2024年02月20日(火)19:30

何事もお金がかかる

 AT-X、『ぼっち・ざ・ろっく!』、第5話。

 店長の後藤 ひとりは、汗と涙の結晶だと感動。何に使おうかと考えるひとりは、新しいスコア、マンガを大人買い、お母さんたちにケーキを買って驚かすのもアリかと考えていると……伊地知 虹夏は、せっかくのところ悪いんだけどライブ代を徴収すると言いますwww
 「聴いて下さい。新曲、『さよなら諭吉』」(噴飯)。虹夏は謝りつつ、私だって心苦しいのだと。

 またもや可燃ごみBOXに入るひとりは無表情w 山田 リョウがほっぺをつつくも反応がなく、ただのしかばねのようだ。
 ひとりは、そう言えばライブのノルマのために仕事をしているのだったと……毎月ここでバイトを頑張れば結束バンドの活動ができるし、これでいいかと納得。

 喜多 郁代は、アルバムを作るのってそんなにお金がかかるのかと驚いてます。虹夏は、せっかくならライブの物販で置いてみたいし、ミュージックビデオの撮影もけっこうお金がかかると説明。郁代は、じゃあ夏休みは別のバイトも増やそうと言います。虹夏は、みんなで海の家でバイトをしちゃおうかと言い、遊園地でバイトもいいと。

 陰キャのひとりにとって海なんてとんでもない。ひとりは『うしうしファイナンス』を検索し、やはり未成年には金を貸してくれないと……もっと闇に潜れば、もしかしたら……と検索しまくり。「肝臓売りに行かなきゃ」www
 リョウが声をかけるとひとりは驚き、ギターを担保にすればお金を借りられるはずなので、バイトで海とか遊園地は勘弁して欲しいとwww しかしリョウはその事で声をかけたのではなく、「いや、曲作って来たんだけど」w

 みんなでその曲を聴いてみましょう。横にした可燃ごみBOXにスマホを置いて再生w 曲はみんなに好評で、リョウ曰く、ひとりの歌詞を見て曲が浮かんだのだそうです。リョウは「褒めてつかわす」と、ひとりのあごをネコをあやすようにナデナデw すると郁代も撫でてほしくて、私も頑張ってるとアピールw
 虹夏は「私の夢、叶っちゃうかもな」と呟き……来月にライブできるようお姉ちゃんに頼むと言います。前回も出してくれたと虹夏は楽観してますが、星歌は出す気はないそうです。

 ……肝臓を売るとか、物騒な事考えてるなーw まぁ、近所には看板にHeart Marketと銘打たれた、臓器を売ってそうなスーパーがあるんですが(そういう意味じゃない)。これで本当に心臓が売ってあったら面白いんだけどなw


消せ消せ消せ消せ消せ消せ消せ

 オリジナルの曲もできたと主張する虹夏ですが、星歌は、それは関係ないと言います。虹夏は、集客できなかった時のノルマなら払えるとも言うのですが、星歌は、お金の問題ではないと言います。
 星歌曰く、実力の問題だと……前回は思い出作りのために特別に出させたそうです。普段はデモ音源審査とかしてるの知ってるだろうと……5月(前回)のようなクオリティーならライブには出せないと断言。
 PAさんは、この会話をそばのテーブルで、気だるそうにスマホをいじりつつ聞いてます。

 一生仲間内で仲良しクラブをやっとけと星歌は言い……言い返せない虹夏は「未だにぬいぐるみ抱かないと寝れないくせにー!」と、店から飛び出しちゃってますw

 「何だ今の捨てゼリフは」と呆れる星歌。するとリョウがスマホを見せ、ぬいぐるみってこのヨレヨレのパンダとウサギの事かと(噴飯)。なんでそんな写真を持ってるんだw PAさんも見に来て「あら可愛い」w 星歌は「その画像消せ! 今すぐに!」www
 虹夏が店を飛び出してしまい、ひとりは 作画崩壊 オロオロ。郁代は「追いかけますよ!」と、ダルそうなリョウを押して出口へ。もちろんひとりにも声をかけます。ひとりも虹夏を追いに店を出ようとしますが……星歌はひとりを呼び止め……ひとりは「何? ……なになになになに!?」と戦慄w

 ……幼いのは味覚だけじゃなかったんだなwww


オーディションまで一週間

 虹夏は露店でジュースを買い、ムスッとした顔で飲んでます。リョウと郁代はすぐに虹夏を見つけ、分かりやすく拗ねてると。急に店を飛び出した事を詫びる虹夏ですが、あんな言い方をしなくてもいいじゃないかと。
 そこへひとりも駆けつけてきます。何ちゅう肌色の悪さwww 走るのそんなにしんどいか?w ひとりは青ざめた顔で「あの……さっき(ハァハァ)……店長さん……が……(ハァハァ)」www 虹夏は「ぼっちちゃん、まず息しよう!」www

 星歌から言伝を頼まれたひとりは、ライブに出たいなら、まずオーディションを受けるようにと伝えます。一週間後の土曜日に演奏を聴いて決めると。
 その時のひとりはなぜか床に寝転がって手足を縮めており、精一杯の服従心を表現しているそうです。別に噛み付いたりしねーよ!www PAさん笑ってるw
 星歌は、早く追いかけないと見失うと言い、ひとりは「ワン!」と返事w そんなひとりを写真に撮る星歌w

 その話にリョウは、イヌがお腹を見せるポーズは服従ではなく戦闘的なサインという説があると。その話にひとりは震えてますw(つまり店長にケンカを売った?) 郁代は、オーディションに合格すればライブに出られると。「なーら最初からそう言えばいいのに」と、お姉ちゃんの塩っぱい物言いに虹夏は辟易w
 あとは頑張るだけだと郁代は安心しますが、虹夏は「あ、うん、そうだね」。リョウは、この2人(ひとり、郁代)が一番「不安なんだけど」って顔してるとw なので、2人のパートはオケを流すので当て振りの練習だけしっかりしてくるようにと言いますw 虹夏は「だーめ! エアバンドじゃないんだよ」w
 リョウは、一週間しかないから今回は頑張らなくてもいいんじゃないかと。しかし虹夏は、下手っぴでも頑張れば熱意は伝わると主張。ひとりと郁代は「下手っぴ」と言われてショックw 虹夏は、最初から全然上手くなっていると言い、リョウにも同意を求めますが、リョウは「うーん……」www 虹夏は「ちょっと、フォローして」w

