2017年03月15日(水)18:57

サイコガンだったら面白かったのに

 AT-X、幼女戦記、第7話。

 協商連合、アーネルスネ港。娘のメアリーに、国外へ避難するように言うのは……アンソン・スー大佐。メアリーはお母さんと一緒に船に乗って国外へ。
 スー大佐に声をかけるのは、グンナー少佐。少し早いけどクリスマスプレゼントを受け取って……と、メアリーが言っていましたが、それをグンナー少佐が持って来たようです。ケースを開くと……新型の短機関銃。なぜメアリーがこんなものを? グンナー少佐は、祖国のために戦う父親のために……と思ったのではとの事。銃にはイニシャルも刻まれてます。

長期戦は無理

 帝国軍の参謀会議が開かれています。北方の攻防について、ターニャ・デグレチャフとしては……兵を後退させる事で、戦闘や補給の負担を減らすべきだと主張。敵は協商連合だけではなく、共和国なども加担しているため、長期戦は必須。短期間で叩くなど無理だとターニャは言います。そもそも、北方は補給能力がまだ乏しいもんな。

 つまり、おとなしく冬を越して、春になったら本格的に戦おうってわけです。

 現場の士官の意見はなかなか斬新だと、クルト・フォン・ルーデルドルフ准将は言います。

 これに対してハンリヒ・ツー・シュライゼ中将は、短期間で決着させよと主張。3週間は戦えるだろうと言うのですが……敵は次々と現れるため、それは無理だとターニャは主張。補給がカギを握ってるなぁ……

 ターニャとシュライゼ中将は対立。ターニャは……西方では泥水をすすっていたのに、北方の司令部は随分と恵まれているようだったので、つい……と、嫌味。
 そこまで言うなら西方に帰れとシュライゼ中将は激怒。それが北方方面軍の総意かとターニャは言い……部屋を去ります。

攻勢の意味(1)

 別の部屋で……ターニャはルーデルドルフ准将に、なぜ先ほどの対立を止めなかったのかと言います。ターニャの、前面攻勢は無謀で破綻は目に見えているという主張は変わらず。
 ルーデルドルフ准将は……形式的な具申の姿勢は必要なく、本気で話して欲しいと言います。ターニャは、ならば自身は沈黙すべきだと。意見を求められたのだから言ったまでだもんな。

 なかなか辛辣な意見だとルーデルドルフは言い……「では本題に入ろう」と。

 ルーデルドルフ准将は、もし北方方面軍が主張する攻防を実行するとして、どのような意味を見い出すのかとターニャに訊ね……ターニャは、西方(ライン戦線)に於ける共和国への攻勢準備をごまかす効果はあるだろうとの事。北に関心を寄せておいて、西では別働隊を用意しておくって事か。
 西方の負担も減らせるのではとルーデルドルフ准将は考えますが……それは厳しいと言うターニャ。ライン戦線に影響するほど共和国が北方に兵を送るとは思えないとの事です。

攻勢の意味(2)

 ですんで、前面攻勢はあくまで協商連合に対する陽動作戦と見るべき。前線への攻勢を陽動と見るなら、その真意は敵の後方を抑える事にある……ん? シュライゼ中将がなぜああも全力攻勢を望もうとしているのか、その真意がそれ? って事は、帝国には別働隊がどこかへ回り道をして協商連合を叩く用意がある?
 でもそれは、下手すりゃ第203航空魔導大隊を使い捨てにしかねない行為。そんなのターニャが黙っちゃいないだろ。

 ターニャは、今回の交戦は、上陸のための撹乱が目的かと。その作戦をどこで耳にしたのかと、エーリッヒ・フォン・レルゲン中佐は驚愕。ハンス・フォン・ゼートゥーア准将から聞いたのかとレルゲン中佐はターニャに訊ねますが……
 一部の将校しか知らない作戦にターニャが気付いた事に、レルゲン中佐もルーデルドルフ准将も驚愕。

 そんなわけで……この上陸作戦はもう奇襲といっていいほどの戦略作戦。ルーデルドルフ准将は、その上陸作戦に第203航空魔導大隊を参加させる事にします。
 奇襲である以上、その攻撃ポイントは敵の意表を突かなければ意味がありません。では、その奇襲ポイントとは……オース・フィヨルド。

