2017年12月15日(金)18:43

グレネード

 AT-X、キノの旅 - the Beautiful World - the Animated Series、第8話。

 海辺で、まだ傷を癒し中のシズと、忠実なしもべのティーはひとりで海岸に立ち、泳いでいる魚を見てます。両手には……手榴弾www よっぽど気に入ったんだろうかwww
 まさか、魚を捕るのに手榴弾を使うんじゃないよね?

 ……爆発音wwwww シズは陸に「やってるな」wwwww もうこれって日常だったのかwwwww

 傷が癒えたようで、すぐに出発しようとシズは言います。陸は、ティーはどうするのかと訪ね……シズは「バギーで良かったよ」。

 何とゆーか、羨ましい! きっとバギーの名はハイエース(やかましい)。

意外と腹が持つピザ

 夕刻、シズたちはある国へ入国。平屋のモーテルに泊まります。夕飯はピザを頼み、シズはティーに、旅の目的を話してます。色々な国を見て歩く事が旅の目的。旅を楽しむのが目的ではないと言います。シズはどこか落ち着いた国を探しているそうで、何か他の人間の役に立ちたいと……。
 この国の事はまだ分かっておらず、ただ、悪い国ではなさそうとの予想。食事も美味しいとw

 今日は買い出しで終わる予定。明日からは……偏見を持たず、先入観を持たず、国を回る予定。何か気がついたことがあったら教えて欲しいとシズは言います。
 黙々とピザを食べるティーwww

 また、シズは、私たちは滞在させてもらっている身なので、行動は慎重にと……いきなり人を傷つける言動は控えるように言います。ティーはピザを食べ終えて……頷いてます。

 ……あぁーっ! ティーのほっぺについたケチャップを舐めとってあげたい!(←予備軍

普通の国

 翌日。街へ行くため、シズは農夫に道を訊ねてます。おばさんがトマトをくれてます。親切な人たちです。

 街へ着き、夕刻になり……シズは役所に行っていたようです。選挙制度など、国のしくみを教えてもらった模様。経済も安定していて、移民の受け入れもしているそうです。移民については、仕事を得て税金を納めればいいそうです。

 移民の受け入れは珍しい方。大抵は治安維持のために、移民を受け入れないほうが多いと、シズはティーに教えてます。

 またモーテルに戻り……2日目は終了。陸もティーも風呂から上がり、シズは陸を拭いてあげてます。今のところは普通の国だと感想を口にするシズ。ただ、普通である事を維持するのは大変な事なのだと、シズはティーに教えてます。

 しばらく暮らすのもいいと考えるシズは、明日は別の街に泊まろうと考えてます。

いったい何があったのか

 翌日。セルフ式のガソリンスタンドで給油をしているシズ。女性の店員はルージュを指し直していて、歩道には母子が歩いていて、実にありきたりな光景。
 道路を誰かがフラフラと横断中で、その歩行者は血まみれ。手には誰かの首を持ってます。……えっ。

 店員は警察を呼ぶようにと悲鳴をあげ、周囲も大混乱。シズは男に、誰の首かと訊ねてます。男は「うるせぇ……お前も死ぬか」。みんな死ね、殺してやる……ん? 何か心の病気か?
 シズは男を昏倒させ、やがて警察が来て……

 男は、この近くの学園の関係者。首ですが……その学園の生徒との事。ガソリンスタンドの女性店員ですが……あの光景を見たせいでショックを受けている模様(汗)。まぁ、非日常もいいとこの光景だもんな。

 他の警官が学園に確認に向かっているようで、シズたちも一緒です。なんで一緒に行くんだよ(滝汗)。しかもティーも一緒に行ってるし。

電波のせい

 教室を見て戦慄する警官。クラスの全員が殺されているようです。シズも陸も見ていて……ティーに見せちゃダメだろ(滝汗)。そのティーですが、「みんな死んでる」と落ち着いたもの。おぉ、精神破綻とかしてなくて何より(そうか?

 警察署にて、シズは、署長から感謝の言葉を受けてます。あそこで旅人が止めていなければ、もっと多くの被害者が出ていた事だろうと。また、署長は、こういった事件は数年に1度起こるとの事。シズは、多くの人がいればこういう事もあるのでしょうと言います。ところが……

 署長は、すべては電波が悪いと言います。

 事件を起こした男ですが、病院に隔離され、治療を受ける事になるそうです。罪には問われないのかとシズが訊ねると……署長は、この国には悲しい歴史があると言います。それは……この国は多くの奴隷が集められて作られた国。支配者は奴隷の頭の中に小さな機械を埋め込み、使役したのだそうです。
 え? インプラント? しかも脳に? あるいはナノマシーン?

 しかし、理由は不明ですが、数百年前には奴隷たちは解放されたそうです。

 今も、支配するための電波基地は存在しており、突然悪い電波を送って来るそうです。それで男がああなったのか? でも電波を受ける機械って、人間の寿命を考えると……もう支配されることはないはず。なのに、なんでまだ電波のせいになるのか?
 まぁ、そんな理由があるため、男は罪を問われない……罪を問うことができないそうです。

立入禁止の電波基地

 シズは、電波を受ける機械の能力は子孫にも伝わるものなのかと疑問。すると……署長たちは、あなたは生物学者か何かと問われてます。もちろんシズは、生物学者でも医者でもないわけで、すると署長は……ピント外れな質問だと言います。歴史的な事実だと主張する署長。

 シズは、電波基地を破壊すればいいのではと言うのですが……基地に近づけば近づくほど、悪い電波の影響を受けてしまい、正気を失うのだそうです。ですんで、周辺は立入禁止区域にしているそうです。

 するとシズは……その役を引き受けると言います。電波基地を破壊できるの?

