2017年11月05日(日)23:40

脚はここまでできた

 MG、MS-06R-1A 黒い三連星用 高機動型ザクU、脚の装甲パーツを組み付けます。

 ガンダムデカールと市販のデカールを貼り終えて、つや消しクリアで仕上げた、脚の装甲パーツ。これらを組みつけていきます。

 
高機動型ザクUの脚らしくなってきた(前方から)

 
高機動型ザクUの脚らしくなってきた(後方から)

 動力パイプを作らないとなぁ……。脚の横にある太いやつだけじゃなく、細くて小さい2本1組のやつも(汗)。

 ネイビーブルーで塗装するパーツも、あと数パーツ。動力パイプの末端のパーツと、腰部のスカートアーマーを残すのみです。ネイビーブルーの活躍の場がしばらくなくなってしまうので……美少女フィギュアを改造してブルマを穿かせてネイビーブルーに塗装するのもいいかもしれません(シルバーホーク

◆今日の一年戦争:ガンダムのパイロットを扱わせたら超一流。なお息子(以下略

2017年11月04日(土)23:30

武器を作らなきゃ

 R3(リアル・ロボット・レボリューション)エルガイムMk-U、バスターランチャーとか、パワーランチャーとか、スタンドとか。

 バスターランチャーの色は、ブルーFS15044RLM75グレーバイオレットの2色がメイン。モナカ構造なので隙間をパテで埋めたりしつつ、最後につや消しクリアを吹いて終わりというパターンです。

 
バスターランチャー(加工中)

 
パワーランチャー(完成)

 ディスプレイスタンドは黒なのですが、それじゃあ面白みがないって事で……実はあるモビルスーツのために調合している色がありまして、その色を試しに吹き付けてます。

 
ディスプレイスタンド

 一見するとブルーグレー系ですが、実際には青紫+グレーという色になってます。

◆今日の主人公機ロボ:何だかんだでのような気がする。

2017年11月03日(金)22:20

たまには全力全開

 AT-X、キノの旅 - the Beautiful World - the Animated Series、第2話。

 以前にも『キノの旅』はアニメ化されていて、『コロシアム』を観ているのですが……今回はその話を2017年にもう一度やる感じ。冒頭には馬車を駆る女性も登場しているし。

 いつもよりスピードを上げて走るキノ。石に乗り上げてしまい、ジャンプ&着地w エルメスは、フレームが折れるかと思ったと戦慄w キノはエルメスに詫びますが、たまには自分の最高の実力を出すべきだと主張。そうしないと腕が鈍るとの事。

 もうすぐ次の国に到着すると言うキノですが、エルメスは、キノの『もうすぐ』は信用できないと言いますw いえ、少なくとも今回は本当にもうすぐ。国の城壁も見えます。

 以前からこの国には来てみたかったと言うキノ。エルメスは、暗くて涼しくて適当に湿り気のある部屋でゆっくり休みたいとボヤいてます。

森に囲まれた……ひどい国

 入国すると、自動的に、戦いに参加する資格を得る……そういう入国ルールに驚くキノ。知らなかったのかと門兵はキノを嘲笑。キノは、この国は緑に囲まれた森の恵みが豊かな国だと聞いてここへ来たと言います。そこに住む人々は謙虚で、質素に生きているとも……。
 『戦い』って何なのかと訊ねると……門兵は、この国は3ヶ月に1度、3日間に渡って栄えある市民権獲得のための勝負があるとの事。勝負は1対1の勝ち抜き戦。1位になれば市民権が与えられ、王から直接メダルを授与され、この国に新たにルールを追加できるそうです。

 武器は何でもよく、相手が認めた場合のみ降参できるそうです。敵前逃亡死刑。勝負を拒否すれば一生奴隷

 キノは、僕のように事情を知らずに来た旅人はいたかと質問。門兵は、わざと何も説明せずに国に入れてやると、事情を知って唖然とする者はいるとの事。馬車で訪れた夫婦もいて、しかも1回戦で夫と妻が当たるという展開になったそうです。妻の方が降参して助かったそうです。が、旦那の方は次の戦いで殺され……あれは傑作だったと門兵は笑ってます。

 キノは門兵を蔑むように睨み……案内してほしいと言い、エルメスは「やっぱりね」。武器はあるのかとか、その可愛い顔で相手を魅了するのかと嘲笑っていr……瞬時にパースエイダーを門兵の顔につきつけるキノwww キノは「こんなので、どうです?」。

暗くて涼しくて適当に湿気のあるところ

 馬車で案内してもらうキノ。街はあちこちで荒れていて、もう無法地帯。兵によると、こんなルールが始まったのは7年前との事。王が今の王に変わってからこうなったそうです。

