2017年04月20日(木)18:52

フェステボー

 山陰放送、『キラキラ☆プリキュア 』、第10話。

 キラキラパティスリーにお客さんが来るようになり、店長(?)の宇佐美 いちかは大喜び。美味しいスイーツも人気なのですが……琴爪 ゆかりの美しさと剣城 あきらのカッコ良さが大きな力になってます。
 この盛況ぶりに長老も喜んでます。この長老が色々と許可が必要な事について世話をしたのかな?

 これなら、いちご坂 スイーツフェスティバルに参加できそう……。有栖川 ひまりがこのイベントについて、視聴者に説明。
 参加するなら新作スイーツが欲しいといちかは主張。ドーンと目立つ奴って事で、フルーツタルトが候補に挙がります。

 そこでいちかは……ゆかりの美しさとあきらのカッコ良さをてんこ盛りにしたいと言い、フルーツ選びをゆかりとあきらに頼んでます。

 ……僕ならピーチを乗せる! 全裸のキュアピーチを全裸の僕の上に乗せる!(銃声


ファンの集い

 ゆかりとあきらが買い物に出かけるのですが……スイーツフェスティバルが近いって事で、果物屋はほとんど売り切れ。これはスーパーマーケットも同様。

 2人が買い物から帰ってくる間に、タルトの生地を作るいちか。立神 あおいは、あの2人って、なぜ私たちと一緒にいるのかなと言います。高校でも人気者なのに、中学生の自分たちと一緒にスイーツを作って、楽しいのかな……と。

 返答に困るひまりと、「楽しいに決まってるよ」と顔をこわばらせるいちかw すると……ゆかりファンあきらファンが、キッチンに勝手に入って来た! 調べによると、2人はよくこの店に来るようなので、もうこのパティスリーに巻き込むなと警告しに来たのだそうです。
 ……これはファンが勝手にそう言っているのであって、ここに来たい意思については、ゆかりとあきらに訊かないとね(滝汗)。

 ファンは、この店は2人にふさわしくないと告げ、いちかたち3人はショックw


まだ売れ残っているのを買って帰れば良かったのでは?

 どこも売り切れているのでは仕方がない……店に帰ろうとゆかりは言います。しかしあきらは、いちかたちが楽しみに待っていると言い、何とかしようと主張。するとゆかりは……無責任な優しさほど罪深いものはないと反論。が……あきらは、彼女たちを悲しませたくないと言います。

 ゆかりはどこかの店に入るのですが……ジュエリーショップのようです。あの……フルーツを買わなきゃ……

 一方、キラパティでは……

 いちかは、たしかにこの店はゆかりさんほどビュリホーではないとwww でも、いやならここに来てないと、ファンたちに反論。するとファンは、ゆかり様はここに来るのは気まぐれだろうとの事w

 ジュエリーショップでネックレスをつけてみているゆかり。そうしつつゆかりは、フルーツタルトのイメージを膨らませ中。

 ある女の子が店を訪れ、ブローチを選ぶのですが……店長は、それはまだ大人っぽいとの事。オススメのアクセサリーはと言うと……チョウやキノコなどをあしらったブローチですか。ゆかりも、それは確かに大人っぽいと言います。しかし……それを身に着けていれば、いずれそれにふさわしい女性になると。


どうやって探すのか?

 キラパティでの、ファンの主張は続きます。あきらファンは、この店にはもったいないとw ……学生服姿のあきら初公開! ちゃんとスカートを穿くんだな(こら)。
 いちかは、確かにこの店はあきらさんのようにカッコ良くはないけれど、「この通り、ダンディーな店長が!」www ここで長老の登場かwww

 しかしファンたちは、優しいあきら様は同情で来ているだけだとwww 長老まで泣くなwww

 あきらとゆかりが歩いていると……おばあさんが何かを探しているようです。指輪の石が外れたそうです。石畳の上で落ちたなんて、何て不運な! 落としたのはエメラルドだそうで、公園で見たときはあったのだそうです。

 ゆかりは、一応交番に届ける事を勧めてます。一方であきらは……エメラルドを探す!? エメラルド探しなら某魔法つかいが得意……いや、何でもない。
 あきらはゆかりに、おばあさんのそばにいるように頼み、探しに行きます。それは無謀な気が……


ステキな彼氏

 キラパティでの舌戦(?)はまだ続いてますwww いちかは、来るか来ないのかを決めるのは2人自身だと主張。するとファンたちは、2人にはもうここに来ないよう頼むのだそうです。
 なぜそこまでwww それがファンの心理なんでしょうけどね。とはいえ、ファンたちは本人の気持ちとかを本気で考えないものなんですけど。

 エメラルドを探しているあきら。その光景に驚く、散歩中の少年&犬www その頃、ゆかりは……おばあさんとベンチで待ってます。

 さて、商店街では……タルトからキラキラルを奪うタルトーンの姿が。思いっきり店長に目撃されているので、ウワサが広がるかな?

 あきらがゆかり&おばあさんの所に帰ってきます。……エメラルドを見つけて来たー! よく見つかったな! おばあさんは、ゆかりに「あなたの彼氏さん、ステキね」(噴飯)。

 そこへ、あのファンたちが押し寄せてきます。もうあの店に行く必要はないと言い、それぞれのファンがゆかりとあきらを胴上げしてどこかに連れ去ってますwww(汗)

 タルト台を焼き上げた3人。試しに食べてみると……異常に硬いw また失敗w しかも、ゆかりもあきらも帰って来ず、本当に去ってしまうのだろうかと不安になるいちか。

 空の雲が、ゆかりとあきらに見え、雲が去っていくように見えるいちかw あれだけファンがあれこれ言ってきたら、そりゃこんな心境にもなるかもなw


ファンたちの説得

 Bパート。ファンたちは、あきらを説得。人が良すぎなのだと……頼まれたからといって、しぶしぶあの店に行く事はないと主張。また、ゆかりに付き合う必要はないとも。ゆかりも、あの店に行くのは気まぐれだとファンたちは言います。これにはあきらも納得しかけるのですが……

