2017年12月05日(火)18:50

指を入れるのはそこじゃない(待

 AT-X、スカートの中はケダモノでした。、第10話。

 霧島 涼は、自分の指を小南 静歌に突っ込むという、一種の愛撫w

 チャイムが鳴って……

 何やってんだーっ!

 服がはだけてブラが見えてるだけじゃなく、下半身が靴下だけになっちゃってるじゃねーか! ただの予鈴だから気にしないでと涼は言い……でもゼミなので出席しないといけないようです。
 せっかく静歌が来てくれたのに……と残念がる涼ですが、静歌は、ここで待ってくれるそうです。最後までイきたいもんな(こら

トップクラスの存在

 大学を見学したいし、時間までは校内を歩いてみる静歌。きれいな校内でしかも広い。迷ってしまいそうなくらいに広いw

 つい女子学生とぶつかってしまう静歌。お互いに謝り、その女子学生は去って行き……ある2人の会話を聞くと、さっきの女子学生は桜井との事(エンディングには表記されず名前は不明)。
 それでいて、彼氏がいないそうです。涼との仲のウワサもあるそうですが、涼は彼氏ではないそうです。また、涼は『ミスターK大』と呼ばれるほどの存在のようです。

実は桜井も男の娘とか(ねーよ

 それだけ注目されている涼が、静歌の事が大好きなわけで……これ、バレたら静歌はただじゃ済まされないな(滝汗)。

 静歌は部屋に戻り、涼を待つのですが……涼は桜井としゃべっていて、しかも楽しそう。そんな光景を窓から見ていた静歌は……あれ? 涙が?
 私なんかが涼とつりあうはずがない……でも、涼が他の人と付き合うと考えると、苦しくなって……

 涼が部屋に戻ってくるのですが、涼は、静歌が泣いているのを見て驚愕。

 僕もセーラーサターンをベッドの上で泣かせたいです(RDS-220

◆今日の大学:国籍縛りではなく、民族(DNA)縛りがいいんじゃないかと。

2017年12月04日(月)18:44

言うと思った(チト)

 AT-X、少女終末旅行、第5話。

 廃墟都市の上層部は、電気がまだ使えて、水道もまだ生きているのですが……ユーリは、人がいないと言います。きっと人もたくさん住んでいたのだろうと言うと、チトは、どれくらい住んでいたのか訊いてみます。ユーリは、1000人くらいかなと予想すると、チトは「多いな」w 2人にとっては2人が普通なので、1000人は大規模かもね。ユーリは「もっと多いかも」。これだけ大きければ、何百万人と暮らしていてもおかしくないでしょう。人口密度はハンパじゃないけど。

 こうして移動を続けるのが普通の2人。ユーリは、家って何のためにあるんだっけと。チトは、そりゃあ家がないと困るだろうと言うのですが……チトとユーリは家はないけど特に困ってはいないよねw

 そんな会話をしつつ、住居らしき跡を歩いているチトとユーリ。ふとケッテンクラートを見下ろしたユーリは、あれは私たちにとって家ではないかと。家じゃないだろとチトが言うと、ユーリは、はいいいえで答えるように言います。チトは「いいえ」「家だけに」「黙れ」www

憧れる暮らし

 扉がついている部屋を発見。中に入ると、窓際にはイスが2つとテーブルが2つ。キッチンの水道は生きていて、景色もいい。いっそ住んでみようかとユーリが言うと、チトは「いいよ」。チトは、こういう所に住むのに憧れているそうです。天井があって、四方を壁に囲まれて……。雨風を凌げるのはすばらしいことw
 ベッドが欲しいと言うユーリ。2段ベッドなら見た事があるとチトは言います。家があった頃には、チトとユーリはベッドに寝ていたのだろうか? 布団かな?
 部屋に架空のベッドを置き、高いところが苦手なチトは下の段に、ユーリは上の段に。チトは本棚が欲しいと言い、ユーリは食料棚が欲しいと言い、部屋に架空的に配置。
 あとは、暖房が欲しいとか、風呂も欲しいとか。