 コロシアムの控室に入るキノ。キノは「暗くて涼しくて適当に湿気のあるところだね」www エルメスは「うれしいなー(棒読み)」www

 キノはさっそくパースエイダーのチェック。エルメスは、キノが怒るのは分かるけど、こんなイカれた国に付き合う必要はないと言います。それでもキノは、行けるところまでは行くと……たまには自分の最高の実力を出すべきだと主張。そうしないと知らない間に腕は鈍るものだと。

 すると控室の扉が叩かれ、「24番、出番だ」。

イベント1日目

 キノは、観客は流れ弾に当たったらどうするのかと言うのですが……兵は、観客は文句を言えないと言います。観客席を見渡すと、ガラス張りの部屋が。そこにいる人物を見て、キノは、あれが国王陛下かと認識。
 最初の相手は、ハンマーを手にしているスキンヘッドの大男。キノは「降参しませんか?」と訊ねますが、大男はハンマー攻撃開始。と思ったら、キノはチェーンを狙撃して鉄球を排除。大男は「すいません降参します」www

 2人目は手裏剣使い? キノはこれもパースエイダーであっさりと撃破。

 今夜はここで泊まる事になるキノ。食事はどうするんでしょ? 兵が給食みたいなのを持って来るのかな?

イベント2日目

 翌日。3回戦です。すでに勝負がついており、相手の女性は右腕と頭を負傷。降参してます。

 4人目は老人。火炎放射器を使ってます。キノは老人の右肩にある何かを狙撃。燃料パイプを撃ったようです。これで火炎放射器は使えなくなり、老人は……「わしを殺せ」と。勝者は生き残り、敗者は死ぬ……今までそうして生きてきたと主張。キノは老人に近付いて額にパースエイダーを突き付け、「それでは仕方がないですね」と笑い……パースエイダーで殴って昏倒させてます。

 なんと、次は……決勝戦。でも今日はこれで終了。兵は、キノの実力を称賛してます。

必殺兵器

 控室で、エルメスはキノに、何をやっているのかと。キノは液体火薬を煮詰めているのだと言います。こうすると濃度が上がって爆発力が強くなるそうです。

 エルメスは兵にこの国について訊ねたそうです。7年前に前の王様は、その息子……今の王様に暗殺されたのだそうです。父親を殺して王にのし上がったってわけか。以前の王様は真面目ないい王様だったそうですが、息子にはとても厳しかったとの事。息子は長年の欝憤が爆発して、前の王様を惨殺したのだそうです。

 キノはその話を聴きつつ、作業を継続。弾丸の先にはが開いている上に、フチには8ヶ所の切れ込み。先端の穴に融かした金属を流し込み、さらに金属製の丸いものを埋め込ませてます。どう見ても破壊力重視の弾丸www

 息子は、反対する者をすべて殺して、王様になったそうです。王の奥さんは悲嘆に暮れて自殺。2人の子どもは国の外に放り出され、今も行方不明。

 独りぼっちになった王は、自分勝手なルールを作り、その結果が……こんな国。最初は戸惑った国民ですが、好き勝手にできるわけで、そんな国に慣れてしまったそうです。
 さらに荒くれがこの国に集まるようになり、栄誉ある市民獲得権が得られる勝負が開催できる国になったそうです。

 キノはその話を聴きつつ、作業を継続。円錐型の銃弾の先を、ナイフで十文字に切れ込みを入れてます。うははーw(汗

 エルメスは何かを訊こうとしますが……「やっぱ、いいや」。キノはエルメスに、明日はそばで勝負を見ていてほしいと言います。勝負が終わったら、シャワーのないこの国からすぐに出て行くとの事。
 ……一番の目的はそうじゃないんだけどねw

決戦

 Bパート。下腕に厚い鉄の板を仕込み、キノは決勝戦へ。兵は、24番も今回はヤバいんじゃないかと言いますが……エルメスは、たぶん大丈夫との事。それよりもキノは、決勝に勝つ事以外に何か良からぬ事を考えているようで、そっちの方が心配だと言います。

 対戦相手となる男はシズと名乗り、キノも自己紹介。シズはキノに、降参してくれないかと言ってきます。どうしても市民になりたいようで、市民になってやらなければならない事があると。

 キノは、やらなければならない事が何なのかは分らないけど、断ってます。

 シズは刀を構えて、キノはパースエイダーを構えて……発砲。最初の2発はわざとギリギリ当たらないように撃ちますが……3発目からは本気で狙撃。が、シズはこれを刀で弾いてます。派手に刀を振るうのではなく、最小限の動きで。

 見ているエルメスは、たしかにシズは凄いと称賛。世界は美しいかどうかは知らないけど、広いねと。

 キノはなおもパースエイダーで銃撃。弾丸が切れて、別のパースエイダーを構えてます。シズは、降参してくれないかと言うのですが、もちろんキノはお断り。

 シズは一瞬にしてキノの懐に飛び込み、パースエイダーを弾いてます。さらにキノに向かって刀を振り下ろし(ただし峰側を下に向けて)、キノは腕を交差させて防御。あの鉄の板が役になってるなーw まぁ、決勝戦で当たる相手がどんな武器を使うのかくらいの情報は得ているでしょうし。

もしかして逆刃刀?

