2024年12月10日(火)20:55

フォトン・ソードは一束いくらで買えるような得物ではない

 AT-X、ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII、第6話。

 まずはBTRY(ビトレイヤーズ)の動きから。トラップは仕掛けないけど侵入口は潰すと言うピトフーイ(LPFM)。客船の側面にいくつか開いている穴があるのですが、これを脱出艇を落とすことで塞ごうってわけです。そうすれば船の前後だけを守れば侵入を防げるってわけです。
 1艘ずつ落としていくのかと尋ねるデヴィッド(MMTM)。そうそう時間もないのに手間な事をする余裕なんてないもんな。それについてピトフーイは、フォトン・ソードでワイヤーを切っていくのだと説明します。
 それでもいくらか手間がかかるわけで、一人では大変だろうが任せたと言うエヴァ(SHINC)。しかしピトフーイは、一人じゃなく二人でやるのだと言い、ピトフーイは右舷、左舷はデヴィッドがやるのだと言います。
 何を言ってやがるとデヴィッドは言うのですが……ごまかしても駄目だと言うピトフーイ。以前に私に目をフォトンソードを貫かれた故に、復讐のために高い金を払って買ったはずだと……光剣を持っているはずだと指摘。エルビン(T-S)は「そうなんですか?」と尋ね……するとデヴィッドは青いフォトンソードを出し「左舷だな」。本当に持ってたw

 ……どう恨まれどう仕返ししてくるはずだと分かってるピトフーイ、ヤバいなw 性格が性格だけに、現実世界なら立派な犯罪者予備軍だw


銃声の合図

 客船の様子を窺うチームLPFMエムレンフカ次郎に、俺の射撃を合図に飛び出すように言います。ある程度船に近づいたらフカ次郎は発砲して相手を牽制し、レンは先に船に入るように言います。
 そんなわけで、海も迫っているのですぐに行動開始。エムはライフルを発砲し、レンとフカ次郎が船に向かって走り出し……

 誰かが発砲による合図をするだろうと、各チームは待っているわけですが……チームSHINCでは発砲を耳にしたソフィーは、たぶんレンたちだと推測。するとローザが援護とばかりにマシンガンを発砲し、他のメンバーが船に向かい始めてます。

 他のチーム、MMTMTOMSZEMALも船に向かい始めます。

 ……そういや、LPFMはまだあの盾を使ってないな。ここぞという場面で使うつもりだろうけど、そうするだろうとピトフーイも念頭においているはず。なので盾を持ち出して逆転するのが通用するのは、ピトフーイ以外のBTRYに限定されるかと。


銃弾のよけかた

 デッキで双眼鏡で観察しているコール(TOMS)は、全チームが別々の方向から来ていると報告。ピトフーイは、だとしたら結託はないようだと答えつつ救命艇の落下を続行。そっちはどうだとピトフーイはダビド(デヴィッド)に尋ね……デヴィッドはまだ左舷の救命艇の半数しか落とせておらず、仕事が早いと感心。また、その名で呼ぶなと憤慨w

 デッキではトムトム(ZEML)がマシンガンを撃ちまくって牽制。エルビンは接近するレンに照準を合わせており、もう少しで射程に入ると待ち構えていると……頭部に銃弾が! 防御力が高いので死にはしませんが、バレットラインなしの射撃の腕にエルビンは驚愕。

 一方のレンは、今から突っ込むとエムに言うのですが……レンにはバレット・ラインが伸びていてエムが警告。直後にレンは発砲され、驚いたレンはぐるぐる走って回避www その様子にフカ次郎は「お、可愛い」w

 ピトフーイはエルビンに、牽制するだけでいいと言います。

 エルビンの牽制にレンは船に近づけず、フカ次郎にデッキに向かって一発撃てないかと。しかしグレネードを撃ち込むにはちょっと遠いようです。じゃあ前に出たらどうだとレンは言い、最前列に出て輝く女だとおだてるのですが……フカ次郎は輝く前に撃たれると言い、おだてには乗りませんw エムもすでに狙撃はしているのですが、相手が全身プロテクターゆえに倒せないようです。

 ……グレネードが届かずとも、空中のグレネードを狙撃して空中爆発させて視界を塞ぎ、その隙に距離を詰められませんかね?


仲間が撃ってきたのかどうかはすぐに分かる

 右舷の救命艇をすべて落としたピトフーイ。するとコールから、左舷からSHINCが接近中で距離は500mとの報告が。ピトフーイは支援のために左舷へ向かいます。

 左舷のデッキではすでにエヴァがSHINCたちを照準に入れているのですが、まだ射程外。そこへピトフーイが来て、仲間を撃つのはいやかと尋ねてます。「そんな事はない」とエヴァは答え、するとピトフーイはすぐにマシンガンを発砲。

 その銃弾はソフィの左脚に命中して転倒。アンナはすぐに岩陰に身を隠します。ターニャは銃声が聞こえない事から(エヴァのライフルはサイレンサー付き)すぐにそれがエヴァではないと察してます。

 デヴィッドもようやく左舷の救命艇の落下作業を終え……すると、左舷後方からMMTMが来ていると通信が入り、距離は400mを切ったとの事。デヴィッドは対応を買って出て左舷後方へ移動開始。古巣を攻撃するよう俺を配置しやがったと愚痴を言いつつ、グレネードを発射。着弾位置のそばにはMMTMがいるのですが、みんな無事です。さらに狙撃も組み合わされており、ケンタはそれがデヴィッドのやり方だとすぐに気付いてます。

 観測を続けているコールは、MMTMの動きが止まったと報告。また、海は600mまで迫ったとも報告します。コールは内心で、どこでBTRYを裏切ろうかと考えてます。

 ……淡々と『裏切者チーム』としての役をこなすのもいいな。内心はともかく。


攻める側も一枚岩じゃないわけで

 TOMSはZEMALに、一緒に攻めないかと呼びかけてます。するとヒューイは「あんたら機関銃は好きか」(噴飯)。TOMSの一人は、俺たちは速度こそが命だと答え、重い銃は好きになれないと。するとヒューイは「じゃあ敵だ」と言いつつ、他の仲間と一緒にTOMSに発砲。
 観測していたコールはこの展開に驚愕。コールはBTRYにいる意味を失い(こっそりBTRYを裏切ってTOMSを優勝させようとしてたもんなw)、悔しがっていると……誰かの対戦車ライフルで上半身を砕かれて死亡。

 コールの死にピトフーイは「だから言ったのに」。BTRYには、目をやられたと報告してます。

 コールを狙撃したのはSHINCのトーマで、ライフルに肩を貸していたソフィは「おみごと」。また、ソフィは左腕にも銃弾を受けていたようで、私の脚では船には行けないと……トーマに「行け」と。トーマは「またね」と言い残して船に向かって行きます。
 ソフィは対戦車ライフルでトーマを援護。そんなソフィは銃弾に倒れて、トーマはソフィがやられたのを見つつも前進を続けてます。

 ……機関銃が好きかどうかで仲間か敵かを判断するって、もはや宗教じゃねーかwww


いい笑顔だ(汗)

 窓からこっそりデヴィッドが様子を窺っているのを見つけるラックスは、俺が撃ちだしたら行けと。ジェイクはラックスに、お前はどうするのだと尋ね……ラックスは、ここでデヴィッドの頭を抑えるとの事。でなきゃ(迫る海で)溺死か(デヴィッドが放つグレネードで)爆死で全滅だと言います。もしもデヴィッドがここにいたらそう命じるはずだと。

