2018年03月10日(土)18:37

次は腰に取り掛かる!

 MG、RX-78-2 ガンダム Ver.3.0、脚の組み立てがほぼ終了。腰のパーツの組み立ても進めます。

 ガルグレーキャラクターイエローで塗装したパーツを、RLM66ブラックグレーで塗装した基礎部分に組みつけ。4つのブロックがあり、よく似ているので、混乱しないように注意が必要。一度に4つもランナーから切り離さなきゃいいんですけどね。

 
ヘリウムブロックだったか、ギアボックスだったか……

 ふくらはぎのパーツにデカールを貼るわけですが……かえってデカールを貼らない方がいい部分もあったりします。スミ入れをした上にデカールを貼ると、せっかくの黒くクッキリした部分をデカールで台無しにする部分がwww って事で、そこだけはデカールを貼らず、つや消しクリアで仕上げて終了。

 脚に組み付けて……あとは、腰部と連結する部分を作るだけとなります。

 
ほぼできあがった両脚(下から)

 
ほぼできあがった両脚(横から)

 ……頭部を作らねばwww 胸部もあまり着手していないし、コアファイターや武器なんて全然手を付けてないし……

◆今日のガンプラ塗装:実物を見てみたいwwwww すげー!

2018年03月09日(金)18:46

今だからやるべき

 AT-X、宇宙よりも遠い場所、第8話。

 4人が寝転がって、地熱を堪能中。前川 かなえは、当分の間は温かい地面に触れないのだから、今の内に満喫するようにとw
 玉木 マリは、南極でもこれをやろうねと言います。数秒で低体温症になるかもなw

 ボラードからロープが外され、いよいよ出航。

 学校を休んで、試験も受けず、受験にも影響する……それでも何の意味があるのか? それは……大きくなったら分かるよ。体力も時間もあって、しかも多感の時期なのに、やりたい事をやらなかった事ほど後悔するものはない。

 僕も中学の時にガンダムに乗っておけばよかったなぁ(ねーよ

これが普通の『大人の女性』

 女子高生がインタビューに行きます!! 一人十分くらいでお仕事の内容を教えて下さい。……そんな貼り紙が。僕の仕事はマグネットコーティングでガンダムの反応速度を上げる事なんだ(お前誰だ)。
 練習する小淵沢 報瀬www しどろもどろwww 三宅 日向は「はいはい、可愛い可愛い」w
 これから波が荒くなるそうで、白石 結月は、時間を気にしたほうがいいと。

 これからインタビューを受けるのが、かなえ。……え? 普段とすっぴんの差がwwwww なんで起こしてくれなかったのかと、かなえは佐々木 夢に言うのですが……ちゃんと起こしたそうです。あぁ、かなえはいったん寝るとなかなか起きないのか?
 そこへマリたちが来ると、かなえは、あと30分……いや、15分待って欲しいとw

 4人は通路で待つのですが……マリは「まゆ毛、なかったよね」wwwww むしろ普通だと日向と結月は言い、マリは「そうなの?」と言いつつ報瀬のまゆ毛を引っ張るwwwww

ぽんこつ娘

 かなえの仕事ですが……南極大陸に到達するまでの間、海水を採取して微生物を調べるのだそうです。その採取のための装置を紹介。インタビュアーの報瀬、もうガチガチwww

 夢にもインタビューをすr(窒息) マイクを顔に押し付けるなwwwww 結月は、マイクが近いとジェスチャーwww マリは「あの人は普通にまゆ毛あるね」。日向は「ちゃんと話聴けよ」www
 そうそう。夢の仕事は南極の地質調査。数千メートルを掘って太古の地球を調べるのだそうです。ボーリングってやつか。

 はい次のインタビュー。こっちだと言うマリ。みんながそっちに駆け足で向かい……ぺち? 何の音?

 4人は厨房へ。マリはおでこを押さえてます。さっきの音は、誰かがマリのおでこを叩いた音かwww あぁ、マリが間違った方にみんなを誘導したようですwww

0.25馬力

 厨房にいるのは鮫島 弓子。あり合わせの材料とはいえ、デザートも船内で作れるそうです。弓子はさっそく4人に、ジャガイモの皮むきを手伝わせてますwww マリは「だからピーラー持って行ったほうがいいって言ったのに」(横隔膜 断裂)。第3話wwwww まさかここで伏線回収するとは思わなかったwwwww
 マリは「リンのバカ」と愚痴り、台所でピーラーを使っている玉木 リンがくしゃみwww

 船のゆれが大きくなり始めてます。皮むきを見ている弓子は、4人でやっと1馬力だと。普段家で手伝いをしていないのがよく分かると笑います。だからといって、急がないように……けがをするといけないから。
 さすが弓子、皮むきが早い。ちゃんと皮を剥かないと、『幼女戦記』のタイヤネンみたいにジャガイモの毒に当たっちゃうぞw 弓子は、普段は給食を作っているのだそうです。どうりでw

 弓子は、早く船に乗れるようにと言います。船に乗れる?

 ここで艦内放送。11:00から17:00まで、艦上体育を許可するとの事。しかも、反時計回りとか言ってます。弓子は、隊員の義務のようなものだと言います。

パワーが無ければ話にならない

 どうやら、甲板をランニングする模様。運動不足の解消なのかな? ここを走るんですかと結月はちょっと恐れているようです。高所恐怖症なので、すぐ海に落っこちちゃうんじゃないかと恐れている?
 すでにランニングをしている隊員もいます。弓子を見た氷見 大は……急に元気を出して、いっしょに走っていた財前 敏夫を置き去りにしてます。ははぁ……w

 弓子は4人に、時には氷点下で何時間も作業をするのだから、体力勝負だと言います。南極まで来て足手まといはいやでしょうと言い……けっこうなスピードで走り去るw
 報瀬も、お母さんも普段はよく運動をしていたと言います。

 マリは猛然と走り出すのですが……すぐにヘバるw ペースを考えて走れw 一番体力がなさそうに見える夢でさえ、けっこうなスピードで艦上を走ってます。

 艦内にいる時でも、ダンベルを使って鍛えたり、腹筋運動をしたり。マリは「南極が終わる頃にはアマゾネスだね、私たち」wwwww 鼻の頭がかゆいと言う結月。え? だったらかけばいいじゃん。……日向は、もしかして腕が上がらないのかと。図星www 結月は「何かしたら軽く死なせますよ」と警告するのですが……

女子高生の入浴シーン!