 ここで、大人っぽいブローチを買った女の子と、友だちの会話が……。大人っぽくていいねと友だちは絶賛。

 この会話を耳にしたあきらはファンたちに、君たちの心配には及ばないと言います。そう言ってあきらはどこかへ走り去り……

 ゆかりのファンたちも、ゆかりを説得中。あきらに付き合う必要もないとの事。人を助けるとき後先を考えない人だと。これにはゆかりも納得はするのですが……ここで先ほどのおばあさんと、知り合いの会話が。あんなステキな男の子はなかなかいないと聞き……思わず笑ってしまうゆかり。私はここで失礼すると言って、ゆかりは去ります。


エレガント

 いちかはタルトの生地作りに再チャレンジ。フルーツがないと意味がないのですが……いちかは、きっと2人は帰ってくると信じてます。んで、帰ってきた2人を驚かせようとw
 今回は成功! しかし、2人がまだ帰ってきていません。玄関先の空を見て、ペコリンは「帰って来たペコ!」(窒息)。それどうみても、ゆかり&あきらじゃないだろwww 悪い妖精にしか見えないだろwww タルトーンがキラパティに接近中! このタルトを狙っているのか?

 タルトーンは、もっとエレガントになるためにキラキラルを狙っているようです。エレガント……ねぇ……

 ……キラキラルって、いったい何でしょ? 炭水化物? ミノフスキー粒子


上空に伸びる多数のクリームの飛跡が美しい

 いちかたち3人はプリキュアに変身。キュアジェラートが氷解をぶつけようとしますが、回転するタルトーンに弾き返されて逆に氷解を喰らってます(汗)。しかもキュアカスタードも巻き添えにw
 キュアホイップがクリームで拘束しようとしますが、回転するタルトーンにクリームを巻き取られて、止めようとしたジェラート&カスタードも巻き込まれて3人が回るw

 ……巻き込まれるまでに手を離せよ(汗)。

 ゆかりとあきらが帰ってきた! 私たちのタルトには指一本触れさせないと言い、プリキュアに変身。変身BGMからして違うものなぁ。

 どんな風に攻撃するのかと言うと……まず、タルトーンの回転突進攻撃が、キュアショコラのバリアを突破できないw タルトーンが弾を撃つも、キュアマカロンがバレーボールの要領で弾き返してます。
 ショコラがタルトーンをクリームで閉じ込め、マカロンが軽いクリームの泡で中に浮かせ……

 マカロンがクリームでヨーヨーのようなものを作り、水平方向に回転させ、その上にショコラが乗り、上に向かってクリームを撃ってます。すると、そのクリームは……上空にいるタルトーンに向かって、包囲するかのように着弾。同じクリーム攻撃なのに、毎回使い方が違うのは面白いなw

 諸手を挙げて駆け寄るホイップたちですが……ショコラは、まだフルーツを買えていないと詫びてます。コケるホイップたち笑ったwww


ネズミを食べる

 あきらはゆかりの手を引き、隣町まで行くと言います。ゆかりは……みんなが楽しみに待っているものねと、握られている手で握り返してます。何このゆるい百合は!(大喜び)

 夕方……時計塔の上には謎の人物。フルーツフェスティバル……街中にキラキラルがあふれる日。エンディングによると、この人物の名はジュリオ。これが敵の幹部とかになるのかな?

 同じ頃、キラパティでは……

 緑色としてマスカットを、むらさき色としてブルーベリー、そして……いちご。いちかは閃いたようで、さっそくデコレーション。ハリネズミフルーツタルトだそうです。フルーツが針か。

 またファンたちがやって来た! なぜまたこの店に来たのかとファンは言うのですが……ゆかりもあきらも、君たちもどうかとタルトを勧めてます。
 すぐにファンたちのタルトが用意され、ファンたちは「エクセレント!」「可愛くてデリシャス!」と絶賛。

 これならフェスティバルも行けそうだと、いちかは確信。でも……

 ジュリオってのがキラキラルを狙っているんだよね? そもそもキラキラルって何? タキオン粒子


前半の決戦?

 次回はいよいよスイーツフェスティバル。しかも、ガミーをはじめとして、悪い妖精たちが集団で来る上に、ジュリオも来るようです。

 プリキュアたちは新しい力を発揮するらしいのですが……

 えー!? また1分かんクッキングの動画はナシ? もう動画は公開しないのかな……

◆今日のブルーベリー:文化の違いかな。日本じゃ大根おろし&ぽん酢をかけたりするし。

2017年04月19日(水)18:45

勝利を味わうにはまだ早い

 AT-X、幼女戦記、第12話(最終回)。

 ターニャ・デグレチャフは、単身で参謀本部へ。ハンス・フォン・ゼートゥーア准将に取り次いで欲しいと依頼するのですが、ゼートゥーア准将は外出中との事。では、クルト・フォン・ルーデルドルフ准将は? ……ルーデルドルフ准将も外出中。
 ターニャは、何か緊急の要件でもあるのかと訊ねると……参謀たちは勝利の美酒を堪能しに行ったとの事です。ぶっちゃけ、ビヤホール。

 ターニャは本部を去ろうとするのですが、たまたまエーリッヒ・フォン・レルゲン中佐がターニャを見かけ、声をかけてます。

少佐なら大丈夫

 戦勝記念のドルマイヤーコーヒーを飲みつつ……レルゲンは、なぜゼートゥーア准将を尋ねたのかと訊きます。帝国の勝利は、この瞬間だけは本物だろうとターニャは言いつつ……『勝利』を味わいたいのは誰も同じだと。しかし参謀たちは、なぜその『勝利』を活用しないのかと。