 シズはキノに、3度目の「降参してくれないか」。これ以上やると死ぬとシズは警告。キノは……実はこの国で一人も殺していないと言います。それで……最後に一人くらいは派手にぶっ殺してやろうと思っているとの事。シズは、キノが本気で殺しに来ると思い、本気で殺しに向かおうとしますが……キノはまだパースエイダーを持っていて、至近距離でシズに銃口を向けてます。キノはシズに、あなたには「絶対に勝たなければ」という気負いがあり過ぎるのだと指摘。シズは降参すると言い、降参を認めてくれるのか……それともここで死ねばいいのかなと。
 キノは「どちらでもないですよ」。観客席からは「殺せ! 殺せ!」のコール。キノはちょっと下がって、改めてパースエイダーを構え直し……「あなたの後ろには……誰がいる?」。
 シズはその意味がやっと分かって、「お前、まさか!」と言うのですが……キノは「かがめ!」と叫んで発砲。控室で作っていた特製の弾丸は……王の頭を破壊。
 王の閲覧席にいたお付きの2人の女性は、まさかの出来事に震え……悲鳴がコロシアムに響いてます。シズも、シズのお伴のも、これには唖然。兵も観客たちも、まさかの展開に驚愕。

新しいルール

 キノは諸手をあげて、王は流れ弾に当たって亡くなり、お悔やみを申し上げると白々しく宣言。また、勝負には勝ち、市民になったと主張。勝利者の権利として、新たにルールを発表。その内容は……

 今から、この国にいるみんなで……国じゅうで勝負をしようと。最後に勝ち残った一人が新しい王様になれると言います。

 ……下手すりゃ、国民が国王しかいなくなるんじゃね?(滝汗)

 さっそく観客席は、殴り合い殺し合いの惨状へ。キノはエルメスのところへ戻ります。エルメスはそばにいる兵には、死にたくなかったらすぐにこの国を出た方がいいと警告。キノとエルメスはすぐにコロシアムから去ります。

 シズは王のいる部屋へ行き……ため息をつき、「お久しぶりですね」。はい、シズこそがこの王に追い出された王子です。

 ……バイクに乗っている身としては、こっちの方がよっぽど王子様なんだけどな!www

奥さんの心境はどうだったのか

 キノとエルメスは、湖のほとりへ。キノは湖面に向かって石を投げつけてます。ふざけた国への怒りはまだ治まらない?

 エルメスはキノに、以前に馬車に乗った若い夫婦に出会った事があったよねと言います。その夫婦は、西の広い森の中にステキな国があると言っていて、あの人たちはそこへ行くのだと言っていたよねと。
 それはキノもよく覚えてます。

 再び会った時は奥さんしか馬車に乗っていなかったと。エルメスは、思い出し違いでなければ……と断った上で、笑顔でキノに、「キノさんも是非訪れるべきよ」と言っていたようです。
 キノは……大きな石を両手で持ち上げて、湖面に叩きつけてます。それを思い出したからこそ……王を殺したのかもな。

 風が吹き、湖面が揺れて……キノの表情が分かるくらいに湖面が落ち着くと、キノは「さて、行くか」。

 ふと道路を見ると……バギー車に乗っているシズと陸の姿。

しゃべルンです

 シズはキノに、父を殺してくれた事に感謝。王子様だったのかとエルメスは驚いてます。シズは、優勝してメダルを授与される時に、王を斬り殺すつもりだったそうです。……7年間も。
 キノは、復讐なんてバカバカしいねと。これはシズも同意。

 これからどうしようか……そう陸に訊ねるシズ。すると陸は「シズ様のよろしいように」。イヌがしゃべったー! まぁ、三毛猫がバリトンボイスでしゃべる世の中だから、ふつーふつー(ぇ
 陸はキノに自己紹介。結果的とはいえ、キノのおかげでシズは殺されずに済んだと礼を言います。「可愛いですね」と言うキノは、陸をなでて笑顔にw
 運転席には王冠が。シズは、これはお祖父さんの形見だと言います。

 キノは、あなたは王にならないのですかと訊ねますが……シズは、親を殺そうと思った者は王になるべきではないと。それに、その王冠は似合わないだろうと言い……キノは王冠をシズに重ねてみて、たしかにそうかみしれないと。
 王冠のデザインセンスが悪いよなw