 ひとりは土管に引き籠ってますw 土管の中で独り言を言ってるのでよく響き(噴飯)、虹夏は「あぁ、ぼっち節が響いて……」www
 虹夏のセリフに郁代は、下手なのが私ならともかく、ひとりが下手なのかと疑問。学校で聴いた時は、素人の私でも上手いと思ったのにと……じゃあ前のはまぐれだったのだろうかと。

 ……ひとりはソロプレイなら上手いけど、みんなと合わせるとなるとボロボロになっちゃうのだ!w


ひとりなら可燃ごみBOXでも練習できる

 虹夏は、リズム帯が上手ければ何とかなると……全員がリョウ並みに演奏できるのを求めているわけじゃないと言います。ひとりは、じゃあ何を求められているのかと尋ね……虹夏は、熱量か、バンドとしての成長かと考えているようです。

 ひとりは今日も、放課後に郁代のギターの練習に付き合ってます。郁代は、こんな薄暗いところじゃなく教室で練習した方がいいんじゃないかと。返答に困るひとりは内心で、そんな事をしたら郁代が周りから「なんでこんな子と」と思われてしまうとw すると郁代は、教室で練習したらうるさいからだろうと納得。ひとりは「いい方に解釈してくれた」と安堵w

 あれから考えてみたと言う郁代は、バンドとしての成長って、つまり頑張ってる事が伝わればいいと思うと……その時に心から「頑張った」と言えるように……後悔しないようにしたいと言います。だからオーディションの日まで付き合って欲しいと頭を下げます。
 恐縮するひとりは、頭を上げて欲しいと……「こちらこそよろしくお願いします」と何度も頭を下げてますw

 ……某吹奏楽部アニメでも、互いに音が邪魔をしないよう、校内であちこちに散ってパートの練習をしてるもんな。実際、高校の時に文化祭を前にあちこちで練習する光景もあったけど、ドラムの音がこれがまた大きいんだ!www


ビートルズ?

 Bパート。買い出しから戻って来た虹夏は、「え? 何その髪型」。3人はショートヘア風に髪をまとめてスーツを着ており、ひとりは、バンドマンとしての成長を見た目で表現したとw 発案と指導はリョウだそうで、虹夏は「やっぱりリョウか」と納得&辟易w
 リョウ曰く、飲酒喫煙女遊び、そして髪型をキノコヘア、それがバンドマンだと、虹夏は「イメージがコテコテすぎる」と呆れ、酒もタバコも二十歳になってからだとw

 郁代は3人の集合写真を自撮りしてます。さすがインスタ大臣w リョウは虹夏に、目が半分隠れてウザったい感じの斜め前髪枠が空いていると言い……虹夏は「そんな枠、結構です」w
 ひとりも何か言いたいようで、私は女遊びなんて無理だと……私と遊んでくれる女の人がいないと言います。そこでリョウは、下北沢のヴィレヴァン前でギターを背負って気だるそうにしていれば声をかけられるとアドバイス(ヴィレヴァンに謝れw)。虹夏は、偏見に満ちた情報を教えるなとw しかしリョウは、成長って目に見えないし、判断基準がボンヤリしていると言います。はっきりしていると言う虹夏は、とにかくお姉ちゃんを納得させればいいのだから練習あるのみだと言います。
 ひとりはウィッグを外しつつ、リョウの言う事もちょっと分かると考えてます。

 ……ウィッグの下にネットをかぶってるのがいいな。ってか、こんなウィッグ、誰が持ってたんだ?w


個人の成長、バンドの成長。

 ひとりは、成長ってよく分からない……努力とはまた違う気がすると。ここ最近は激動で、バイトを始めた、人の目をたまに見れるようになった、など。自身を振り返ってます。
 郁代は練習で、弦を押さえる指先を切ってしまった模様。その傷も癒えたのか、郁代の指先を診るリョウは、指先がだいぶ良くなったと言い……興奮する郁代はギターをジャカジャカw
 ひとりの部屋笑った。まだ前回ラストのジャンプ写真を貼ったままかwww
 虹夏も、夕飯を作りつつドラムの練習。鍋の落し蓋がブタのデザインになってるw
 ひとりは、自分の成長はバンドの成長ではなく、ただミジンコミドリムシから人間としてのスタートラインにやっと立っただけだと考えてます。せっかく夢だったバンドをやれているのに、成長した気になってただけで、自分は成長したのだろうかと。
 色々考え事をしていると、虹夏はひとりに何かを感じたのか、今日の練習はここまでにしようと言います。明日のオーディションに備えてゆっくり休むようにとの事。

 ……そりゃあ、人によっては、人の目を見て話すのが無理って人もいるだろうなw でもその小さな欠片が足元の瓦礫の隙間を埋め、次のステップのためのしっかりした礎になる。


虹夏のナ・イ・ショ

 下北沢駅に向かうひとりに、虹夏は追いかけて呼び止め……そばにある自販機でコーラを買ってあげてます。そして、もし私につき合わさせちゃってたらごめんねと。ひとりがバンドに入ったのは成り行きであり、あの時はバンドをやりたいと言ってたけど、ひとりがどんなバンドをしたいとか、何のためにバンドをしているのか、聞いた事がなかったと言います。
 ひとりは蒼白になりつつ、ちやほやされたくて始めたと正直に言うべきだろうかと困惑w

 理由はそれぞれだと言う虹夏。別にライブに出るのはすべてじゃないし、知ってもらうのも、今は配信とか方法は色々だと。そう言われてひとりは、たしかにギターヒーローでネット配信するのは楽しいし、ネットの世界は私に合っているという事実もあると内心で納得してます。
 虹夏は、目標とか夢があるから、つい熱くなりすぎると……だからひとりに無理させてないかと。もちろんひとりは、そんな事ないと言います。