、チトは、昔の人は植物も飾っていたらしいと言います。いいね、植物。テーブルの上にサボテンを置いて語りかけるんだよ(『響け!ユーフォニアム』の主人公か)。
 ユーリは、石造も飾ろうと言います。前回のアレを飾るのか?w

 色々と想像をする2人は「いいよねー……」。

 気がつけば、もう夜。人がいるのを感知しているからなのか、灯りは自動的に点いているようです。チトは、こんな所にずっといたら食料が尽きるだろうとw

 もう遅い時間なので、今日はここに泊まる事にします。

ハードトップ

 翌日。結局、補給して移動の繰り返しの日常に戻ります。ユーリは、ケッテンクラートに屋根をつけようかと言うのですが、チトは「いや、いらん」w

夢の中へ

 Bパート。チトはいつものようにケッテンクラートを運転中。しかし……いねむり運転? ケッテンクラートの前に壁が! ユーリがチトをたたき起こして、どうにか衝突を回避。眠すぎると言うチトは、休憩にしようと言います。
 なぜ眠たいのかと言うと……昨夜は石を積み上げる遊びに夢中になった模様。食料を1本かけるにまで至り、連敗中だったチトが勝てるはずもなく……w

 そんなわけで、2人とも昼寝をする事にします。ユーリはもう寝ちゃったw

 チトも眠りに入り……

 気付けば何か振動が? チトが目を覚ますと……積み上げた石の上に寝ている!?www 高所恐怖症のチトにとって、これはwww

 ユーリの声に振り向くと……そこには巨大なユーリがwww ユーリは息を吹きかけて、必死にバランスを取ろうとするチトを見て面白がってますw やがてチトはバランスを崩して落下して……水中へ。そこであの『魚』の登場w チトはまるでイルカに乗るようにして魚に乗り、水上へ。
 都市の中だったはずなのに、そこは夕暮れの海。おじいさんにも海を見せたかったとチトはつぶやいてます。

食物連鎖?

 チトは魚を見て、これはあの時の魚ではないかと考えるのですが……ユーリの声で「いや、それは違うよ」。水中から巨大なユーリが出現w しかも、いっしょに海中から飛び出してきた魚は……だけwww こっちがあの時の魚ってかwww
 ユーリをよく見ると……いわば人面魚w チトを見て、美味しそうだと言ってます。理性はないのかとチトは焦るのですが、ユーリは「だって魚だし」www

 ユーリはチトを丸飲みにしようと、海水ごと吸い込み始め……

 ……昼寝から目覚めるチト。ユーリはまだ寝てます。ユーリの「もう食べられない」という寝言にムカッと来たのか、チトはそこらへんにある石でユーリの口をふさぐw
 水筒の水を飲みつつ、チトは一息ついてます。

ヘルメットがなければ以下略

 いつものように、ケッテンクラートで移動中。……ん? が降り始めた? たまたま建物のないエリアを移動中だったため、とりあえず瓦礫の下へ退避。ケッテンクラートの荷台にシートをかけて、2人は瓦礫の下でコートを干します。

 かなり大粒の雨で、その音も豪快。

 チトは読書中。ユーリは……何もする事がない。そこらへんの鉄筋を拾い上げ、適当に周辺を叩いてます。その音はよく響き……振動がどこかの内部に伝わったのか、巨大な音になってます。中空構造なんだと言うチト……ユーリの頭のようにとw
 ユーリはチトのヘルメットを叩き、よく響くと言うと……チトに仕返しされたw チトは、ヒマなら水を汲めと言います。

 水筒に、上から伝って落ちてくる水を汲むユーリ。水が滴る音を聞き、ユーリは自分のヘルメットを置いてみて……さらにチトからもヘルメットを借りて、滴り落ちてくる水滴の下へ、その音に、読書中だったチトも「いい音かも」。

ミュージック

 もっと増やしてみようと言うチトは、ランタンとかマグカップを配置。ユーリは空き缶をたくさん見つけてきて、それも滴る水滴の下に配置。チトは……これは音楽ってやつかもしれないと言います。音学ではなく、音楽。