 第203航空魔導大隊のみんなは、ターニャが参謀本部に行った事を気にしてます。ヴィーシャは、あの様子だと参謀本部に怒鳴り込んでいるのではないかと危惧。マテウス・ヨハン・ヴァイス中尉は、心配はいらないだろうと言います。ヴォーレン・グランツも、ターニャがルール違反を犯すとは考えられないとの事。
 ライナー・ノイマン中尉は、今ごろはターニャも晩餐室でワインを……と言いかけて「そりゃ無理か」w 未成年だもんなw
 ヴィーシャ以外のみんなは寮に戻りつつ……ヴィリバルト・ケーニッヒ中尉は、日焼けして痛いので誰か薬を持っていないかとw

 ひとり玄関前に残った形のヴィーシャは、参謀本部に行ったターニャの事が不安……

勝利の使い方

 ターニャ曰く、参謀本部は勝利の仕方を知っていても、勝利の使い方を知らないと意見。美酒に酔う権利もあるだろうとターニャは理解しつつも、戦争指導に当たるべき将校たちまでもが無邪気に勝利に沸きかえっているのであれば、それは怠惰であり失策だと断言。犯罪的な無為無策とまで言ってます。
 レルゲンは、さすがに言葉が過ぎると批判。いくら軍神マルスに愛されているとはいえ傲慢だろ……とレルゲンが言うと、ターニャは、神に愛されているなど微塵も思っていないと。

 人間の本性は変わらないか……そうレルゲンは言います。ある報告書をターニャに渡し、ターニャの公命未遂について西方方面軍から抗議があったとの事。ターニャが規律違反を犯すとは考えられないけれど、ターニャに与えられた権限は、現場で摩擦を生むためのものではないと告げます。

 共和国は首都を制圧されたのであり、これ以上の交戦は無意味……有害ですらあるとレルゲンは言います。これ以上戦争を続けようとする意味がどこにあるのだとレルゲンは問い……近代国家に於いて、軍とは国家の暴力装置だと主張。国家を犠牲にして戦い続けるなど、狂喜の沙汰だと。
 それに対してターニャは同意見。レルゲンは、ならばなぜ戦争は続くと主張するのか、その根拠をターニャに問います。

感情を持つ生き物

 ターニャは、ゼートゥーアやルーデルドルフは、政治と軍事に優れた合理的なプラグマティスト(実際主義者)だと評価。論理と知識の牙城……それが帝国の参謀本部であり、誰もが合理的な考えの下、戦争の終結を信じていると。しかし、それは不完全な合理性だとターニャは言います。

 参謀本部はあまりにも合理的過ぎるとターニャは批評。ゆえに、完全に見落としているのだと。人間という存在が合理性だけでは動かないおろかな生き物であることを。

 レルゲンは、今も人類は理性を欠いた獣だと言いたいのかと。ターニャは、そう言い切れる根拠について……歴史が照明していると言います。歴史とは言っても、それはターニャ自身の歴史……

 レルゲンは、ならば聞かせてもらおうと言います。

市民を含めて殲滅するまでが戦争?

 ターニャは、戦場で見た数々の場面を挙げています。憎しみに捕らわれた燃えるような人々の目、優秀な部下が怒りに身を任せ冷静さを失った瞬間、憎悪のみに突き動かされる復讐の連鎖……
 そうした『人間』というものに気付いた……いや、思い出したとの事。以前にターニャは、合理主義に対する狂気的な反発を身をもって経験したと。あぁ、駅のホームから突き落とされた件なw
 如何に近代化が進もうとも、如何に社会規範が浸透しようとも、人間というものは、時として合理性よりも感情を優先する愚かな存在。憎悪に捕らわれた人間は、打算も合理性も……損得さえ抜きにどこまでも抗い続けると主張。まぁ、復讐とかそんなもんだしな。

 だからこそ……我々は仮初めの勝利に酔いしれるべきではない。憎悪の火はすべて消し去らねばならないと、冷めた表情で言います。

 さすがにこの主張には、レルゲンは戦慄。それって……敵国は兵士だけではなく市民も倒さねばならないって事だもんな。

 そこへひとりの兵士が入って来ます。まだ調査中の情報だそうですが、南方大陸で共和国の残党に動きがあるとの事です。それは大変だ……ガンダム試作2号機を盗まれないようにしないとな(ジオンの残党かよ)。

 ……ターニャが危惧していた事が的中しちゃったな。

戦争は続くよどこまでも

 Bパート。統一暦1925年8月10日。その南方大陸のチュルス軍港では、共和国の残党による箱舟作戦が進行中。指揮はピエール・ミシェル=ド・ルーゴ将軍が直接行ってます。
 世界の命運が諸君らにかかっていると、兵士たちに演説中。帝国に対して徹底抗戦をすると宣言してます。ド・ルーゴがデラーズなら、セヴラン・ビアント中佐はガトーなんですかね?w

 同刻、帝国の首都ベルンでは……市民たちは、共和国は落ちたんじゃなかったのかと不満そう。軍のやつらは何をやっているのだと。

 さて、第203航空魔導大隊駐屯地では……

 みんなが武器の手入れをしてます。グランツは、いったいいつまでこんな事が続くのかと吐露。ケーニッヒは、次のクリスマスまでには戦争は終わる……そう聞いていたのになと半ば諦めた感じ。
 ノイマンは、結局は休みはほとんどなしだと苦笑。ヴィーシャも、いつもの最前線で泥だらけになって冷めたごはんかとw

 至難の戦場、わずかな報酬、剣林弾雨の日々、絶えざる危険……ヴァイスはそうつぶやいてます。生還の暁には名誉と賞賛を得る……これは、大隊の募集要項に書かれていたもの。最後の文以外は真実だったとw

 みんなは、また黙々と武器の手入れ。

酔いが醒めた

 ゼートゥーアとルーデルドルフは、いっしょに食事中。自由共和国軍とやらは着々と戦力を拡大中との事。協商連合の生き残りや連合王国も合流を始めたそうです。
 本土で進められていた講和ですが、白紙撤回されたそうです。