 ラックスが放つ銃弾は、デヴィッドの右腕に見事に命中。そこでデヴィッドはトムトムに、船尾左舷を掃射するよう頼んでます。請け負うトムトムですが、その直後に機銃を喰らい、死亡。

 そのトムトムを倒したのはZEMAL。シノハラは敵チームのマシンガナーを倒したと。ピーターも、最強の敵を倒したとはしゃいでますw ところが……その最強の敵を倒したら後はもうつまらない模様(いやプレイを続行しろよw)。マックスは、いっそ俺たちだけで遊ぼうかとwww

 そんなわけでZEMALは、同士討ちを開始(噴飯)。この展開にギャラリーは理解できない模様www みんな死亡し、ヒューイに至っては笑顔で死んだまま空に向かって発砲し続けていて……やがて倒れて川の中www

 ……これだから宗教は(偏見)。


いよいよ船内へ

 Bパート。トムトムの戦士にピトフーイは、防御はここまでだろうと判断。船内に敵を入れるのかとエヴァは尋ね……ピトフーイは、これ以上損害が出る前に撤退だと言います。
 デヴィッドは、バトルロイヤルに戻すという事かと……ラックスはやってくれたと称賛(なおラックスは複数の銃弾に倒れて戦死)。
 集合場所はブリッジ。なのでエルビンもデッキから去り……

 エルビンが船内に戻ったのを見たエムは、敵が引いたと連絡し……レンとフカ次郎には、攻撃は入らないから船に入れと指示。

 他のチームも次々と船の中へ。海はもう船のそばまで迫っており、SHINCのリーダーはローザになってます。

 LPFMはレンが最初に船に到着。フカ次郎はえっほえっほと走ってきてますw エムは背負っている荷物や銃も相まって走るのは大変。もう足元には海が迫っており、そんなエムにフカ次郎は、水死よりも爆死の方がカッコいいとか言ってますw ツッコミを入れるレンにフカ次郎は、場を和ませるジョークだと弁明w
 フカ次郎も船に到着。先に入れとエムは言うのですが、レンはエムが来るのを待つつもり? 心中は嫌だと言うフカ次郎は、倒すべきピトフーイがこの上でニコニコ顔で待っていると……この時点で自分たちにできる事はないと言います。私たちは銃を撃つしか能がないのだとフカ次郎は言い……レンは「それだ!」。レンは左子の発砲を準備するように言います。

 ……僕はキュアトゥインクル腹上死したいな(スカイパンチ


だって船だもの

 エムの背後には波が迫っていて、ギャラリーたちもエムは間に合わないだろうと見ているのですが……エムの背後でプラズマグレネードが炸裂。その爆圧でエムは前方に押し出され、逆に海水は吹き飛ばされてます。
 フカ次郎は、よくこんな事を思いつくと。レンは「できる事あったでしょ?」w エムも船に到着し、急いで上に上れと指示。侵入した層はすぐに海水が押し寄せ、急いで上へ。

 レンたちは暗い廊下に出てます。急いでさらに上に行くのかと思いきや、エムは、海水はまず下の区画で広く流れ込むからしばらくは大丈夫だと言います。
 船内に響く、軋む音。驚くレンとフカ次郎ですが、エムは音の正体にすぐ気づいてます。船は呻いているのは確かだが嬉しいのだろうと……「再び船になれるからな」と。

 ……船は波に揺られてナンボなところはあるもんなw


北西に進路を取れ

 BTRYたちはブリッジに集合。計器類もしっかり作動していて、しかも二人がけの席にはの8つのマルチスクリーン。中央手前のスクリーンには『CLARA(クララ)』と表示されていて、これがこの管理システムの名称。
 天井にもスクリーンがあって、これは管理システムの画面のようです。クララはブリッジに人間が入って来た事を感知し、ピトフーイはこの反応に応えて自己紹介。また、航行は可能かと尋ねてます。
 クララは、航行は可能で貴艦はすべては正常稼動していると回答。船体左右各部から浸水しているものの、防水扉の閉鎖で防ぐ事ができていると説明(いわばダメージコントロール)。
 するとピトフーイは、その防水扉を開くよう命令。今後何があっても浸水を防がないように言います。クララはあっさりと命令に従って扉を開け、命令があるまで閉めないと言います。

 エルビンは「自分が沈むかもしれないのに」と、クララが命令に従った事に驚嘆。デヴィッドは、自己保存よりも命令が優先なのかと理解してます。エヴァは、せっかくの船を沈めるなんて正気かと訊ね……ピトフーイは説明を兼ねてなのか、エヴァの問いを一旦無視してクララにどれくらい持つのか訊ねてます。クララは、復元力を保てる限界まで2時間から2時間20分と即答。
 ピトフーイはエヴァに、私たちはこれから殺し合うのだと……2時間あれば充分だと言います。エルビンはそれまで閉じていたマスクシールドを開き、ピトフーイの足にしがみつきつつ、船を北西に向かわせて欲しいと懇願。ピトフーイはその理由をすぐに察し、ビルの屋上に取り残された仲間を助けたいのかと。その頼みにエヴァは内心で、敵を増やしてどうするのだと辟易。デヴィッドも内心で、プロテクター持ちは船内戦闘で脅威になると考えてます。

 ちょっと考えたピトフーイは、クララに進路を315度(=北西)に取って全速力だと命令。のっぽビルが海面に出ているはずだから近づいたら教えてと言います。エルビンは目に涙を浮かべて「ありがとうございます!3」。

 ピトフーイ曰く、祭りは人が多い方がいいと。また、この船はサテライト・スキャンはどうなるのだろうかと言います。

 ……祭りは祭りでも、ピトフーイはその仲間たちを血祭りにしたいんだろうけどな!w


アキトはどこに行きたいの?

 船内の各所にはと書かれた丸いパネルがあり、ここに端末をかざせば一時的に船内システムにアクセスできるようです。どういう事だとレンは言うのですが、フカ次郎は「やりゃあすぐに分かるって」。そりゃそうだw
 レンがそのパネルの前に端末をかざすと、船内マップが浮かび上がり、自分たちの位置も表示されてます。レンたちは船首近く(ブリッジのほぼ真下)に位置してます。

 同様にSHINCたちもマップ見ていて、ローザは「複雑だな」。ターニャは、地下迷宮に比べれば簡単だと言います。

 MMTMもマップを確認中で、MMTMは船尾艦底にいる事が判明。敵の位置は判別はどうなるのだろうという声に、ケンタは説明文を読みあげ……5分毎にすべてのプレイヤーの位置と名前を60秒間表示されると説明。理解したボルドは、今は13時19分だと言います(あと5分で最新情報が表示可能)。

 レンは、船が動いているのを感じ、どこに行くのだろうかと。フカ次郎にも行き先は分からないわけですが、どこでも一緒だろうと……そしてレンはどこに行きたいのだと尋ねてます。レンは「ピトさんのいる所」。

 一方、MMTMのケンタは、敵の位置が判明したら一番近くのチームにアタックをかけると宣言。次のスキャンなど見れなくしてやれと言ってます。

 13時20分になり、スキャン開始。BTRYはブリッジにいる事が判明し、フカ次郎は「おやおやぁ、特等席だねぇ」。レンは、SHINCじゃなくてもエヴァにさえ会えれば約束は果たされるのかなと考えてます。MMTMの位置も表示され、レンは41人である事を確認。また、SHINCがすぐそばにいる事も分かり、レンは「あれ?」www
 同様にローザも「あれ?」www