 お風呂の時間です。おでこに「死なせますヨン」とラクガキされている結月。結月は鏡を見て「バカじゃないですか! バカじゃないですか!」www
 海水のお風呂なので、髪がキシキシになります。塩水だもんな……。結月は、だからみんなは髪を短くするのかと。ただ……結月は、地球が砕け散ってもイヤだと、髪を切るのを拒否。報瀬も同じ。マリは、私は髪を切るのがうまいのだと言い、前髪は自分で切ってるのだと言うのですが……みんな納得。だからその髪型なのだとw

 もう夕食の時間です。時間がないので、マリは水で洗い流す時間がなく、ベタベタするようですw 夕食はビュッフェ形式で、今夜は肉じゃがもあります。昼間に剥いたジャガイモが使われているのかな?

 他に何か忘れていないかと思い返す4人。そういえば洗濯があったと思い出し、忘れないように当番を決めていたようなのですが……ん? 急に報瀬の様子がおかしくなった? まさか……www 報瀬はひとりでさっさと夕食を済ませ……

船は揺れるのが普通。バイクはこけるのが普通(ぇ

 報瀬は夕食もしっかり食べて、洗濯もこなせたようです。結月は……立ったまま寝そうになってるw よっぽど疲れたんだろうなw こんなに大変で、持つのかと不安になる日向。報瀬は、がんばるしかないと言います。

 さっきまで寝そうになっていた結月は、急に「気持ち悪い」と言い出し……

キュアブロッサム「私、薬が切れました!」

 Bパート。みんな船酔いです。結月が「死ねます」とぐったりしているのはもちろん、マリも「世界が回るよ」、日向も「しゃべるな」、報瀬は薬を飲んできたようですが、そうすぐには効かないよなーw

  ちゃんとまゆ毛を描いている かなえは、薬なのだからいつかは切れると言います。船に乗る前に薬を飲んでいたのかw 日向は、こんなに乗り物に乗り続ける事はないのだから……と。まぁ、普通はそうだよね。

 かなえは、薬を飲んで寝ておくように言います。また、食事はちゃんと摂るようにとも。食べても吐くかもしれないけど、食べなかったら体力が落ちるだけだと言います。じゃないと、最終的には点滴で栄養補給……ってな事になっちゃうそうです。足手まといどころじゃないな(汗)。

 食事の時間でち。ごはん、みそ汁、焼き魚、イモの照り焼き(?)、大根おろし、サラダ……。普段ならおいしく頂ける食事も、今の女子高生たちには苦行w
 報瀬は、足手まといになりたくなくで、無理にでも食べ始めてます。

 船酔いにしても、飛行機酔いにしても、車酔いにしても……無理をしてでも慣れるのが一番なんだよね。攻略法なんてないのです。

出ちゃったものは仕方がない

 4人とも自室でゲッソリwww 報瀬は、全部出ちゃったとか言ってます。もう恥じらいも何もないなwww マリは「結月ちゃんも、全部出ちゃった?」www んな事訊くなwww
 少しでもいいから止まって欲しいと言う日向。が……結月は、今は船は止まっているらしいと言います。海水の採取をしているようで、日向は、これでも止まっているのかと絶望の声www

 慣れると弓子は言っていたそうですが……日向は、あの人たちは船に乗りすぎて三半規管がぶっ壊れているのだと言いますwww

 その弓子ですが……縄跳び大会があるようで、優勝者にはステーキを用意するようです。ステーキ? フリーマントルで買ったようには思えないし、すでに冷凍状態のものを積んでいたのかな?

 僕だったら、縄跳びの縄で女子高生を縛るけどな(サメのエサ)。  艦内放送です。08:00から14:00まで、艦上体育。時計回り。とりあえず4人は甲板に出るのですが……

クジラの肉を食べることを想像すれば、少しは……

 甲板でぐったり倒れている4人www 風がある分、ちったぁマシのようです。クジラが泳いでいるのを見れるそうで、マリは無理をして見に行こうと、船の端へ。双眼鏡で見るのですが……視線を一転集中させるので船酔いが悪化www

 かなえが来て、部屋を見たら全然準備ができていないと言います。何の準備?

これからが本番

 53度……これはだいぶ昔の記録だそうです。何の角度なんだろう? まぁ、おおよその見当がつくので想像するだけでも怖いんじゃが(滝汗)。かなえは、どうしても突破しなければならないのだと迫るw 吼える40度、狂える50度、叫ぶ60度……これは緯度の話。

 地球は自転しているので、風や海流が発生します。基本的には自転方向にそって風や海流が発生しますが、大陸や海底の地形の関係で、その流れはあちこちで遮られます。
 ところが……南極大陸の周辺にはその障害物がなく、風や海流は激しいわけで、そこを強引に突っ切る事になれば、船は……

ジェットコースターが続く

 さぁ、ペンギン饅頭号は暴風域へ。「来ましたね」と船長の迎 千秋は笑ってます。藤堂 吟も、私は嫌いじゃないと余裕の表情。
 ろくに動けない4人にとって、これでもダメージ。それでもまだ15度くらい? 報瀬は「浮いた……身体が浮いた……」www マリは、頭に血が昇るって事で、ベッドから降ります。日向は、これじゃ寝ることもままらなないと。結月は「本当に南極行けるんですかね?」。みんな体力あるし、船にも強いし、生き物として生命力が全然違うと言います。
 報瀬は、だったら強くなればいい……頑張るしかないと言います。他に選択肢はないと報瀬は考えるのですが……選択肢はあったとマリは言います。でも、ここを選んだのだとマリは主張。自分で選んだのだと強く言い……