 ひとりは、虹夏の夢は武道館でライブだと確認するのですが……実は虹夏は、本当の夢はその先にあるのだそうです。でも今は秘密だそうです。

 ……承認欲求が動機で配信をする人は多いだろうな。「いいね」をもらうためなら、犯罪だってするし、ビルの屋上のふちで懸垂だってやっちゃいます。なんだかなー。


今も動機は変わらないけれど

 オーディション当日です。審査会場はもちろんスターリー。ステージの前には星歌とPAさんがいます。
 ひとりは昨夜、バンドをやっている理由を考えていたようです。

 曲名は『ギターと孤独と蒼い惑星』で、作曲はリョウ、作詞はひとり。いよいよ演奏が始まるのですが……

 今もひとりは、人気が出てちやほやされたい気持ちは変わらないそうです。でもそれは自分だけじゃなく、この4人でちやほやされたいそうで。
 ひとりは演奏しつつ、結局、成長って何なのか分からなかった模様。でも今は、この4人でちやほやされて、バンドをし続けたいと。虹夏の本当の夢も叶えてあげたいし、だからこんなオーディションなんかで落ちるわけには行かないと……このままバンドを終わらせたくないと気合い充分。
 そんなひとりの演奏は冴えまくり、虹夏とリョウがハッとするほど。その演奏技術が3人を引っ張り、演奏は無事に終了。ってか、ひとりすげーな!w

 ……って事は、ひとりの演奏は楽譜にないアドリブとかじゃなく、楽譜通りだけど演奏技術が凄くてびっくりって事か。


黒部ダムに行ってみたいな

 ちょっと考えた星歌は、「いいんじゃない?」。ただし、ドラムは肩に力を入れすぎ、ギターの二人は下を向きすぎ、ベースは自分の世界に入りすぎだと指摘。でも、どういうバンドなのかは分かったようです。
 虹夏は「アドバイス、ありがとうございました」と、まるで失格したかのような反応。ひとりも、失格したかのような表情になってます。星夏は「何そのリアクション」と言い、虹夏は「だって……」。
 しかし星歌は、どういうバンドか分かったと言っただろうと……ここは喜ぶところだと言います。PSさんは「たぶん合格って事だと思いますよ」と。だからそう言ってるだろと星夏は言い、「合格」と明言。虹夏は「もう! お姉ちゃん分かりにくすぎ!」w

 郁代は「やった!」とひとりに抱きついてますw その間に虹夏はリョウに、ひとりの演奏に気がついたかと。少しの間だったけど、いつもと違ってたと。
 さて、ひとりですが……急にどこかへ。嬉しかったのか、吐いたようです(映像が各地のダムの実写動画wwwww)。ひとり曰く、慣れない事をしたから胃酸が大量に逆流したらしいw
 みんなで写真を撮ろうと言う郁代。ひとりは、まず床を掃除させてほしいとw

 ……胃酸って苦くて酸っぱいよねw だって塩酸とペプシンだもの。


見ているぞ

 ひとりの演奏技術は星歌も注目していて、やっぱりかなり上手いと。ただ、明らかにチームプレイの経験不足で、自信のなさで自分の実力を発揮できていないと見ています。なので、ひとりはもっと成長できると。

 床掃除のために、ひとりはバケツに水を入れているのですが……星歌に注目されている理由が分からず困惑w 一方で星歌は、ひとりに自信を持たせるためには、自分を認めてくれる人間がいると気づかせる必要があると考え……バケツが溢れてますw
 星歌はひとりに「お前の事、ちゃんと見てるからな」と言い……ひとりは恐怖に震えてます。逆に怖がらせちまってるじゃねーかwww ひとりはみんなで写真を撮りながら、脳天からエクトプラズムを出しつつ「終わった……」www

 PAさんは星歌に、本当はあの子たちを最初から出す気だったのでしょうと言います。ライブスケジュールにひと枠空けてたじゃないかと……なんであんな意地悪をしたのかと尋ねます。
 星歌は、意地悪とかじゃなく、納得できなかったら出す気はなかったと言います。まだ荒削りだけど何か感じるものがあり、身内の私が厳しくしてバンドを育ててあげた方がいいと。
 PAさんは「こういうのってシスコンって言うんですっけ」と。それ以上しゃべったらクビだと星歌は言いますw

 ……星歌、気持ちや考えを人に伝えるの下手だなーw これも一種のコミュ障じゃね?


次のハードル

 4人ですが、リョウはひとりに、新曲の歌詞を頼んでます。ひとりは、これで終わりじゃなくて、むしろ始まりなのだと……俺たち結束バンドの冒険はこれからだとw
 すると虹夏は、ノルマとして1500円のチケットを1人が5枚売るようにと言い……コミュ障のひとりにとってハードルが高すぎw 家族に4枚渡せるとして(イヌを混ぜるなw)、1枚残ってしまいます。涙目のひとりに郁代は、泣くほど嬉しいのかなとw ひとりは「今度こそ完全に終わった」w

 ……これじゃあ冒険が始まるどころか、「今まで応援ありがとうございました! 次回の先生の作品にご期待下さい!」になってしまいます(まだ5話が終わったところです)。

◆今日のぼっち:ぼっちである自覚がない……とか?w

2024年02月19日(月)20:06

もうすぐ運動会

 AT-X、『最近雇ったメイドが怪しい』、第5話。

 屋敷の中を走り回るゆうり私立アーデル学園で、もうすぐ運動会があるそうです。そこでリリスもお手伝いすると言うのですが……「オーエス、オーエス。がんばれがんばれがんばれ坊ちゃま」と応援の練習。腕も振って練習するのですが……次第に声は小さくなり、赤面しつつ「なんで一緒に応援しないんですか?」(噴飯)。ゆうりは、可愛くてつい見いってしまったそうです。
 ただ、当日はこの応援はやるなとゆうりは言い……こんな可愛いリリスを他の奴らに見せるわけには行かないと言います。そう……運動会当日は応援に来てほしいと。

