでたっても終わらないなwww

2017年02月21日(火)19:40

慣れてるなぁ、アムネリス。

 AT-X、グイン・サーガ、第7話。

 蠍の赤い旗をたなびかせて、ノスフェラスの谷をモンゴールが進軍中。そこへセム族の奇襲です。セム族は煙幕を張って谷へ降下。アストリアスアムネリスを守る一心で戦闘中。中隊長なんだから指揮しろw
 マルスは幅広で短めの剣を……って、伸びるんかぃ!w これはちょっとした槍だな。剛腕で剣を振り回し、斬るというよりも叩きのめしてます。

 アムネリスを直接守っているのは、白騎士隊とその隊長のヴロン。兵たちに盾で守られている中、アムネリスはリーガン隊を前へ、イルム隊を後詰めへ、タンガート隊を2手に分けさせて防衛に回してます。

 アストリスがアムネリスに見惚れていると……アムネリスはアストリアスに、煙を撒いている者を掃討するよう指示。名前を呼ばれて感激中のアストリアスwww いいからとっとと動けwww

 グインは高い所から戦況を見てます。

イシュトヴァーンの使い道

 セム族は合図で一斉に退散。およそ500人の奇襲部隊だったようで、でもなぜ退散したのか……。たった500人で1万5000の兵に奇襲をかけてきた事にマルスは、セム族の本体がいるところまでおびき出して叩くつもりなのではないかと推測。が……セム族は互いに仲が悪く、たとえ力を合わせたところでモンゴール軍を凌ぐ数を集められないはず。
 それを束ねる事ができるのは……アムネリスもマルスも、グインが指揮しているのだろうと推測。

 そのグインですが……モンゴール軍たちは奇襲の意味を測りかねているはずだとロトーに伝えてます。やるなwww

 レムスイシュトヴァーンに、グインは何を考えているのかと訊ね……とんでもない事だと答えるイシュトヴァーンw リンダはそのとんでもない事って何なのかと。

 グインはイシュトヴァーンを呼ぶのですが、そこにはモンゴール兵の鎧が! まぁ、察しはつくよなw いつだって俺が貧乏くじだとイシュトヴァーンは言います。まぁ、そう言うなw

宇宙戦艦ヤマトなんて、デスラーの初登場は入浴シーンだったし。

 リンダはスニと一緒に離れた場所へ。サボテンっぽい植物が花を咲かせていて、その花はスニの髪飾りと同じ。スニが「ババーン」とか言って指さすので、リンダがそちらに向かうと……イシュトヴァーンが着替え中www やぁ、見ちゃったねリンダwww 何事かとレムスも来て、イシュトヴァーンの尻が丸見えだと驚愕w

 ……このアニメは男の裸体が多いな(待

 なんで裸なのかとリンダは顔を覆ってそっぽを向いてるw イシュトヴァーンは、文句があるならグインに言えと言いますw

 ……イシュトヴァーンがこっちを向いてなくて良かったな。こっちを向いていたらもうリンダは今夜は眠れなくなるんじゃないかとw

どこまで数をごまかせるのか?

 モンゴール軍が進軍を続けていると、偵察が戻ってきて……左後方よりセム族が接近中だと報告。数はかなりのもので、距離は3モータッド(約300km)。アムネリスはフェルドリックに、中隊長以上を集合させるよう指示。マルスは、こちらの後ろに回り込んで追撃してきているのだろうと推測。

 アムネリスはガユスに、グル・ヌーへの正しい進路を見失わないよう、カル=モルとともに羅針盤を守るように言います。

 さて、その追撃隊ですが……グインはみんなに、これは決着をつけるための総力戦ではないと言います。実際の人数を悟られないように言うのですが……では実際の人数は?

 偵察が再びアムネリスに報告。ゼム族の追撃隊の数はおよそ1万。今は2モータッド後方にいると伝えてます。あの土煙は意図的に巻き上げているんだろうなw 数を多く見せかけているんだろうけど、その手段は何だろう?

 ってゆーか、もう100kmを縮めてきた? マルスは、さすが『砂漠のヘビ』と言われるだけの事はあると感心。イルムは、セム族は素足で馬と同じ速さで移動できるとも……。

 アムネリスはここでセム族を迎え撃つ模様。先陣はイルムに命じ、弩(いしゆみ)隊を前へ出して半月形に陣を張るように言います。タンガートにはイルム隊を後方から援護するように言い、かつ、本陣の防衛に当たるよう指示。マルスには後詰めへ。リーガンには左を、アストリアスには右を守るよう指示。

 その頃、グインは……セム族たちに、俺の言った事を忘れたらセム族の最期だと忠告しています。どんな事をセム族に言ったんだろうなーw

 ……ってゆーか、イシュトヴァーンはどこ行った?

圧倒的じゃないか……たった一人なのにw

 イルム隊は弩による迎撃の準備を完了。アストリアスもポラックも追撃隊を待っているのですが……土煙が見えてきた! セム族の追撃を弩が迎え撃ち、さらにグインが接近。イルムは初めてグインを見て驚愕w

 仕返しだとばかりにアストリアスはグインに向かい、俺と勝負しろと煽るのですが……馬からジャンプしたグインはアストリアスにラリアートw 剣を使うまでもないってかwww 「手に合わんな、小僧」と言い放つグインは、さらに「あと20年して出直してこい」www その時は立ち会ってやろうと言いつつ、胸倉をつかんで放り投げてますw そして馬に乗って去り……どこまで小馬鹿にしてんだかwww