僕もキンに抱きついてみたい

 シズはキノに、次の街まで一緒に行かないかと言います。道は分かると言うシズですが……キノは、知らない男の人について行ってはいけないとw
 陸はシズに、そっと何かを伝え……納得したシズw 陸はキノに抱きつかれた時に分かったんだろうな……キノが女の子だって事に。

 エルメスが「じゃあね、スケベ犬」と言うと、陸も「では、またねポンコツ」www

 キノはエルメスを走らせつつ、陸とエルメスは気が合いそうだったと言います。エルメスは「なんで。どうしたらその結末になるの?」www

イヌの逆立ち

 Cパート。王冠をかぶってみるシズ。どうしたらいいかを訊ねるシズに、陸は、逆立ちしてもシズを導く事はできないと言います。

 次回は……『迷惑な国』。何がどう迷惑なのか。

◆今日のイヌ:105番wwwww

2017年11月02日(木)23:11

Ciel de reve & KIRAKIRA Patisserie

 山陰放送、『キラキラ☆プリキュア 』、第37話。

 今回も元気に頭突きをキメる宇佐美 いちか。カボチャよりもはるかに硬くてアヴェンジャー機関砲でも破壊は難しい(それはない)。

 ハロウィーンの季節です。コスプレしまくりの時期です。僕も立体起動装置を装備した調査兵団のコスプレで街中を自在に動きまくりです(ゼントラーディ軍に踏まれました
 それでもって、イリヤに「お菓子をあげるからイタズラさせてね」と言って、睡眠薬を含ませたお菓子を無理やり食べさせて眠らせてイタズラをするのです(ゼントラーディ軍に潰された身体を引きずりつつ)。

 シエル・デ・レーヴキラキラパティスリーのコラボレーションで店を開き、みんなはいつもの店の服に軽くアレンジ。

 剣城 あきらはマントを羽織り、有栖川 ひまりは翼と天使の輪をつけ、琴爪 ゆかりはネコの手としっぽを装備。
 「こんなにお客さんが来るなんて」と大喜びの立神 あおいは、ウシの角を装着。

 ハロウィーンだから繁盛しているというよりも、キラ星 シエルの妙技を見に来ているお客さんが多い?w さすがの腕前を発揮して、シエルは「ボナペティ!(召し上がれ)」。

 ペコリンは、キラキラルがいっぱいだと大喜び。長老も、いっしょに店をやろうというアイデアは大成功だと……www 長老のコスプレが幽霊www あまりシャレになっていない気がする。

 魔法みたいだと大喜びする女児。お菓子をあげるからイタズr(実物大ユニコーンガンダムに踏まれました) 何か閃いたいちかは、リンゴを使ってトッピングを追加。

 そこへ「ノン!」と言う女性が。洗練さに欠けていると批評するその女性に、シエルは激しく反応。シエルはマダムソレーヌとか呼んでいますが……フランスに修行に行っていた時の知り合い? きっとこの人も、ショタにお菓子をあげてはイタズラしているのであろう(ねーよ)。


見せてもらおうか、連邦軍の以下略。

 屋内ではビブリーが応対中。そこへソレーヌが来て、店内を見渡し、あなたの店にしては小さすぎると言ってメモ。ビブリーは、並んでもらわないと困ると言い……ソレーヌは、店員への教育が足りないとメモwww
 シエルはいちかに、フランスにいた時の店のオーナーだと紹介。なぜ日本に来たのかと訊ねると……シエルを迎えに来た!? お菓子をあげるからとっとと帰ってくれないか(こら

 夕刻になり、今日の営業が終わって……

 パリでのシエルの人気は凄まじく、セーヌ川に例えられるほどの行列ができて、経済効果も多大なもの。そんなシエルがなぜ日本に……とソレーヌは訊ねてます。そりゃあ……いちご山が故郷だもの。かと言って、それはとても言えない秘密だけどな。
 それだけ大人気のシエルなので、パリの店は大損失だそうです。

 店内の飾りつけについても、騒がしくてイモ臭くて、洗練さに欠けるそうです。ここにシエルの夢と希望があるのかとシエルに問うソレーヌ。

 シエルはパリには戻らないと断言。また、いちご坂はとても良い街だと言います。パリよりも素晴しいと言うシエルに、ソレーヌは、どれだけ優れているのか見せてもらおうかと突き付けてきます。

 そこで、いちかは……


花とゆめ(夢と希望です)

 「いきなり我が家で恐縮です」と、いちかは道場を紹介www シエルはまだ空手を続けていたのかw しかしソレーヌは、これがスイーツ作りと何の関係があるのかと。もちろんそれは……メレンゲ作りに大いに役に立つかと(汗)。
 返答に困るシエルwww