 音楽って何なのかと訊ねるユーリ。チトは、音には高低とリズムがあって、それが連なるものらしい……と。

 たくさんの空き缶を鳴らしているわけで、ユーリは、ちょっとやりすぎたかも……とw それはチトも同感。でも……楽しそうw

 心地いいリズムは、そのままエンディングへ。『雨だれの歌』ですか。

 ……あぁ……雨がやんじゃった。

 チトは「もう少し休んで行こうか」「そうだね」w

叩いたり、こすったり、共鳴させたり。

 って事で、少女週末授業の時間は、音楽の時間……と思ったら教卓には石が積み上げられているwww 黒板には「音楽」て書かれているのになwwwww

 「いろいろ叩いたりして音を鳴らしてみよう」と書かれており、とりあえず叩いてみようという事に。音に高低とリズムを与え組み合わせる芸術……とはいえ、理屈でそう聞いているだけで、実際に音楽を聞いた事がない2人。そんな2人はどんな音楽を創造するのか。

 ユーリはまずチトの頭を叩き、仕返しにアッパーを喰らうw

 では改めて……教卓を叩いてみるユーリ。また、鉄筋で何かを叩き、甲高い音も鳴らしてみます。おぉ、音楽に近くなってきたw ユーリは教卓にぶつかってしまい……あ、積み上げられていた石が崩れた。

 ユーリは「あ、あぁ……先生が……」。チトは「先生だったのか」wwwww

◆今日の住居:床に穴を開けるって、そう簡単にできるものじゃないはず……

2017年12月03日(日)18:58

あとはヒートホーク

 MG、MS-06R-1A 黒い三連星用 高機動型ザクU、武器の塗装&組み立てです。

 ジャイアント・バズと、ザク・マシンガンの組み立て。こちらはこれで完成です。

 次に作るのは、ヒートホーク。他の武器と同じ色にしようって事で、まずはRLM66ブラックグレーで塗装。マスキングをしたまではいいのですが……さて、刃先は何色にしようかw

 
3つの武器

 最初はパープルで塗装しようかと思ったのですが、色を統一させる方を優先。でも刃先は黄色で塗装しようかな。高熱になるんだから、焼鉄色で塗装するのが本当は自然なのかなー……とか思ってもいて、今でも迷ってったり。

 刃の反対側にあるパイプは、金色にしようか、銀色にしようか、ミディアムブルーって手もあるし……うーんw

◆今日のヒート○○○ク:僕も気を付けなきゃ。遺品はとても恥ずかしい物が多いし(ぇ

2017年12月02日(土)18:35

バスターランチャー最終段階

 R3(リアル・ロボット・レボリューション)エルガイムMk-U、バスターランチャーの組み立ては最終段階へ。

 バスターランチャー後部を接着して、輪ゴムでしばって固定。数日間はこのままにします。

 
バスターランチャー

 この後は、パテで隙間を埋めて、マスキングをして、ブルーFS15044で塗装して、つや消しクリアで仕上げとなります。

 ディスプレイスタンドも組み立てます。変形させる予定はなく、これを使って飾って終了予定。

 
スタンド

 隙間を埋める作業も、数日間かけてやります。パテが乾燥するとひけるし、じっくりやらなきゃ。

◆今日の永野メカ:FSS、なんでああなった

2017年12月01日(金)19:51

視界が晴れたその先には……

 AT-X、キノの旅 - the Beautiful World - the Animated Series、第6話。

 キノエルメスは山岳地帯で、雲の中で佇んでいる? 視界はほとんどゼロで、それで雲が晴れるのを待っているのかな?
 雲が通り過ぎ、遠くにきれいな山々が見えてきます。

 ほんの少し知っていれば良かったんだと言うキノ。

僕なら性奴隷にすr(銃声

 山岳地帯で移動中の人々。その中に奴隷の少女がこき使われてます。男によると、元々は宗教国家の住人で、その住人の少女を頭領が手に入れたらしい。その宗教国家にはすばらしい(?)戒律があり、どんな時も人を信じなければならない……との事。そりゃあ民族性によるさ(戒め)。