 ……こりゃもう戦闘必須だなwww


3人を爆殺できたものの

 なのでエムは「走れ!」www 廊下の先にはローザがいて、ローザも驚きつつ機銃を発砲。フカ次郎は被弾するものの背中の荷物が被弾しただけで身体は被弾せずに済んでます。
 レンとフカ次郎は通路の陰に隠れ(レンたちがいたのは通路のT字路のすぐそば)、まずターニャが単独で突進。

 まだ突っ伏しているフカ次郎にエムは、アタッカーが来ると警告。廊下に一発撃てと言い……意識がちょっと朦朧としているフカ次郎は、ようやくグレネードを発射。グレネードはターニャに当たらなかったものの、その先の壁に激突して爆発。この青白い光……プラズマグレネードじゃねーか! 過剰な破壊力は身を伏せているローザたちを吹き飛ばし、その爆圧でターニャも吹き飛び……フカ次郎は「しまった! 左子を撃っちまった!」。

 有り余った爆圧はレンたちをも襲います。

 怒ったターニャは、爆圧でダメージを喰らったエムに発砲し、エムは右脚に被弾。立ち上がったターニャはエムの頭に銃口を向け、前回のリベンジだと告げて引き金を引き……あ、弾切れ? さっき吹っ飛ばされた勢いでマガジンが外れたようです。装填されていた銃弾はエムの脚を撃ったあの弾丸だけで撃ち尽くした形になったわけか。

 エムは被弾の痛みに耐えながら起き上がろうとするのですが、ターニャはエムの頭に手をかけて飛び越え、エムに肩車する形で乗って首を銃のベルトで体重をかけて締め上げてます。ターニャは、死んでも手は離さないと。
 レンはターニャに銃口を向けるものの、エムに当たってしまうために発砲できず。フカ次郎は「二人とも撃っちゃう?」「ばかー!」www
 エムはひざをつき、口から泡を噴き始め……

 ……エムはそのまま後ろに倒れればいいんじゃね? うまく行けばターニャは後頭部を強打して失神するかもよ? エムは荷物を背負っているから頭を打たないだろうし。ってか、レンは叫んでないでとっと駆け寄ってターニャを仕留めないと。

◆今日の銃アニメ(近接戦闘):言うて魔法少女(魔砲少女)だしな(←限定しすぎだろ)。

2024年12月09日(月)19:56

かくしごと

 AT-X、葬送のフリーレン、第3話。

 勇者ヒンメルの死から27年後、中央諸国の交易都市ヴァルム

 手分けをして旅の物資を補充しようと言うフリーレンフェルンは、補充品……必需品と言ってもほぼ私だと言います。食料、水、日用品がメインになるわけで、じゃあフリーレンは何を必要としているのかとフェルンが尋ねると……ちょっと考えて「薬草とかだよ」。何この間はw
 フェルンはフリーレンの表情を見て、これは私に何かを隠している顔だと(噴飯)。こういう時はロクな事がないと……決まって余計な物を買って来ると疑ってますw
 以前は巨大な動物の頭骨を買い、「買っちゃった」「何に使うのこれ」とか、「この薬は服だけ溶かすんだよ」「返品してきなさい」とか、書物を出しつつ「魔法史の本。座学も大事だからね」とか。魔法史の本は余計ってわけじゃないけれど。

 あとで宿で打ち合おうって事で、別行動となります。すっげー不満そうというか信用度ゼロって感じで見送るフェルンwww

 なので、フェルンはこっそりフリーレンを尾行する事にしてます。路銀だって無駄遣いするわけに行かないわけで、しっかり見張っておこうと。

 ……服だけ溶かす薬は重要でしょ!(何に使う気だ)


髪を下ろしているフリーレンもいいな

 フリーレンが最初に見つけたのはアクセサリーショップ。以前にフリーレンは髪を乾かさないまま寝て、翌朝にフェルンが髪を梳いたのですが……フリーレンもおしゃれに興味があったのかと。低い塀に身を隠して見ていたフェルンは(そばに黒猫がいるw)、さらに接近して噴水に身を隠し、フリーレンを観察。フリーレンは品選びにすごく悩んでいるようです。
 フェルンのそばに黒猫が寄り付き、フェルンは黒猫を撫で、青空を見上げ……

 フルーレンは随分と時間をかけて、ようやく何かを買ったようです。買ったのがアクセサリーなら、変な骨や薬よりマシだと考えるフェルン。
 尾行をやめてそろそろ買い出しに向かおうと考えるフェルン。するとフリーレンは街の人に、この辺りに美味しいスイーツの店はないかと尋ねてます。フェルンは「さすがにそれはズルすぎるでしょ」w 街の人は、そこの地下に酒場があるのでそこで聞くといいと教えてくれてます。フェルンは、私だって何ヶ月も甘い物を食べてないのにと、内心でぷんすか。

 んで、フェルンはフリーレンの後を追い、地下の酒場に向かいます。

 ……旅の途中の無駄遣いはけっこう楽しいけどなw 近所のスーパーでも買えるのに旅先でたこ飯の素を買ったり、剣に竜が巻きついてる金色のアクセサリを買ったり(アレ買ったのかよw)。


いかつい連中がスイーツに詳しい理由

 地下の酒場がこれがまた怪しくて、スパイク付き肩パットとかモヒカンとかってゆー連中が集まってますw 柱にはナイフが刺さってるわ、室内には水煙草の煙が漂ってるわ、そんな酒場にフリーレンは「ここかー」。
 フリーレンは店主らしき人物に、美味しいスイーツの店を尋ねてます。フェルンは内心で「いやいや、明らかにスイーツについて聞ける店じゃないでしょ」w
 さっそく客から「ナメてんのか」と野次られ、こっそり様子を見ているフェルンは「ごくり」w すると客は、この街には美味いスイーツが山のようにあると。モヒカン男も「どんな店でも教えてやるよ」。
 フェルンは「聞ける場所なんだ」と驚嘆w フリーレンも、荒くれのくせに詳しいんだと意外そうに言います。
 客曰く、スイーツは俺たち冒険者の活力だと……頑張った自分へのご褒美として食べるのだそうです。フェルンは、冒険者だったのかと……荒くれっていうレベルじゃなく、怖すぎだとw

 これからスイーツの店に向かうのかなと、フェルンは身を隠している空の木箱をズルズル押しながら尾行w が、フリーレンは宿に向かっており……ここでフェルンは、自分が買い出しを全然終えていない事に気付いてますw  ……ハーレーおじさんがSAでソフトクリームを食べるのもそうなんですかね?w


メルクーアプリン

 そんなわけで、宿で待っているフリーレンから「遅い」と言われるフェルン。フェルンは荷物をベッドに置き……フリーレンは、たまには甘い物を食べに行こうと言います。

 そんなわけで、日没が近い中、フリーレンとフェルンは見晴らしのいいカフェテラスへ。その景色にフリーレンは、オススメだけの事はあると感心してます。
 フェルンはフリーレンに、疑っていた事を詫びてます。フリーレンは「何の話?」。フリーレンはメニューを出し、好きなのを選んでいいと。お金は大丈夫なのかとフェルンが尋ねると、フリーレンは「へそくりがあるからね」。フェルンは「へそくりなんてあったんだ」と思いつつメニューを眺めてます。そしてフリーレンに何にするかを尋ね、フリーレンが「そうだね、今日の気分は」と言いつつメニューを眺めると……フェルンは「メルクーアプリンですよね」。
 そう言われてフリーレンはハッとしてます。