破壊に成功?

 陸はシズに、電波なんて信じてないでしょうと……なのになぜ、基地を破壊しようと思ったのかと訊ねてます。シズは電波を受ける機械についても懐疑的ですが、こうも何世代も経てしまえば、もう説得や説明をしても無駄だと判断した?
 だったら、基地を破壊して、その証拠写真を見せれば、人々は安心するのではないかと考えたようです。

 森を抜け、開けた場所に到着。そこには確かに鉄塔などがあるのですが……すでに倒壊してます。それも、ずっと昔に。シズは写真を撮ります。ティーや陸を一緒に撮っているのは、「何ともありませんよ」という証拠にするため?

 これだけ撮ればいいだろうとシズが言うと……陸は、爆破しますかと訪ねてます。シズは「爆薬がもったいない」。きっとティーは心の中で「えー!?」って叫んでいるのかもなwww

どっちが電波なんだか

 Bパート。シズが警察署に戻ると、多くの記者が詰め寄ってきます。基地はどうだったかと署長が訊ね、シズが証拠写真を見せると……署長たちは「そんなバカな」と驚愕。
 シズは、先日の事件は電波のせいではなく、個人の問題であり、電波の犠牲なのではなく犯罪だろうと言います。

 すると署長は……あんな陰惨な事件が電波のせいではないと言うのかと憤慨。写真も偽造だと言われるわ、シズも電波の影響を受けたのかと言われるわ、何この学研『ム○』の読者みたいな連中は。
 これは警察だけではなく、記者たちや一般市民も、電波のせいだと信じている模様。こりゃあ永住できる国じゃないな。

 署長は、シズたち2人と1匹を病院に送れと言うのですが……え? ティーがいない?

ティーがやった事は罪に問われないからへーきへーき。

 ティーは赤ちゃんを人質にして、手榴弾で脅迫(汗)。ティーがこんな行動を起こしたのも電波のせいですかねwww 赤ちゃんを取られたお母さんは「坊やを返して!」と泣き叫んでます。そんなことを言っても……電波のせいだしなぁ。

 はい署長はこれも電波のせいだと主張。ティーは「何でもいい。私たちの邪魔をするな」。するとシズは……電波のせいで正気を保てそうにないと言い出してます。陸はシズに合わせるかのように、いきなり遠吠えwww

 シズは署長に、これ以上ここにいると何をしでかすか分からないと訴えてます。だから出国する……止めないでほしいと。

 しかし、このままあっさりと出国もできないでしょう。シズは赤ちゃんと署長を交換。署長を人質にしつつ国を出ます。

最大出力

 国を出てシズは車を停め、署長を解放。署長は、二度とこの国に来るなと言います。

 シズは……署長に、壊れた電波基地は古い方で、新しい電波基地ができていたと言います。私たちは正しかったと喜ぶ署長ですが……シズは、電波の出力を最大にしてきたとの事(噴飯)。明日にでも国中に影響が出るだろうと警告してます。

 みんながおかしくなったところで国を乗っ取ろうと考えていた……と言うシズ。しかし、失敗したとw

 もうすぐ夜ですが、シズは移動開始。陸は……署長はシズが言った事をどう受け止めただろうかと言います。電波の影響なんてないと署長が分かってくれればいいんですけどね……。
 シズは、主張が電波のように簡単に伝わったらいいのにと嘆いてます。

ティーの1日

 ある国に立ち寄ったシズたち。その国は治安が悪いようで、仕事が終わったらすぐに出発しようとシズは言います。シズは単身でホテルを出て夜の街へ……
 ティーhベッドですでに寝ていて、陸は留守番です。

 翌朝……まだシズは帰ってきてません。目が覚めたテイーに、陸は、シズはお金を稼ぎに行ったと説明。今日は1日ここで私と過ごすのだと言います。するとティーは陸に抱きつき……「……よう」。陸はその意味を察し、「……おは?」www
 分かりにくい朝のあしさつだなぁw

 朝食は、クロワッサンマーマレード。食べ方が分からないテイーは、スプーンでマーマレードをすくって、そのまま口に入れようとするwww 陸に止められ、テイーは「毒……が?」www ちげーよwww

 「出かけるそ」と言うティーに、陸は、それは置いて行きましょうと言います。ティーが持っているかばんには……手榴弾www 使いどころはどこだwww

影踏み……?

