2024年12月25日(水)19:42

I:名付け親

 AT-X、化物語 シリーズ オフ&モンスターシーズン第7話、『業物語』あせろらボナペティ、其の壹。

 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと名付けたのはデストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター。クールでハードで最高にいい名前だと自画自賛してます。が、そう名付けた事を少しだけ後悔もしているそうで、名前をつけるべきじゃなかったとの事。ペットに名前をつければ情が移る……その情が友情だったのか愛情だったのか、それとも劣情だったのかは今となっては定かではないと。
 確かなのは、あれは『食欲』じゃなかった事。あの名前では料理の名前としてはあまりイケてないというのがその理由だそうです。

 ……長い名前の食べ物って面倒だよね。イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとか(性的な意味の食い物かよ)。

II:死因:アセロラ姫

 床に多数のロウソクがあり、火が灯っているのですが……スーサイドマスターは、どうやらまた一人死んでしまったらしいと。そして床においてある生首を喰らい始めてます。
 そこへアセロラ姫が声をかけ、以前から聞いてみたかったと……それは美味しいのかと。スーサイドマスターは「美味いに決まってんだろ」と即答し、俺様のお頭だと……しかし美味いかどうかはあまり関係なく、たとえ不味くても喰うそうです。俺様が殺した命は俺様が喰うと。
 もうやめた方がいいと言うアセロラ姫。しかしスーサイドマスターは、自分じゃない奴の食生活に口を出すもんじゃないと言い……それでもアセロラ姫は、私が心配しているのは別の事だと言います。
 スーサイドマスターは、亡国のお姫様は俺様の何を心配しているのだと訊ね……アセロラ姫は、あなたはもう私を殺そうとするのを諦めた方がいいと。そんな事は絶対に不可能だと。

 そう言われてスーサイドマスターは内心で、死に方こそ違えど死因は同じだと……死因はアセロラ姫だと考えてます。
 一方でアセロラ姫は、スーサイドマスターがそうやって何度も繰り返して死んでいる原因が私だけにあると言われるのは心外だと……あなたが私を殺そうとさえしなければ、あなたは死ぬ事は一度だってなかったと言います。

 そう言われてスーサイドマスターは、殺意ではなく食欲だと。アセロラ姫は「では仕方ありませんね」と言い、「どうぞ、召し上がれ(Bon appetit)」と、血を吸えとばかりに首を出します。

 スーサイドマスターは「言われるまでもねぇよ!」と言うや否やアセロラ姫に飛びかかり……しかしスーサイドマスターは5度目の死を迎えたようです。

 ……自分の頭を食うの!? 硬くて食えたもんじゃないと思うけどなぁ。

III:疫病で滅んだ王国

 玉座で目覚めるスーサイドマスター。今回はどうやら餓死したらしいと……餓死なんて珍しいと感じてます。ただ、自分に何が起きたのかは分からず。

 するとトロピカレスク・ホームアウェイヴ・ドッグストリングスが「お目覚めでございますか、マスター」と声をかけ……スーサイドマスターは、俺様の眷族は今はこいつだけになってしまったと、内心で嘆いてます。
 トロピカレスクによると、今回スーサイドマスターが死んだのは食糧難によるものとの事。どうやら王国の人間が絶滅してしまったとの事です。
 さすがにスーサイドマスターも驚き、そう言われてみればぼんやりと、思い当たる記憶がないわけではないと。腹が減ったので食事をしに出かけたものの、人間が一人も見当たらず、途方にくれたような記憶があるそうです。食べるものがなく、餓えて乾いて干からびた記憶。吸血鬼が食糧難に陥るほどの絶滅状態に陥っているという事は疫病の類だろうかとスーサイドマスターは推測してます。
 俺様の食料が傷んだのか?