 ルーデルドルフは……怒りの表情で食事を床に払い落としてます(汗)。もったいない……。そもそも『戦闘に勝利』と『戦争に勝利』は全然違うし、首都を制圧したら残党狩りも考えておかないとね。
 ゼートゥーアは、敵を倒しきれなかった事が問題だと言います。こうなったら南方に兵を送るしかないとルーデルドルフは言うのですが、ゼートゥーアは、我々は陸軍国家だと言います。海を越えた外征は戦力基盤に相当な負荷を及ぼすと警告。ゆえに、派兵の規模は最小限にせねばならないと。
 少数精鋭となれば……例の大隊に行ってもらおうとルーデルドルフは言います。

 ……ん? ゼートゥーアの反応が歯切れが悪いな。ゼートゥーアは、我々は何かを間違っていないかと言います。南方作戦とて、これ以上の参戦国が増えない事を前提にしたものだとゼートゥーアは言います。お? 人間は時として感情を優先して行動するって事に気付きつつあるか?

 もしも参戦国が増えるとなると……

世界を敵に回したらどうなるか……

 ターニャは礼拝堂の女神像を睨んでます。そしてライフルを構えるのですが……まさか撃たないよね? くるみ割り人形なら撃ってもいいけど、まさか破壊しないよね?
 ターニャはライフルを下ろし、礼拝堂を出て……その歩みは軍艦のへさきに続いてます。統一暦1925年8月15日、ここは南方大陸近くの海。

 戦火の絶えない呪われた世界……その国は『帝国』と呼ばれていて、絶大な軍事力、卓越した戦術、優れた機動力を保有。ダキア公国、協商連合、共和国を圧倒。
 当然ながら、他の国々からますます危険視されます。帝国が強大無比な覇権を大陸の中央に確立するという事は、周辺諸国から睨まれるわけで……

 平和を願って戦うのは、どの国も同じ。連合王国の首都ロンディニウムでは、帝国を潰さんとばかりに市民たちも湧いており、多くの兵が出動。その中にはサー・アイザック・ダスティン・ドレイク中佐の姿もあります。
 世界にとって、帝国は、邪悪な敵。それをこの世から撃滅する事を、帝国以外の国々が願っている状況になりつつあります。

宣誓

 連邦のある場所の国境付近。手前の建物からして、どう見てもロシアwww 大砲列車が走ってるしwww

 皮肉な事に、平和への願いによって、戦争は静まるどころか激化の一途。そりゃそうだろうな。アメリカが考える世界平和は誰もがアメリカに反発しない世界の事でしょうし、中国が考える世界平和は誰もが中国に反発しない世界の事でしょうし、ロシアが考える世界平和は以下略。

 合衆国の、ある募兵事務所では……この国旗はどう見てもアメリカ合衆国www 星の数はまだ17個だけど、これから増えるのかな?
 どんな人物が兵に志願するのかと思ったら、アンソン・スー大佐の娘、メアリーか! 欧州への兵を募っているようですが、とはいえ、メアリーは、志願できる最低年齢。さすがにまさ若すぎると、合衆国の兵は慎重になるのですが、しかしメアリーの意思は固く、平和のためだからこそだと志願してます。

 メアリーは、涙ながらに宣誓。帝国によって家族がこれ以上失われないようにと誓い、「神のご加護があらんことを」と結んでます。

 このタイミングで終わりかぃ!

 こりゃ第2期があるな! おおよそ来年の春あたりで2期が来るのかな?

リストラ?

 Cパート。ターニャからの訓示です。ターニャは銀翼突撃章を輝かせて壇上に立ち……

 まずターニャは、「やれ停戦だ出撃だと、まったく上も勝手なものだな」www けれど、仕事である以上はやむを得ないと言います。命令に従い敵を叩き潰さねばならない……とはいえ、今や世界のすべてが我々の敵。
 過酷な戦闘は避けられようもなく、泥沼の戦いに終わり見えない状態。だからこそ伝えたい事があるとターニャは言います。

 この世を司る神がいるとすれば、どこまでも厳格で、限りなく善良。あまりにも偉大な存在なのだろうと。神とやらは、非情な運命ばかりを尽きつけてくる……それが世界に課せられたルールのようだとターニャは言います。

 ゆえにターニャはここに宣言……「おぉ、神よ……貴様を切り刻んでブタのエサにでもしてやると!」www 「クソったれの神に、我らが戦場に不似合いだ! 今こそ神の仕事を肩代わりしてやろうではないか! 我ら将兵のあるうちは我々が神にとって代わるのだ。傲慢な神とやらを失業させてやれ!」www

 実に気持ちのいい宣言だwwwww ってか、失業ってところが実にいいwwwww

 参謀本部では……

 派遣できたのは、2個師団と支援部隊のみ。先陣を切るのがターニャが率いる大隊。いくらターニャでも、これだけの敵を相手にするのは無理だとの声もあり、尤もだとレルゲンも同意。

 しかしレルゲンは、何ひとつとして心配は無用だと言います。「僭越ながら申し上げますと……あれは幼女の皮をかぶったバケモノです」。第1話と同じセリフなのですが、第1話は恐怖を、最終回では信頼を込めて言ってるのがいいですねー。

 最後にターニャは、「では戦友諸君、戦争の時間だ」

 もはや幼女の皮も脱いだとしか思えない表情wwwww 幼女がやっていい表情じゃねーよwwwww

◆今日の国境越え:まさかこのBOKETEが現実になるのか?www

2017年04月18日(火)18:37

信じている限り死なない

 AT-X、グイン・サーガ、第15話。

 ガルムの首の甲板で、ひざを抱えてたそがれているリンダ。おいどうしたw しっかりしろw
 何か面白いものでも見つけたかイシュトヴァーンがやって来ると……リンダは波を見ていたそうで、同じものは2つとなく、生まれては消え、それが永遠に続く……と。