 ……僕もベッドの上で明日 小路と夜の運動会をしたいです(斬首)。


もはや出歯亀

 学校が終わり、ゆうりが校門に向かうと……リリスが迎えに来てます。迎えに来なくていいといつも言ってるじゃないかとゆうりは言うのですが……それはリリスも分かってます。しかし、ゆうりの顔を早く見たくて我慢できなかったそうで。ゆうりは「それは僕も同じだ!」と返し、授業中もリリスが何をしているのか気になって気になって、おかげで今日は何を勉強したのかまったく覚えていないと言います。リリスは「授業は……ちゃんと聞いてください//////////」www

 って事で、ゆうりとリリスは一緒に帰るのですが……すぐそばの木の陰で五条院 つかさがこっそり見てました(またかよwww)。

 つかさの背後には藤崎も来ていて、のぞき行為をするのはどうかと注意。これもまた醍醐味だとつかさは言うのですが、藤崎は内心で「品性……」wwwww

 つかさとしては、ゆうりとリリスの甘酸っぱい関係が好き。あんな風にドキドキしたり、可愛い使用人にキュンキュンしたいと言い……藤崎はそろそろ現実に戻ろうと言います。「つれないんだからー!」と言うつかさは、ちょっとときめきが欲しいだけだと。
 ため息をつく藤崎は「お嬢様。私じゃご不満ですか?」とキリッと迫り……つい赤くなるつかさは「満足ですわ!」と興奮w もう一回やってとねだりますが、藤崎は赤面しつつ「やりません。帰りますよ」w

 「もう一回!」「やりません!」w

 ……そのうちつかさは同人誌を作るんじゃないだろうかw


手取り足取り

 ゆうりは初めてフィナンシェを食べて、その美味しさに感動。もちろんこれはリリスの手作り。ゆうりは学校から帰るとよく「お腹が減った」と言うらしく、それで夕飯までこれでと作ったそうです。これが夕飯でもいいとゆうりは言いますが、リリスは「それはダメです」w

 そういやリリスは何かノートを持っているのですが……表紙には「坊ちゃま専用 運動会特訓メニュー」と書かれてます。ノートがまた懐かしいのをw コクヨのキャンパスノートじゃなくて、事務用っぽいのを使ったか。
 「もし宜しければご指導致します。坊ちゃまの気が済むまで、毎日手取り足取り」。いやぁ、さっそく僕の何もかもが物理的に絞りつくされてミイラにされちゃうのかー(何を絞りつくされるんだ)。ってか、その意味深な発言にゆうりはまだ気づかないってのがまた純粋と言うかウブと言うかw
 ゆうりはその特訓メニューに乗ります。

 ……フィナンシェを作ってくれたお礼として、ゆうりの気が済むまでリリスの中にコンデンスミルクを一滴残らず注ぎ込んでやらないとな!(品性……)


特訓に障害は付き物?

 まずは玉入れの練習。おぉ、玉の扱いはリリスは得意そう(練習の話に行こうか)。思いっきり投げるゆうりですが、それじゃ籠の中にボールが入るはずがなく……リリスは、押し上げるように投げ入れるよう指導。バスケットボールのシュートを放つように、下から上へ、籠の上を狙うように。
 ゆうりはその通りにやってみて……籠に入ると思いきや、あの時の黒ネコがボールに飛び憑いて来た!www

 綱引きの練習。身体は正面を向きつつ、縄は脇に挟み、ひざを伸ばして腰を落とし……つい手が緩み、ゆうりは後ろに吹っ飛んでます。

 ちょっと凹んでしまうゆうりですが、リリスは、今日はあくまで特訓であり気にする事はないと言います。特訓の目標は上達する事であり、最初からできる事なら特訓はいらないと。

 今日最後の特訓は、徒競走。リリスは、背筋はまっすぐ、ひじは90度、手のひらはグーだと指導。その速さにリリスは感心。最後くらいいいところを見せようとゆうりは張り切りますが……ここでさっきの黒ネコが登場(またお前かw)。黒ネコはゆうりの頭を踏み台にして小鳥に飛びかかり、ゆうりはバランスを崩してテープの寸前で転倒w

 ……今日の所は、要領をつかんだだけでも良しとしようw


どう見ても風俗

 疲れてベッドの上で大の字になるゆうり。リリスが来て、明日に差し支えないようマッサージをすると言います。可愛いメイドからこんな事を言われたら勘違いしちまうじゃねーか!

 と思ったらふくらはぎのマッサージかよ(なんで不満なんだよ)。その上手さにゆうりは、これも魔法かと……怪しいと言います。リリスは、坊ちゃまの気持ちのいい所はすべてお見通しだと。「ずるいぞ!」とゆうりは言い、リリスの気持ちのいい所を教えろと(問題発言wwwww)。変な悲鳴を出すリリスwww

 ……ふっふっふ、リリスのここをどんなに指先でマッサージをしてほぐそうとしても、柔らかくならないどころか硬いままじゃないか(どこをマッサージしてんだ)。


筋肉しか勝たん

 翌日も特訓&スタミナ作り。玉入れ(また黒ネコが邪魔をするw)、肉や牛乳などなどタンパク質を中心とした食事、綱引きなど。湿布や絆創膏を貼って寝るという、けっこうハードな特訓のようです。
 徒競走に至っては、自己ベストが出たようです。

 ……ゆうりの運動能力は悪くないと思うんだけどな。そういや、リリスの運動能力ってどんなもんなんでしょ。超回復も踏まえれば、タンパク質をしっかり摂って筋肉をつけるのも重要。休息もしっかり取らないと意味がありません。そして、有り余ったタンパク質はリリスに注ぎ込む(もうやめなさいw)。


ロート製薬

 五条院の屋敷では、藤崎の部屋につかさが入ってきます。執事に与えられる部屋もそれなりに豪華だなー。勉強もしないといけないし、応接も必要だろうし。
 特に用はないのにつかさは来るのですが、しばらくここにいてもいいかと。しかもため息。藤崎としては心配になるのですが、つかさは気にしないように言います。そう言われても、藤崎としては気にならないはずがなく……