 トロピカレスクは、疫病と言えば疫病だと……ただし『美しさ』という名の病だそうです。そして『うつくし姫』の童話はご存知かと尋ねてます。

 ……時代が進んでいれば、血液は通販で買えたのにな

IV:食べるのは自分で殺した人間だけというコダワリ

 残酷童話「アセロラ姫」

 『傾国の美女』という言葉は知っていたと言うスーサイドマスター。しかしそれに倣って言うなら、トロピカレスクが語って聞かせたうつくし姫は亡国の美女だったと考えてます。その美しさだけで国を滅ぼしたお姫様、大量虐殺のプリンセス……興味深い童話だったと。

 スーサイドマスターは、つまり自国を滅ぼし自国を追われたお姫様が、流浪の末にこの王国に辿り着いて、それ故にこの国は滅んだというわけかと尋ね……トロピカレスクは肯定。
 トロピカレスクは、王族や貴族を含めた全国民が喜んでうつくし姫に命を捧げたそうだと……我先に一番大切なものを捧げる事で、彼女の美しさに報いようとしたのだと言います。
 スーサイドマスターは、ただそこにいるだけで一国を滅ぼすとは、その女はどんな怪物なのだと。トロピカレスクは、怪物ではなく人間の女だと……そうやって彼女はこれまでいくつもの国を滅ぼしたようだと答えてます。ただ旅をして通り過ぎるだけで。

 スーサイドマスターは「なるほど、疫病だな」と納得。此度の目覚めの一食にはそのお姫様を頂くとしようと言います。久々の食事としては申し分なかろうと。

 ところがトロピカレスクは反対。スーサイドマスターは、この俺様にまた餓死しろと言うのかと訊ね……トロピカレスクは、うつくし姫は生半な怪物よりもよっぽど凶悪だと強く反対。それでもスーサイドマスターはトロピカレスクに、俺様がその女の虜になるのではと心配しているのかと……「俺様も人間ども同様に、心酔した末に、そのお姫様に命を捧げるとでも?」と。

 滅相もないとトロピカレスクは言い、まずはその辺の死体を食して体力を回復させてからと提案。私はそうやって急場を凌いだと。

 しかしスーサイドマスターは、貴様がどんな風に栄養を補給しようと、それは貴様の勝手だと……死人を喰おうと死体を喰おうと好きにすればいいと。だがそれは貴様の『好き』であって、俺様の『好き』じゃないと主張。俺様が喰うのは自分で殺した人間だけだと言います。

 ……さすがはシャフト、吸血鬼と言えば裸マントだよなw

V:決死にして必死にして万死の吸血鬼

 殺して喰う……それが俺様の主義だと考えるスーサイドマスター。吸血鬼として、食通として、譲れない一線。自分で殺した食材以外はできるだけ食いたくねェ……今、俺様のお腹はうつくし姫気分だと。うつくし姫を食べる。亡国の美女を殺して食べる。好きに食べる。殺して食べる。そう決めた。決めた事を決めた通りにやるのが俺様だと。

 スーサイドマスターは玉座を飛び出し、傅いたままのトロピカレスクの背中を足場にしつつ「ついてくるなよ、我が従僕」と告げてます。トロピカレスクは嬉しそうに「分かりました」と答え、帰るのを待っていると……くれぐれも気をつけるようにと言います。
 スーサイドマスターは、マスターなどというありきたりな呼び方はよせと言い……トロピカレスクは頭にスーサイドを加えた『スーサイドマスター』と呼んでます。さらに「決死にして必死にして万死の吸血鬼、デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター」と称え……スーサイドマスターは「それでいい」。

 ……名前が長すぎるので「スーちゃん」でいいじゃんw

VI:ひと目会ったその日から

 スーサイドマスターは翼を広げて王国の上空を滑空。街には死体が多数あり、木々にも死体がぶら下がってます。スーサイドマスターは街に降り立ち、あちこち見て回ってます。
 丘の上に大木があり、その根元には小さな家があり……スーサイドマスターはその家の中へ。そこでは誰かが暖炉で鍋物を作っており、その暖炉の前に入る女性(アセロラ姫)につい見入ってしまってます。