 どこへ行こうかと訊ねる陸。ティーは無言のまま歩き始め、陸もついていきます。農道を歩いていて、ふとティーは歩みを止め……「終わりだ」。陸は……ただ単に今まで自分の影を踏んできただけなのかと気付いた模様www

 なにそれ可愛いwwwww

 ハイエース不可避! (←逮捕不可避)

 でももう大丈夫だと言うティー。

 ホテルに戻り、ティーはクロワッサンを半分にして、マーマレードをつけて……陸にあげてます。面食らう陸www

 夜になって、シズが戻ってきて……陸は、今日は比較的よくしゃべっていたと報告。そのティーは、すでにベッドで寝息を立ててます。

 ハイエーs(マイクロウェーブ)

 陸は、私には意味が分からなかった事が多かったと言います。大丈夫、誰も意味なんて分からないwww

 シズは、ティーとしては自分がしっかりしなきゃと思っていたのではないかと推測。私たちが思っている以上に色々な事を考えているのだろうと言います。

 見えなくなるまで影を踏んで行ったのも、あの国の黒い人たちがいなくなったのを再確認したかったのではないかと。それで、自分は大丈夫なんだと再確認したのではないかと。
 夕食時の事についても、食べ物は仲間と分け合おうとしたのだろうと考えてます。

 陸は……あの時はティーを殺してでもシズの命を優先しようと考えたそうです。あの時って……船を出る時の事か。気にするなと言うシズ。それに、今日1日で、陸とティーが仲良しになったと言います。

 翌朝……「さて、行くか」と言うシズに、ティーは頷き、陸に抱きついて「一緒に行こう。陸は仲間だ」。

 ……もしティーが、クロワッサンを半分ずつにして両手に持ち、頭に掲げて「ウシさん」とか言ったら、僕は……もう!(病院

◆今日の漁:危険度を考えると、300万円は微妙だなぁ……

2017年12月14日(木)19:05

リーダーがやめると言い出した!

 山陰放送、『キラキラ☆プリキュア 』、第42話。

 看板で 叩いて鍛える 前頭葉

 ワイルドアジュールが公園で演奏会。こっそりと岬 あやねも様子を見に来てます。

 キラキラパティスリーで打ち上げパーティー。が……ワイルドアジュールのリーダー兼ベースである園部 けいは、何だか暗い表情?
 お客さんが増えたと言う宇佐美 いちかキラ星 シエルも、デビューは間近だと。
 立神 あおいは、岬との  胎盤  対バンが決まったと言います。プロと一緒にライブなんて凄いと剣城 あきら称賛。琴爪 ゆかりも、今の内にサインをもらおうかとw

 園部の様子を見て……最近何だか変だと言うギターの横川 りゅうた。園部は……え? ワイルドアジュールを抜ける!? こんな時に冗談はやめてとドラムの浅香 さらは言うのですが……もう決めたと園部は言います。

 いったい何があったんだろう? 家庭の事情? 実は両親が離婚していて、お父さんがベースを演奏していて、お母さんが「当てつけなの!?」と憤慨しているとか(響け!ユーフォニアム)


いっそあおいがバンドを立ち上げ直すとか

 あおいは岬に、ワイルドアジュールに起きた事情を説明。園部は親の病院を継がなければならず、受験に専念するのだそうです。岬は、それでバンドを抜けるのかと……
 ワイルドアジュールは園部が作ったバンド。あおいが街頭でひとりでギターを手に演奏しているのを聴き、バンドに誘ったそうです。曲も園部が作っていて、園部が抜けるとバンドの維持は困難。
 岬は……まるで自分の夢が消えたみたいに言うのねと。対バンは来なくていいと言います。解散コンサートをやるわけではないとの事。そう言って岬は帰っていきます。

 この様子をこっそり上空から見ているエリシオ。「夢……ですか。フッ」。

 ……エリシオをベース担当として誘ったらどうだろうか(混乱)。


パジャマといえばベビードール(待

 学校でも、あおいは色々と考え込んでいる模様。どうにか対バン演奏できないか……と思案中? 有栖川 ひまりは、だいぶ悩んでいると心配してます。
 いちかは何か案があるようですが……

 あおいがひとりで下校していると、その先でゆかりが声をかけてきます。「さぁ、行くわよ」。え? どこに? 背後からあきらがあおいをお姫様だっこして「いいところ」とウィンクwww

 目的地に到着し、あおいは……「キラパティじゃん」www シエルは、ここでパジャマパーティーをするとの事。あおいは、そんなの秘書の水嶌 みつよしから許可が下りていないと言おうとして……リムジンが来て水嶌は「許可します」www お泊りセットも持って来て、あおいは「早っ」www


冬でもジェラート

 髪を下ろしたいちか、やっぱ可愛いなぁー!

 ペコリンも、パジャマパーティーを楽しみにしているようです。ペコリンも髪を下ろしてみたら?(無茶言うな

 みんなの寝間義はそれぞれ。あおいのパジャマは、紫色のガウン。いかにもお嬢様って感じで、あおいは「水嶌のやつ……」www はい、みんなでお泊りとなれば、枕投げです(昭和)。巻き込まれる長老wwwww

 スイーツを食べたいと言い出すペコリン。もう夜なんだけど、今回は特別。いちか、ひまり、あきらが作ったのはジェラートで、空のライオンアイス、いちごライオンアイス、チョコライオンアイス。いちかは、好きなのを選んでいいと言います。
 じゃあ僕はいちかを選ぶ!(中学生です

 ゆかりもシエルも作りたいと言い出してます。よし、みんなで作ってあおいに盛ろう!(融けます)


好きなものはやめられない

 ジェラートを手に取ったあおいは……もし大好きなスイーツが無くなったらどうするかとみんなに訊ねてます。シエルは、私なら探しに行くと言います。あきらは、チョコが無くなる前に妹の剣城 みくにあげるとの事。ゆかりは、それは答えになってないとw

 いちかは……私なら作ると言います。存在自体が消えるのだとあおいは言うのですが、いちかは、スイーツが大好きという気持ちは消せないと主張。
 そう聞いて、あおいは……何か思うところがあるようです。