 明日が運動会なのですが、つかさの両親は運動会に来られないとの事。仕事のせいで来られないそうで、それはつかさも頭では分かってはいます。両親の前では大人ぶって笑っていたそうですが、私はまだ子どもだったみたいだと涙をぽろぽろ流してしまい……藤崎は、両親の代わりにはならないけれど、明日はそばにいさせて欲しいと手を取ります。決してお嬢様を一人にさせないと言い……

 つかさは藤崎に泣いて抱きつき……「むふ」。ん? さっきの涙は何なのかと藤崎が問うと、目薬が落ちて「あ」。こいつwwwww

 ……で、両親は来るの? 来ないの? 今の時代ならリアルタイムで両親に運動会の様子を送信できると思うんだけどな。


朝食は貝類でタウリンを摂取しようw

 運動会当日の朝。ゆうりはふと目を覚まし、時刻はまだ朝の5時。せっかくなので、そのまま起きます。着替えて廊下を歩いていると、すでにキッチンにはリリスがいる模様。朝食の準備だけではなく、昼食も作らないといけないもんな。
 ゆうりは普通に登校しますが、リリスも後で行くとの事。ゆうりは、今日は動きやすい格好で来て欲しいと言い、学校へ。

 ……借り物競走とか父兄参加の競技とかあるかもしれないもんな。だからと言って体操服ブルマで行ったら、男子児童だけじゃなくお父さん方の性癖も歪めるので厳禁なw


ご褒美

 Bパート。運動会は進み、次の競技は綱引き。やれる事はやったと考えるゆうりは、あとは特訓の成果を発揮するだけだと。クラスメイトからは貧乏人呼ばわりされ、足を引っ張るなよと言われてます。ゆうりも「そっちこそ」と言い返し……そんな様子を見ているつかさは、ゆうりが闘志をむき出しにするなんて珍しいと。

 リリスも来てくれてます。ジャージを着てはいるのですが、頭にはカチューシャ、腰にはエプロン。やってる事がぼっちと大差なくて吹いたwww

 ゆうりが闘志を燃やしている理由を察したつかさは「なるほど」と納得。リリスは「頑張ったら、ご褒美が待ってますよ」と言い……つかさは「ご褒美!? 怪しい」www 「ご褒美は私です」と妄想して勝手に盛り上がってますw 主人とメイド、子どもと大人だというのに「いけませんわ」w だからこそ応援せねばとw

 つかさはゆうりの肩に手を置き、「勝ちましょうね」とサムアップしつつ鼻血(窒息)。そこまで興奮するかwww 藤崎が来てささっと鼻血を吹いて去るwww 藤崎の「やれやれ」と言いたそうな表情www

 改めてつかさは、「チーム一丸となって一緒に頑張りましょう(キリッ」と言い、内心では「ご褒美のために。愛のために」www

 綱引きは赤組白組で拮抗しつつも、やがて赤組が勝利。

 ……動機はともあれ勝って良かったw ってか、小学生女児がやっていい妄想じゃない気もするが、それを言ったら桂 美々なんてもっと酷いしなぁ。


ブルマを絶滅危惧種にした勢力を許さない(黙れ

 これでご褒美がもらえると言うつかさに、ゆうりは「ご褒美?」。応援の声がゆうりには聞こえてなかったのかな? ゆうりは、僕はただ勝ってそれを見て喜んでるリリスの顔が見たいだけだと言います。
 するとリリスが駆けつけてきて、ゆうりの活躍を称賛。その光景につかさは顔を覆ってしゃがみ込み……藤崎はそんなつかさに驚きますが、つかさは「二人が眩しすぎて目がー!」w

 ミニアイキャッチの

 赤ブルマのリリス!

 この姿で「ご褒美は私です」ってベッドの中に潜り込まないとな!

 ……ってか、ジャージの中はこの姿なんじゃないかと妄想(鼻血を流しつつ)。


だから動きやすい服装で

 藤崎はリリスに、授業参観だけじゃなく、たくさん人が集まる運動会にまであなたが来ていいのかと問います。ってか藤崎、視界の邪魔だから立ってないで座れ
 その問いにリリスは、問題はないと答えます。内心では「坊ちゃまのお願いですから」。

 やっとお昼の時間です。ゆうりたちとつかさたち4人で一緒にお弁当。おにぎり、いなり、サンドイッチ、から揚げ、タコさんウインナー、玉子焼きなどなど、定番をしっかり抑えられてます。
 つかさもリリス手作りのサンドイッチを頂き、その美味しさに感動。ゆうりはリリスに、迷惑じゃなかったかと……授業参観に来てくれたり、運動会に来てくれたり、弁当も朝早くから作ってくれたり。リリスはむしろ嬉しいと答えてます。
 ゆうりは「走るのは得意か?」と尋ね、リリスは「は……い?」w

 ……リリスが走る!? 揺れまくるおっぱいが邪魔になって運動の阻害にならないか?


それでいいはずなのに

 保護者による障害物競走が始まったw リリスはもちろん、藤崎も走る事になります。リリスはゆうりから頼ってもらえるのが嬉しく、勘違いをしてしまいそうだと。私はゆうりにとって何なのだろうと。
 そう考えているうちに、スタートの号砲。

 私はただ雇われているだけのメイドであり、ゆうりが健やかに育っていけるよう役に立てれば……それでいいと考え直し、今は競技に集中。ネットをくぐり、パンを咥え、はしごをくぐり(おっぱいが通過できたー!)、平均台を歩き……
 ゆうりの声援が耳に届き、リリスは「良かったはず……なのに……」。