 いつものように、その国に商品を売ろうとしたものの、今回は支払額が少しだけ足りなかった模様。それでこの子を差し出したってか。

 大した国だと嘲笑する青年。が、その言葉を少女が無視すると、青年は怒り、何とか言えと。何を言えばいいのかと少女が言うと……俺たちの事をどう思うのか、故郷をどう思うのかと問い、どちらも憎いだろうと笑います。
 しかし少女は、どんな時も人を憎んではいけないと言い、教祖様は広い世界を見て来いと命じられたのだろうと解釈している模様。あるいは、この方がいい運命を開けるのだろうと。

 男は、お前は売られたのだと言い、いたぶられても殺されても文句を言えない状況に放り込まれたのだと……それでも恨んだり憎んだり殺したいとは思わないのかと呆れてます。
 それでも少女は、人を憎むのは悪だと……そのような事は思ってはいけないと主張。

 男は、人間の世界はどうしようもなく腐っていると断言。他人を簡単に裏切り、傷つき、殺す。そんな人でなしだけが生き残れる世界だと説得。それでも少女は、世界はすばらしいと……互いに愛し合い尊敬しあって生きていけると信じているようで、そんな世界がいつか来ると言います。
 人を恨むくらいなら死を選ぶ……その時は微笑んで死ぬとの事で、そうすれば私を殺した人もいつか分かるだろうと言います。

 ……ダメだこりゃと呆れる青年。

 主婦たちも少女をこき使っており、かまどができたら皿を運べとか、山菜を洗って来いとか命じてます。

 少女が川で山菜を洗ってますが、何かに気付いた? 山菜を見ていると、まだ怒鳴られてます。
 怒鳴られてる少女を見て、あんな人生はゴメンだと青年が言うと……男は、あいつは運命に負けたのだと言います。死んだ爺さんが言っていたそうで、人間は自分の力で人生を変えられないと教えられているそうです。俺たちは運がいいから、こうして商人として国々を渡りながら自由に生きていける……あの奴隷にはそれが無かったのだと男は言います。
 他にいい教えはあるかと青年が訊ねると……男は、「食べ物の好き嫌いはするな」。

言いたい事も言えないこんな状況に……POISON

 食事の時間となり、少女にも器1つの食べ物。少女は山菜を洗っていた時にも何か感じていたようですが……何かを思い出した? その山菜は……!? そう思い出して少女はみんなに警告しようとしますが……間に合わなかった?
 少女は罪の意識に苛まれ、自分もこれを食べて死のうと考えますが……何かをぶつけられた? 器はひっくり返り、食べ物は台無しに……。男の子が石を投げつけたようで、スプーンを使わずに器に直接口をつけて食べようとしていたからだと主張。
 僕は間違っていますかと男の子が言うと、みんなは男の子を褒めてます。

 それでも少女は、それ以上食べてはいけないと言うのですが、他の者が石を投げつけて昏倒させてます。一見すると裕福そうな身なりなのに、やってる事や言っている事は蛮族そのものだな。

 ……少女が気付くと、その男の子は、あの奴隷を安く売って欲しいという声が。そして……殺すそうです。戦える立派な男になってみんなを守りたいのだと主張。いざという時に人を殺すのを躊躇するような弱虫にいたくないと。ですんで、奴隷を散々痛めつけて、手足を打って、腹を切り開いて殺すそうです。

 するとその父親は、それを許可。一人前の男になる時が来たのだと。

 少女はそれを聞いて、甲高く長く叫び……気味が悪いと人々は言い、黙らせろと言うのですが……

 人々は次々と泡を噴いて倒れ、死亡

食べ残しが許されなかった男

 Bパート。男だけはまだ生きている模様。少女は、この辺りの草には毒が入っているのだと……それを思い出すのが遅れたと言います。なぜ男は生き残ったのかというと……野菜が嫌いであまり食べなかったそうです。お爺さんの教えはどうした。