 「よく言った!」と日向は立ち上がり、どこかへ行こうとしてます。どこへ行くのかと結月が訊ねると、日向は「トイレ」www せっかくの盛り上がりが10秒ちょいで途切れたwwwww

ある意味で壁を越えるw

 4人ともトイレに行ったわけですが……報瀬は、吐くのに慣れてきたとwww マリも同様w 日向は、こうなったら何度も食べて何度も吐くとw
 船が揺れて、4人は倒れて重なるw 日本に帰ったら、観測船って揺れるんだとみんなに言うwww マリも、揺れて楽しかったと言うだろうとの事。ウソでしょと結月は呆れるのですが……マリは、この旅が終わった時には絶対にそう思っていると言います。

 4人は笑い……ちょっと外を見てみたいと。ドアを開け、暴風が吹き込み、4人は手すりにつかまって、荒れまくる海を見て……結月は、真っ暗だとw マリは、こんな海を越えて行くんだねと大喜び。報瀬は、嵐と荒波に守られた氷の大陸だと言います。日向は、たしかにそこに行くのだと選んだんだよなと笑ってます。

 4人は海水をかぶっても、大喜びw

 ……これで4人とも船乗りになれたのかな?w

 アニメの演出としてはいいんだけど、こんな大荒れで外に出るのは危険。あれだけ揺れたら海に放り出されても当然。ドアも開けっ放しだし、浸水の事を考えるとなぁ……

ほぼ到着!

 弓子は、元気になった4人を見て、やっと船に乗れたと言います。しかし今度は……南極に着いたら陸酔いすると言います。陸酔い?

 艦内放送。左10度に……氷山が見える! 船の音が聞こえるはずなのに、あまりの風景のせいで、無音の世界のように感じるマリ。それは宇宙を思わせるほどの静寂。

 やっと帰って来たと言うかなえ。藤堂は、玄関を開けるまでがまた長いけどねとw

◆今日の酔い:進化なのか退化なのか。飲酒運転は減るだろうけどw

2018年03月08日(木)18:40

ビューティー・ハリー

 山陰放送、『HUGっと!』、第4話。

 ハリハム・ハリーが即興で建てた家の中で、今日も野乃 はなはぐたんのお世話。
 ハリーは何やら荷物を散らかしていますが……こっちの世界で暮らして行くためにも、店を開こうと思っているそうです。女性向けのファッション関係の店を開くそうで……まぁ、TBCみたいなもんか(違います)。店の名はビューティーハリー。ダーティーハリーのちょうど逆です(関係ないよ)。

 はなも、カリスマ店員になるとか言っていますが……ハリーは、はなにはやる事があるだろうとw 新しいプリキュアを探さないとね。

 はなが候補に挙げるとすれば……輝木 ほまれ

 そのほまれですが……ほまれはほまれで、キュアエールの事が気になって仕方がないようです。あんな風に飛べたらいいよね。竜巻旋風脚とかできるようになるし。


あこがれの人が隣に!

 さっそく、はなは薬師寺 さあやに相談。ほまれをプリキュアにスカウトしたいと言います。お友だちになりたいと願うはなは、どこに行けば逢えるかなと言い……ほまれが教室に入って来たw あれ? 同じクラスだったのか。しかも、はなの後ろの席。さあやの席ははなの右隣りだし、何かと都合がいいなw

 まつげが長いと見とれていると……ほまれは「変なヤツ」。こんな罵声に、はなは「はうぅ!」と悦ぶwwwww Mですかwwwww


不良少女と呼ばれて

 何って声をかけようかと考え中のはな。さあやと一緒に、廊下を歩いているほまれをこっそり観察中。ほまれは梅橋先生に声をかけられ、プリントを出していないのはお前だけだぞと注意されていますが……ほまれは無視。
 そんなほまれを見ていると……はなのそばには、いつの間にか十倉 じゅんな百井 あきがwww

 じゅんなとあきは、要するにほまれは不良だと言います。スポーツ特進クラスから移ってきたそうで、フィギュアスケートをやっていたとの事。しかし、急にスケートをやらなくなり、授業にも出なくなったのだそうです。

 はなは、とても不良には見えないと感じてます。


実はほまれも……

 梅橋先生は、ほまれに、練習に顔を出してほしいと言います。もう足はいいのだろうと言うのですが……ほまれは何も言わずに去ってます。
 うーん……また足を痛めるんじゃないかとか考えると、怖いのかな。怪我をしてフィギュアスケートから遠ざかっちゃったんだな……。たぶんその心情は、梅橋先生にもよく分かっているんじゃないかと。

 下校中……はなはさあやに、ほまれならプリキュアが似合うと言います。さあやは、プリキュアって誘われてなるものなのかなと、ちょっと疑問。たしかにそうかも……と、はなもその意見に同意。では、いったいどうすればいいのか?

 たまたま動物病院の前を歩いていたはなとさあやは、病院から出てくるほまれとモグモグ(イヌ)とばったり。ハリー(人間体)とはぐたんもいて、買い出しの途中だと言うと……はぐたんの笑顔に、ほまれは……デレデレwwwww

 モグモグはほまれの家で飼っているわけではなく、迷いイヌを病院で預かってもらっているだけなのだそうです。飼い主が見つからないままなのか……それにしても、モグモグってw もうすっかり飼い主気分なのでは?w 赤くなるほまれwww

 モグモグとは不思議な出会い方をしたそうで、トラックに轢かれそうになったイヌを助けようと、道路に飛び出したんだそうです。その時に赤ちゃんの声がして……イヌを助ける事ができたと思ったら、時間が止まっていた!?