 次に紹介するのは商店街。ソレーヌは……交通量と店舗数を訊いてきます。規模がそんなに重要なのか? 50件くらいだと答えるひまりに、ソレーヌは、シャンゼリゼ通りに遠く及ばないと批評。

 焦るいちかは、次に青果店を紹介。ソレーヌはその新鮮さは評価するものの、品揃えは圧倒的に少ないと言います。

 あきらは、人々の温かさを評価してほしいと言い、ゆかりも、なぜそんなにパリにこだわるのかと。するとソレーヌは「(シエルが)天才だから」と即答。天才は最高のステージに立つべきだと主張。


世界を回りたい→日本限定

 ソレーヌはパリで新しい店を開こうとして、優秀なパティシエを探していたそうです。そこでジャン・ピエールに目を付けて必死に呼びかけるのですが……ジャンは自分の目指すスイーツのために断固としてその誘いを断ってます。ここで目を付けたのがシエルの技量。一流のパティシエになるのが夢だと言うシエルに、ソレーヌは……私の店に来れば夢も希望も何でも叶えられると激しく勧誘。困ったシエルですが……ジャンは「好きにするがいい」。そもそもジャンは弟子を取らない主義で、シエルがどこで腕を発揮しようと構わない感じ。
 シエルはソレーヌの店ですぐに大人気に。しかし突然、シエルは「世界を見て回りたい」と置き手紙を残して失踪。ソレーヌとしては、なぜいちご坂にこだわっているのか理解できないようです。

 パリで世界パティシエコンテストがあるそうで、シエルも招待されたそうです。ソレーヌは、ここに留まっていては夢も希望も手に入らないと主張。

 店の奥から、いい素材が手に入ったと大喜びのシエル。が……みんなの沈んだ様子を見て「?」。

 ソレーヌは、シエルの夢と希望がって言うけれど……それってシエルの夢と希望ではなく、ソレーヌの夢と希望なのでは?


本当の夢

 Bパート。ソレーヌはシエルに、コンテストのチラシを見せ、あなたにふさわしいステージがあると説得。いい返事を期待していると言って、ソレーヌは店を去ります。
 その様子を見ているビブリーは……どう思うのかな。

 シエルはキラパティのキッチンへ。ソレーヌは悪い人ではないと言うシエル。ソレーヌのおかげで今の私がいると。

 いちかは……シエルに、なぜキラパティを手伝ってくれるのかと訊きます。パリでも人気の一流のパティシエで、自分の店も持っているのに……。
 シエルの本当の夢は何なのかと問ういちか。シエルは返答に困り……

 ……空手家になるのが夢なんだよね?(違うでしょ


やりたい放題

 夜、いちかは自分の部屋で……なんであんな事を言っちゃったのかと悶絶w 他のみんなも、シエルがどうするのか不安のようです。

 チラシを見てため息をつくシエル。すると……ビブリーが「らしくないわね」。いい子ぶらずにやりたい事をやれと。他人なんて関係ないと言うビブリーに、シエルは……「ありがとう」。赤くなるビブリーwww 「べ、別に励ましてるわけじゃないわよっ!」www すっかりデレてますねーw

 元気が出たシエルは……青果店で買ったカボチャの下ごしらえを始めてます。


高みを目指すためのステージ

 翌日……いちかたちはキラパティのキッチンで驚きの光景に。シエルがパンプキンプリンを作ってます。トッピングはまだだそうです。
 アシェット・デ・セール(皿盛りのスイーツ)じゃないと驚くいちか。それについてシエルは、キラパティのメニューだからとの事。先日のリンゴを使ったトッピングについて、シエルは、あの発想は私にはないと言います。キラパティにいると毎日新しい発見がある……刺激をもらえて、新しい事にチャレンジできる。パティシエとしてもっと高みに連れて行ってもらえると言います。
 仕上げを手伝ってくれないかと言うシエルに、いちかはもちろん大喜び。

 ……プリンが灰色に!? キラキラルが奪われていく? 外に出ると、エリシオがキラキラルを回収中。キラキラルをくれないとイタズラするとか言ってます。

 ……僕がエリシオだったら、どんなイタズラをするのか、もう決まってるけどな!(どうせ犯罪だろう


いつものイベント

 久々のカードモンスターに、いちかたちはプリキュアに変身して対抗。キュアカスタードって、いつになったらあの大きなしっぽからファンネルを出すんだろう?(キュベレイかよ)

 そんな事より……やっぱりキュアパルフェっていーなーw イタズラするなってのが無理ってもんです(ハッピーロボに踏まれました)。

 キュアマカロンキュアショコラが先制攻撃。しかしカードモンスターは分離して、カスタードやキュアジェラートをも巻き添えにして……巨大なカボチャで踏みつぶした?