まるでノルウェー

 協商連合、オース・フィヨルド。フィヨルドってだけで、地形的には難攻不落の天然の要塞。そこに配属されているのが……冒頭のスー大佐とグンナー少佐。ただ、配置されているのが1個大隊のみ。
 協商連合も、あまり余裕はないようです。スー大佐は、若者に「死んでくれ」と言っているようなものだと嘆き、大人である我々も戦わなければならないと……

 ……え? これって死亡フラグ? スー大佐は娘や妻を残して戦死するって事?

空挺降下

 時は統一暦1924年12月。いよいよフィヨルドに接近。輸送機は滑空体勢に入り……ターニャは兵士たちに、今回の作戦は奇襲性が重要であるため、攻略は30分で済ませよと言います。
 ヴィーシャは予備指揮官だとターニャは言い、ターニャや各中尉からのシグナルをロストしたときは撤退を指揮するように言います。
 ターニャや中尉たちを失った時点で、作戦は失敗だもんな。無駄に死ぬこともあるまい。

 鉱山のカナリアの気分だとターニャが嘆くと……マテウス・ヨハン・ヴァイス中尉は、では可憐に鳴いてみせましょうとw ヴィリバルト・ケーニッヒ中尉は、ではどう鳴けばいいのかと言い……ライナー・ノイマン中尉は「ピヨピヨですか?」www いい連中だwww
 泣き声など聞きたくないと笑うターニャは、準備にかかるように言います。

 そして……いよいよオース・フィヨルドに降下。

奇襲開始

 Bパート。哨戒船からの定時連絡が途絶えている……。スー大佐は、どういう事だと。1隻どころか3隻とも反応なし。機材の故障とは思えません。
 はい、第203航空魔導大隊による攻撃です。速やかに、次々と、艦船砲台などを撃破。

 もちろん協商連合も魔導大隊を出撃させてます。その魔導大隊をターニャたちの中隊だけで対応。それを聞いたヴァイス中尉は、中隊だけでは危険だと言うのですが……ターニャはヴァイス中尉に、こっちは何とかするから砲台を黙らせるように言います。

 大隊規模の迎撃に対して、中隊規模での攻勢……ナメられたものだとグンナー少佐は不愉快な気分に。

 スー大佐もいますが……ここで死んじゃうのかな?

 帝国では……レルゲン中佐は、砲台を撃破できなければ艦隊は引き返すしかないと言います。ルーデルドルフ准将は、その場合は極めて実戦的な史上最大の上陸演習作戦になるだろうとの事。我々の面目も丸つぶれだと。

どこ視点?

 ヴァイス中尉たちは、とにかく砲台の撃破に集中。協商連合の魔道師たちは次々と撃破され、ついにグンナー少佐も撃墜されてしまいます。
 グンナー少佐を撃ったのは誰なのかと、スー大佐が見上げると……そこにはまだ幼い女の子。えぇ、ターニャですともw

 ターニャは、「オーバーワークも甚だしいが、『契約が違う』と飛び去るわけにも行かんしな……」と嘆いてますwww サラリーマン視点やめろwww まぁ、そこがこのアニメの面白い所なのだがwww

 そう……あの時の幼女。激怒したスー大佐は、ターニャを追撃。ターニャは「逃げたらキャリアが消えるしなぁ……」wwwww ターニャはスー大佐と戦おうとしますが、ある無線を聞いて「すばらしい。定時帰宅だ」。

 砲台の無力化に成功したとの連絡です。定時帰宅ってそういう事かwwwww

 スー大佐が水平線を見ると……やって来ました帝国の艦隊が!