 このエピソードに、ハリーは驚愕。あの状況で、はぐたんによる時間停止の影響を受けられるというのは……本当にプリキュアになれる可能性大。はなもさあやも驚き、はなは「おんなじだ」。


3on3

 眼下に見える公演から、「出てけ出てけ。ここは俺たちが使うんだ」と声が。すると「こらー!」と激怒する声が。……いつの間にか、はながいないwww

 いじわるはダメだと注意するはなですが、生意気な小学生だと言われてます。背が低いもんなw さあやも、公園の独り占めは良くないと注意。すると3人の中学生たちは、俺たちにバスケで勝てたら替わってやると言ってきます。
 すると、ほまれが来て……バスケットボールを中学生たちに投げつけてますw ほまれは「3on3でいいの?」。ほまれは、小学生の女の子に「大丈夫、勝つから」。おぉ、勝利宣言。

 はなは背が低いので相手にならず、さあやも動きの速さについていけず……相手は「話にならねぇな」w しかし、ほまれの速さは尋常ではなく、誰もほまれからボールを奪えず、ほまれは「話にならねぇな」w

 いざシュートを決めようと、ジャンプしようとして……その瞬間、足を痛めた時の恐怖がよみがえる!? ほまれは思わずはなにボールを渡してます。
 驚いたはなは、「えぇーい!」とボールを投げて……シュートが決まった!www

 ほまれの様子がおかしい事に、さあやは気がついたようです。一方、大喜びのはなは、ほまれに飛びつこうとして途中でコケるw はなの「めちょっく」という発言に、ほまれは「めちょっく?」www めっちゃショックの略だと言うはなの笑顔に、ほまれは……何だか寂しそうな笑顔に。

 「思い出した!」と言う男子たちは、フィギュアスケートの選手である事を思い出したようで、こりゃ敵わないわけだとw 「覚えてろ!」と捨て台詞w


イケてるのはどっち?

 はなはほまれに、めっちゃイケてたと例を言うのですが……ほまれは、あんたの方がイケてると言います。はなは「ほまれちゃん!」と声をかけ、ほまれは「……ちゃん?」www はなは、ほまれちゃんと仲良くなりたいと言い、「またね!」。
 はなの方がイケてる……か。最初に「こらー!」と啖呵を切ったのは、はなだもんなw

 ハリーがほまれに何かを感じているようです。はぐたんの時間停止の影響を受けたなんて、普通じゃないもんな。はぐたんははぐたんで、ほまれに何かを感じているようです。


ハプニング

 クライアス社では……データの分析が完了したと報告するルールー。そのデータを受け取ったチャラリートは例を言い、残業させたことを詫びてます。アルバイトに残業をさせるなwww
 チャラリートはすでに作戦を考えているようで、ハプニングがない限り大丈夫だと言います。例えば……また新しいプリキュアが現れるとか。自分からフラグを立ててどうするよwww

 「まっさか、ねー」と笑うチャラリートですが……そんなチャラリートを見るルールーの冷めた表情が、これがまたゾクゾクするんだw(寝ろロリコン)


ほまれの本心は……

 Bパート。さあやは、ほまれがフィギュアスケートの選手として期待されていた時の記事をミライパッドで検索。ジャンプに失敗して足を痛め、長期休養となり……
 はなは、バスケはあんなに上手いのに、まだ足が痛いのかなと。さあやは(たぶんはなも)、足は直っているけど怖いんじゃないかと察してます。

 ほまれが公園を歩いていると、ランニング中の梅橋先生が通りかかり……ほまれのスケートを見て、元気をもらったとか、スターだと感じたとか、とにかく諦めきれない模様。しかしほまれは……「もういいんだ」と苦笑し、「ごめんね、先生」と言って去ります。

 梅橋先生は、ほまれが本当は諦めきれてないと感じているのかも。


正体がバレ……バラしちゃった

 チャラリートが公園に来ましたー。梅橋先生は「なんて不甲斐ないんだ俺は……」と、少々凹んでる模様。そんな梅橋先生を見たチャラリートは、トゲパワワを感知。不思議な踊りでオシマイダーを発注!w
 異変を感じてほまれが振り向くと、梅橋先生が何かに巻き込まれているのを目撃。すぐに駆けつけますが……そこにはジャージを着たオシマイダーが!

 すぐに、はなとさあやが駆けつけます。ほまれは、先生が異変に巻き込まれた事を伝え……大丈夫だと言うはなは、さあやと共に……プリキュアに変身したー! ほまれの前で変身しちゃったかー。仕方ないけど。

 さすが体育の先生、ボール攻撃が強力で歯が立たない! チャラリートが得たデータが活かされているようです。

 ハリーがはぐたんを抱えて駆けつけると……ほまれは、あの2人がプリキュアって、あんた何か知っているのかと。ハリーは「なんでバレとんねん!」www

 キュアアンジュハート・フェザーで、オシマイダーのパンチを止めますが……オシマイダーは金属バットでハート・フェザーをかっ飛ばすwww バットを出すときの効果音がいいなwww


3人目の……え?

 チャラリートは、動けない2人のプリキュアに、ミライクリスタルを出すように迫ります。もちろん「プリキュアはあきらめない!」と、エールとアンジュは立ち上がり……

 「あきらめない」という言葉が、ほまれの心に響いたようで、ほまれは手を伸ばし……またミライクリスタルが出現した! チャラリートがフラグを立ててくれたおかげです(ぇ
 まぁ、ミライクリスタルの出現に、フラグを立てた張本人が「またかよ!」とばかりに驚愕するわけですがwww

 ハリーはほまれに「走れ! あれはお前の未来だ!」と。妨害しようとするオシマイダーを、エールとアンジュが阻止。ほまれはジャンプしてミライクリスタルを取ろうとするのですが……またあの恐怖が!