 キュアホイップとパルフェも拘束され、いよいよイタズラされると思ったら……プリキュアの伝統芸(?)になっている重量物持ち上げイベントw ジェラートはBパーツにジェットアッパーを喰らわせて、Aパーツに衝突させてますw
 この隙にみんなでプリキュア・アニマル・ゴーランドによる集中砲火。

 エリシオはあっさりと去って行きますが……あまり本気じゃなかったんだろうか?


俺らパリさ行ぐだ

 パンプキンプリンのトッピングはどうしようか? いちかはまた何かアイデアを思いついたようで……

 ハムスターパンプキンプリンを出されて、ソレーヌは困惑。シエルは、トッピングのハムスタースイートパンプキンは、いちかたちのアイデアだと説明。
 ソレーヌは、華麗なアシェット・デ・セールがシエルの魅力だというのに、これはないだろうと。そう言いつつ試食してみると……懐かしい感じの味に、ソレーヌは思わず、ウシを飼っていた頃の田舎暮らしを思い出した? 素材の味を十二分に引き出しているその腕前に感嘆。でも、なぜフランス産のバターを使ったのかと訊ねてます。
 それもいちかから学んだ事だと言うシエル。相手の事を想う大切さを学んだのだと。シエルは、パティシエとして高みを目指すからこそこの街にいるのだと主張。そう聞いてソレーヌは……あなたの思うようになさいと。ただ、大会にはキラパティの代表として出場してほしいと言います。

 おぉ、フランスに行ける! フランスの観光地に行こうぜ! シャルル・ド・ゴール空港とか(そこかよ


OPTION? ヤングオート?

 エリシオが戻ると……そういやグレイブは、ディアブルから力を奪ったんだよな。その力で何をしたかと思ったら、クルマの改造かよ(白目)。

 エンディングが変わった!?

 次回は新キャラが登場すr……wwwww ペコリンがついに人間形態にwww でもこれは、まだまだ不完全って感じ。まぁ、ガウォークみたいなもんだろ(それどこのキルミンだよ)。

 今回の実写パートはもちろん、パンプキンプリン。ハムスターのトッピングもあります。あぁ……カボチャの天ぷらを食いたくなってきた(そっち?)。

◆今日のハロウィーン:いい人たちなのか、どうなのか(困惑)。

2017年11月01日(水)19:55

アバンを観ただけで、HPもMPも半減。

 AT-X、妹さえいればいい。、第1話。

 朝、主人公を起こす妹(14歳)のアリス。まぁ、これはよくある設定なのですが……なぜ全裸w しかもディープキスして起こしてます。んな妹がいるかー! しかも語尾がブレまくりwww

 ベッドから出た主人公は、妹が入った風呂の残り湯で顔を洗い、妹のブラジャーで顔を拭いてます。まぁ、ふつーふつー(汗)。

 キッチンに入ると、死んだはずのよし子がいて、全裸の妹もいます。妹のミルクを飲み、妹の卵で作ったオムライスを食べます。何そのミルクだの卵だの(唖然)。
 口に付いたケチャップを、並行世界から出した脱ぎたてパンツで拭いてくれるアリス。しかもそのパンツを喰うwww

 ……という羽島 伊月(20歳)の原稿を読んで「なんじゃこりゃー!」と激怒する、GF文庫編集部の編集者の土岐 健次郎(26歳)wwwww 突っ込みどころ満載というか、突っ込みどころしか載っていなくて過積載。

 原稿を見て噴いた。並行世界なのか平行世界なのかハッキリしろwww

 『鮮紅の魔狩人(仮)』(せんこうのいぇーがーと読む)の第2章の原稿。主人公をかばって死んだはずのヒロインが、翌日にキッチンで平然と食事を……というのは、すでに予告済み。だがしかし、アリスなんてゆー妹なんていたかと、土岐は憤慨。これに対して伊月は、設定にちゃんと「妹がいる」と明記されていると反論。まさかその一文がこんなモンスターだったとはと土岐は辟易www
 ぱんつを喰うという展開にしても、まさか「パンを食う」の打ち間違いじゃないかと確認。伊月は「愚問だな」www

 えぇ、この原稿はボツです。ちょっと行きすぎた設定かもしれないと、伊月は焦るのですが、それでもなお、妹が入った風呂の残り湯で顔を洗うのは普通だと主張。ダメだこいつwww

 いやぁ……僕のような人間に妹がいなくて正解なのかもしれません。もしも僕が阿良々木 暦木之本 桃矢キャスバル・レム・ダイクンだったら、妹にどんな悲劇をもたらしていたやら(待)。

こんな可愛い弟が男の子なわけがない

 土岐がため息をつきつつ会社に戻っていると……買い物帰りの羽島 千尋とばったり。伊月の義理の弟で16歳……あの、これって……実は弟ではなく妹では? すげぇ可愛いんだがw
 よくできた弟に、土岐は、あれが妹だったら伊月もあんな妹バカにならなくて済んだのではないかと……いや、作家にならなかっただろうとw 現実に妹がいないからこそ、爆走した妄想が作家たる今を作り上げているとゆー、気○○いだからこそ成し得た生業(?)。