 アセロラ姫はゆっくり立ち上がり……

 ……え? まさかもう墜ちちゃったとか? 下手に顔を合わせるもんじゃないな(こらw

VII:秒殺

 Bパート。気付けばスーサイドマスターは、その女性のひざまくら。スーサイドマスターはその女性に、俺様はどれくらい死んでいたのだと訊ねてます。アセロラ姫は、死んでいたのはほんのちょっとの間だと……そしてあなたを殺したのはあなた自身だと言います。
 そう言われても訳が分からないスーサイドマスター。するとアセロラ姫は、あなたは自殺したのだと……私を殺そうとしたからだと言います。あなたがなぜ私を殺そうとするのか、それなりの理由があるのだろうと察しているものの、思い留まってほしいと。せっかく生き返った命を無駄にしないで欲しいと言います。

 スーサイドマスターは「かか!」と笑い……つまり貴様の美しさを傷つける事を躊躇うどころか、そんな暴挙に及んだ自分が許せず、俺様は自殺を試みたという事かと理解。また、「俺様は化け物だぞ」と告げてます。

 アセロラ姫もそれは分かっているわけですが、吸血鬼だと告げられ……アセロラ姫は「そうですか。まさか実在したとは」と、まったく動揺してません。
 スーサイドマスターは蝙蝠のように天井に逆さまにぶら下がりつつ、「人間を殺して喰うモンスターだ」と告げ……アセロラ姫は、ではあの行動は私を食べようとしての事だったのかと……応えられなかった事を詫びてます。

 思わず「くっ」と呟くスーサイドマスターに、アセロラ姫は「何か?」。スーサイドマスターは「いや……」。

 アセロラ姫は、お腹が空いているなら一緒に食事はどうかと……ちょうどポトフができあがるところだと言います。しかしスーサイドマスターは、俺様は自分で殺した生き物しか食わないと、誘いを断ってます。

 名前を窺っても宜しいでしょうかとアセロラ姫は言い……スーサイドマスターは「決死にして必死にして万死の吸血鬼、デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター」と自己紹介。「スーサイドマスター様ですか」とアセロラ姫は言い、スーサイドマスターは「様は要らん。名前そのものが敬称だ」と言います。
 アセロラ姫も自己紹介。スーサイドマスターは「うつくし姫じゃないのかよ」と訊ね……アセロラ姫は、それは私の子どもの頃の敬称ならぬ蔑称だと。でも今は私をそう呼ぶ人もいなくなったと言います。
 そこでスーサイドマスターは、だったらアセロラ姫と呼ばせてもらうと。アセロラ姫は「ご随意に」と答えるも、そもそもプリンセスでも何でもなかったと。また、内心で「どうしてこんな事になってしまったのでしょう」と嘆いてます。

 目を伏せてなげくアセロラ姫を見たスーサイドマスターは、ふわっと浮き……

 ……まさか、また自殺するの?

VIII:救える命を捜す旅

 手の上で鼓動する心臓。目が覚めたスーサイドマスターは、どうやらまた死んでしまったらしいと……こんな短時間に二度も立て続けに、それも同じ相手に殺されたのは、俺様の長い吸血鬼生活に於いても、もちろん食生活に於いても初めての経験だったと考えてます。
 そう内心で驚嘆しつつ、手にしている心臓にかじりついてます。スーサイドマスターは内心で「うぉう、ジューシー。さすが俺様の心臓。生きがいいぜ。死んでるけど」w
 アセロラ姫はポトフを食べつつ、不死身ですかと……なるほど見事なものだと感心。スーサイドマスターは、また俺様はお前を喰おうとして返り討ちにあったんだなと。その通りだと言うアセロラ姫は、どうか気に病まないようにと……私が美しすぎるのが悪いのだと言います。どうやら私はこの国にも多大なる迷惑をかけてしまったようだと……すぐに立ち去るのでどうかご容赦くださいと。そして、どうやらこの国にも私が捜している人がいなかったとも言います。