 以前にヒンメルたちと旅をしていた時、夕食事にヒンメルが「今日の気分はメルクーアプリンだろ」と言っていて、メニューを見ているフリーレンは「何で分かるの?」と尋ねてます。ヒンメルは、何年いっしょに旅をしていると思うのだと……何となく分かると言います。
 するとフリーレンは、私はみんなの事を何も分からないと言い……ヒンメルは、なら知ってもらえるよう頑張ると言います。ちなみにヒンメルの好物はルフオムレツだと言い……アイゼンは葡萄だと言います。酸っぱいほどいいそうです。ハイターは「私は」と言いかけますが、フリーレンは「酒だろ、知ってるぞ、生ぐさ坊主」。照れるハイターにアイゼンは「照れるところじゃないだろ」w

 ……僕もプリンは好きで、特に焼きプリンがいいなw


髪飾り

 そんな過去を思い出したフリーレン。

 フェルンはフルーツたっぷりのパンケーキを食べてます。するとフリーレンはなぜかフェルンに謝り、フェルンは「なぜ謝るのですか?」。フリーレンはメルクーアプリンを前に、私はフェルンの事を何も分からないと……だからどんなモノが好きなのか分からないと言いつつ、箱を手渡してます。これはあの時に買ってたアクセサリ!
 フェルンは、そういえば今日は私の誕生日だったと言い、箱のリボンをほどき……中には銀細工っぽい髪飾り。もちろんフェルンは「とても嬉しいです」と礼を言うのですが、フリーレンが「ホントに?」と不安にもなるわけで。フェルンは、どうしようもないほどに鈍いようなのでハッキリと伝えると言い……あなたが私を知ろうとしてくれた事がたまらなく嬉しいと。フリーレンは「知ろうとしただけなのに?」と尋ね……フェルンは、フリーレンは本当に人の感情が分かっていないと言います。

 ……感情が分かっていないというか、本当は分かっているけど自覚がないというか、言語化できていないというか。


ちちくらべ

 翌朝。フリーレンとフェルンはヴァルムを発ちます。フェルンはさっそく髪飾りをつけてます。これで後方の防御力が10ポイント上がったな!w

 フェルンはフリーレンに、この旅って目的があるのかと尋ねてます。特にないと言うフリーレンは、魔法蒐集の旅だからだと答え……でも、できる限りはヒンメルたちとの冒険の痕跡を辿って行きたいそうです。「風化する前にね」とフリーレンは言い……エルフ族の寿命を鑑みたフェルンは、それはフリーレンにとって大切な事だと理解してます。ところがフリーレンは「分からない」と言い、だから知ろうと思っていると。

 フリーレンはフェルンの頭を撫でつつ、ついに背も抜かされてしまったと言います。もう16だからとフェルンは言い、「お姉さんです」。フリーレンはフェルンの胸を見てから自分の胸に手を当て(噴飯)、「食べているものはほとんど同じはずなんだけどな。不思議だ」w

 ……身長だけじゃなく体重も抜かさr(一枚岩撃ち抜き砲


防御魔法

 Bパート。フリーレンとフェルンはグレーセ森林へ。朽ち果てた家のある広い野原で、フリーレンは魔法陣を展開し、魔力を発射。その先にはフェルンがいるのですが、盾状の防御魔法で防御。フェルンの周囲は地面が抉られてます(どんなパワーだw)。
 防御魔法もだいぶ慣れてきたと評価するフリーレン。そこで応用に入るフリーレンは、まず魔法を放ち続け、射線を杖で動かし、防御魔法をヘビのように回避してフェルンに巻き付くように伸び……接触する前に魔法は霧散して消滅。
 フェルンは思わずへたり込み……フリーレンは、防御の隙を狙ったと説明。模擬戦じゃなかったら死んでいたと言います。

 フリーレンは6つの光弾を発生させ、「さて、どう対処する?」と言いつつ魔力を放ち、フェルンに着弾。フェルンはドーム状に防御魔法を展開しており、「こうします」。
 フリーレンはさらに多数の光弾を発生させ、「耐えられる?」と言いつつ次々と発射。フェルンは耐え切ったようですが、かなり消耗したようです。
 息を切らすフェルンにフリーレンは、「今日はここまでだね」。

 ……地面を抉るパワーって実は結構すごいんです。マインクラフトでTNT火薬やクリーパーの自爆って、現実世界だと本当にヤバいw


読み聞かせ

 二人は立派な石造りの橋を渡り、森の中を進み続けてます。フリーレンは森の中を歩きつつ、防御魔法は強力だけど魔力の消費がとても大きいと……広範囲の展開を続けたら数十秒で魔力切れになると言います。
 そこでフェルンは、着弾の瞬間に部分的に展開させるのが正解だと理解。

 今度の橋は丸太橋。フリーレンはバランスを取って慎重に、フェルンは駆け足で渡ってます。フェルンは、防御魔法の練習ばかりだと言い……フリーレンは、生存率に直結するからだと言います。フェルンは、確かに防御魔法ひとつでほとんどの攻撃魔法を防げると……強力すぎて不思議だと言います。するとフリーレンは、渡した魔法史の本を読んでいないだろうと指摘。魔法は実践だけが大事なわけじゃないと……やっぱり寝る前に読み聞かせないとダメかと言います。フェルンは「自分で読みます。子どもじゃないんだから」w

 ……魔法は身体で覚えるだけじゃなく理論も勉強しておけって事なのかな。いや、『史』って言うくらいだから魔法が開発されてきた歴史も知っておくべきって事か。


腐敗の賢老クヴァール

 目的の村の入り口に到着するフリーレンとフェルン。村の入り口の門を見上げるフリーレンはなぜか立ち止まってます。フェルンは、また変な魔法の蒐集かと尋ね……フリーレンは「いや、今回は違う」と言いつつ村の中へ。

 フリーレンはさっそく村人たちに、ちょっと聞きたい事があると声を掛けてます。老人はフリーレンを覚えていたようで、「クヴァールの封印場所ですよね」と言い、そこへ案内すると言います。

 クヴァールが封印されている場所まで案内する老人。道の途中には小さな石碑があり、お供えもされてます。クヴァールって何なのかを知らないフェルン。その村人はクヴァールについて、『腐敗の賢老』クヴァールだと……80年前にここで悪逆の限りを尽くした魔族だと説明。それをヒンメルたち4人が封印したそうで、その封印がそろそろ解ける模様。フリーレンがこの村を訪れたのは、そんなクヴァールを討伐するため。しかしこの事をフリーレンは封印の事を誰にも言っておらず、なぜ知っているのだと。
 老人によると、30年ほど前までヒンメルが毎年のように、封印の様子を確認するためにこの村を訪れていたそうです。フリーレンは「相変わらずのお人よしだ」。ヒンメルはフリーレンの事も話していたそうで、様子も見に来ない薄情者だと言っていたそうですw

 実際に村を訪れている(老人と化した)ヒンメルは、テーブル席で「(フリーレンは)冷たいよね」w 老人も「冷たいねぇ」。そんな過去話にフリーレンは「悪かったね」www
 ただヒンメルは、フリーレンは村を見捨てるほど薄情じゃないと……封印が解ける頃にはやって来ると予想してます。