妹だの弟だの

 土岐さんとの打ち合わせはうまく言ったのかと訊ねる千尋、もちろんだと伊月は答えますが……ゴミ箱に入った原稿を見て、千尋は「ふーん」www

 千尋が作る今日の晩ご飯は、パエリアとか、エビチリとか。エビが安かったんだそうです。

 そこへ同業者の不破 春斗(22歳)が来訪。これが伊月が土岐に言っていた、伊月の友だちか。差し入れを持って来たので冷蔵庫を使わせてとの事。礼儀いいなw

 さて、伊月の新作(初めての、ヒロインが妹じゃない作品)について不破が訊ねますが……ボツになったと聞いて驚き。伊月は、やはりヒロインは妹じゃなきゃダメだと。

 さらに来客。やはり小説家の可児 那由多(18歳)と、同い歳の白川 京。那由多は伊月に対して積極的。那由多は千尋に、お姉ちゃんと呼んでいいと言っていますが……お姉ちゃんとは呼びたくない千尋。と言うのも、もしも結婚したら千尋くんは義理の弟になるからだとwww

ウミガメのスープ

 那由多も、あの原稿がボツになったと知って驚き。でも、あの原稿を読めたのは土岐以外には私だけだと那由多は言います。が……実は京も不破もあの原稿を見たそうで、那由多は……自分以外にもあの原稿を見た人間がいたという事で、ボツになったあの原稿の事を『ビッチ原稿』だと言ってます(噴飯)。自分のなりふりを省みてから言おうなwwwww

 食事ができるまであと30分くらいだそうで、何か軽いゲームでもしようかと不破は言います。すると那由多は不破の事をヤリ○○王子と呼ぶwww 不破は、いいかげんその呼び方はやめろとwww

 不破が提案したのは、水平思考パズル。別称、ウミガメのスープ。まず出題者が、謎めいた事件を語ります。その謎について、他の人は、YESかNOで答えられる質問をして、謎を解明するというもの。
 京は、その思考ゲームをやるのは初めてだそうです。

 ウミガメのスープの場合……レストランでウミガメのスープを食べた男は、レストランを出て自殺。なぜ自殺をしたのかについて、他の人は次々と質問。
 作家が集まる飲み会では、よくある遊びだそうです。発想の訓練にもなるというゲームですが、出題のレベルが低いとボロクソに言われるそうです。

だって妹だもの

 伊月が、まず俺が手本となる問題を出すと言うと……那由多は股間を押さえて、いつでも出してくださいとwww ビッチはお前だwww

 ある男が結婚した……と語る伊月。相手の女は顔も性格も悪い花実兼備のパーフェクトブサイクなのに、男は何も不満を出さず、一生幸せに暮らしたそうです。なぜか?

 すると那由多も京も不破も、女が妹だったからだと即答。質問もないうちに一発で正解www 不破は、異論の余地もないクソ問題だとしながらも、花実兼備のパーフェクトブサイクという表現に光るものを感じたそうで、人格ごとディスるのは勘弁してやるとの事。うん、不破なりの気遣いだね(汗)。
 那由多も、先輩の問題がゴミなのはいつもの事だとw 京は「いつもこんななんだ」www 初めてこのゲームをやる京でさえ一発で正解できる問題しか出せない伊月ってwwwww

ブレイクスルー

 では、不破からも出題。ある小説家が、派手に締め切りを破ったそうです。しかしその小説家は、責められるどころか、編集部のみんなから大いに感謝されたそうです。なぜか?

 那由多は、それはヤリ○○王子の妄想ではないかと。だからヤリ○○王子っていうのをやめろwww

 現代日本の話ですかという質問に、不破は「YES」。
 締め切りを破って感謝されるなんてありえないと言う伊月。出版業界のクソ加減も批判する伊月ですが……不破は締め切りを破った事がないそうで、伊月はそんな不破は裏切り者扱いw 那由多も、○○○は散々破ってきたのに締め切りを破らないのですかと(窒息)。締め切りも破れないのに、自分の殻を破る事なんてできるのかと那由多は主張。
 ……待て不破。そこは本気で受け止めるなwww ってか、危うくダークサイドに引き込まれるのを自力で脱する不破w