 あの嵐からもう10日経つと言うイシュトヴァーン。グインの事はいいかげん諦めろと言うのですが……リンダは、グインは特別だと言います。会いたいと願う以上は死んだりしない。だからいたずらに騒いだり泣いたりするのはやめたとの事。
 リンダは、グインとは特別な運命なのだと言うのですが……イシュトヴァーンは内心で、それじゃ俺の運命はどうなるんだとw

脱出

 リンダが立ち上がってマストを見上げると、見張り台にレムススニがいます。レムスが無言で何かを指さし……島が見える! 今夜には島にたどり着けそうだとイシュトヴァーンは見て、この船から脱出しようと言います。
 え? アルゴスには行かないの? イシュトヴァーンによると、この船には水も食料もほとんどないそうです。船長を失った海賊たちが好き勝手に飲み食いしたせいだそうです。こうなると先が見えていると言うイシュトヴァーン。残った水と食料をめぐって、殺し合いが始まる……。その前に逃げようってわけです。もちろん自分たちの水と食料は確保してw

身分なんて関係ない

 そんなわけで、リンダたちは夜になってから、小舟で島に向かうのですが……預言者としての能力なのか、この島はよくない気がするとリンダは感じてます。
 上陸してもなおリンダの不安は消えず、この島には何かがある……いや、何かがいると。グインがいないせいで、不安で仕方がない? リンダは……自分の中の予知者が、運命の人はイシュトヴァーンではないと告げている? でもリンダはイシュトヴァーンに魅かれ始めていると自覚している模様。

 リンダがイシュトヴァーンのそばに行くと、眠れないのかと訊ねられ……見張りを替わるとリンダは言います。まぁ座れとイシュトヴァーンは言います。
 夜行虫に光る海を見て、とても美しいとリンダは言うのですが……イシュトヴァーンは、海賊どもが追って来たらどうしようかと頭がいっぱいとの事。リンダは、考えナシの発言を詫びますが、らしくないとイシュトヴァーンは意外そう。と言うのも……リンダは、何かを言う度にイシュトヴァーンを怒らせているとの事。嫌われても当然だとリンダは凹んでいるのですが……イシュトヴァーンは、一度だってリンダの事を嫌いだとは言っていないと言います。

 イシュトヴァーンに何かを言われる度に反発したくなる……素直じゃないとリンダは言います。

 今では後悔していると言うイシュトヴァーン。何を後悔しているのかと思ったら……光の公女の話をした事をだそうです。と言うのも……リンダが本物の王女だったからというのがその理由。まるで王女としてのリンダの力をあてにしているみたいで、嫌になると。
 リンダは、国を追われた王女であってもう何も持っていないと言います。アルゴスに着いても、叔母のエマの助けを請い、その憐れみにすがるしかない……。両親も国も財宝もなく、誰かの力を借りなければ何もできない、無力な子どもだと。
 リンダは泣きだしてしまい、イシュトヴァーンはもう泣くなと慰めてます。無力じゃないとイシュトヴァーンは言い……キスしたー!

剣の誓い

 ずっとそばにいてくれる? そう問うリンダにイシュトヴァーンは、ヤヌスに誓ってます。でもリンダは王女だし、許婚もいるしなぁ。しかしそんな事はイシュトヴァーンも分かっているはず。それでもなおイシュトヴァーンは……剣を抜いて切っ先を自分の心臓に向け、剣の誓いを立ててます。

 剣を取って柄にキスをして剣を相手に返すのが、この儀式の習わし。

 原作では、この『剣の誓い』はいたるところで登場します。

 レムスが起きていてこっそり聞いてるし(汗)。スニは爆睡してるけどw

どんな企みなのかな?

 アルゴスでは……スカールは兄のスタックに、ベック公が危ないのですぐに兵を出すと言います。カウロスは国境に2万の兵を出したそうで、このままではベック公がカウロスに墜ちてしまう……。

 スタックはスカールに、クリスタルから来た魔導師、ヤルーを紹介。ヤルーは何の用事で来たのかというと……アルゴスから6万の兵を借りに来たのだそうです。これはアルゴスの兵力のほとんど。ヤルーはそれについてスカールに耳打ち。
 スタックも、これは国としても放っておけない大事だとスカールを説得。しかしスカールはヤルーの肩を拳で叩き……声を出さぬヤルーに対してスカールは、魔導師はこんな連中だと非難。スカールは、ヤルーの耳打ちについて、そのようなたくらみは好かぬと。誰が考えたのかは察しがつくが、そんな汚らわしい作戦の片棒を担ぐ気はないとの事。
 スカールは、兄上が兵を出すと言うなら出すがいいと言い、だが俺はやりたいようにやると。これからベック公を救いに行くそうで、正規軍はいらないとの事。草原の民を連れて行くそうです。

 スカールは信じられる仲間を集め、進軍の準備。リー・ファシンもいます。相手はカウロスで、小競り合いでは済まないだろうとスカールは忠告。まずはルアン・オアシスに集結に向かってます。

ぐっと盛り上げてから落とす!