 グインは馬を走らせつつ、シバに退却の合図をするように言います。

 ……マルスがグインに襲い掛かる! 今日こそ決着をつけんとばかりにマルスは槍で攻撃。グインは掌でマルスの胸を突き、槍を奪い……

 グインはアムネリスを「羽根っ返りの公女」と呼び……「セムの挑戦を受けるがいい!」と、アムネリスに向かって槍を投擲。兵たちを何人かふっ飛ばしてるw アムネリスは思わず悲鳴を上げてしまうのですが……小娘のように悲鳴を上げるのを兵たちに聞かれたのがショックの模様。グインは後方の小高い位置へジャンプし……「これに懲りて、ドレスの裾でも引き、宮殿の舞踏会で男の首を取るがいい」www

 この言葉はアムネリスの中で後々にまで響きます。特に結婚式でw

 アムネリス、めっさ悔しそうw

やや暴走状態のモンゴール隊

 Bパート。マルスに声をかけられ……ハッとなったアムネリスは、追撃隊を追うよう指示。すぐにアストリアスが動きます。マルスは深追いは危ないと考えますが……アムネリスってばもう頭に血が上ってしまって……

 ヴロンも隊を率いて追撃開始。

 頭に血が上っているのはアストリアスも同じ模様。涙目になってるw そんなアストリアスをリーガンは心配してます。まぁ……冷静になれよと言いたいんだろうな。

 マルスはアムネリスに、セム族の逃げ足がおかしいと警告。本気で振り切ろうとするには遅すぎるし、本気で戦うつもりで出てきたにしては早すぎると。
 気のせいだろうとアムネリスは言うのですが……マルスは、戦は「気のせいではなかった」では済まされないのだと言います。戦は生き物であり、獣を扱うように慎重にならないとしたたかに噛みついて来ると警告。

鬼の金床

 グインたちは『鬼の金床』と呼ばれるエリアに突入。ツバイ族はイドを笛で刺激して呼び出し……いよいよ、原作でもカラーで描かれていたあのシーンか。
 エンゼルヘアーとともに、静かにしていたイドは目を覚まし……

 ……崖かと思ってたらイドだったー! イドは谷を満たし、流れて行きます。こんなのに出くわしたらもう逃げる気も失せるわっ(涙)。

 イド除けのためのアリカの実(強いアンモニア臭がする実)の絞り汁も用意されており、これを谷の上からイドにかけると……イドが刺激されて活発に! まぁ……イドとしては怒ったとゆーか嫌ってるとゆーか、これで暴走スイッチONになったようです。

 んで、そこへモンゴール隊が来るわけですが……もう惨劇しか想像できない……

人食いアメーバの恐怖……みたいな

 アムネリスは謎の軟体の塊を目の当たりにして、あれは何だとマルスに問うのですが……マルスは全軍に止まるよう命令。アムネリスは、総司令官である私を差し置いて「止まれ」とは何だと。マルスは、これはだとアムネリスに言い、停止の命令を出すように乞うのですが……

 アストリアスもこの状況に驚愕。すぐに逃げるよう命じるのですが……これだけの数の軍隊だもの。全体の機動力にも限界があります。

 高い所から状況を見ているグインは「ノスフェラスの裁きを受けるがいい」。むごいねー(汗)。

 惜しいのは、イドは本来は色の薄いゼリー状の生き物で、モンゴール兵を飲み込むことで赤く染まっていくってゆーのが原作での描写。それだと生々しくて、最初から赤い色の設定にしたのかも。

 リーガンもイドに飲み込まれたー! 逃げるようにリーガンは言い、そのままイドの餌食に……。アストリアスはリーガンを助けようとしますが、ポラックが止め、諦めるように言います。

 兵たちは煙を上げて次々と消化されていき……(汗汗汗

もう本国に帰ったほうがいいんじゃね?

 夕刻になり、隊長たちを集めたアムネリスは……あのイドというのは何なのだと。生まれて初めて見るんだものな。ノスフェラスにはあんな化け物ばかりが蠢いているのかと訊ね……マルスは、我々がもっと早く気づいていればと無念の模様。

 さて、被害報告。リーガン隊の損害は甚大で、リーガン自身もイドに飲み込まれたとアストリアスは報告。

 アムネリスは、このままイドに行く手を阻まれるのであれば、大きく迂回するしかないと考えるのですが……イドを退治する方法はないかと訊ねられたカル=モルは、だけがイドを殺すと言います。

 アムネリスはフェルドリックに、あるだけの火種を集めてイドの群れを退治する準備にかかれと命じてます。マルスには青騎士をまとめるよう命令。
 そしてアストリアスには……これで2度目の失態だと警告。3度目には隊長から下すようです。残ったリーガン隊を率いて後詰めに下がれとアムネリスは言い……あぁ、アストリアスってばすごく凹んでる……

よっしゃ火があればもう大丈夫!

 そこへセム族たちが矢で攻撃。そこへまたイドが襲って来るのですが……アムネリスは火を放つように言い、火のバリケードがすぐに作られてます。が……火が足りない(汗)。
 西から馬のいななきが? そちらを見ると……グインが見てる。アムネリスは思わずグインに立ち向かおうとしますが、マルスが止めて高い所へ避難するように言い……
 あぁ、またイドの大波がモンゴール兵たちを飲み込んでいく……。普段は何を食べているんだろうな。これだけの数というか体積を維持するには、相当な量を食べにゃならんはずだが……

 ……イシュトヴァーンどこ行ったーっ!w

 次回はいよいよグインがラゴン族との接触に向かう模様。セム族が小柄なのに対して、ラゴン族はでっかいですからねーw グインより大きいんだこれが。

◆今日の圧倒的:欧州は自ら恥を晒しているって考えないのだろうか?

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