破るのは得意

 とにかく問題に戻りましょう。伊月の質問は「その作家は妹?」→NO。「その作家には妹が居るか」→不明。伊月はやはりおかしいwww

 京は、その作家は売れっ子かどうかと質問。これに対して不破は不明。全然売れてないかという質問にも不明と回答。

 那由多は、作家のプロフィールはこの事件に関係があるかという質問。不破はNOと回答。

 この問題……キッチンで千尋も聞きながら料理をしているんだろうなw

 すると伊月は、作家に関係がないとなれば、編集部に何かあるのだろうと推測。すると那由多は、編集部は何らかの危険な状態になっていたかと質問し、不破はYESと回答。つまり、作家が締め切りを破ったからこそ、編集部はその危機から救われたのだそうです。

 伊月は答えにたどり着きそう。そこで不破に、もう一度、問題を正確に言ってほしいと言い、不破は改めて問題を言います。

 すると伊月は……その『締め切り』とは原稿の締め切りだったのかと質問し、不破は「NO」。那由多も謎に気付いた模様。

 実はその小説家は、物理的な意味で締め切りを破った……その伊月の推理に、不破は「YES」。那由多も、作家が締め切りを破るまで編集部は密閉状態だったかと質問し、不破は「YES」。

 編集部は一酸化炭素か何かによって、危機的な状況だったとの事。そこへ小説化が来て異変に気付き、窓なりドアを破って突入。そう……『締め切り』ってゆーか、むしろ『閉め切り』。

 この俺にかかればこんな問題など造作もないと言う伊月。那由多は、その調子で私のいやらしい部分の閉め切りも破って欲しいと言います。まぁ、その……こういうビッチも僕は嫌いではない(ぇ

 夕飯を作り終えつつある千尋も、4人のゲームを聞いていたようですw

ほどよく甘くて苦いビール

 アイキャッチ(?)。不破の差し入れの中には、黒糖スイートスタウトというビールがあるそうで、甘いビールなんだそうです。ビールのあの苦いのが苦手な人にオススメなのだとか。
 ただし、アルコール度はけっこう高くて、6.5%。美味しいからってガブガブ飲むと……

飲んで食べて

 Bパート。やっと夕飯です。千尋の料理は絶品。伊月は那由多に、これくらい作れと。那由多は、先輩だって全然作れないと言い返してます。伊月は……『はがない』の小鳩や『俺ガイル』の小町のような妹がいれば本気で料理を習得しているとw 妹好きの伊月について那由多は、だったら『俺妹』の桐乃のようなキツい妹はどうかと。すると伊月は、料理もできないなんてと罵られたいとwww

 夕飯も終わって……那由多は、デザートとして先輩のオ○○○があれば言う事なしだとwww

 ここで不破にメール。アニメに関して問題が発生したらしく、今から編集部に行くそうです。不破の小説はアニメ化されるのかー。

 京もそろそろ帰らないといけない時間。千尋も、最後のバスが出そうなのだとか。那由多はこの近くのホテルで缶詰状態だそうで、もうちょっとだけここに居るそうです。

 なんで缶詰状態なのにここに居るのかw

 那由多は伊月とふたりきり。那由多は黒ビールを飲もうとしてますが、伊月が止めようとして……ビールが那由多の服に。仕方なく伊月は那由多に、風呂に行くように言います。

憧れの先輩に初対面でゲロwww

 那由多にとって伊月は、自分を救ってくれた恩人のような存在。学校に居場所がなく引き籠っていた那由多。そこに伊月の小説が目に止まり、世界はまだ広いのだという事で……あぁ、それで伊月を慕っているのか。
 でもね……風呂上りに伊月のぱんつの匂いを堪能するのはどうかとwww 妹バカの伊月に呆れてはいるけれどw

 あるパーティーで、那由多は伊月に「好きです」と告白……かと思ったら、伊月の書く小説が好きだと言い、伊月も不破も「紛らわしい」www そのパーティーで、伊月にゲロをかけてしまったらしいwww
 そんな事があったのに、黒ビールを飲もうとしたのかw

 しかも那由多はその翌日に、先日の非礼を詫びるものの、付き合って欲しいと改めて告白。いっしょに来ている編集があまりいい顔をしてないなw 告白された伊月は赤面しつつ、ちょっと考えさせてくれと困惑。

 伊月は那由多が書いた小説のデビュー作を手にしてます。顔や胸だけで選んではいけないという事で、伊月は、告白されたその日のうちに那由多ののデビュー作を見て……つい読みふけった模様。そして最後には涙を流し……「格が違う」。

 そんな事を思い出した伊月は、ノートPCを開き、「さて……仕事するか」。

ゴージャス

 エンディング。あの狂気のアバンのキャスティングwww 保志総一朗に国府田マリ子って、えらい豪華だなwwwww

 いやぁ……僕のような人間に妹がいたら、どんな悲劇がおきていたか。もしも僕が衛宮 士郎結城 リトルーク・スカイウォーk……いや、ルークはあり得ないな。

◆今日のお兄ちゃん:だってが構ってくれないもん(違います)。

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