 そう聞いてスーサイドマスターは、食材探しというわけじゃなさそうだと……こいつも誰かを捜していたのかと。そういえばそんな童話だったなと……救える命を捜しての流浪の旅路……『うつくし姫』はそんな童話だったと。
 いや、それよりも「立ち去る」なんて、そんなのご容赦できるわけないだろうと……勝手な話だと呆れてます。貴様が救える誰かを捜すために、いったいどれだけの死人を出すつもりなのだと訊ね、貴様一人の救いのためにいったい何ヶ国を滅ぼすのだと問い質してます。

 ……忍野 忍で腹上死できるなら何度でも!(吸血鬼パンチ

同じような人を救うため

 アセロラ姫は、私に死ねとおっしゃるのかと……私が死ねば、私こそが自ら命を断てば、私は楽になれるだろうと。しかし、いつかまた同じ問題が起こった時、同じように自ら命を断たねばならない私のような誰かを救う事にはならないのだと言います。

 スーサイドマスターは、宛てはあるのかと訊ねてます。これまで通りのいつも通りに滅ぼしたこの国を出て、次に行く国ではお前が救える誰かがいると思うのかと問い……次の国でもやっぱり同じ事を繰り返すだけじゃないのかと。

 アセロラ姫は、誤解しているようだと……行く国をすべて滅ぼしているわけじゃないと主張。そういう事にならないよう、及ばずながらできる限りの配慮をしていると言います。しかしスーサイドマスターは、でも限りがあるのだろうと……本当に及んでいないと断言。貴様の意識、貴様の美意識を否定するつもりはまったくないと前置いた上で、考えもなく旅を続けるのは無謀だと忠告せざるを得ないと。アセロラ姫は「それは、確かに」と肯定。無謀だと言われても私は他にやり方を知らないと……そうして放浪を続ける事でしか答えに辿り着けないと言います。

 ……そこにいるだけで周囲の人々を殺す人間って怖いよな。

利害が一致

 しかしスーサイドマスターは「いや、そうでもないぞ」と言い、貴様は不本意ながらもこの王国を滅ぼしたと……だがこの状況を有効活用する事はできると言います。今になって慌てて出て行かなくとも、貴様がこれ以上誰かを殺す心配はないという事だと。しかしアセロラ姫は、あなたを殺す心配があると反論。が、スーサイドマスターは、俺様は不死身の化け物だと言い……死ぬ事なんで何でもなく、そんな奴は他にはいないと言います。貴様のそばにいながらにして、死んでも死んでも生き返る……貴様の相談に乗ってやれる唯一の存在だと。魔術の心得もわずかながらあるそうで、人外の嗜みという奴だと。なので、魔女が貴様にかけたという呪いを解く方法を考える協力くらいはしてやれると言います。
 その案にアセロラ姫は、私に協力してくれる代わりに、あなたは私をこの領土に引き止め、私を食べるチャンスを探りたいと言う事かと尋ね……スーサイドマスターは「ご名答」。ここまで利害が一致した関係が他にあるかと。
 あなたと手を結ぶしかなさそうだと言うアセロラ姫。「では、よろしくお願いします」と言いつつ手を伸ばし……スーサイドマスターは握手。初めてその肌に、肉に、衣服越しではなく直に触れた事に動揺。食い込むような柔らかさと触り心地に我を忘れてしまったようで……

 ……え? また自殺したん?