 男は、この子も豪快に食べようとしているのを見ていたわけですが……少女は、みんな死んでしまえばいいと思ってしまったと吐露。みんなを助けられなかったと言います。人殺しになりたくないので、みんなと一緒に死のうと思ったそうです。

 少女は男に、私を殺してくださいと泣きながら懇願。男は銃に手を伸ばしますが……毒のせいで手に力が入らない? 男は少女に銃を渡し、どうすればいいのかと少女が言うと……男はまず、少女の首輪の施錠を外し、撃ちやすくなっただろうと言います。
 まず、左手で銃の真ん中辺りを支え、右手で銃の一番細いところを持つように教えてます。人差し指は引き金にかけ、そのままゆっくり持ち上げるように言い……
 男は急に銃に手を伸ばして銃口を自分に向け、少女の右手を握り……つまり、自分を撃たせてます。

 「どうして」と問う少女に、腹に致命傷を負った男は……お前が言ったとおり、いつか分かると言い残し、微笑ながら絶命

フリーダム

 なかなかの策士だと褒め称える(?)声が。驚く少女は辺りを見渡しますが、誰もいません。声のする方に向かうのですが、そこはトラックの荷台の中。そこには……1台のモトラド。折り畳みが可能なモトラドです。どう見てもホンダのモトコンポですw

 夜になり、焚き火をする少女。久しぶりに外に出られたとモトラドは大喜び。浮かない表情の少女に、モトラドは、自由になったのになんでそんなに悲しそうな顔をするのかと。
 私は人殺しだと少女は言うのですが……モトラドは、最後のはあの男の自殺だと言います。毒草にしても、気付かなかった連中のポカだと。少女は、私が止めていればと言うのですが……モトラドは、連中に「ウソを言うな」とムチを打たれて終わりだと言います。
 連中には運が無くて、お前には運があった……これからお前は自由だとモトラドは少女を説得(?)。

 少女はモトラドに、どうやったら私は死ねるのかと問います。簡単だと言うモトラドは、生きればいいと……生きていればいつか死ぬ。生きていかなければ死ねないと解釈しつつある少女に、モトラドはそうしてもらわないとこっちも大変なんだと言います。やってもらいたい事があると言うモトラド。こんな所からおさらばしたいというモトラドは、これからトラックの運転を教えてやるとの事。その前に金目になる物をすべてトラックに移せと言います。どうせ文句を言う奴はいないって事でw

 モトラドは少女に名前を訊ねるのですが……名前はない? 困ったモトラドは、急には名前を考え出せず、そのうち思いついてやると言います。

 モトラドは、生まれたばかりの人間には名前をつけないとな……と。生まれたばかりの人間……深いな。

みんなはすでに死んでいる

 翌朝。そこに通りかかったキノ。すぐにはそこに接近せず、まずは望遠鏡で観察。全員死んでいるとエルメスに伝えます。

 食事中にみんなが死んでいる状況から、キノは、足元にある草を見て……これは高いところに生えているものだけは毒がある草だと説明。あの人たちはそれを知らなかったのだろうと推測。

 あまり見たくない光景だとキノが言うと、エルメスは「目をつむれば?」。すると……雲が差し掛かり、視界はほぼゼロに。それで冒頭のシーンになるわけか。

フォトカノ

 それからあの少女はどうなったのか……

 あいつほど数奇な運命を辿った人間はいないと語る、ホンダのモトコンポ(ぉ)。孤児になり、奴隷になり、死に損ないになって、放浪者になって、商人の荷物を売り払って金持ちになって、今はカメラマンだそうです。
 バカ正直なその子は、この国に辿りつくや否や、すべてを正直に吐露。しかし運のいい事に、その子は移民として受け入れられ、写真家として生きていくその子の事を、いつの間にか人々は……フォトと呼ぶようになったそうです。

 運命を試されている……かつてフォトは、自殺した男にそう言っていたのですが、今もそう思っているのかは聞かないことにしている模様。と言うのも……今のフォトはとても幸せそうだから。

◆今日の野菜:たまごと混ぜて炒めたのが好きw

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