せっかく下ろされた死亡フラグなのに……

 艦隊は、増援を乗せた鉄道も含めて、湾岸の基地を攻撃開始。ターニャは、我々の任務は終了したと伝え、撤収を命じてます。

 スー大佐、生き延びる事ができたじゃん。……と思ったら、まだ終わってないとか言い出してます。

 追撃が来ると言うヴィーシャ。「狂信的な愛国者め」とターニャは呆れ、突進。エレニウム95式 の力を存分に発揮するのかと思ったら……普通にヴァイヨネットで刺突。

 ターニャは「ん? この顔はどこかで……」。スー大佐は震える手でターニャを撃とうとしますが……思い出せないターニャは「まぁ、いいか」と、腹も刺してます。

 スー大佐の短機関銃を奪ったターニャは……少し早いが自分へのクリスマスプレゼントにちょうどいいと言います。

 ……もしも、この銃を手にしているターニャをメアリーが目撃したら……どれくらい怒り狂うんだろう?(滝汗)

 上陸した帝国兵は、鉄道と物資を抑える事を優先。第203航空魔導大隊の連中は、大いに食事を楽しんでますwww

 そんな中、ターニャは1人、デッキからのフィヨルドの風景を堪能。「絶景だな」。

雌雄はまだ決していない

 協商連合 十人評議会委員では……オルヴァ=ジュール・カゾールは、まだ敗北が確定したわけではないと言います。でもその表情を見るに、かなりショックを受けている模様。

 揚陸作戦は成功し、鉄道を使って物資の補給もできるようになります。相変わらず大胆な事だとゼートゥーア准将は言い、ルーデルドルフ准将は、これで南北からの挟撃も可能になると言います。

 少し気は早いが、決定的な一撃だと。

 おっと……その油断は命取りになりかねないぜ?w

アメリカ?

 Cパート。統一暦1925年 合衆国はアーカンソー州。ここにスーの家族は避難しているようです。協商連合が降伏するのも時間の問題だというラジオ放送を聴き……メアリーとお母さんは、アンソン・スーが戦死したのを知ったようです。

◆今日の過酷な労働:これじゃあ、労働者は使い捨てになるかもね。

2017年03月14日(火)18:55

モンゴールにとって大きな損失

 AT-X、グイン・サーガ、第10話。

 マルスの死を知らされ、何かの間違いだろうとアムネリスは拒絶するのですが……イルムは、私たちが駆け付けるのがもう少し早ければと悔やんでます。また、裏切り者がいたと報告。セムの村が見つかったと報告して案内し、セム族に襲わせた者がいると……。マルスの信頼を得ての裏切りを働いたのは、アルゴンのエル。マルスによってエルは右耳に傷を負っているとの事。

 アストリアスは、セム族の本拠地を探させてほしいと願い出て、アムネリスも許可。

口にすれば現実になる……とかだったりしてw

 夜になり、セム族の生活の場であるオアシスにイシュトヴァーンが戻って来ると……リンダは安堵と喜びでイシュトヴァーンに駆け寄ってますw イシュトヴァーンの右耳の傷が気になるリンダですが、何でもないとイシュトヴァーンは答えてます。マルスを倒してイシュトヴァーンもあまりいい気分じゃなかっただろうに……。

 俺の事を心配していたのかとイシュトヴァーンは言い、リンダの事を王妃とか言ってからかってますw キスを迫って平手打ちされるw

 イシュトヴァーンは、グインはどうしたかと訊ねます。グインは援軍を呼びに行ったと聞き、驚愕。しかも相手は幻の蛮族、ラゴン族。イシュトヴァーンはグインについて、自分にできない事もあるのだと知らないのかとw リンダは、あなただって夢見たいな事を言ってると反論。レムスも、王になるとか光の公女を見つけるとかとw

 イシュトヴァーンは、こう見えても俺は現実派なんだと淡々と主張。いずれ実現するし、実現できないことは口にしないと言います。

 事実、イシュトヴァーンはゴーラの王になります。

 その頃……アストリアスとポラックはセム族の本拠地を発見。もちろんすぐに戻ってアムネリスに報告です。

フェチ?