IX:うつくし姫を殺す方法

 って事で、死ぬのはこれで3回目です。ただ無駄死にでも犬死にでもないとスーサイドマスターは考えてます。強いて言うなら鬼死にだと。「鬼のように死んだぜ」。

 スーサイドマスターはアセロラ姫を連れ出し、城(死体城)にご招待。

 待っていたトロピカレスクは、絶対に反対だと……何を考えているのかと嘆いてます。マスターの居城内に下等なる人間を招くなんてあり得ないと……このマスターに私のみならず下等なる人間の世話までしろだなんてあんまりだと。
 スーサイドマスターはトロピカレスクに、俺様の世話をしているつもりだったのかと呆れますが……これは決定事項だと言います。また、トロピカレスクにアセロラ姫の世話をさせるつもりはないそうで、むしろアセロラ姫に絶対に近づくなと今のうちに釘を刺しておくつもりだったと言います。
 そう呼ぶスーサイドマスターにトロピカレスクは、下等なる人間の名前を記憶したのかと嘆くのですが……スーサイドマスターは、決死にして必死にして万死の吸血鬼である俺様だからこそ、あのお姫様の防御壁をものともしなかったと……貴様程度の吸血鬼ではひとまたりもないと断言。対面した瞬間にバラバラになってしまうだろうと言います。
 トロピカレスクは、なればこそ尚更だと……そんな危険人物を城内に入れるなど、城を管理監督する私としては看過できないと訴えてます。

 スーサイドマスターは足を踏み鳴らして威嚇し、くどいと……その辺にしておけと警告。俺様がこうと決めた事を覆した事があるかと問い質してます。また、貴様の言う通りなかなか調理の難しい食材で、丸飲みはできそうにないと。食べられるようにきっちりと丹念に下ごしらえをしなければならないと判断したと言います。だからそんな顔をするなと。
 あの美貌の壁を突破して、お姫様を殺せるようになるまでの間だと……そう長くはかからないだろうと言います。

 トロピカレスクは渋々了解し、どうなっても知らないと諦めてます。

 スーサイドマスターはトロピカレスクに、どうしたらうつくし姫を殺せると思うかと意見を求めてます。

 ……こんな大きな城を、トロピカレスクだけが管理してるの? 掃除とかどうしてるんだろう?w

◆今日の食生活:週5回が正直でよろしいwww

2024年12月24日(火)20:39

争いのない世界

 AT-X、ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII、第8話。

 閃光弾でしばらく視力を奪われたため、レンエヴァに手を引っぱってもらってます。やがて視力が回復してきて……しかしエヴァはまだ手を離さず、もうすぐサテライト・スキャンが始まるので、できるだけ距離を取ろうと言います。
 実はレンはLPFMに於いて裏切者に選出されており、色々と本当にごめんとエヴァに謝っていますが……エヴァは「いいって事よ。同じチームの仲間だろ?」。

 一方、フカ次郎もようやく視界を確保でき、ピトフーイは、あの2人をぶち殺しに行くと……「私たちLPFMの2人で」。エムが「俺は?」と問うと、ピトフーイは「邪魔したら殺す」www 俺は参加しなくていいのかと尋ねると、ピトフーイ曰く3対2で勝って誰が嬉しいのだと(なるほど納得w)。ピトフーイがエムに求めているのは、最後に真の勝者を持ち上げる役目。

 船体の傾きが大きくなりつつあり、エヴァは、このままだといずれ船体が折れて船が沈むと。それこそ映画『タイタニック』のように。なのでエヴァは、船尾に隠れるか、そこを死守すれば、相手は溺死する。しかしレンは殺して勝つ事を望んでおり、エヴァは「言うと思った!」w
 2人が通過した壁面には「We'll live , We'll survive , and this time we'll make a world without strife!」と書かれてます。「私たちは生きる、私たちは生き残る、そして私たちは争いのない世界を作る!」

 ……そりゃあ無理ってもんだ(こらw)。


フォトンソードはなかなか買えない?