 クリスタル・パレスでは……アムネリスが庭の砂をいじってたそがれている? そこへアルド・ナリスが声をかけ、ここは日差しが強いのではと。

 アムネリスはノスフェラスの事を思い出していたそうです。それで砂をいじってたのか。

 ナリスはアムネリスに、私の事をどう思っているのかと訊いてます。ハッキリしているようで釈然としない質問だなぁ。ナリスは、私と結婚して幸せかと問います。今さら何だとアムネリスは言い、以前にも伝えたと言葉を濁すのですが……それではダメだとナリスは言います。まっすぐに私の目を見てもう一度言うように迫ってます。

 アムネリスは、これまだ誰一人として愛した事はないと言います。だからナリスが初めてなんだそうです。17歳なんだし、それはあるかもな。

 この世の誰よりも愛しているとアムネリスは答え……アムネリスの心が少しずつ解かれていくなぁ。ナリスの崩壊のシナリオ、えぐいですw

 ナリスは、私はあなたのものだと言い、アムネリスも同じ事を言い……アムネリスがキスをせがんでます。もうね、原作を読んでいるだけに、この先アムネリスを待ち受けている様々な不幸を考えるとね……。いや、ナリスはナリスで理不尽な目に遭うんだけど。

血湧き肉踊って仕方がない

 Bパート。カウロスの国境の砦を、スカール率いる集団が奇襲。ベック公とその右腕のテルシデスが率いる騎兵隊も、遅れを取らぬようにと後に続き、カウロスを攻撃。崩れたカウロス軍についてスカールは、深追いをしないよう指示。

 シンはシンで、砦をうまく乗っ取ったようです。

 スカールは、パロ=アルゴスが吹っ飛ぶか、モンゴールが消えるか、2つに1つの戦いだと言うのですが……ワクワクが止まらないのか何だか楽しそうw

サリアの日

 ルナンはナリスに、今日こそは真意を聞かせてほしいと言います。敵の娘を恋の虜にするのは、何かたくらみがあるのではないかと。しかしナリスは、私は心からアムネリスを愛していると言います。
 ルナンは、それでは国民の思いはどうなるのかと心配し、娘であるリギアの犠牲はどうなるのかと。

 それでもナリスは、これは初めての真実の恋なのだと言い……いや、すっとぼけてますw また、婚礼の日も決めたそうで……紫の月の10日、サリアの日。太陽神ルアーと愛の女神サリアが契りを結んだ日だそうです。大安を選んで披露宴をするようなものですかね?w

化け物に出会うその前に

 イシュトヴァーンは、島の一番高い所に行けば島の様子が分かると考えたようですが……どうも気に入らないと言います。何が気に入らないのかと言うと……今来た道をイシュトヴァーンは指します。こいつは何かが通った跡だと。レムスは、かなり大きなものだと見てます。おまけに魚がすえたような匂い……今もどこかに潜んでいるのかもとイシュトヴァーンは警戒してます。

 ……すると大きな振動が! その振動はすぐに治まり、スニが戻ってきます。山頂に洞窟があるそうです。そこに怪物がいるのかも……とイシュトヴァーンが考えていると、矢が飛んできた!

 あぁ、あの海賊たちも上陸したのか。洞窟に逃げるしかないとイシュトヴァーンは考え、スニに案内するように言います。どうするのかと言うと……イシュトヴァーンは、海賊と怪物をぶつけるとの事。そううまくいきますかね? レムスは、その隙に船を奪うんだねとw

 が……洞窟にはイザイたち海賊が待ち伏せしてた! 船員の一人はドライドンの誓いを破ったとイシュトヴァーンを非難しますが、それはそっちだとイシュトヴァーンは反発。イシュトヴァーンはリンダたちを逃がして単身で戦うのですが……剣を弾かれてしまった!

ある意味で化け物なのはグインwww

 すると……グインが高い所から降りてきたー! 着地とともに岩を蹴り砕くwww(滝汗) 土煙の中からダッシュしてきたグインは、パンチ一撃で海賊たちを次々とふっ飛ばしてます。ワンパンマンかよwww

 海賊たちは、あの嵐の海に落ちて生きてるなんてありえないと驚愕。海賊たちはシレノスだと言って退散してます。

 これは夢なのか、幽霊なのか……。リンダはグインに抱きついて喜んでます。スニも抱きつくw イシュトヴァーンも、どうやって助かったんだと安堵の表情。
 なぜ助かったのかはグインにも分からないそうです。ランドックと書かれた光の船を見た後、そのまま気を失い、気がついたらこの島の海岸に打ち上げられていたそうです。イシュトヴァーンはグインとの再会を喜びつつ、訳が分からないとw

 ……あれ? レムスはどこに行った?

何があるのかなー?

 レムスは洞窟に入っていたそうで、中にある物を見てきたそうです。一人で洞窟に入るなんて、随分と勇気があるじゃないか……そうイシュトヴァーンは驚嘆。
 いつまでも子どもじゃないとレムスは言うのですが……その皮肉な笑い方にリンダはすごく不安そう。

 何があったんだとイシュトヴァーンが訊ねると、実際に見てもらった方が早いとレムスは言います。って事は、ある程度の安全は保障されているって訳か。「そうだよね、グイン」とレムスは言い……グインは何かを感じつつも「そのようだな」と答えてます。

 ……原作を読破しているので、洞窟に潜む何かとレムスの関係を考えると……ドキドキが止まりませんwww

◆今日の島:ククルス・ドアンの島、面白かったなw

2017年04月17日(月)20:36

いい国作ろうメープル幕府

 AT-X、甘城ブリリアントパーク、第2話。

 魔法によって、他人の心が読めるようになってしまった可児江 西也。頼朝幕府に対するツッコミ笑った。
 千斗 いすずによれば、メープルランドの王族は接吻によって魔法を授けることができるとの事。いすずは、私にもその力を発揮するように言い、西也がいすずの心を読んでみると……
 過去に1度だけ同じ力を者がいたそうですが、同じ相手には1度だけしか使えなかったそうです。つまりそれは……いすず自身。1度だけ心を読めるってわけか。

 んで、なぜラティファ・フルーランザは、こんな力を西也に与えたのか? そりゃあ、甘城ブリリアントパーク支配人になってもらうためさ。西也は断ろうとしますが、口の中にマスケット銃を突っ込まれてます。

 マミさんって呼んでいい?(銃声

メープルランドってどこにあるの?

 モッフルがラティファのところへやってきます。西也に魔法を授けた事をモッフルに伝えるラティファ。その時に西也が気を失ってしまい、いすずにはそばについてあげるように言ったそうですが……間違いが起こらなければいいがとモッフルは言います。
 何の事なのか分からないラティファ。大人になれば分かるとモッフルは言うのですが……その直後にモッフルは謝ってます。どういう事?