 イシュトヴァーンは、セム族の戦士はどれくらいいるのかと訊ね、リンダは、半分に減ってしまったと答えます。数で言えば2500。モンゴールの兵も8000まで減ったものの、まだモンゴールの方が有利。

 ですんで、こんな時にモンゴールが攻めてきたら……全滅は必須。

 アストリアスはアムネリスに報告。アムネリスはすぐにフェルドリックに出陣の命令を出します。兵士を集め、アムネリスは、セム族を1匹たりとも残すなと鼓舞。そしてこれで最後の戦いにする……これはマルスの弔い合戦だと。

 アムネリスの姿に、アストリアスは……アムネリスのために死にたいとまで思ってます。偶然ながらもアムネリスの髪が風に流され、アストリアスのところへ。アストリアスが髪をつかんで……そりゃあ匂いを嗅ぐよなぁw(白目)

どちらも静かに行動

 セムたちは眠り、リンダとレムスはスニと川の字になって寝てます。イシュトヴァーンですが……スタフォロス城でもぐっすり眠れたというのに、眠れなくてイラ立ってます。ちょっと小高いところまで散歩すると……遠方にモンゴール軍を発見。しかもそっと近づいているようで、音は聞こえません。

 モンゴール軍は金具と剣が触れ合わぬよう、また、馬にはいななかせないようにも気を使ってます。あと500タッドというところで、アムネリスは全軍停止を命令。イルム隊にはオアシスを迂回して総攻撃の合図を待つよう指示。退路を断たせるようです。

 イシュトヴァーンは急いでオアシスに戻り、リンダを起こし、モンゴールがすぐそこまで来ている事を伝えます。モンゴールが近づいている事をセムたちが知った事を、モンゴール軍に気づかれるのはマズい……。イシュトヴァーンはそうロトーに伝えるように言います。

 イシュトヴァーンは偵察に行くとの事ですが……

未来への撤退(?)

 アストリアスは、セム族に何かあわただしい気配がしないかと言い、ポラックもそう言われて気づいた模様。セム族がモンゴール軍の接近に気づいたかもしれないと見たアストリアスは、ポラックに、この事をアムネリスに報告するように言います。
 これはマズいな……

 報告を受けたアムネリスは、もし慌てているだけなら戦闘の用意はできていないだろうと予想。アムネリスは賭けをする事になるのですが……総攻撃を命じてます。

 シバは、モンゴールに囲まれたと焦燥。しかし戦うしかなく、断たれた退路にも戦士を配することになります。  イシュトヴァーンは……逃げている!? 今、この顔を見られるわけには行かないとイシュトヴァーンは考えてます。未来の王に裏切り者の称号はふさわしくないと。

 とは言え……リンダが気になって仕方が無いイシュトヴァーン。が、落ちぶれた双子やサル共のために、未来の王は死んではならないのだと自分に言い聞かせていますが……

帰ってきた裏切り者

 Bパート。グインもイシュトヴァーンもいない上に、数も少なく、全滅は時間の問題。それでもリンダは、グインはきっと戻って来るといいます。イシュトヴァーンの事はどうした。
 ロトーはこのままでは滅びると言い、煙幕を張って鬼が岩まで撤退するように指示。

 アストリアスは……グインも裏切り者もおらず、パロの双子もおらず、どこにいるのかと。まだどこかに勢力が隠れているのかと考えますが……そこへ兵士が報告。一部のセム族はカナン(大昔にあったカナン帝国の、ノスフェラスにあった首都……グル・ヌーの位置に相当)に向けて逃走中との事。
 すぐにアストリアスも東へ向かいます。2人を発見したアストリアスですが、スニがアストリアスに飛びかかり……アストリアスの振るう剣でスニが谷へ落ちた!
 スニを助けたいリンダですが、レムスが止めてます。スニは大丈夫! たぶん……

 リンダは、モンゴールの手にかかって死んでたまるものかと。レムスとともに東へと走り、坂を上って……そこへアストリアスが! 剣を向けるアストリアスに、リンダは「いつまでヤヌスの裁きから目をくらませていられるか試してみるがいい」と。強気だなぁw

 アストリアスは構わず剣を振り上げますが、その剣を鞭で止めたのは……イシュトヴァーン! 戻って来ちゃったか。ウソはつけないんだなw

「ギリギリ間に合った」(豹頭の戦士)