 提供絵のレンが不敵な笑みw

 レンは自身の装備について、ピーちゃん(P90)とナイフだけだと言います。手榴弾は持っていません。一方のエヴァはSJ2と同じで、レンを真似てコンバットナイフを追加したそうです。手榴弾も所持していて、チームの分を運んでいたのでプラズマグレネード12発とデカネード6発。
 するとレンには何か考えがあるのか、すべてのグレネードをくれないかと頼んでます。

 ……やっぱり手榴弾は「しゅりゅうだん」って呼ぶのか。「てりゅうだん」って言わないのかな(ミリオタか)。


恐怖を払拭するために

 ピトフーイとフカ次郎は、エムから装甲を1枚ずつもらって豪華客船の中庭へ。ここまで来ればしばらくは大丈夫だとフカ次郎は言い、次のスキャンまで少し休もうと言います。昨日のライブで疲れているだろうとフカ次郎は言い……
 礼を言うピトフーイはカルーセル(馬は3頭の小さなもの)の壁にもたれて小休止。フカ次郎は馬に乗ってます。そういや遊園地には電源が入ってるんだっけ?

 ピトフーイは眠りに入りかけるのですが、レンの「ぶっ殺す! ちょうどいい。敵だから容赦なく遠慮なく倒す!」という発言が脳裏に浮かんで眠気が覚めてます。フカ次郎はピトフーイに、レンが怖いんだねと言い……ピトフーイは、私がVRゲームで「こいつは私より強い。腕だけじゃなく意思も」……そう思ったのは2人だけだと言います。1人は、ベータ時代のソードアート・オンライン、そこでレアアイテムの獲得を巡ってある男と一騎討ちしたそうです。やけにカッコつけたイケメン優男だったそうで、戦いの途中でその男は「俺よりレベルが2つも低いのに、そこまでやれば立派なものだ。ここのボスは譲るよ。いつかタメになったらまたやろうぜ」と、戦闘を放棄(歯がキラーン)。
 正直、自分はなんて弱い存在かと思い、己を恥じたそうです。
 フカ次郎は、じゃあ2人目がレンかと言い……肯定するピトフーイは、最初に見た時からブレない体幹の動き驚異的なバランス感覚を持っていたと評価。いつか本気で戦いと思っていて、それがSJ2で叶って本当に嬉しかったと。
 のど笛を噛み千切られながら私は死ぬと思ったと……これで終わりだと思い、納得できる終わりだと思ったそうです。でも死ぬ事ができず、それから色々あったそうですが……もらった命は大事にするとの事。今でもあのピンクのチビを見ると怖いそうで、だからケチョンケチョンにノしてやりたいと……殺してやりたいそうです。

 ……どう見てもその優男、キリトじゃねーかwww


ここから沈没までは早いよー

 フカ次郎はそんなピトフーイに嬉々として、そのタイマンを手伝うと言います。友だちを殺してもいいのかとピトフーイは尋ねるのですが……フカ次郎は、これくらいの事で仲違いするような関係じゃないと言います。その話を今度聞かせて欲しいとピトフーイは言い、一曲できそうだと。フカ次郎は、曲の元ネタ提供者としてライブに招待してくれるのなら良しだと言います。ピトフーイは、リアルレンちゃん(=小比類巻 香蓮)を連れてきて欲しいと言うのですが……フカ次郎は、あいつは身が堅いと。ピトフーイは「あらやだ、喰っちゃうこと前提?」

 フカ次郎は端末をの前にかざし、みんなの位置を確認。レンとエヴァは離れてます。エヴァはデッキ10(左舷船尾)にいて、レンはピトフーイ&フカ次郎と同じデッキにいて2人の後方、中庭の先に位置してます。2人の位置が離れている事にピトフーイは警戒。が、その直後に爆発が起き、ピトフーイは「やりやがったなこんちくしょう!」。

 当然、船体は大ダメージを負うわけで、浸水が早まり、中庭には大量の海水が流れ込み……船体が折れて船首が沈んだー!