 みんなが寝静まっても、あおいはギターを手に作詞中。翌日、みんなを呼び出して、作った歌詞をみんなに見せてます。あおいは、対バンはこの歌で勝負したいと。あおいにとってワイルドアジュールはかけがえのないもの。続けて行きたいという意気込みに、園部は……急いでみんなで仕上げようと言います。

 園部にとっては最後の音楽活動。遺作だもんな(死にません)。


風呂敷で消える夢

 Bパート。さぁ、対バン当日です。岬たちの演奏が終わり……舞台の袖にはワイルドアジュールの姿。来ないかと思っていた岬ですが、あおいは「勝ちに来ました」と自信満々。
 多数の観客を前に、歌い始めようとすると……エリシオが現れて「あなたの夢を壊しに参りました」。エリシオは前回と同様に変身して、観客たちをネンドモンスターに変えてます。さらにメンバーの3人に風呂敷みたいなのをかぶせ、消滅させてます。

 すぐにプリキュアたちが先頭を始めるのですが、キュアホイップキュアカスタードも風呂敷に包まれて消滅。
 キュアパルフェがエリシオを拘束し、キュアマカロンキュアショコラが背後から攻撃しようとするのですが……3人とも上から風呂敷をかぶせられ、消滅。
 あおいはキュアジェラートに変身。エリシオはジェラートから……声だけを奪います。


夢を諦められないから……

 それでも諦められないジェラート。声は出ないはずなのに……エリシオには声が聞こえる? ジェラートは心で歌い続けていて、その声はワイルドアジュールの3人やプリキュアたちにも届き……ジェラートを閉じ込めているガラスにも亀裂が。
 ジェラートが自力で脱出したのはもちろん、プリキュアたちも復活。ジェラートの攻撃でエリシオが怯んだ隙に、みんなのプリキュア・ファンタスティック・アニマーレでとどめ。

 エリシオは去り際に、人は夢を諦めないものなのかと言います。エリシオだって、世界を闇に染める夢があるじゃないか。

 ……夢を諦められないから、同人誌があり、気象予報士による気象予報ごっこがあり、フライトシミュレーターがあるんだよ(火種)。

 ネンドモンスターに変えられた観客たちも元に戻ってます。


まさかの後継者

 では、気を取り直して……あおいはそっと、「キラキラキラル、キラキラル。想いよ届け」とつぶやき……演奏開始。岬の演奏を聴きに来た人たちにとっては、無名のバンド。最初はとりあえず聴いてみようかという感じだったのですが……

 水嶌が演奏を見守っていると……会長と奥様が来た!? あおいの両親!? 会長は、あおいは歌の世界で生きていくのだろうなと言います。水嶌は「申し訳ありません」と詫びますが……
 お母さんは、あの子は自分が決めた道を自由に行けばいいと。水嶌は、それでは立神家はどうなるのかと危惧しますが……会長は「跡取りならいるじゃないか」と水嶌の肩を叩いてます。

 最初は静観していた観客たちも、ワイルドアジュールの演奏と歌にノッてますw

 次回はひまり回。オーディションに出るとか……え? アイドルデビュー? クッキングアイドル……ん? 中の人的には何の問題もないんじゃね?w

◆今日のスイーツ:いいのか? こんなのでwwwww

2017年12月13日(水)18:46

テーブルトークRPG

 AT-X、妹さえいればいい。、第7話。

 羽島 伊月は原稿を執筆中。不破 春斗は『絶界の聖霊戦士(シュヴァリエ)』の第2話の評判はどうなのかを見ているのですが……第1話がアレな出来なので、第2話も最悪。原作が売れているからこそ、こうなるわけですが……春斗はしばらく立ち直れそうにないな(滝汗)。

 アニメの仕事がひと段落したらTRPGをやりたいと言っていた春斗。そこで伊月は、TRPGをやるからマスターをやれと言い出してます。TRPGなんてもう何年やってないだろうなw

 2人だけじゃできないので、いつものメンツ……羽島 千尋可児 那由多白川 京も呼ぶことにします。

1980年代はよく遊んでたwwwww

 さて、京はTRPGを全然知りません。まぁ、カードでやるドラクエみたいなもんだw 那由多も言葉でしか聞いた事がないそうです。千尋は実際にやった事はなく、どんなものなのかは知っているようです。
 まずはキャラクター作り。自分とかけ離れたキャラクターでもよし、自分の分身とさせるべくキャラクターを作ってもよし。

 よし、僕もキャラクターを作ろう! お父さんは地球連邦軍の技術士官で、僕はその息子で、機械いじりやコンピューターを組み上げるのが大好き!(剣と魔法の世界です

若草物語

 伊月は、あえて女性にするそうです。名前は月子で、17歳の女騎士。千尋は……じゃあ僕も女の子にしようと決めます。月子の妹だそうです。妹だと聞いて……ちょっと戸惑う伊月w
 那由多も伊月の妹に設定するそうです。年齢は10歳で、趣味は月子お姉ちゃんとえっちすること←「そんな10歳がいるか!」(窒息)

 京は、だったら一緒に冒険する私も姉妹である方が自然だと考え、年齢は現実と同じ20歳……長女という事になります。つまり……伊月が京の妹www 伊月は、妹が好きなのであって、妹になりたいと思っているわけではないと主張。

 でも、まぁ……これはこれでアリだと言う伊月www

とある魔法の贋作複製(トレース・オン)