 アストリアスはイシュトヴァーンの事を覚えていたようで、剣を振り上げてきますが……アストリアスは西の方角にいるイシュトヴァーンに向かっており、イシュトヴァーンは太陽の光を剣で反射させて目をくらませて、その一瞬に剣を取り上げてます。やるなw

 さらにセムも来て、数の上で不利になったアストリアスは馬上へ。

 でも……そこへモンゴールの軍勢が接近。これはもうダメかもね。リンダは、グインは最後まであきらめるなと言ってたと言います。

 すると……はるか東、狗頭山(ドッグヘッド)の見える方角に土煙と地鳴りが……。グインがラゴンを連れて戻ってきたー! もう何って、グインはすごくホッとしてるんじゃないかとwww もちろんこれからが大変なんだけど。

進撃の巨人

 グインはアクラを右手で掲げ、その光にアムネリスは驚きますが……その直後に槍が飛んできます。セム族は槍を戦闘に用いているわけではなく、いったいどんな軍勢かと。その軍勢を見たアムネリスは、あの化け物はどこから現れたのかと驚愕。
 グインもデカいのに、もっとデカいのが多数突進して来るwww こんなの怖くて腰抜かすわっ。

 馬上の兵士をラリアート一発で吹っ飛ばすラゴン(滝汗)。もちろんグインも大剣を振り回してモンゴール軍に突進。ドードーは斧を投げて岩を切断し、多数のモンゴール兵を下敷きにしてます。何この無敵軍勢。

 ヴロンは冷静なもので、アムネリスに退却の命令を出すように頼み、魔道師のガユスもそう促してます。アムネリスとしては退却など論外って感じですが……その直後にヴロンも槍に倒れます。馬車の中でも魔道師のカル=モルは退却するように言っており……その馬車がラゴンに揺らされてるー! あ、馬車ごと崖に突き落とされた(汗)。カル=モル程度ならこの程度であっさり死ぬよね(誰だって死にます)。カル=モルは黒い霧のようになって、その思念が大気中に放たれてます。

 ある意味で、これがパロ最大の危機となっちゃうんだよなぁ……

 ラゴンがアムネリスに向かい……アストリアスが守ってます。アストリアスは、いったんケス河まで引き、アルヴォン城のリカードと合流をするよう進言。

 モンゴールは撤退開始。事実上、これでモンゴールはノスフェラスに敗れた事になります。

辺境の王者

 グインにリンダとレムスが駆け寄って抱きつき、信じていたと喜びます。グインは、ラゴンがドッグヘッドの風穴に案内してくれたおかげで間に合ったとの事。事実上のワープです(違います)。
 イシュトヴァーンも来て、「よう、いい天気だな」www グインはイシュトヴァーンに、2人を守ってくれた事に礼を言います。スニも無事だったようで、リンダは、もう戦いは終わったのだと喜びます。

 ロトーは、またモンゴールが攻めてきたら……と心配しますが、グインは、セムとラゴンが手を組んでいる限り、やつらは歯が立たないと言います。鉄拳一発で馬も倒しかねないラゴンに、いったい誰が本気で立ち向かおうって思うのかwww
 さりげなくラゴンのカーもいます。誰かにおぶってもらったのかもしれないけど、それでもこれだけの長距離移動に耐えられるって、やはり凄いwww

 カーはグインにこれからどうするのかと訊ね……もしセムとラゴンを統べる王になってくれるのならと期待してます。グインは、それもいいかもしれないとしながらも……さてw

◆今日の夜中の散歩:深夜3時とはいえ、持ってるだけで逮捕か……

2017年03月13日(月)18:40

約束の腕輪(それプロミスリング)

 AT-X、ナゾトキネ、第9話。

 ホントにプロレス回になったwwwww 誘った宝川 日向はもちろん、山墨 芳英もテンション爆上げwww 網野 解音水上 郷華も来てます。

 水上 郷琥は来週、東京に遊びに行くのだそうです。お姉ちゃんの郷華は、じゃあ映画館に行こうと言います。郷琥は特撮が好きで、その映画館で特撮映画をやってるらしいw

 ……あれ? プロレスリングがクイズンに巻き込まれる展開はないの?