 もう少しというところで手が届かず、せっかく現れたミライクリスタルは消滅。倒れたほまれは、もう飛べないとばかりに倒れたまま。

 が……オシマイダーにも異変が? オシマイダーは「また泣かせてしまった」と泣いていて、敵の戦闘力が激落ち。

 チャラリートはオシマイダーを鼓舞させ、戦闘再開。エールは、ほまれと梅橋先生を応援しつつ、単身でオシマイダーと戦闘。ハート・フォー・ユーで撃退してます。


応援の声もつらい

 梅橋先生は、アスパワワが戻り、回復したようです。

 ほまれは「何か、ごめんね」と言って帰るのですが……はなは「フレーフレー!」と声をかけます。が、ほまれはやめるように言い、「今の私には……」と……

 ハリーは、今はそっとしてあげるように言います。

 はなは「また明日ね!」と声をかけ、ほまれは無言で去って行きます。

 ……ほまれの気持ちがまだ「痛い」ままなんだよなぁ……。普通に歩いて走れるだけでも、クララよりはマシだが(ぇ

 だがしかし……次回はいよいよキュアエトワールが登場する!?

◆今日のロリコン:女子中学生から元気をもらった梅橋先生も、まさか……

2018年03月07日(水)18:31

増えている!

 AT-X、ハクメイとミコチ、第7回。

 第15話。ハクメイは、家のある木に得体の知れない扉があるのを発見。ミコチは「また!?」www たまに家の上から物音がしており、これがその正体のようです。しかも……1つではなかったw 扉や梯子がたくさんあるので、この木はもはや集合住宅。
 そのうちの1件を訪ねると、すでにクワガタのコハルが暮らしてます。上京してきたばかりで、この周辺のルールなどを一切知らないようです。ミコチは怒るに怒れ「足りないものがあったら言ってね。下に住んでるから」w 優しいなw

 これらの住居は、以前にセンがミコチの家をリフォームする際に、勝手に増築したのではないかと推測。

 下に降りようとすると、途中で切れている縄梯子を発見。ハクメイは飛び降りるのですが、ミコチにはできません。ハクメイは、継ぎ足す梯子を探しに行き、待つしかないミコチは……「ノド乾いちゃった」。

 そこへモモンガが来て、ジュースを売ってきます。……え? この木でジュース屋を営んでいるって?

 ハクメイが縄を持って駆けつけると、ちょうどそのモモンガが枝から飛び立つ場面に遭遇。ミコチが下に降りており、ハクメイは、自分で降りられたのかと。ミコチは「親切なモモンガがね……ジュース飲む?」wwwww

最上階?

 枝で一休みするハクメイとミコチ。以前に住んでいたところを思い出すと言うミコチは、ここよりも騒がしかったと言います。賑やかなのも嫌いじゃないとミコチは笑います。

 枝から景色を眺めるハクメイは、新たに扉を3つ発見(滝汗)。ミコチは「あぁ……」www

 ヤマネか何かの大集団(大家族?)だったり、閉店してるけど食堂だったり、鳥が住んでいたり。

 木を探索していると、また梯子があって……どうやらそこが木のてっぺんのようです。そこには家も住人も見当たらず、その代わりにが1本、グラスが2つ、そして1つのコルク抜き。何か書かれているようですが……「改築祝い センより」www これ、ハクメイとミコチのために用意されてるよねwww

 酒を飲みつつ、ハクメイは、以前にミコチの家に転がり込んできた点に触れ、それも「いつの間にか増えてる住人」じゃないかと言います。ミコチは「あぁ……まぁね(笑)」。

ゴージャスでセンシティブでファンシーでアヴァンギャルドな

 コハルが日記を書いてます。8月18日、晴れ……8月だったのか。マキナタに来て初めての友だち、ミコチと、街に出かけたのだそうです。色々と教えてくれて、ハクメイはとても気さくで、楽しかったと。
 が……部屋を眺めたコハルは、「イケてない」とため息? ん? 何かが足りてないのだろうか?

 翌日。コハルはハクメイとミコチに相談。せっかく上京してきたのだから、都会的な生活をしたいと。ハクメイは、そもそもマキナタは都会ではないと言いかk「具体的には、どういう風な?」とミコチが割り込むwww

 コハルの理想の暮らしとは……一点モノの家具に囲まれて、本を読みつつ、カシス酒を少し嗜む……そして休日は友だちとお茶を飲む、そんな生活。

 ハクメイは「後半は今やってるな」w ミコチは、コハルの部屋の家具はダメなのかと訊ねます。クワガタは、それはもう全然洗練されていないと断言。有り余る美意識こそが都会なのだと鼻息荒く力説www

 ハクメイは、これから一緒に家具を見に行こうかと提案。

いいものもある。悪いものもある。(スネークマン・ショー)

 第16話。って事で街にお出かけ。コハルはいい店を知っているとの事。相場通りにあるそうです。インテリア・ミュルトゥリカという店に入り、コハルは、食品棚とベッドとイスが欲しいと言います。店員は、まずは食品棚を紹介。
 ハクメイは、壁掛けの花瓶を見せて欲しいと言います。店員がその場を離れると……ハクメイはコハルに、そっと、これはあまりオススメできないと言います。ひきだしや戸の立て付けがキツく、継ぎ目の処理も雑だと指摘。ただ、塗装はキレイとの事。コハルは、使いにくいのはガマンするそうです。

 店員は、花瓶とベッドを持って来ます。そのベッドに感動するコハルですが……小さくね? ミコチは、まるでお供え物みたいだと(噴飯)。ハクメイも「あれは都会的なのか?」www

 他に何かオススメはないかと訊ねると、店員は、揺り椅子や座椅子もいいと言います。コハルはある椅子に注目。店員は、あれは元々は客船に備え付けられていた椅子との事。古いけど丈夫で、座面の色が美しいと紹介。ハクメイも、その椅子の良さに感心。

東京ラブストーリーみたいな?