 って事で、村人たちはフリーレンが訪れて来るのを待っていたようです。そうヒンメルが言っていたと老人は言い、フリーレンは「そう」。

 村を離れ、夕日に染まる石造りの門の先には、巨躯の何かが石像のように固まってます。これがクヴァールで、その像を撫でるフリーレンは、だいぶ不安定になっていると言います。明日にでも封印を解いてクヴァールを片付けようと言うフリーレン。なので今日はこの村でお泊りです。

 ……ここを観光名所にすれば村は潤うだろうに(まず丸太の橋を整備しないとダメだろw)。


ゾルトラーク

 その夜、フェルンは2段ベッドの上階でひざを抱え、クヴァールを封印した理由について尋ねてます。髪を下ろし本を読んでいるフリーレンは、単純にクヴァールが強かったからだと言います。要は、勝てなかった……クヴァールは魔王軍の中でも屈指の魔法使いで、ゾルトラーク……クヴァールが開発した史上初の貫通魔法を使用。人類が使用する防御魔法や装備の魔法耐性さえも貫通するそうで、人体を直接破壊する魔法だそうです。
 この地方で冒険者の4割、魔法使いに至っては7割が、ゾルトラークによって殺されたと言われているそうです。

 その話にフェルンは、そんなの強すぎると。フリーレンは、その強さこそ仇になったと言い、フェルンは「どういう事ですか?」。なぜか呆れるフリーレンは、読んでいた本を閉じ……フェルンに「本当に魔法史読んでいないんだね」。やっぱり読み聞かせるとフリーレンは言い、フェルンは「今から読みます」w しかしフリーレンは、しっかり睡眠を取るほうが大事だと言い、「どうせ明日には分かる」とも。

 ……明日には分かる内容? 魔法史にはゾルトラークなどの開発の歴史とかが解説されているのだろうと思ってたけど、どういう事?


一般化

 翌日。封印されているクヴァールの肩に鳥が止まってるのを見て、まるで動物たちに慕われているガオウみたいで和んだw

 フリーレンはフェルンに「封印を解くよ。油断しないようにね」と忠告し、数歩前に出てから杖をかざし、封印が徐々に解かれ……クヴァールは立ち上がり、「久しいのう、フリーレン」。おぉ、安元洋貴が復活した!(クヴァールです)
 何年経ったかをクヴァールは訊ね、フリーレンは80年だと答えてます。たった80年かとクヴァールは言い、フリーレンは「私たちにとってはね」。魔王様はと訊ねるクヴァールに、フリーレンは「殺した」。

 クヴァールは「そうか……では、敵討ちと行こうかのう」と言い、左腕をあげ……フリーレンはフェルンに防御魔法の展開を指示。

 クヴァールはゾルトラークを発射。フェルンが展開したゾルトラークはフェルンの防御魔法で防ぎ、クヴァールは随分と高度な防御術式だと驚嘆。
 フェルンはフリーレンに、これはどういう事だと……今のは一般攻撃魔法だと言います。え? 普通の魔法? フリーレンは、あれがゾルトラークだと……奴が開発した、所謂人を殺す魔法だと言います。

 フリーレンはクヴァールに、お前の魔法は強すぎたのだと言います。お前が封印されてから、大陸中の魔法使いがゾルトラークをこぞって研究・解析したと言います。わずか数年でゾルトラークは人類の魔法体系に組み込まれ、新しい防御術式による強力な防御魔法が開発されと説明。装備による魔法耐性も格段に向上し、ゾルトラークは人を殺す魔法ではなくなったと……今では一般攻撃魔法と呼ばれていると言います。80年は人間にとって相当長い時間らしいと。

 ……何と言うか、唯一無二のご自慢の兵器がコピーされて、オリジナル以上の兵器として開発されて、普通の兵器になっちゃったってゆーか、ある意味でメラゾーマだったのがメラにされたみたいな……


今度は封印ではなく粉砕

 おとなしくしていれば楽に死なせてやると、クヴァールに告げるフリーレン。クヴァールは人間が用いる魔法を理解したようで、攻撃魔法に同調して威力を分散させる仕組みかと言います。複雑な術式では、魔力の消費もさぞ辛かろうと言い……
 フリーレンはフェルンに、防御魔法の弱点に気付かれたと言います。が、「フェルン、対処できるよね」と言い……フェルンは「はい。練習でもう見ましたから」。
 クヴァールは多数の魔力を方々に分散させ……フリーレンは「じゃあ私の分も防御お願い」と言って数歩退きます。迫る魔力をフェルンはピンポイントバリアで防御し、なぜか困り顔に。クヴァールは多方向からの攻撃を続行するのですが、不意に極太魔法を発射。フェルンはあちこちに展開していた小型の防御魔法を瞬時にひとまとめにしてこの攻撃を防御してます。

 隙を狙おうとするクヴァールは、ふと見上げるとそこにがフリーレンが浮いていて……クヴァールは「ほう、飛べるのか。面白い!」とフリーレンにも魔力を発射しようとしてます。
 フリーレンは「ゾルトラーク」とつぶやき、魔法陣から強力な魔力を発射。その威力はクヴァールの右腕と頭……以外を瞬時に粉砕するほどで、有り余った魔力は地面を穿って海が見えるほど。散り行くクヴァールは「フリーレン、わしの魔法を……」と言いつつ霧散。

 ……大きな森があるからでっきり山奥の村かと思ったら、海沿いの村(あるいは湖のそば)だったのか。魔力の消費でよっぽど疲弊したのか、フェルンはひざをついて息切れしてます。クヴァールは80年で自慢の魔法を解析された上に超越されちゃってたけど、そんな進歩した魔術を一瞬で理解するのが凄い。


80年前の思い出

 馬車の荷台で本を読んでいるフェルン。もうこの村には用はないわけで、発とうとしているみたいです。村人たちはフリーレンに、これで私たちは平穏に暮らせると礼を言います。フリーレンは老人の帽子が気になるようです。老人はその帽子をフリーレンに見せ……この地方はこの季節でも日差しが強いので農業のお供だと言います。
 フリーレンは帽子をまじまじと見つめ、どこかで見覚えがあるのだと。そう言って老人に被せると……過去にここに来た時に会った少年だと気づいたようです。何かいい思い出が蘇ったのかと思ったら、フリーレンは「お前、私のスカートをめくったクソガキだな」(噴飯)。
 あーもー台無しだよwww

 当時、フリーレンがスカートをめくられた事にヒンメルは「なーにやっとんじゃクソガキ!」と拳を振り上げて憤慨www クソガキは大笑いしてはしゃいでますw ハイターがヒンメルのマントを掴んで止めるも、ヒンメルは「ぶっ殺してやる! 僕だって見たかったのに!」www アイゼンは「殺しはマズいぞ」。ハイターは「私の、見せてあげますから」。フリーレンは「うわぁ」w

 まだ生きてたんだと言うフリーレン。老人は「おかげでもっと長生きできそうです」と言い、ヒンメルの言葉を信じて待った甲斐があったと言います。

 ……?(知るかw


信じられていたのはヒンメル

 馬車の荷台に乗せてもらって移動するフリーレンとフェルン。感謝されていましたねとフェルンが尋ねると、フリーレンは「直接の感謝じゃないよ」と言い……この村の人たちはヒンメルを信じていたのだと言います。フェルンは、よく分からないけどヒンメルはフリーレンを信じていたのだと思うと言い……するとフリーレンはフェルンの頭を撫でてますw どうしたのかとフェルンが言うと、フリーレンは「別に」と微笑んで空を見上げ……

 途中にある小さな石碑には帽子が被せられてます。

 ……フェルンは優しいなw ってか、提供絵が怒りに拳を上げるヒンメルwwwww

◆今日のエルフ登場アニメ:原作の挿絵でエルフの長い耳が定着したんだよなw

2024年12月08日(日)20:54

肩のマスキングが待っている

 WAVE製、1/100、IMS シュペルターを作ります。次は腕と肩を作る!