 ラティファは、今年は無理でも、西也が来てくれて何かが変わると信じているようです。

 まだまだ明かされていない事がたくさんありますねぇ。メープルランドってどこにあるのか分かりませんし、ラティファにも何か秘密がありそうですし。

モッフルの憂鬱

 子どもたちからパンチ&キック攻撃されているマカロンティラミーwww 普通は抱きついてはしゃぐ場面なんだがwww
 控え室に帰った2人は……本気で殺意を抱いたそうですwww ってか、これって気ぐるみじゃなくて本物なのか!?

 そこへモッフルがやってきて、西也について……ムカつく奴だとグチってます。

 控え室には、さらにミュースサーラマシルフィーコボリーの4人がやってきて……シルフィーなんだかテンションがおかしいwww

 モッフルは、あんな小僧に頼らなければならないなんて屈辱だと考えてます。って事は……高校生に頼らないといけないほどに、甘ブリの連中って頼りないのか?

オーラの力があふれ出す

 放課後に甘ブリに向かういすずと西也。疑問が山ほどあると言う西也は、まず、メープルランドって何なのかと。いすずは、海と大地の狭間にある魔法の国との事(窒息)。

 どこかで聞いた設定だなwwwww

 ラティファはその国の第1王女。西也は、その王女が妙な事を言っていたと……生きる力が失われていくとか。いすずは、アニムスだと言います。メープルランドの人たちは、アニムスがエネルギー源との事。遊園地に来た人たちの『楽しい気持ち』を集めて結晶化したものだそうで、甘ブリはそのアニムスの収集施設。メープルランドの人たちは、こうした施設の事をアゲルと呼ぶそうです。

 つまり、甘ブリの存続はもろに死活問題に直結しているという事。人が来なくなったら死んじゃうわけです。

 他の遊園地(デジマーランド、ハイランダー富士見)も、実はアゲル。魔法の国はメープルランドだけではないそうで、これらの遊園地は別の国が経営していると言うわけ。

 もしも力を失えば……死ぬっていうよりも消滅してしまうそうです。

経営破たん寸前!

 甘ブリで働いているのは、みんながみんなメープルランドの住人というわけではなく、普通の人間もいるそうです。いすずは西也を事務棟に案内。そこにモッフルがいるのですが……西也とは仲がいいなぁ(汗)。

 これからどうするのか? いすずは西也に、これからに会いにいくのだと言います。って事は、他の遊園地の支配人に会うとか?

 会議室に入ると……栗栖 隆也なる人物が。いすずはラティファの代理としてここへ来たようです。

 会議ですが、栗栖は、契約に寄れば8月1日から1年ごとに年間動員数をカウントして、50万人を下回る年が5年続いた場合は、経営企画を甘城企画に譲るようになっていると言います。
 すでに50万人を下回る年が4年続いており、今年の動員数は25万人。今は5月の上旬なので、2ヶ月ちょいで25万人を動員させないといけません。それなのに、閉園の準備をまるでやっていない……と、栗栖は指摘。夏休みに入っても2週間ほどしかなく、そこで25万人を望むのは無理。

 たとえ話を始める栗栖。ある4人家族が甘ブリを訪れたとして、甘ブリが黒字になるためには、この家族に1日でどれだけ支出させるべきかを概算。すると西也は即座に8万5000円と回答。驚く栗栖は、ほぼ正解だと言います(概算によると8万3200円)。

 んで、それだけお金を払ってくれる客がいるのかどうか。いすずは、チャンスがあればと言うのですが……栗栖としては期待できないようです。

 実際、こんな遊園地じゃなぁ……。第1話で散々見せられたしw

謹んでお断り申し上げます

 Bパート。栗栖たちが帰った後……

 8万5000円について、いすずは、栗栖の心を読んだのかと訊ねますが……西也は、昨日の客入りやこの遊園地の規模からざっくり推定したのだそうです。フェルミ推定という思考ゲームだそうです。
 なぜ俺を彼らに会わせたのかと西也が問うと……敵を知っておいてほしかったといすずは言います。いいかげんにしろと言う西也は、俺の休日や放課後を奪い、珍妙な銃で撃ち、厚かましくも「助けてくれ」と言っている……ここまで人を小馬鹿にした要求があるかと憤慨。
 いすずはこちらの世界に鳴れていないそうで、地上の人にものを頼む方法を知らないのだとか。それで銃を使って頼んでいるのだそうです。魔銃シュタインベルガー。様々な銃弾を撃つ事ができるそうです。
 なぜ経営のプロを雇わないのかと問う西也。いすずは、雇ったけどみんなやめてしまったとの事。銃で脅したからだそうです(汗)。

 西也は支配人代理の仕事について「お断りだ」と言い、会議室を去り……

負け犬に付き合っていると……

 西也がバス停に行くと、そこには栗栖の姿が。栗栖は、西也がかつての子役だと気づいたようで、かつてのスターがこんな寂れた遊園地でアルバイトかと。そして栗栖は西也に忠告……負け犬に付き合っていると自分も負け犬になると。

 栗栖は迎えの車に乗って去り……

 悔しい西也はベンチに座り、ベンチの角が丸く加工されている事に気付きます。子どもが怪我をしないように工夫されているのですが、西也は、こんな事に気を使うより見た目を何とかしろと考えてます。力の入れ所が違うだろう……と。

 何か思い立った西也は、この魔法だけでも何とかしてもらおうと、甘ブリの城に向かってます。階段を使って地道に何とか屋上まで登り……

 そこにはスタッフたちが集まっており、何か話を聞かされる模様。ラティファがみんなに何かを話そうとして集めたのかな?