 夕刻になり、買い物を済ませ……ハクメイとミコチに例を言うコハル。部屋を眺めたコハルは、都会的だとうっとり。なぜかハクメイとミコチは「 」www

 それから数日後……!?

 コハルがお茶を飲みに来なくなった? ハクメイは、椅子が倒れて出られなくなったんじゃないかと冗談を言ってますw ミコチも、棚に挟まってないかとw
 ……そう言って不安になるハクメイとミコチwwwww

 不安になったハクメイとミコチは、コハルの家の戸をノックするのですが……返事がない! 勝手に中に入ると、コハルがひっくり返っていて「何か……食べ物を……」。日記には「おなかすいた」www
 家具を買う金はあるのに、食べ物は買わないのか?

 事情を訊くと……食品棚の取っ手が外れて商品を出せず、片付けの際に水入れを椅子の上に置いたままなのに気付き、飛んで飲もうとしたら天井にぶつかって……(汗)
 ベッドで寝ると悪い夢ばかり見るし、キノコの上で地元を思い出していると気が遠くなったとの事。コハルは泣きながら、部屋を元に戻すのを手伝ってほしいと言います。

 ……家具は修理とかすれば使えるんじゃね? 椅子は短く加工するとか。

 と思ったら、家具は返品すると言うコハル。ベッドも以前のものに戻してます。

 コハルからハクメイにもう1つお願いが。椅子の脚を切って欲しいそうです。将来、もし脚が伸びる事があったら、その時は椅子の座ってカシス酒を飲むのだとwww
 ……伸びる事なんてあるのか?www

 短く加工された椅子に乗ったコハルは、次は恋人が欲しいと言い出し、都会的な恋なら私にもできると主張。これからお茶を飲みに行くので恋愛指南をお願いするとwww ミコチは「都会的な恋……って?」www

カメラは見た!

 第17話。雨が降る中、野営を始めるトビネズミのミミ。雨に濡れたせいか、明日着る服にも困っているようです。そこへミコチが声をかけ、よければ中に入らないかと言います。
 そう……気付けばミコチの家のすぐそば。

 ミミは旅するカメラマン。マキナタでいい写真が撮れたそうで、すでに現像されている何点かを見せてくれます。センやハクヨが写ってるw カメラ目線の写真がなく、ハクメイは、隠し撮りかとw ミミは、ちゃんと許可を得て写真を撮っていると言います。
 ミミは、その土地に馴染むまでキャンプをしたり働いたりしつつ、何日でも待ち、被写体がカメラを意識しなくなった時……自然な写真が撮れるのだと。あぁ、それよく分かる!www

 本当はもっと撮りたいのだけれど、カメラに合う写真乾板が売られておらず、残りあと1枚だけだそうです。ですんで、早く次の街に行きたいそうです。
 雨は明日の朝まで続くとの予報。今日は泊まって行くように勧めるミコチに、それは悪いと言うミミですが……ハクメイは、その残り1枚で私たちを撮ってほしいと言います。

ナチュラル

 カメラを準備するミミ。まずミコチにカメラを向けるのですが……ミコチは梅漬けをうすくスライス中。魚と一緒に炊くのだそうです。ミコチは……カメラを意識してしまうw
 ハクメイは、研いで欲しい包丁とかないかと言ってきます。ハクメイwww なぜ作務衣ハチマキwww 意識しまくりじゃないかwww
 包丁を研ぐ姿に、自然体だと言うミミですが……ミコチは、あれはすごく不自然だと言います。いつもはもっと気楽な感じだとw また、その服はどこから引っ張り出したのかとwwwww ハクメイは「バラすなよー」www

写真っていいなw

 夕食を終えて……旅をしてきて、何がおいしかったかを訊ねるミコチ。ミミは、アラビの桜飯やヤシロの豆料理を挙げてます。ヤシロではスリに後を付けられたそうですが、キャラバンの人に助けてもらったとの事。ハクメイは、緑尾老の写真はないかと言います。ミミは写真を探し……あったw
 ポートラウンジ 小骨マスターの写真もあります。

 古い写真もたくさんあり、ミミは、子どもの頃に撮ったものだと言います。竪琴が欲しいとおねだりして泣いている女の子の写真があり、ハクメイとミコチは「誰かに……」「似てる……」wwwww コンジュじゃねーかwwwww

 ハクメイは、こういう写真を見ていると故郷に帰りたくならないかと言います。ミミは「たまに……ね」。ミミはもう眠そうw

初めての……

 翌日の朝……晴れたー! 玄関先でまとめたミミは、寝てしまったと詫びてますw ハクメイは、またこっちに来る事があったら寄って欲しいと言います。

 そこへ……あのモモンガが来て「ジュース、どうっスか?」wwwww 突然だなwwwww するとハクメイは、私たち3人の写真を撮ってくれないかとお願いし、ジュース屋は「いいっスよ」。
 ん? ミミは誰かを撮るのは慣れてるけど、撮られるのは慣れてない

 後日……ミミは今日も旅をしながら写真撮り。途中で現像屋にも寄って、写真を作ってもらってます。その写真を見たミミは、焼き増しをお願いしてます。

 初めての、私も写った写真だそうで……ハクメイ&ミコチとの写真が、初めて自分も写った写真なのか。

 エンディングのエピソードー!!! あの椅子にはそんなエピソードが! ……切っちゃったけど(滝汗)。

◆今日の高い買い物:スポーツカーなんだから不評で当然だと思うんだが……

2018年03月06日(火)24:08

よみがえれ……ガンダム♪(歌うなw

 AT-X、DIES IRAE(ディエス・イレ)、第10話。

 聖槍の複製を作る……櫻井 螢の曽祖父は、大戦時にドイツに呼ばれて、そんな仕事をしていたそうです。その仕事そのものは何もおかしな事はなく、破損や盗難を防ぐために、表に出す際にはレプリカを使うのは当然の事。
 ただ、曽祖父の技量は優れすぎていたそうで、複製が複製とならず、自ら鍛えた聖槍に取り殺されたのだとか。なんで鍛えた刃にたくさんの目玉があるんですかー!