 まずはアンクルアーマー。取り付け用の軸がしっかり乾燥・硬化するのを待ち、脚に組み付け。これで胴体に組み付け……と思ったのですが、ちょっと待て。ガンプラに比べれば不安定なモーターヘッド、脚を組み付けちゃったら立たせなければならず、まだディスプレイ台を作っていない今は、まだ脚の組み付けはおあずけにしておこうかなと。

 
脚ができた! でもまだ組み付けない!

 ショルダーアーマーを塗装しましょう。灰色9号を塗装して、ホワイトパールを塗装して……デカールを貼る予定のないパーツはクリア仕上げ。デカールを貼るパーツはまだクリアを吹かず、乾燥待ち。

 
デカールを貼らなきゃ

 ショルダーアーマーの内側のパーツを塗装しましょう。自作のパープルで塗装して、次にマスキング後にフィニッシャーズの青金……って予定だったんスけど、これって塗装面積が狭い上に細いので、筆塗りの方がかえってきれいに塗装できるんじゃないか?

 
マスキングが必須……なのか?

 次回はこの青金の塗装とデカール貼りになるでしょう。上腕や下腕にも手を出せるかどうかは不明。手も作らないといけないし、実剣もさやも作らなきゃいけないし、先述のようにディスプレイ台も作らなきゃ立たせられないしw

◆今日のイケメンロボ:っぱモーターヘッドよ!(個人の感想です)

2024年12月07日(土)20:40

1日ザクじゃないよ旧ザクだよ

 旧キット、1/144 旧ザク、できるだけ簡素に作りたい。でもどうせ後ハメ加工で凝り出すw

 足首は特に凝る箇所はないので、さっさと接着しましょう。当時のキットはわりと肉厚が薄いので、特に足裏は破材のプラ板で補強。おそらく当時は、早く市場に供給しないといけない事と、できるだけコストダウンさせて安く売ろう(これも供給の早さに大きく関わる)ってのが重要だったんじゃないかと。利益は数出しゃ後からついてくるので、とにかく買った素材(スチロール樹脂)でキットの数をたくさん作らなきゃ。

 
あらかじめ接着面積を増やして補強

 
段差消し中

 上腕の後ハメ加工にも手を付けます。ここはどう作ろうか考え中で、色々やってます。

 
上腕の後ハメ加工をどうしようか

 さて、塗装ですが……これもまた悩み中。緑と青なのでシンプルっちゃあシンプル。今はカーキグリーンミディアムブルーで塗装しようかなーって。
 モノアイは蛍光ピンク、モノアイレールはつや消しブラック、ヒートホークはパープルイエローニュートラルグレーで塗り分けようかなと。

◆今日の旧キット:やっぱりハズレのないドムって凄いんだなw

2024年12月06日(金)20:24

藤田咲さん、プリキュア声優(キュアマカロン)なのにあだ名が『こしたん』になってしまう。

 AT-X、しかのこのこのここしたんたん、第12話(最終回)。

 「最終回でもOPがあるアニメは」って書き込みたい人は全国で1億万人以上とか書いてみるwww

 吹雪の森の中にいるのは……マタギの熊取 宗一郎。釈放されたんだなwww そして森の中に何かの影を見るのですが……口から血を流しつつ、「そういう事か」と何かを悟った模様。シカの穴が動き出したと言い……血を吐いて倒れてます。
 熊取はある事を予感しており、それは……シカの因縁が日野市に集約している事。ナレーションによると、シカ嵐が吹き荒れるとか何とか。

 ……嵐は嵐でもユリ熊嵐!だったら尊くて大歓迎なんだけどな。

シカの穴

 スマホでとんでもない情報に驚愕する鹿乃子 のこ。その情報を虎視 虎子にも見せ、『シカの穴』からのこを抹殺すべく日本全国から刺客が送り込まれると。熊取にとってのこは、自分が仕留めたい獲物だもんな。
 ツッコミ所が満載だと言う虎子w まず、前回ラストで、のこの事を虎子しか知らないという事態になったわけですが、その設定(?)を無視してすっ飛ばした展開に虎子はツッコミ。しかしのこは、そんな些細な事はどうでもいいと一蹴(些細なのか?)。
 虎視 餡子は『シカの穴』と聞いて「シカの穴……か」。虎子が「知っているのか、餡子」と尋ねると、餡子は、ご当地信仰を目的に生み出されたゆるキャラだと言います。その中でシカ系ゆるキャラ養成に特化した秘密機関……それが『虎の穴』だそうです。

 のこは、実は私はそこの出身だと明かしてます。でも途中で訓練がめんどくs……訳あって脱走して来たのだそうです(おっとw)。アニメが放送された事で居場所がバレたと(だったら第1話で電線に引っかかってる場合じゃないだろw)……裏切り者の私を連れ戻すために刺客が放たれたと。

 虎子は、ゆるキャラがこんな方々がこんなアニメに来てくれるわけがないと言いかけるのですが……誰かがシカ部のドアをノック。馬車芽 めめが入り口に向かうと……謎のゆるキャラが来た! 本当に来たと虎子は驚愕w 刺客って事でのこは恐怖w
 餡子によればこのゆるキャラはキュンちゃんだそうで、北海道の大雪山で育ったキュンちゃんは小心者ながら好奇心旺盛、色々なものを知るために山を降りると、その愛らしさで北海道の魅力を伝えるゆるキャラになったのだそうです。
 まさか日野市で逢えるとはと、餡子は驚き。虎子は「お前なんで異常に詳しいの?」w めめは、北海道と言えば日本でもトップクラスのお米の産t……」「お前は黙ってろ(虎子)」www
 のこはキュンちゃんに、私はもう『シカの穴』には戻らないと……私はシカ部の鹿乃子のこだと告げます。シカの自由を賭けて勝負だと言うのこですが……キュンちゃんは遊んでくれるって事で嬉しい?