 急いで船尾に向かいますが、ここでエヴァからの射撃。フカ次郎は対抗策としてグレネードを3発撃ち込み、「やったかな?」。無理だとピトフーイは言い、今のは牽制だと……もう逃げていると言います。フカ次郎は、レンと合流するためかと理解。

 ……遊園地に通電しておくようピトフーイはCLARA(クララ)に指示していたけど、その伏線回収はあるんですかね?


普通、銃器はしゃべりません。

 レンは急いで船尾に向かい、劇場で待っているエヴァと合流。エヴァは預かっていたP90をレンに返すのですが、アレは返さなくてもいいと……持っていてほしいと言います。
 P90を受け取ったレンは表情が曇り……今回はPちゃんがしゃべってくれないと言います。よく分からないエヴァは、夢中になるとそいつと会話するというアレかと。レンは「そいつじゃないやいPちゃんだい」w 笑うエヴァは、それだけ今日のレンは冷静に戦えているんじゃないかと言います。「あるいは3人目のそいつ……」と言っていると、エヴァとレンの間に太いバレット・ラインが伸び……2人は瞬時に飛びのいてます。エヴァは「寡黙な性格とかな!」。レンも「それならいい!」と答え……
 グレネードが着弾。

 手応えを感じられなかったフカ次郎は、続く銃撃を盾で防いでます。撃っているのはレン。やけに楽しそうなピトフーイは、どうやってレンを殺そうか、それだけを純粋に考えていると言います。歌う事しか考えていない時と一緒だと。

 フカ次郎は中庭から見えるバルコニーの1つに向かってグレネードを撃つのですが、また敵はすぐに移動した模様。

 ピトフーイは、今撃って来たのはエヴァで角度的には私を狙えたはずだと言います。「その心は?」とフカ次郎が問うと……ピトフーイは、レンが私を殺したがっていると答え、「彼女なりの義理か、それとも私怨か」。

 この後に及んで獲物の選り好みかとフカ次郎は言い、余裕じゃないかと感心してます。

 ……レンはエヴァから何をもらったんだろう?


隠れているの分かってるぞ

 ピトフーイはこれから客室に入ってエヴァを追うフリをすると言います。

 ピトフーイが客室内に入り……レンはエヴァに、ピトフーイが喰いついたと通信。そしてレンは中庭に踏み込み、フカ次郎に1対1で勝負しろと宣告。煽られたフカ次郎もレンに歩いて向かい……
 レンは内心で、フカ次郎との一騎討ちを望んだ私を……ピトフーイがレンとの一騎討ちを望んでいるのを知っていて、陰からコソコソ撃つなんてマネ、ピトフーイならできないよねとニヤついてます。
 ……つまり、フカ次郎の芝居はお見通しって事か。レンはピトフーイがどこかに隠れて狙っているのを分かっててフカ次郎を煽っているわけで、それはフカ次郎も分かっているわけで。

 フカ次郎はそこにいないピトフーイに、「悪いけどこいつ、ブッ殺す!」と言いつつ右太をレンに向けてます。レンはグレネードを避け、フカ次郎もP90の弾丸を避け……P90の弾丸は左腕をかすめてます。レンの狙いに気づいたフカ次郎は、プラズマグレネードを誘爆させる気かと。
 そう恐れたフカ次郎はその隙に距離を詰められ、至近距離で連射を受け……

 ……フカ次郎に連射してるレンの形相が凄かったなw


オーバーヘッドキック?

 Bパート。アイキャッチがアナウンスのお姉さんだー!