 鍛冶の始祖、トバルカイン……そんな称号を与えられて以来、櫻井家は呪いの槍に魅入られたまま黒円卓に席が存在し続けており、いつかはその呪いが螢に伝わる……

 それを防ごうとしたのが、兄である櫻井 戒と、ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン
 その2人を亡くした螢は、2人を取り返そうとして……この道に進んだってわけか。死者をよみがえらそうってのは、生きるものの理に反する行為だぜ?

香純を守るのはどっちだ

 病院内ではヴァレリア・トリファリザ・ブレンナーと対峙中。ヴァレリアは外を見て、よりにもよってザミエル(エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ)がお出ましかと言ってます。こんな事をしている場合じゃないと言うヴァレリアは、ザミエルは第5を開く命令を受けているようだと察してます。
 リザと、リザが召還した怪物の足元には、魔方陣。すでにザミエルによって捕捉されており、下手に動けばザミエルは引き金を引くとの事。つまり……ヨハンの血を引く綾瀬 香純を守れるのは、まだ捕捉されていないヴァレリアだけ。

 こんな状況でもリザは、ヴァレリアを信用できず、断ってます。ザミエルに対して意地を張っているのかとヴァレリアは呆れ、そろそろ賢くなったらどうかと言います。そうやって今まで何人殺してきたのかとヴァレリアは言うのですが……
 リザは、もう人の心は読めないのかと悲しんでます。

 昔のヴァレリアは弱くて情けない感じだったけれど嫌いじゃなかったと言うリザ。とても人間らしかったそうですが、本人は、変わりたいと思っていた模様。だからって、なぜこんな事になったのかと嘆いてます。

 ヴァレリアは、あなたに言われる筋合いはないと、静かに激怒。リザは、両方ともバカだと言い、左手の親指で左目を潰してます。香純を守るのは藤井 蓮の仕事だと言うリザ。女の子を守るのは男の子……簡単な話だと。

 リザは、だからヴァレリアはそこにいるようにと言います。目を置いて行くと言うリザは、動けばカインに攻撃させると警告。リザの左目が復活したー! 便利だなw

 去っていくリザを呼び止めようとするヴァレリアですが、カインが立ちはだかってます。その力を見たヴァレリアは……何か思うところがある?

女神と英雄

 さて、でっかい怪物を召還したザミエル(エレオノーレ)。螢を小娘呼ばわりし、蓮の事も小僧と呼んでます。また、リザが何かを訴えたいのを察しており、でもメス犬(=リザ)の意見具申など聞く耳を持たないと。螢には、リザの相手をしておけと言います。

 蓮は……エレオノーレが地面から炎の剣を突き出してくるのを読んで回避。まずは及第と言うエレオノーレですが、ただ逃げるだけかと。
 あまり落胆させるなと告げるエレオノーレ。その程度でラインハルト・ハイドリヒにケンカを売るなら死ねと。鍛え直せとは言われたけれど、殺すなとは言われていないとの事。火柱で蓮を空に突き放ち……これを凌げるかどうかが分水嶺だとエレオノーレは言い、召還した巨人に強大な炎を吐かせてます。
 まるで粒子砲のような炎は蓮に向かい……蓮はこれを右腕の刃で両断! 落下の勢いのまま、病棟の屋上に落下。蓮の覇気を称えるエレオノーレですが、蓮はぶっ倒れたまま。このままでは続きができないと言うエレオノーレは、気を失っている蓮に「立ちたまえよ少年。ハイドリヒ卿は私ほど甘くはないぞ」。良かったな連。小僧から少年に格上げされたぞw

 勇者なら無理を通せと言うエレオノーレ。苦境に遭って翼が生えるか生えないか……結局、人間というのはその2種しか存在しないのだと。すると、蓮の体が光り、エレオノーレは、そう来かたと言います。

 蓮のそばに現れたマリィ。「局面を打開する天使の降臨」と言うエレオノーレは、女神に愛されるのも英雄の条件だと言い、エレオノーレは久々に会った姫君(マリィ)に丁寧にあいさつ。そして……そこに立ちふさがり、何をしたいのかと問います。

 小僧→少年→勇者→英雄……最後はマグロでしたっけ?(出世魚かよ)

不死と不死身は違うよね

 屋上には、エレオノーレ、蓮、マリィの他にも、螢がいます。さらにリザがやってきて、何だか面倒な雰囲気に。

 マリィが相手をするのはエレオノーレだけのようです。マリィによると、螢とリザは蓮を傷つけようと考えていないとの事。エレオノーレは改めて螢とリザを伺い、私にもそう見えると言います。
 戦場で戦意のない味方というものは敵より困る……と。螢はエレオノーレに、指揮権はあなたにあり、それに従うだけだと言います。エレオノーレはリザにも意思を確認するのですが……リザは、あなたこそ後から来ておいてなぜ好きに仕切っているのかと。

 リザは螢に、エレオノーレは不死なのだと言います。黄金練成で叶うのは、死者の蘇生か、自身の不死。エレオノーレの場合はベルリンを生け贄にしてすでに望みを叶えているそうです。

 だから、余計な事をされては困ると言うリザ。ここにある魂は私のもので、エレオノーレにはもう必要がないはずだと。しかしエレオノーレは、ラインハルトから第5のスワスチカを開くように命じられたと言います。

 よって、リザには守りたい者(=香純)がいるようだと分かっていながらも、私が知った事ではないと。また、今さらだがエレオノーレは、リザが嫌いだそうで。いつも私たちのケンカを止めていたキルヒアイゼン(=ベアトリス)はもういない……