 では始めましょう。まず舞台ですが……ここは大陸の端にある小さな国、ガガギア王国。領内には遺跡や洞窟が多数あり、冒険者たちがお宝や魔物を求めて集まっている……白骨化死体や行方不明者も多いんでしょうなぁw
 マスターである春斗は4人に、みんなが作ったキャラクターを紹介するように言います。

 まずは京から。4姉妹の長女で、名はミヤコ。攻撃魔法が得意で、あとはコインを高速で撃ち出す技もあるとか(噴飯)。いいのかそれはwww

 次は次女の月子。黒髪ロングの女騎士で、剣と盾を装備。目にした事のある武器を複製して使う能力を持っているそうです。身体は剣でできているんだろうかwwwww

 三女の。弓とナイフで戦い、宝箱のカギを開ける事ができる、いわば盗賊タイプ。右手で触れた魔法を打ち消す能力があるそうです。
 那由多は、どこかで見た事があるスキルだけど大丈夫かと問い……春斗は、別に本やアニメにするわけじゃないし、大丈夫との事。これって何だかメタ発言のような気がするんだがwww

 では最後に四女のデスマスク(何ちゅう名前だ)。粘膜接触で相手の能力を大幅にアップさせる力があるそうです。どこのカレイドライナーだよwww
 春斗は「君のスキルが一番マズそうなんだけど……」wwwww

まずはお金を稼がないと!

 まず4人は、ガガギア王国の城下町へ。今は昼過ぎで、これから何をするのかを決めなければなりません。ただ、路銀は尽きており、宿に泊まることすらできません。
 じゃあ、いったん町を出てスライムを倒さないとな! ここでマスターは……酒場に行けば仕事を紹介してもらえるそうです。あるいは、遺跡で宝物を見つけたり、モンスターを倒すなどして素材を得て換金することも可能。遺跡に行こうと考える月子。しかし千は、酒場に行くほうが確実にお金を得られると言います。

 そこへ4人組の冒険者たちが現れて……宿も酒も奢ってやるとか言い出してます。これはラッキーだと月子は喜びますが……ミヤコと千は、明らかに下心があると警告www

 この人たちを倒せばお金が手に入るんじゃないかと言う千。春斗は千の発想に、意外と千ちゃんはハードボイルドだとwww

 そんなわけで……いよいよ戦闘開始!

戦闘?

 Bパート。4人の冒険者たちはなかなか強く、このままでは負けてしまいます。そこでデスマスクはミヤコに、もうあれしかないと言い……

 デスマスクは……ミヤコにキスをしてパワーアップするしかないと主張www もちろんミヤコは拒否www でも仕方がないし……って事でデスマスクはミヤコの唇を奪います。
 「私の舌がお姉さまの唇に割って入ります。2人はみだらに舌を絡め合い、堪えきれなくなったお姉さまの唇からあえぎ声が漏れます。あっ、いやっ、ああんっ」wwwww いちいち口に出さなくてもよろしいwww 聞いていて赤面する伊月と春斗www
 画面下の注意事項笑った。

 「お姉さまの舌をむさぼりながら、私はローブのヒモをそっとほどきます」。待てそれはパワーアップに必要なのか? 「だめよ。いけないわ、こんなの……弱々しく抵抗するお姉さまに構わず、私はローブも下着もすべて取り払ってしまいます」。パワーアップに関係ないだろうそれはwww

 「私もまた一糸纏わぬ姿になり、恥じらいと期待に身体を震わせているお姉さまの先端に口づけします」。戦闘はどこ行ったwww

 「私はお姉さまのいろんなところを執拗に攻め立て、お姉さまはその度に甘やかなあえぎ声を漏らします」。千の目を隠す月子www

逮捕しちゃうぞ

 そこへ兵士たちが来たので、冒険者たちはそそくさと退散。兵士たちは……公然わいせつの罪で逮捕www

 4人は牢にぶち込まれ、悲しみにふける……ミヤコwww そこへ王女のシルヴィアが登場。冒険者のみんなにお願いがあるそうです。聞いてくれるのであれば、ここから出してあげるとの事です。
 「話を聞こう」(ゴルゴ13風に)

 その仕事とは……森の奥の賢者に手紙を届けることおつかいクエストだと言う那由多ですが……伊月は、春斗の事だからきっとひと捻りあると警戒。例えば……実は王女が悪人で、賢者というのは実は邪悪な魔道師で、俺たちは邪心を復活させる生け贄に選ばれた……とかw

 春斗は、ネタを読むのは禁止だと警告www

這い寄る混沌

 実際に森に行けば、戦闘にならないはずがなく、ゴブリンたちと遭遇。でも、この世界のゴブリンって強いのか? そこでマスターの春斗は、君たちで判定してくれとの事。
 そこで京が3つのサイコロを振ります。結果は……ゴブリンは最弱の部類として判定されます。実力でも倒せますが、ゴブリンの弱点はだと紹介されます。
 いちおうミヤコは火を使いますが、基本的に実力で撃破。

 森の奥へ進むと小さな湖があり、月子は……休憩すれば体力が回復したりするのかと確認。マスターは肯定。ミヤコは、じゃあ今の内に休憩しようと言います。本当に大丈夫かと千は心配しますが……デスマスクは大丈夫だと。こんなキレイな湖に危険なんてあるわけがないと。