 気付けばリリスは1位。ゆうりのために奮闘してるじゃねーかw 藤崎は息を切らせつつ「私もジャージを着ていれば」w

 ……藤崎は何位だったんでしょ。けっこういい線いってたと思うんだけどな。


こんな可愛いメイドが怪しくないわけがない

 観覧席に戻るリリス。ゆうりは駆け寄り、1位なんてすごいじゃないかと大絶賛。運動して汗をかいたリリスはジャージの胸元を開き、坊ちゃまのために頑張っちゃいましたと。

 クラスメイトの男子からは、メイドを使うなんてズルいと声が出ます。ゆうりはリリスを庇い、ズルくないと……リリスは僕の大事な家族だと。リリスは思わず涙目に。
 ゆうりの両親は他界しているわけで、だからこそなのかゆうりに気圧されたクラスメイトたちは去り……リリスは、ただのメイドが家族なんていいのだろうかと恐縮。ゆうりは、こんなに可愛くて弁当も美味くて何でもできる怪しいメイドがただのメイドなわけがないとw さっきもリリスだけが輝いて見えたそうです。
 リリスが嬉しいと僕も嬉しい……リリスを見ていると胸がギュッってなるそうです。これは家族だからだろうとゆうりは言うのですが……いや、それはもはや家族ってゆー心情を超えてますwww リリスは「それはぁ……ちょっと違うような……」と困惑w
 何かに気付いたゆうりは、そうなるように僕の心を操っているのかと……怪しいと言います。リリスはホッとしたかのように「ふふっ……ふふふふっ」w

 ……汗まみれの今のリリスこそがご褒美かもしれない(やめんかw)。

◆今日の熱量:3日間の食事やトイレはどうしてたんだろう?

2024年02月18日(日)19:30

角を作るぞ

 1/144、ミレニアム・ファルコンの続きです。基本的にどのパーツも同じ色に塗装するので、製作日記の見栄えがしませんw

 円盤状の船体から前方に出ているアレは、角なんですかね? アリジゴクに例えたら、あれはアゴなんだろうけど。

 まずは灰色9号で塗装。パーツがわりと大きいので、乾燥スペースなどにも限度があるので、塗装できるパーツの数も限られます。続いてマスキングをして、薄いグレーの部分はエアクラフトグレーで塗装。

 
2色までの塗装で今回は終了

 塗膜をしっかり硬化させて、次回はまたマスキングしてはブラウンFS30219あずき色ニュートラルグレーで塗装予定。

 コクピットですが……計器盤などは何色で塗装すりゃいいんでしょ。映画『スターウォーズ ジェダイの帰還』で確認したのですが、よく分からず。搭乗員の服の色との比較から、ニュートラルグレーかなーって思って塗装したけど……これでいいんですかね?

 
無難な色って言えばそうかも

 次回も塗り分け作業が続きます。その塗り分けなのですが、塗装例の写真では塗り分けられているのに、指定がないと言うか、デカールなども付属されていない箇所があるんですよ。ここって塗装していいんだよね?

◆今日の現役のガラクタ:死亡事故が起きたらどう責任を取るつもりだ?

2024年02月17日(土)20:24

やっと肩と下腕とランドセル

 旧キット、1/100、局地戦闘型ドム、忘れそうになってたランドセルも塗装w

 胴体にはデカールを貼ります。さすが旧キットだけあって、デカールが欠けたというか、崩れた箇所が2つ。脆くなってしまうのは仕方がありません。それでもくっついてくれたし、位置が確定してある程度乾燥したら、マークセッターを綿棒に染み込ませて、上から転がす……これで定着力が増しますかね?

 
胴体にデカールを貼る

 ショルダーアーマーと下腕に、まずはサーフェイサーを吹き、サンディブラウンでグラデーション塗装。角をほんのり塗り残して(=サーフェイサーを完全には隠蔽させないように)塗装です。

 
腕と肩もほんのりグラデーション塗装

 動力パイプなども塗装します。キット指定では黒鉄色なのですが、黒鉄色の塗料を用意していなかったので、手っ取り早くフィニッシャーズのライトガンメタルで塗装。質感がガンプラらしくなくて笑った。
 頭のアンテナは、まずはサンディブラウンで塗装して、ライトガンメタルは筆塗り。

 
動力パイプとか

 ランドセルはニュートラルグレーで塗装。プロペラントタンクっぽいやつは、キット指定ではブラウンで塗装するようになっていますが、ブラウンは持ってないのでレーダァブラオンRAL8027で塗装。

 
ランドセル

 んで、後になってから、ランドセルのパーツもサーフェイサーでほんのり汚し塗装。

 これらの塗装で、グラデーション塗装はこれでいいのかを、時間を置いてから再チェック。これで良ければデカールを貼ったりスミ入れをしたり……という作業に移行します。またデカールが破れそうで怖いなw

◆今日のガンプラ:最初から転売しなきゃいいじゃん。

2024年02月16日(金)20:43

キックペダルとスポークホイールが渋いw

 AT-X、『星屑テレパス』、第5話。

 雷門 瞬が学校に来るようになったのは喜ばしいのですが、担任の笑原 茜は激怒。どうやらバイクで通学したようです。ほほぅ、ヤマハのSR400と来たか。
 藤野岬高校はバイク通学を許可しておらず、「不良かーお前はー!」w また、宝木 遥乃にも、知ってたなら止めろと。家から学校まで遠いのも、バイクで来た理由のようです。と言うか、遥乃も遅刻しそうって事でバイクに乗せてもらった模様w
 が、先生は瞬に抱きつき、学校に来てくれて嬉しいと泣いてます。怒ってるのか嬉しいのかw

 ……単気筒は点検や整備が楽でいいよなw って、あれ? オープニングの映像が変わってる?


数学の時間なのか、技術の時間なのか。

 小ノ星 海果から見て瞬は、いつも堂々としていて、そこが海果の憧れている点。教室内の瞬を見ている海果はキラキラしていて……そんな海果に瞬も気付いていた模様w
 瞬から見れば海果は、こっちもこっちで相変わらずオドオドしているように見えている感じ。

 さて、英語の授業が始まっていr……寝るな明内 ユウwww 瞬の方がまだ真面目に授業を受けていr……何だその手にしているスクリュードライバーはwww

 教科書の英文を生徒が読んでいて、先生は次に出席番号14番を指名。出席番号14番は海果で、ようやく気付いて慌てて席を立ち……するとユウが「はい!」と挙手。お? 助けてくれるのか? ユウは「Xの2乗です」www

 ……女子しかいないなぁ。やっぱり藤野岬高校って女子高なの?