 エレオノーレは螢に、リザが動いたら殺せと命令。リザには、第5のスワスチカが欲しいなら(螢と)殺し合えと言います。己の都合でガキを潰すのは十八番だろうと。
 エレオノーレは、私の用事が済んでもまだ生きていたら、まとめて消し炭にすると告げてます。

 マリィには、あの2人に踊ってもらうためにも蓮を起こすように言います。もちろんマリィは拒否。ひとつ訊きたいと言うエレオノーレは……戦うとは何か本当に理解しているのかと。そう言ってマリィの首をつかむと……エレオノーレの首が切れたー! ……でも、エレオノーレは不死。驚くマリィに、エレオノーレは「聞いていなかったかな? 私は不死身だ」と言い、ずれた首を自分の手で元に戻してます。

 ……なんて便利なメインカメラなんだ。

女神だろうと殴る

 Bパート。エレオノーレはマリィに、あなたには殺意覚悟もないと言います。そんな事では私を殺せないと。マリィは、私は5人目になりたいのだと言い、蓮を失うわけにはいかないと抗うのですが……
 エレオノーレはマリィの肩をつかみ、壁に投げつけてます。望みがあるならその気概を示せと言い、足でマリィの顔を壁にぶつけてます。さらに、マリィの手や顔を踏みつけ……

 マリィは、蓮はいつもこんな痛みに耐えていたのかと思い、どうにか立ち上がり……連のようになりたいと。エレオノーレは容赦なくマリィを殴り……視線を変えたエレオノーレは、お目覚めかと言います。
 ……蓮が立ち上がったー! 俺の女をボコるなと蓮は激怒。エレオノーレは、(マリィを痛めつけた)効果はあったようだと言います。マリィは蓮に、一緒に戦おうと言い……エレオノーレには、私の男をボコるなと。マリィは姿を消し……同時に蓮の右腕は刃に。

 って事で、蓮はエレオノーレと戦闘開始!

どうせ殺されるのだったら……

 さて、螢とリズはどうなるのかなー。リズは螢に、あなたは何をしているのかと。別に何もしていないと螢は返答。ただ命令を守っているだけだと言い、炎の剣をリズに向けたまま。リズは、少しは状況を考えろと言い、このままでは全員殺されると警告してます。
 エレオノーレはカウントダウンを始めている?

 螢はリズに、エレオノーレはベアトリスと共に公に立ったのかと確認。リズは、エレオノーレはベアトリスにとって直属の上官であり、まるで姉妹のようだったと言います。なので、螢にはいい印象を持っていないのだと。
 リズは螢に、ここから早く逃げるように言うのですが、螢は、あなたが私を攻撃しないと言う保証はないと警戒。信用されていないと嘆くリズは……実はここにはヴァレリアも来ていると言います。そして、攻撃手段であるカインはヴァレリアのところに置いてきたとも。

リズの作戦

 エレオノーレが召還した巨人が、そろそろエネルギーを解き放とうとしている? エレオノーレは蓮に「これには耐えられるかな?」と告げ……
 ヴァレリアは、カインの隙を突いて、その場から脱出。すると……カインが屋上に突進! その反応に驚くヴァレリアですが、リズは「だから言ったでしょう? 誰が誰を助けるのが一番いいかって」。ヴァレリアよ……カインの目はリズの目だぜ?
 カインは、蓮とエレオノーレの間に瞬時に割り込み、これには蓮もエレオノーレも驚愕。リズは「ごめんなさいね、藤井君」と苦笑しつつ、勝手なお願いだけれど、できればレオン(=螢)も助けてあげてと言い……蓮を香純のいる病室まで叩き落してます。

 蓮はすぐに、まだ寝ている香純に駆け寄り……

 カインは……なんと、螢を抱えてその場から脱出

500mはありそうな巨人

 エレオノーレはリズに、ナメてくれたと憤慨。もう巨人は力を発動させる数秒前って感じだし、エレオノーレは身動きが取れない状態。エレオノーレは「望み通り消し飛ばしてやる!」と言い、大火力で周辺を破壊。まるで核爆発です。
 その火球の中で……リズはイザークとヨハンと蓮に詫び、そのまま焼かれ……

 蓮は香純を抱えたまま、走って火球から逃げてます。当然、追いつかれつつあるわけで、蓮は……螢の炎の剣に刻まれていた文字(雨天神之命以布斗……)を思い出し、時が止まるように念じ……時間が止まった! そのわずか数秒間で、蓮は危機から脱出。

 エレオノーレは「小賢しい……誰が逃がすと言った」と言い、巨人に炎を吐かせようとして……どこからともなく「引け、ザミエル」と声が。

 突如、中空がガラスのように割れて、何かオベリスクのようなものが出てきたかと思ったら……もう一体、巨人が現れたー! 出てきたのはマキナ(ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン)で、お前の任務は果たしただろうと言います。

 了解したエレオノーレ。貴様の獲物を奪う気はないと言い、熱くなった事を認め……性分だから許せと。また、ウォルフガング・シュライバーはどうしたかと訊ね……マキナは、ゾーネンキント(イザーク)のところだろうと言います。ラインハルトは第6まで開くつもりとの事。

 エレオノーレが燃える諏訪原市を見下ろすと……炎の中を歩くヴァレリアの姿。

黒円卓は一枚岩じゃないとは分かっていたけど……

 蓮は小高い丘まで退避しており、燃える街と2体の巨人を見てます。そこへヴァレリアがやってきて、あの方々は私にとって天敵のようなものだと言います。蓮と同盟を結びたいと言うヴァレリアは、何でも教えると言うのですが……信用できるんですかね?

 リザが死んだと告げるヴァレリアは……「共に仇を討とうじゃありませんか」と呼びかけてます。

◆今日の炎:とにかくプラズマです(大槻教授ですか)。

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