 伊月は、サメ系やモンスターパニック系の映画だと、能天気な水着美女が真っ先に喰われて死ぬとwww 千尋も、以前に読んだTRPGのリプレイだと、女の人がシャワーを浴びているシーンでは必ず悪いことが起きていたとwww
 春斗は、それはたぶんクトゥルフ神話系のTRPGだと言います。あの世界ではサービスシーンとグロやホラーはセットだと説明。でもこのゲームは平和なファンタジーなので、そんな危険な事は起きないとの事です。

触手って大好き! イカとかタコとか(寿司かよ)

 みんなは安心して全裸になって水浴びをするのですが……その時! 水中からローパーが出現。みんなは捕らわれてしまってます。
 触手なんかに負けないとデスマスクは強がりますが……那由多は「やーん、ら……らめぇ……そんな所に入ってきちゃらめェ……」www 赤面する京wwwww

 とにかくこの危機から脱しなければなりません。ミヤコは魔法で触手を攻撃して脱出。岸辺にある杖を手に魔法攻撃をしますが……触手はすぐに回復。

 『ガガギア』の文字が邪魔なんですがっ

 そこで月子が、ロングソードを複製して攻撃。千を解放させ、千は岸辺へ。なぜ私を先に助けたのかと千が言うと……月子は、妹を先に助けるのは姉として当然だと言います。
 私も妹だと文句を言うデスマスクwww 月子は「お前は喜んでただろうが!」www
 千は弓で月子とデスマスクを助け……4人でローパーを撃破。マスターの春斗は、これで休憩ができるねと言います。月子は「いけしゃあしゃあとこの触手好きが!」www

先読みが当たっていたwww

 夜になり、賢者が暮らす屋敷に到着。デスマスクは、どう見ても邪教の館だとwww でも、中に入らないと手紙を届けられません。月子は、絶対に封を開けるなと言われているそうですが、デスマスクは「開けちゃいましょう!」。月子は「そうだな」www
 どんな内容かと言うと……「生け贄に若い女を4名お届けします。お受け取りください」。伊月が先読みしたそのまんまじゃねーかwww

 中に入る必要はないと言うミヤコ。デスマスクは、じゃあ館ごと燃やしちゃいましょうと言い出し……能力強化中wwwww またミヤコがデスマスクにあんな事やこんな事をされるのかwww
 でも、淫らな行為によってパワーアーップ!www 淫らな行為でパワーアップって、まるでコミックス『クラダルマ』だなwww

 そんなわけで、大火事となる賢者の館。邪悪な魔道師が出現したようですが、そこはミヤコがコイン一発で倒す(窒息)。コイン1枚とはいえ、パワーアップしたミヤコが放てばラスボスも一発でイチコロ(死語)。

大団円

 城に帰った4人姉妹は、シルヴィア王女の所へ。邪神を復活させて王位を簒奪しようってゆー陰謀が砕かれたわけで、王女が幻想を繰り出すのですが……千の能力で幻想は消滅。
 月子の力で……触手が出てきてシルヴィアを拘束w えぇ、せっかくの触手なので、あんなところやこんなところを攻めまくりますw

 パワーアップしましょうと言うデスマスクに、ミヤコは「またやるの?」www

 って事で……市中にさらし者にされるシルヴィア。4人の姉妹は王から感謝の言葉を受け……これにて今回の冒険はおしまい。

 最後は5人でパーッとやって、みんなは帰って行き……部屋には伊月と春斗の2人。例を言う春斗に、伊月は、急にTRPGをやりたくなっただけだと赤面。何このツンデレwww
 やっぱりモノを作るのは楽しくて、自分の作ったモノで誰かが楽しんでくれるのは幸せだと言います。それはアニメを作った人たちも同じはず。結果的にはうまく行かなかったけど、いっしょに頑張ったことは無駄じゃない……

 エンディングのキャスト噴いたwwwww

 だからこんなところで足踏みしている場合じゃないなと春斗は言います。

好きな……

 みんなが作ったキャラクターシートを見る春斗。ミヤコのプロフィールですが……好きなものは、頑張ってる人。嫌いなものは、頑張ってる人を馬鹿にすること。
 春斗は伊月に、京って好きな人がいるのかなと訊ねてます。伊月は「……は?」w

 次回は……ん? 観覧車

◆今日の女子の戦闘能力:撃つのはそっちじゃないだろwwwww

2017年12月12日(火)22:05

取られるー!

 AT-X、スカートの中はケダモノでした。、第11話。

 小南 静歌がなぜ泣いているのか、分かるはずもない霧島 涼。いっしょにいるとつらいのだと言い、部屋を飛び出し……

 外を走っている静歌をたまたま見かけた倉谷 奏介は、様子が変だと察したのか、すぐに静歌をおい……

 さて、静歌は……勝手に嫉妬した上に、ひどい事を言ってしまい、泣いちゃってます。ベンチで凹んでいると……倉谷が温かい飲み物を持ってやってきてます。男が苦手だった静歌ですが、涼と付き合い始めたあたりで変われたようで、それが倉谷にはさらに可愛く感じたようです(ただし倉谷は、静歌が涼とつきあっていることは知らない)。

 涼がこっそり静歌を追ってきたのですが……倉谷が静歌に告白したー!

流されるな!