 めめは田んぼの様子を見に向かってます(=他に興味はないw)。

 ……そういや『とらのあな』って、何年も行ってないなぁ。

ダンス対決

 第2話で使われた看板を使い回しての『第1回 日野南高校 チキチキ のこたんvsキュンちゃん ダンス王決定戦』が開催されますw 司会はもちろん鵜飼先生。虎子は、なんでダンス対決なのか、なんで私までここにいるのか、ツッコミw
 競技ですが、のことキュンちゃんが同時にダンスをして、上手なほうが勝ちだそうです。のこが負けた場合は、シカの穴に強制送還。勝てば鹿せんべい一年分だそうです。審査員はシカのツノダ
 「もうメチャクチャだなぁ!」と虎子は呆れるのですが……体育祭で本性がバレたのでツッコミに遠慮がなくなったとかw

 勝てるのかと虎子が尋ねると、のこは自信満々に「任せて!」とサムアップ。シカの穴の伝説のダンサーとは私の事だと……キュンちゃんがどれだけ角に磨きをかけたか楽しみだと言います。

 曲がかかり、ダンスが始まるのですが……キュンちゃんの方が派手で上手いのでは?w しかも振り付けはラッキィ池田ってw 見ている生徒たちもキュンちゃんの魅力に堕ちたようで、虎子も例外ではないようです。
 ちなみに、吹雪の中で熊取も「可愛い」www あの時に熊取の目の前に現れたのがキュンちゃんだったのかw

 虎子はのこの自信満々さに、面の皮の厚さは伝説級だと辟易w

 審査の結果ですが……まぁ、キュンちゃんの勝ちだよな。くやしがるのこに虎子は、なぜ勝てると思ったんだとw あと、ツノダさんがちゃんと審査した事に感心してますw
 のこはツノダに「おのれツノダ! これだからシカ畜生は!」(おまいう)www

 ……ブレイクダンスくらいやればいいんだろうけど、それじゃパンツ丸見せになっちゃうしなぁ(むしろ期待してたのに)。

部室と部費を守るため

 『シカの穴』職員がやって来て(ミスターXがいるwww)、のこをケージに閉じ込めてます。のこは「シカの穴なんて嫌ー!」と泣き叫び、シカ部でお世話されて楽して生きてくのだと言います。
 虎子は「最低だこいつ」と呆れるも、負けた以上は仕方がないのかと。が……シカのいないシカ部の存続は認められないのではないかと(鵜飼先生からの圧がかかるのを想像w)……部費も返還を要求されるのではないか(鵜飼先生から要求されるのを想像w)と恐れた虎子は、まだ勝負は決まってないと主張。どうしても連れて行くと言うなら私が相手だと、キュンちゃんに勝負を持ちかけてます。
 この展開に生徒たちは感動し、のこも「私のために」と感涙。ナレーションは容赦なく「違います」www

 そんなわけで、2戦目が始まります。虎子はシカコレの経験を活かしてダンスを披露。審査の結果ですが、ツノダの判定は引き分け。隣の席には「ふぉっふぉっふぉ、角のキレが甘い」と言って『辛口』と判定する……のこの姿がwww その服とヒゲは以前に華道部に特別講師として指導してた時の格好だろw

 ……部費ってどれくらいあるんですかね? まさか炊飯器もシカ部の部費で買ったの?

実はシカではない

 のこの強制送還はナシになったようです。のこはキュンちゃんに「強くなったな」と称え、鹿せんべいを渡そうとしてます。しかし餡子は、キュンちゃんはウサギだと……鹿せんべいなんて食べて退場部なのかと指摘。キュンちゃんはエゾナキウサギだそうです。おとなしくて小心者なので、普段はエゾシカのかぶりものを身につけているそうです(紛らわしいなw)。でも好奇心は旺盛なので、これ以外にも多くのかぶりものを所有。時計塔のかぶりものもあるw
 虎子は「シカじゃない!? 『シカの穴』なのに!?」w のこは審査員席で角を角置きに置いてふんぞり返っていて、タピオカジュースを飲みつつ「あー、いい汗かいたなー」w

 ……北海道、ずっと行ってないなぁ。色々と侵略されてて魅力も薄れたし。

よくこんなゆるキャラを探し出したなw

 別のゆるキャラが2人やって来て、のこと遊ぼうとしてます。のこは「もう次の刺客が」。餡子の説明で、この2人は『ちかまる君』と『はなちゃん』だそうです。長崎県小値賀(おぢか)町のゆるキャラで、男の子と女の子という設定。九州鹿をモチーフ……にした着ぐるみを着た子どもなのだそうです。じゃあ人間じゃねーかw

 2人vs2人という事で、今度は『以心伝心ゲーム』となります。お互い何も言わずに何を考えているのかを当て、そのコンビ愛を競うそうです。まずちかまる君は、小値賀町の位置を紹介(『ばらかもん』の舞台、五島列島の北端)、農業と漁業と観光業が盛んだと。はなちゃんは、世界遺産に選ばれた野崎島の集落跡や、豊かな自然など見所がいっぱいだと言い……「って、考えてるシカー」。
 鵜飼先生は「正解!」と言い……虎子は、ただの観光案内じゃないかとツッコミw 忖度じゃないかと言うのですが、鵜飼先生は「先生は何も知らないわ」。

 ……やって来たゆるキャラたちって、本当に刺客なんですかね?

デビアスの陰謀

 次は虎子とのこの番。のこと虎子は見つめあい……まずはのこから。のこは「アイラビュー、のこたん。これ、君のために用意した給料3ヶ月分の……角」。さらに「んもー、こしたんってばー」と腰をくねらせるのですが……憤慨した餡子は「不正解」と言いつつステージに上がり、のこの胸倉をつかんで、お姉ちゃんがいつも考えてるのは私の事だけに決まってるとw のこは「いーや、私の事だよ」と言い、「こしたん答えて」。
 どう言おうか困った虎子は、「あー……まったく分からん」と笑ってごまかしてますw ひどいとのこは言うのですが、虎子は「分かるか! 超能力者じゃあるまいし!」w

 って事は、ちかまる君とはなちゃんの勝利となり……またケージに閉じ込められて泣くのこwww ケージに送り状が貼り付けられてるのいいなw

 ……着払い?(伝票がピンクだから送払いだろw)

はーい二人組作ってー

 ここで生徒会の助け舟が。「私たちの助けが必要かしら?」と猫山田 根子が声をかけ、のこは「お前は鹿山田シカ!」(北斗の顔w)。いいかげん名前を覚えようw ってか、ケージの中でそれなりに身体が大きくなってるしw
 根子は、生徒会として生徒を守るのは当然だと……別に会長のためじゃないと言います。
 本来、根子としてはシカ部の廃部は大歓迎。しかしナレーション曰く最終回なので、ステージの裏でずっとスタンバってたそうです。

 以心伝心と言えば生徒会だと言う根子。すると燕谷 千春狸小路 絹に「じゃあ絹、二人組」(窒息)。根子がショックで石化してしまったwww
 千春は内心で「のこたん先輩は連れて行かせない!」と意気込んでおり、一方で絹は、選んでくれた千春のために命を捨てるとw 固まっちまった根子に虎子は「分かるよ」www 根子は「やめて!」www

 ……生徒会は3人組って印象だけど、虎子も含めて4人組だからね。根子を余りモノのように思っちゃいけないw

最強の刺客

 では、チームを千春&絹に変更して第2戦。ここでちかまる君のスマホのタイマーが鳴り、もう時間だと言ってます。今日は小値賀町在住の上村レオ君の誕生日だそうで、お祝いのために帰るそうです。
 餡子によれば、小値賀町では子どもの誕生日にちかまる君とはなちゃんがお祝いするそうです。

 そんな事情でちかまる君とはなちゃんは帰って行き、のこは「勝ったよ、みんな(感涙)」。虎子は「いやお前負けっぱなしだろ」w めめも田んぼ作業の格好で「つらい戦いでした」と言い、虎子は「お前に至ってはマジ何もしてないよな」w
 めめはのこに手紙を渡し、顔色の悪いおじさん(=ミスターX)から預かったと。のこは封を開いて手紙を読み……奴が来るのかと驚愕。またかと虎子は呆れ、餡子も手紙を覗き込みますが、餡子も驚愕。
 のこは、次の休みに、この日野市に、シカの穴最強の刺客……せんとくんが来るそうです。それはたしかに最強かもしれない!(どう最強なのか知らんけど)

 ……たしか角の先から電撃を放って来るんだよね(電源はどこだよ)。

特訓

 Bパート。アイキャッチは鹿児島の霧島。鹿児島なんて、ツーリングで通過した事しかないな。

 めめが餡子のアドバイス通り梅干を作ってるw 壷4つ分って多すぎないか? しかもひよこを飼育してるしw

 せんとくんからの手紙の内容ですが、今度遊びに行くとの事。日野市立市民体育館で待っているそうです。虎子は、まごう事なき果たし状だと驚愕。めめは手にひよこを乗せつつ「文字通り遊びでは?」と。
 のこは鹿せんべいをかじりつつ、「はは……どどどんな勝負でも簡単に撃退してみせるよ(白目)」www 落ち着くように言う虎子は、全敗してるだろとw そこで虎子は、今から特訓だと言ってのこを連れ出してます。

 餡子は、お姉ちゃんの少年マンガスイッチが入ってしまったと笑ってます。

 ……めめは卵を産ませたいんだろうかw

1300年の重みに勝てるか?