 ミュースは、良くない話なんだろうかと不安そう。コボリーはモッフルに、何か知ってないかと訊ねますが……そこへいすずの声が。これから王女の話があるとみんなに告げています。

転職ならハr(ry

 ラティファは、このパークはあと3ヶ月で閉園になると言います。でも、みんなの職場は何とかして私が探すと……するとワニピーがわめき出して、駅前でティッシュ配りしかできないとの事。そしてやがて消えてしまうのだと泣き出してます。
 するとモッフルは、ここに来て12年になるというワニピーに、チャンスはいくらでもあったはずだと指摘。パークに甘えて固定客をつかまなかった怠慢だと。ただ、ティッシュ配りに付き合うとモッフルが励ますと……本気になれば地元の人気者になるのも造作もないと。
 しかしワニピーは、モッフルならどこかの遊園地に移籍するのは簡単だと反発。それに、浦安デジマーランドの大スターであるマッキーと付き合いがある点を指摘。

 ケンカを止めるマカロン。一番つらいのは王女だと。

 謝ることしかできないと、ラティファは涙を流すのですが……

煽る煽るwwwww

 謝るのはまだ早いんじゃないのかと、西也が声をかけます。ため息をつくならやる事をやってからにしろと。支配人の代行は断ったはずだろうとモッフルは言うのですが……

 そうは行かないと言う西也は、この俺がひと肌脱いでやる気になったのだと。モッフルは、これは僕たちの問題であり、お前の助けなどいらないと反発。が、西也は「それでこのザマだろうが」。

 顔首そろえて何もできない、客も呼べず、資金も集まらない。栗栖からも色々と言われた事を西也は明かし、こんなパークに来る客は大馬鹿だと。正論だと言う西也は、楽しさも興奮もない、ネタにさえならないダメ遊園地にわざわざ来る客なんだからなとw

 さすがに反論できなかったと言う西也は、お前らは何をやっているのかと……みんなで残念会

 西也を殴りたいモッフルをラティファが声をかけて止め、壇上に上がるように言います。

 西也はみんなに自己紹介。みんなの声が聞こえると煽る西也wwwww こんなやつにとか、不愉快とか、ムカつくとか……でもそれでいいと。

 西也も何かをみんなに懇願なんてしないし、独裁的にやってやると告げてますwww 逆らうならクビ。指示通りに仕事をしろ。どうせつぶれる駄目パーク、やりたい放題やらせてもらうとwww
 だが、お前らは必ず見る事になる……お前らが嫌いなどこぞのガキが3ヶ月で奇跡を起こすのをwww

怒られたのは大正解

 その夜……あれは演技で、わざとみんなを怒らせたと言う西也。客をバカにされて怒るという事は、自分の仕事に真剣だからだと西也は言います。それならまだ希望はあると、西也はラティファといすずに説明。

 西也は支配人を引き受けますが、ただしそれは3ヶ月だけ。それでも感謝するラティファですが、感謝しないでくれと西也は言います。やれるだけの事はやるけれど、ほぼ不可能との事。その覚悟はしておいてくれと西也は言います。

 では、あの演説は何だったのか? 西也は、ああ言うしかなかったと……最善を尽くすなら、みんなにも希望を持ってもらうしかないと。

 それでもラティファは、西也に期待している模様。神託とか関係なく。

エネルギー源

 執務室で……西也は資料を見せてもらってます。今日は夜通しで資料に目を通すつもりらしい。西也は家に、今日は帰れないと電話連絡したそうです。家に連絡っつーと、親戚の久武 藍珠か。
 いすずは礼を言い、仮眠のための毛布を用意すると言います。

 下町にある居酒屋『さべーじ』では……モッフルが来て、生ビールと冷やしトマトを注文。常連かぃwww しかもそのカッコでwww 店員の瀬野 高美にも顔なじみwww

 モッフルが座敷に入ると、そこには……マカロンとティラミーが待ってたwww お前らのエネルギー源はアルコールなのかアニムスなのかwww

 高美にセクハラ発言をした事をモッフルに指摘されたマカロンは、もっと自由にしたいと主張。モッフルとティラミーが力づくで制すると、高美が「暴れないでください!」www

 モッフルはまだ西也の事が気に入らないのですが……ティラミーは、まずはお手並み拝見だろうと言います。

当たり前の事

 翌日……

 なんと、臨時休業! すべてのキャストは持ち場の清掃と修繕との事。本日中に改善が認められない場合は、その部署は無期限閉鎖だそうです。

 会社勤めの僕から見れば……これはごく当たり前の事。いつも使っている設備を止めて1日かけて整備するのと同じだよ。やるじゃないか、西也www

 次回予告のテンションの低さがステキwwwww マカロンのミュージックシアターが紹介されています。いくつか伝説があるそうですが……態度の悪いゲストとマカロンが乱闘を始めてステージが崩壊したという伝説(噴飯)。そりゃ客が減るわっwwwww

◆今日の独裁エリア:これはこれで凄い建築技術だったりしてwwwww(白目)

2017年04月16日(日)17:33

ミサイルポッド

 MG MS-06J(地上用ザクU)、ミサイルポッドのパーツ加工&組み立てです。

 RLM66ブラックグレーで塗装して、銀色で汚し塗装をして、つや消しクリアを吹いて、組み立て。ミサイル本体は汚し塗装をしません。ポッドは何度も使うだろうから塗装が剥がれるでしょうけど、ミサイルそのものはそんな事ないっしょwww

 
ミサイルポッド

 左右で互換性はないので、パーツが左右でごちゃ混ぜにならないように注意。

 これで……ザクマシンガン、ザクバズーカ、ミサイルポッド、ヒートホークがすべて揃いました。みんなRLM66ブラックグレーで塗装してます。とかイエローは使ってません。

 これで、ほぼザクは完成となります。完成しちゃったら……次の日からどう暮らしていけばいいんだ(また何かを買えば?w)。

◆今日のザク系:ギラ・ドーガも好きなんだよなぁw これもいつか作ります。

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