 しかし静歌は、好きな人がいると言って謝ってます。もうその人と付き合っているのかと倉谷が問うと……もう愛想を付かされていると静歌は言います。

 それでも倉谷は、彼氏じゃなくても付き合ってみてくれないかと言い……しかし静歌は、そういうのはダメだときっぱり。待たせるのはずるいと知っているから……と。もう流されちゃダメだと言い聞かせ……静歌ははっきりと、つきあうことはできないと言います。はっきりと丁寧に言うのはいいなw

 倉谷もすっきりしたようです。嫌っているのではなく、すでに好きな人がいる……だものな。納得もできようってものです。

 ……いつの間にか、そばに涼(♀Ver)がいたー! 涼は静歌の手を取り、どこかに強引に連れて行くようですが……

 次回はいよいよ最終回。おそらく静歌は……スパンキングされるのであろう(なぜだ)。

◆今日の女子大生:性能うんぬんではなくブランドで選んでる?

2017年12月11日(月)21:53

絶望

 AT-X、少女終末旅行、第6話。

 青空の下、多くの鉄筋が乱立するエリア。天気がいいって事で、ユーリはのんびり寝転がってます。しかし……ケッテンクラートは故障したようで、チトは修理に奮闘中。ケッテンクラートを整備できるのはチトだけのようです。

 手伝って欲しいと言うチトですが……「やだ」と言うユーリは、もっと絶望と仲良くなろうよとwww チトは「ポジティブ過ぎる」www

 このままでは、どこにも行けなくなります。ってか、ギアが割れたんかぃ(汗)。そりゃあ同じものを作るのはほとんど不可能でしょう。工作機械がないもん。

 ……え!? 今、後ろの空に飛行機が飛んでなかったか!?

 チトは寝転がって「絶望だー!」w

 飛行機を見て驚くユーリ。一方、チトは、人を発見。お互いに飛行機だ人だと驚き、互いの発見を確認w 人は何かを手にしたまま飛行機を追っていて、コケてますw ユーリは「死んだか」「いやいやいや」www

 ってことは……あれは無人の飛行機なのかな?

ふたりは○○○○○

 とりあえず人に接近してみる事にします。ユーリは銃を準備して、倒れた人の所へ。

 倒れた人はメガネの女性。望遠鏡で飛行機を観察しつつ、「成功だ」と言い、安定飛行していることを確認してはメモ。やっとチトとユーリの存在に気がついて驚いてます。

 チトはユーリを紹介して、自己紹介。ユーリは「ふたり合わせてー「あの、成功だってのはもしかして(窒息)wwwww ユーリはどんな口上を述べようとしたんだろうwww

 あの飛行機はこの女性が作ったのだそうです。

エアベースは空軍基地(ぇー

 動かなくなったケッテンクラートを見る女性。これならたぶん直せると女性は言います。その代わりに手伝って欲しいことがあると言う女性。

 ついていると喜ぶチトとユーリ。しかし女性としても、人に会えるなんてついているとの事。

 女性についていく事、数時間。夕刻になり、女性は2人に、ある場所で止まるように言います。女性の名はイシイ。地面にある何かを操作すると……10m四方ほどの地面はエレベーターになっていて、3人はゆっくりと地下へ。地下には多数の飛行機があります。ここは空軍基地だったらしく、水も電気もあります。もちろん機械部品は多数。イシイはずっとここに住んでいるそうです。

 住んでいると聞いて、ユーリは、2段ベッドはあるかとw それを知らないイシイに、ユーリは「ちぇ」w 食料棚はあるかと訊ねると……食料を生産する施設があったとイシイは言います。喜ぶユーリですが……えぇ、イシイがしゃべったのは過去形。その施設はすでに動かなくなっており、ユーリは「すん……」wwwww
 水と電気はあるものの、双方とも止まりかけているそうです。

 つまり、ここで暮らせるのも時間の問題だそうです。

エンジンは動くの?

 飛んで行った飛行機はいいのかと問うチト。イシイは、あれは試作機だからいいとの事です。本命はこっちとの事で、灯りをつけると……長い脚の車輪に、細長い機体と主翼。U-2を思わせる華奢な飛行機です。
 イシイは、ケッテンクラートを直す代わりに、これの完成を手伝ってほしいとの事。外板はまだ完全ではなく、でも機体の前方についているプリペラはできているようなので、完成まであと少しと言う印象。
 完成したらどうするのか? イシイは……この廃墟都市から出るそうです。

 出るのはいいんだけどさ、着陸できる場所はあるの? パラシュートで適当な場所に降りるとか、そんなのかな。脱出できれば飛行機はもうどうでもいいとか、そんな感じなのかも。

風呂に入って、食事もできて……

 チトとユーリは、久々のお湯のシャワーと風呂を堪能。お風呂も貸してくれていい人だと言うユーリ。カナザワもいい人だったよねと。それはチトも同感ですが、いい人たちばかりとは限らないと、警戒は怠らない模様w うん、それくらいが丁度いいよ。

 風呂から上がって……まずは風呂のお礼を言うユーリ。イシイは鍋から何かを出して、チトとユーリに出してます。グレーっぽい褐色の四角の物体ですが、実はこれ、イモ。量は少ないけれど栄養価は高いそうです。

 明日から手伝うのを頑張ってほしいとイシイは言います。

絶望からの脱出

 なんで飛行機を作ろうと思ったのかと訊ねるユーリ。いくら設備があったからとはいえ、ひとりで作ろうなんて普通は思わないと。それもそうだw
 それについてイシイは……記録があったとの事。それが飛行機をひとりで作ろうと思わせたキッカケ? それは……飛行機の図面。基地中の倉庫に散らばっていたものを集めたそうで、最古の飛行機から、理解できない最新のものまで、多種多様。この空軍基地はそうした技術の保管庫とも言えるわけで、飛行機技術の発展の歴史だとイシイは言います。