 作詞・歌唱・作曲 虎視虎子で『野生のシカ』www 特訓でメディシンボールのボールに使われてしまうつっちーwww
 餡子とめめが乗るタイヤを引いたり、餡子が投げる苦無をよけたり(額に刺さったw)、丸太でのこの腹筋を鍛えたり。鹿せんべいを封印されるのって、ボクシングじゃあるまいしw
 そして歌詞の最後の「日本一の害獣だ」がひどいwww

 いよいよ当日となり、特設リングまで用意されてます。シカ系ゆるキャラ頂上対決と題され、観客も多数。解説はシカの穴第一人者、ミウラ・ジョン(いいのかよwww)。せんとくんは1300年だというジョン。要は平城遷都1300年祭に生まれたマスコットキャラなので重みが違うと。

 まずは、のこの入場。レスラー入場に付き物のテーマ「しーか、しーか……」に乗せて、のこはリングへ。続いてせんとくんが入場。何その山車www その演出と規模に虎子ものこも白目にwww
 めめは炊飯器を抱えたまま、入場の盛り上がりに負けたと。餡子も、さすが全国区のゆるキャラだと言います。虎子は「試合に勝てばいいんだよ!」w

 レフェリーを務めるのは燕谷 善治(喫茶店はどうした)。最終回だから総動員された模様。

 善治は両者に、武器を使った攻撃は反則だと説明します。

 では試合開始です!

 ……観客席の最前列は何円?(無粋なw)

武器を使っても勝てない

 のこはモーレツ(死語)なパンチの連続を放ち、せんとくんは相撲スタイルから始まって防御ばかり。とどめを刺そうとのこは張り切るのですが、せんとくんの張り手がのこの顔面に炸裂し……前歯の一本も折れ、ロープに突き飛ばされてますw のこの顔面には手の跡がw
 ロープで跳ね返されたのこに、せんとくんは容赦なく張り手の連続攻撃。虎子は思わずリングに上がって助けたいところですが、餡子が止めていて、まだ始まったばかりだと。めめもご飯を食べつつ、米作りで言えば田んぼに水を張ったばかりだと言います。

 1ラウンド目が終了し、のこは担架に乗せられて運び出されてます。コーナーで虎子は、お前はよくやったと称えるも敵は強大すぎたと。するとのこは、絶対にタオルは投げないで欲しいと……絶対に勝つと言います。

 第2ラウンドが始まり、せんとくんは1ラウンドと同じ相撲スタイルに。のこは笑い出し……両方の角を使ってヌンチャクにしてます(反則だろw)。虎子は「信じた私がバカだった!」w 止めようとするレフェリーも倒し、のこは「勝ちゃあいいんだよ、勝ちゃあ!」。もう負けていいと虎子はリングに上がろうとしてますが、餡子が必死に止め……

 はい、ヌンチャクを使っても負けてます。
 第3ラウンドでは買収に失敗し(こらw)、第4ラウンドでもヌンチャクを使うもあっさりぶっ飛ばされ……

 コーナーでと虎子は、負けん気だけは認めてやると言います。それでものこは、シカ部は絶対に廃部にしないと言い、思い出が背後に流れているのですが……その映像を見た虎子は、走馬灯を見てもお前が来て良かった事ってあったかと思わなくもないとw しかし虎子は「行け、鹿乃子! いや、のこたん!」。

 「のこたん」と呼ばれて、のこは元気いっぱいになった?

 ……ヌンチャクを強化しないから勝てないんだよ(違

また武器

 第5ラウンド(最終ラインド)。のこは最終奥義と称して手をゆっくり広げ、「シカコプター」(角がヘリコプターのように回転)w するとのこは宙に浮き……虎子は「あぁっ! 1話で電柱に引っかかってたのって!」w めめは「まさかの伏線回収」、餡子も、最終回だからやりたい放題だと言います。
 のこはリングの上空を飛びつつ高笑い。空からの攻撃は、いくらせんとくんでも手も足も出ないと豪語。のこは角を放り投げ、虎子は「角爆弾だ!」。
 のこはリングに次々と爆弾を落とし、虎子はいくら何でもやりすぎd(目の前に角が落ちてくる)→虎子たちも爆弾で飛ばされるw

 角爆弾は実況&解説にも落下し、観客席にも落とし、千春の手元にも落ち……千春が開くとバナナが入ってます(なぜこれだけがw)。

 するとせんとくんはリングを走り、ロープに乗って飛びあがり……のこの顔面に張り手。あ、終わった。

 ……いくらでも爆弾が出てくるって、エースコンバットかよw

二人とも勝者?

 勝者はせんとくんに決まり、リングにはあのケージが運び込まれてますwww ミスターXは送り状を見てますw 虎子はのこに、でも頑張ったと苦笑。

 せんとくんにインタビューです。善治がマイクを向けるも、せんとくんはジェスチャーで拒否。ジョンは、せんとくんはしゃべらないゆるキャラだと解説。司会は、替わりに敗者インタビューだと言いますw
 マイクを持ったのこにスポットライトが当たり……のこは、私は今日ここに来た時、勝つ事しか考えていなかったと。シカの穴から逃げる事しか考えていなかったと言います。しかし、せんとくんと戦う中で、大きな心の中の変化が現れたと……勝ち負けなどどうでもよく、全力を出し切った事こそ尊いと。なので両者とも勝者だと言います。
 「ちょっと待てぃ!」と虎子が割り込み、散々反則しておいて何を言っているのだと。するとジョンは「感動した! 二人とも優勝!」。ゆるいなぁw せんとくんも拍手してるし。

 そんな流れで会場は沸き、なんでこんな演説で感動してるのかと虎子は困惑。餡子は、これで廃部は免れたのだからいいんじゃないかと。めめも、これで稲作を続けられると言います。
 のこは虎子に抱きつき、約束通り勝ったと言い……虎子は「もうどうにでもしてくれ」。これからも世話を頼むとのこは言い……虎子は、こうなったからにはしゃーねーなと。みんなの声援を受けて、虎子ものこも腕を挙げてジャンプして応えようとするのですが……のこの角が虎子に当たり、バックで流れるEDの「害獣だ」が重なるwww

 ……送り状があるって事は、シカの穴の住所ははっきりしているって事なんだよね? どこにあるんだろう?w

◆今日のスポーツ:苦手だからって逃げていると、もっとひどい事になる。

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