映画館で始まったのは……

 日向と郷琥が東京に遊びに来ましたー。とりあえず芳英の家で作戦会議(?)。日向と郷琥は、まずその芳英の部屋からの風景に感動。高いもんなーw 火災が起きたらどうなるかはともかく(待

 んで、話題の映画館ですが……解音によると、とにかく音響にこだわった映画館との事。映画を映画館で見る意味を常に追求しているそうです。

 見たい映画は……『真ヴァジュラ』。中に入ると……解音は見覚えのある顔を見ます。以前に芳英の引越しを手伝い、焼肉をおごってもらったのですが、その店内にいた女性がここにいます。その女性は以前から解音の事を知っているようですが……解音もよくそんなの覚えてるなーw

 芳英によると……社員旅行にもいたとの事。役員だか株主のコネか何かで入社してきた元キャバ嬢だそうです。名は柳澤 なつこ。じゃあ、となりにいる男性が役員?

 映画館のスタッフが、スマホなどの電源を切るように言い……解音もスマホの電源を切ろうとしますが、なつこたちが何かを始めている? ここはそういう場所じゃないと解音が憤慨すると……このタイミングでクイズンに突入かぃwww はい、映画館にいるみんながクイズンに巻き込まれましたー。

巻き込まれてない?

 始まった映画は『真ヴァジュラ』ではなく、しかも上映時間は5分50秒。巻き込まれた人たちは意識朦朧で漂っているだけのはずなのですが……なつこだけは自分の意思で動いてる! 「始めまして、網野さん」。

 ……Qフォームを見られちゃうんだろうかwww

エンディングのクイズ

 問題。『見ろ 耐えろ いろ が プロのタイプ取る』……これが表すものは何かというのが今回の問題。ヒントは「みなかみでかんせんしたものは?」との事なので、プロレスがヒントになっているようです。

 Professional WrestlingをプロLESSと解釈して、『プ』と『ロ』を取り除けばいいのだろうか? 『見た映画のタイトル』になるので、真ヴァジュラでいいのかな?

◆今日の旅行:国内で充分。○○人や○○人が大勢いる所にわざわざ行く事もないし。

2017年03月12日(日)16:54

右脚の組み立て

 MG MS-06J(地上用ザクU)、右脚の組み立てです。

 内部パーツはABS製なので、銀色で汚し塗装のみ。つや消しクリアで終了です。内部メカの一部はポリスチレン製なので、これはRLM66ブラックグレーで塗装してから汚し塗装&つや消しクリア。

 
途中まで組み立てた右脚と、これから加工する装甲パーツ。

 
こんな感じで銀色で

 これから装甲パーツをRLM02グレーで塗装です。動力パイプの穴があるので、脚の装甲パーツはよく似たもの同士なのですが、間違えることがないw

 脚の組み立ても進めつつ、ザクマシンガンのパーツ加工に入ります。ザクマシンガンにはデカールも貼らないといけないし。

◆今日の量産型ザク:『機動戦士ガンダムUC』の第1話で展示されていたザクって、アムロが倒したザク?

2017年03月11日(土)19:45

装甲パーツを作りつつ組み立て

 MG、νガンダム Ver.Ka、脚の装甲パーツを作りつつ、内部メカの組み立てを進めてます。

 装甲はガルグレーで塗装。塗り分けが必要なパーツや、デカールを貼る必要があるパーツは、そちらはそちらで進めつつ……つや消しクリアを吹けば加工が終了するパーツを組み立てていきます。

 
途中まで組み立てた脚

 一部のパーツをミディアムブルー銀色で塗装していい感じになってます。

 ランドセルも組み立てを進めてます。デカールを貼らないといけないパーツかどうかをよく確認して、必要がなければつや消しクリアを吹いて組みつけていきます。

 
途中まで組み立てたランドセル

 ひざの裏の筆塗りもいい感じ。エナメル塗装なので、失敗したら筆にエナメル溶剤を染み込ませて撫でればOK。それでも納得のいく仕上がりになったとは言えず、筆塗りの腕もあげないとなぁ……とw

◆今日のガンダム:ニュータイプじゃないので分かり合えるはずがない

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