やなせたかしい姿

 野菜ジュースがカゴメの「やさいせいかつ」かと思ったら、カモメの「やさしいせかい」w

 って事でお昼の時間です。ユウは一緒に食べようと瞬も誘いますが……瞬は「しつこい電波ダンゴ」w 瞬は一人の方が好き? 遥乃は、また明日も誘ってみようと言います。チャイムが鳴り、まだジャムマーガリンコッペパンを食べている海果は、急いで租借w

 放課後になり、ユウは今日も朝から頑張ったと言い、締めはじゃがポタ(缶)だとw 瞬にもおすそわけだと言うのですが、瞬は「飲みかけいらねぇ」w また、ずっとこんなテンションなのかと呆れてます。
 遥乃は、ユウは瞬が来てくれて嬉しいのだと言い……瞬は缶ポタを奪いつつ、やっぱり来るんじゃなかったと。ユウは「瞬が照れてるー」w 照れてないと瞬は憤慨しますが、それでもユウは、瞬の天邪鬼は照れ隠しだとw
 海果は、何か困った事とか不便な事はなかったかと尋ねます。特には無かったと瞬は答え……1日を振り返った瞬は「お前は自分の心配してろ」「で、でも……」「いいから」www
 海果はユウたちとだけいる時は多少は堂々としていたものの、学校ではこの通り、オドオド。とは言え、学校に来ていなかった私が言えた事じゃないとも思ってます。

 ユウは、あのカッコいいロケットを私も飛ばしてみたいと言い……瞬は、お前らの次のステップとしては悪くないと言います。ただ、パーツ代がかかってしまうそうで、部費はどれくらい使えるのだと。部活ではないと答える海果。有志だと答える遥乃。フリードリーマーだと答えるユウw
 瞬は、最低限の資金もナシじゃこの先お遊びにもならないと言います。そしてロケット打ち上げの一覧を見せ、これを読めと言い……海果の瞳が億の字にw 100億円はかかる規模に海果は驚愕し……遥乃は内心で「調べてくれたんだ」とニコニコw

 ……部活ですらないのはヤバいなぁ。4人の中で誰かが大金持ちとかゆーのも飽きた設定だしw いや、大金持ちでもロケットを作るのはさすがに無理か。


ろけっ飛ぶ?

 瞬は「こういうのはまず、取れる所から毟り取る」と言い、職員室へ。瞬は職員室の戸を開いて「先生、部活!」「先生は部活じゃありません! こら!」www 用件は簡潔であるべきだが肝要なところはすっ飛ばすなwww
 部活動を新設したいと遥乃は言い、申請書が欲しいと。遥乃を見習おうと言うユウですが、瞬は「お前にはマジで言われたくねぇ」w

 記入内容ですが……4人は教室に戻り、活動内容はロケットの製作と記入。部活名は何にしようか? ユウは『ドリーム☆ロケッとぶ』と記入。瞬は「え、ダサ」w 遥乃は、他にはない名前だとw しかもボールペンで書いたので消せませんw
 他に記入漏れはないかと瞬はチェック。何かに気付いて何かを書き加え……これで職員室に向かいます。

 ……瞬は何を書き加えたんだろう?


学校での居場所

 申請書を見た先生は、さすがにロケットを飛ばすと言うスケールのデカさに驚愕。なので、通りそうな活動内容にしようと言うのですが……瞬は、申請書が通ればいいのでボランティア部でもいいと。先生は「もっとこだわり持って行こう! こだわり!」と応援してくれてます。
 4人のそれぞれの主張を聞く先生。それぞれのスケールが簡易な絵で出ていますが、瞬がロケットなのに、海果はまだペットボトルロケットかw 遥乃は木星? ユウはUFOとか宇宙人w
 先生は申請書のある点に気付き、海果を見て……とりあえず上に話を通してみると言います。なので、来週までに活動内容をもっと具体的に練っておけと。また、部活名ももっとカッコいいのを考えろとw ユウは「自信作なのにー!」w

 4人は職員室を去るのですが……瞬は海果が「居場所を見つけたいから」と言っていたのを思い出してます。自分の居場所を欲しかったんだろうと海果に話しかけ、ここにもできて良かったじゃないかと。また、申請書について役職の欄は勝手に書いておいたと言います。

 じゃあ、やっぱりあの時、先生が海果を見たのって……

 瞬は「せいぜい頑張れよ、部長さん」。やっぱりそうかー! これはでかした!w なお、副部長を名乗るユウは瞬が却下し、副部長は遥乃だと指名した模様w

 ……副委員長の遥乃「また2番目かよ」(遥乃はそんな事言わない)


これは先生が顧問になる流れかな?

 先生は申請書を見て、まさか人一番引っ込み思案の生徒だと思っていたのに、まさか海果が部長だとは思わなかったと。ずっと学校に来なかった瞬もいるし、先生、嬉しそうw
 大きな変化は小さなキッカケから。なので、何が何でもこの申請を通そうと考えてます。

 ……4人の文字の大きさとフォントがいいなw 役職名がキュアブルー、キュアピンク、キュアイエロー、キュアレッドだったら面白かったのに(書き直されます)。


ちゃんと読みましょう

 具体的な活動内容ですが……瞬は、そんなの授業中に適当に考えればいいだろうと。遥乃は「内職してましたね」w 瞬は、どうせつまらない話しかしてないと。ユウは不良だと言いますが……ユウだって寝てただろw
 こうやって明日も学校に来て適当に座ってりゃいいんだろうと言うのですが……3人は「え?」「は?」「はわわ……」www ユウは、忘れちゃったのかと苦笑。遥乃も「お知らせ、渡しましたよね?」。
 そういやプリントを渡してたな。その内容ですが……よく見ると『宿泊合宿のお知らせ』(噴飯)。瞬は何かの裏紙にしてしまった模様。なので合宿の事はまるで把握しておらず、気がつけばバスの中www

 ……富士山に向かうのかー。いいなー。西日本なので富士山なんてそうそう見る機会が無いし、新幹線や飛行機から眺める程度w 合宿って何をするんでしょ。富士山だから……演習?(ちげーよ)


走馬灯かな?