 んで、イシイが作っているのはイシイのオリジナルの設計によるもの。不安になるチトと、「落ちそう」と言うユーリw これはイシイも否定はせず、部品を継ぎ接ぎしているので仕方がないとの事。第一、時間には限りがあります。時間がないというのは……食料の残りが少ない理由もありますが、雪も風もないこの暖気を逃したら、飛び立つ機会は2度とないだろうと。

 失敗したらそれこそ死んでしまうと心配するチト。しかしイシイは、どこにも行けなかったらそれこそ絶望だと言います。ここにいたら都市にいたまま死んでしまうと。
 これはケッテンクラートが動かなくなったのも同様だもんな。動けなくなったら、それはを意味する。

郊外

 となりのコンテナで寝ることにするチトとユーリ。ユーリは、都市の外ってどうなっているのかなと。考えた事がなかったと言うチト。この都市そのものさえよく分からないし……
 イシイは、都市の外がどうなっているのか知っている? そうユーリから問われても答えられないチト。ただ、ここにいたら死んでいくだけというのは本当だろうなとチトは言います。

ハンガーアウト

 Bパート。チトとユーリはたくさんのプラグを見つけてきます。改めて飛行機を見ると……ひとり乗りなのに大きいです。イシイによると、航続距離を重視しているとの事。追加タンクを加えれば、2000kmは飛べるそうです。

 くる日もくる日も、ギアを探したり、エンジンを動かしてみたり、イモを食べたり……。飛行機から見る景色ってどんなのかなとユーリは言います。イシイは、ひとり乗りで悪いねとw しかしチトは乗りたいと思わないそうです。高所恐怖症だもんなw

 イシイは、操作系を調整したら、次は主翼張りだと言います。

 操縦席から操作すると……フラップが動いたー! やはりロッドによる操作なのかな。まさかこの時代にフライ・バイ・ワイヤなんて無理でしょうし。

 ケッテンクラートの修理も進めるイシイ。ケッテンクラートの修理は終わり、ちゃんと前進できて、チトは「命拾いした」w

 地下へのエレベーターで、ケッテンクラートは倉庫へ移動。いつまでも野ざらしにできないもんな。

 そのケッテンクラートは、部材を運ぶのに使われます。部材を運んでは溶接して、リベットで止めて、やがて……ケッテンクラートは飛行機そのものを牽引。え? ついに飛ぶの!?

目的地

 完成を祝って乾杯……水ですけど。ユーリは、乾杯って何だっけとw チトは、何かを祝うのにやるやつだった気がするとw 完成祝いって事で、イモの1人2つw
 飛行機にはそんなに荷物を積むわけには行かず、ユーリは、もっと欲しいとw けっこう図々しいよねとイシイが呆れると、チトが謝ってますw
 イシイは、西の施設にはまだ食料が残っているはずだと言い、あとで地図を描くと言います。チトとユーリの次の目的とはそこに決まるわけですが……
 チトは、イシイの目的地を聞いてなかったと言います。航路図を見せるイシイ。昔はとなりの都市へ行くのに飛行機を使っていたと言い、チトとユーリは「となりの都市!?」と驚愕w

 よく晴れた空気が澄んだ日に遠くを観察すると、はるか彼方に対岸の存在を確認できたと言うイシイ。どんな都市なんだろうとユーリは考えますが……イシイは「ま、行ってみれば分かるさ」。

 改めてお互いに礼を言い……イシイは、この瞬間を誰かに見てもらうというのが重要だと言います。誰かが見ていれば、それがきっと歴史になると。
 チトは……もしかしたらイシイは、人類最後の飛行者になるのかもと言います。

何度だって……

 いよいよ離陸。倉庫から加速し、飛行機は大空へ! ……え!? 空中分解!? が……イシイはパラシュートで脱出してます。あっけないものだと言うイシイですが……失敗すると気楽なものだと。
 飛行中の飛行機を支えるのは、主翼のみ。ボーイング747なら、主翼は最低でも350tを支える強度が必要で、さらに風によって負荷は増します。まぁ、それくらいは計算しているんでしょうけど。試作機も飛ばしているんだし。

 望遠鏡でイシイを見るユーリは、笑っていると。「なんで?」と問うチトに、ユーリは、絶望と仲良くなったんじゃないかとw

 イシイはこのまま下層に向かうようです。

 ケッテンクラートにイモを積むユーリ。チトは日記に飛行機のことを書いてます。ユーリは「歴史ってやつ?」。ケッテンクラートはエレベーターで上へ……

今回の『少女週末授業』は……

 先週は石だったのに今回はイシイだと言うユーリwww

 まだ魚があるwww

 教えるのはもちろん航空工学。難しそうだとチトは不安になりますが、分かりやすく説明すると言うイシイ。まずは、飛行機が飛べるのはなぜかとイシイは言います。いきなり難しいじゃんwww

 えぇ、まずは翼の上下に生じる気圧差からの説明です。初っ端からハードルが高いなぁwwwww

 そんな事で飛行機は浮くのかと思われる人もいるでしょうけど、空気ってのは水の800分の1程度の密度。普段は何ともないけど、けっこう影響力のある流体なのです。

◆今日の飛ぶ乗り物:まず飛ばせたい乗り物をデザインして、飛ぶ原理は後付け

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