 Bパート。アイキャッチのSR400がいいな。

 最近は周りがキラキラして見えるようになった海果。初めてペットボトルロケットを飛ばした時、みんなと買い物に行った時、瞬と仲直りできた時(そもそもケンカした内に入らないがw)。
 「このキラキラの正体は」……と思いに耽る海果。キラキラルじゃね?(プリキュアから離れろ)

 が、気付けば目の前がぐるぐる? その向こうに心配そうに見ているユウと遥乃が。え? 酸欠?w 先生は、まだ山登り序盤だと驚愕w

 ……高山病は、個人差があるものの、おおよそ2000mあたりから出るそうです。海果だと高尾山でも酸欠になりそうw


ワークショップ

 登山も終わり、みんなは合宿所へ。大きな合宿所だなー。ん? ロビーの構造というか描写、おかしくないか? エッシャーかな?

 登山でみんな疲れているのに、先生は容赦なくたくさんのプリントを持って来て、ワークショップを始めると言います。資料は読んだはずだと先生は言い、それを基に班毎に作業をするようです。もちろん生徒たちからはブーイング。先生は「みんな文句が多いぞー」と笑いますが……瞬は「こんな高校、入るんじゃなかった」。先生は、そこまで言ったのは雷門が初めてだとw
 瞬は遥乃と同じ班で、遥乃は瞬を連れて行きます。

 ワークショップって何をやるのかと言うユウ。海果は、この山の周辺の風土について書かれた文献、文学作品を基に、班毎にテーマを決めてレポートを作ると説明。

 ……この一連の活動は、将来役に立つぞー。今は分からないだろうけど。


合宿と言えばカレーライス(昭和感)

 海果たちの班は6人で、会議室1でワークショッ始める事に。司会進行は班長兼学級委員長の鏡 紗也。一人ずつ、どの資料に興味を持ったか順番に教えてほしいと言います。
 海果は21ページのエッセイが面白いと思ったようです。この時点で海果はもうオドオド。ユウが漢字の読み方を尋ねても耳に入っておらず……隣のテーブルの遥乃は「大丈夫でしょうか?」。瞬は「大丈夫じゃないなこりゃ」。

 海果の意見を尋ねる紗也。海果は頭の中が真っ白になってしまいますが……ユウが手に触れてくれて落ち着いたようで、エッセイについて語ります。
 持ち直した海果に、遥乃と瞬も安堵。

 その後、レポート作りは順調に進んだようです。

 夕飯は瞬がユウのカレーライスを一口取ったりw 風呂では班毎に入り……ユウはシャンプーハットを持参したのか?w 就寝する部屋も班別で、すっかり打ち解けた模様。

 消灯され、海果は布団の中で「何だか……楽しい!」。こうしたイベントはいつもは嫌だった海果。でも今回は違うようで、またキラキラしていると……これもユウに出会ってからだと。
 瞬が言っていた「(居場所が)できて良かったじゃん」を思い出し……部活ができるようになったら、今よりもっとユウの力になりたいと考えてます。また、さすがに部長なんて冗談だよねと、布団の中でジタバタwww
 ユウはトイレに行ってまだ帰って来ず……海果は、宇宙人にアブダクションされてるんじゃないかと心配にw

 ……カレーライスといい、コンポタといい、瞬はユウと2度も間接キスをしてる?w 唾液を通してだえきぱしー(『謎の彼女X』かよ)。


私を宇宙に連れてって

 そっと部屋を出た海果は、まずはトイレへ。そこにはユウはいません。会議室にもいないし、玄関ロビーにもいません。しかし玄関のドアが半開きになっていて、海果は躊躇しつつも外へ。
 林の中を探していると、ちょっと開けた場所にユウが一人で星空を見上げてます。その表情はどこか寂しそうなのですが……海果を見つけていつもの表情に。

 ユウは星空を見に来たそうです。この星空を見つつ、私の星もこの中にあるのかなと考えていたそうで……急に狼狽するユウは、寂しいとかじゃないと言います。地球の生活は大好きだと。
 海果はユウの手を取り、宇宙に行こうと言います。今度は私がユウを導くのだと意気込んでおり、ユウと出会った時は現実味のない夢だったと……私が宇宙に連れて行くと言います。
 これで伝わったのかなと海果は困惑しますが……ユウが海果の手を取り、もっと海果の言葉を聞きたいと。「聞かせて」と言いつつ前髪を分け、海果も自分の前髪を分け……

 ……うなじに接続端子を埋め込んだら、もっと正確に効率よく伝達できるぜ?(公安9課かよ)


森の中で花火って、大丈夫ですかね?

 おでこぱしーしようとした寸前に、遥乃と瞬が来ますw 逆に焦ったり謝ったりしてしまう瞬は、何やってんだとw おでこぱしーだとユウは言い、瞬は「何だそれ!」www

 何しに遥乃たちが来たのかと言うと……瞬は海果に紙袋を投げ渡してます。中身は花火。瞬は、海果がロケット花火を触った事がないと言っていたので、持って来たそうです。コーラが入ってたので、飲むのかと思ったら、これって発射台にするための空き缶だったのかw もちろん定番の牛乳瓶もあります。

 ってか、瞬は、呑気に寝ている先公共をビビらせたいのも動機らしいw 遥乃も悪ノリしており、一生に一度のかけがえのない思いで作りに、神様もきっと許してくれるとw

 瞬はライターを出しつつ、「腰抜かすなよ、部長」と不敵に笑い……まるでビビっていない海果に逆に驚いてます。導火線に火をつけて、打ち上げを待つ間……ユウは海果におでこぱしーで礼を言い、絶対に宇宙に行こうと言います。

 ……金属製の水道管を持って来るので、花火の火薬をほぐして集めよう(やめんかw)。


不意打ち

 Cパート。ユウは「それじゃあ、次はー」と、手をワキワキ。遥乃が瞬を背後からホールドし、ユウが瞬に迫り……「と見せかけて海果ー!」と、海果におでこぱしーw

 ……瞬の心の世界も見たいけどなーw 遥乃の心の中にはさらに宇宙があるようで、理解するのに何年もかかりそうだけど。

◆今日のカレー:レトルトで充分だけど、さすがにカツカレーは外食。

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