 フカ次郎は死んだフリをしていた! 起き上がったフカ次郎は至近距離でプラズマグレネードを撃ち、後ろに倒れるように避けたレンは弾頭を蹴り……上方にそれた弾頭は劇場に落下して爆発。
 あまりの展開にフカ次郎は「うそーん」(噴飯)。

 憤慨したピトフーイは、レンは私が殺すのだと怒鳴り、フカ次郎は退散。ピトフーイはレンに向かって連射し、レンは「ヤバいヤバい!」と退避。
 フカ次郎は退散する際にバルコニーにエヴァがいるのを見つけ、ピトフーイに警告。ピトフーイは身を反らせるだけでエヴァの狙撃を回避し、反撃。
 ピトフーイの反撃でエヴァは左腕を負傷。ピトフーイはフカ次郎に、エヴァを仕留めていいと告げます。フカ次郎はバルコニーに向かってプラズマグレネードを撃ち……避けられないと判断したエヴァはバルコニーを飛び出して回避。
 それでもフカ次郎は、エヴァは墜落死するとニヤつきますが……エヴァはフカ次郎に銃を向けたまま落下しており、フカ次郎の眉間に一発撃ち込んだ直後に脳天から落下

 その凄まじさにギャラリーはドン引き。また、エヴァの自由落下中の精密射撃に驚愕してます。

 ……誰だ自由落下は言葉で言うほど自由ではないって言った少佐は!w


死神

 この間にピトフーイは、レンを劇場内に追い詰めてます。レンは何かが来るのを待っているようで、今は身を伏せて銃撃から逃れてます。
 レンは、その機会が来なければここで死んでしまうと。すると……船を振動が襲ってます。いよいよ船が沈むようです。レンは「来たー!」。
 船は船尾を持ち上げ、ほぼ垂直に。ピトフーイは壁と化した中庭の床を駆けて劇場の手すりにしがみつき、「やったわね! レンちゃんやったわね!」と狂喜。ピトフーイは涙を流しつつ、私も船を沈めようと思っていたと……同じ考えで嬉しいと感涙。やはり私が見込んだ女だと言い……
 這い上がろうとすると、そこにはP90を構えたレンが立っていて、ピトフーイは「あなたは……」。

 ピトフーイの額にバレットラインが照射され、ピトフーイは「……私の死神だよ、レンちゃん」と呟き……レンは一発だけ撃ち、ピトフーイは海へ落下。さらに落下中のピトフーイに連射し、「終わった……」。

 ……ピトフーイの死に様が出ないって事は、まだ終わってないなw


ナーちゃん

 しかしピトフーイは中庭に機銃を刺して足場にしており、這い上がろうとしてます。レンは「なんで!?」と驚愕し、P90で撃とうとするのですが……ピトフーイの銃撃で右腕を負傷し、P90は海に落下。
 ピトフーイは身軽になろうとしてアーマーを解除し、2本のナイフで這い上がり、レンもナイフで対抗しようとしてます。ピトフーイはナイフではなく2本のフォトン・ソードを出し、レンは……「やっぱ怖い!」w

 フォトンソードを振り回すピトフーイからレンは逃げまくり、「高いところにいれば勝ちだ!」と言いつつ船尾によじ登ってます。「溺れさせて勝ちか!」と憤慨するピトフーイに、レンは「気が変わった!」w

 船尾の壁面に立つレン。そこへピトフーイが来て、なるほど私をおびき寄せたのかと……足場の悪いところで戦っても楽しくないし、しかしこの足場ももうすぐ沈むと言います。次の一撃で決着つけようと……LPFMとビトレイヤーズの決闘だと。

 レンは内心でナイフに謝りつつ、「私を守るために死んで」とつぶやき……するとナイフが「ようござんすよ」と返答。レンが生き残るためならあっしは喜んでこの身を捧げると(どの時代のしゃべり方だw)。ただ最後に名前をつけて欲しいと言い……レンは「ありがとう。そしてさよなら、ナーちゃん」。

 ……ネーミングセンスwww


ピトフーイ散る(物理)

 ピトフーイは「始めましょう!」と言うや否や突進し、レンはナイフを投擲。ピトフーイは投げられたナイフをフォトンソードで瞬時に熔解させ、勝機を得たピトフーイは「さよならレンちゃん!」とフォトンソードを振り下ろすのですが……ピトフーイの右腕が切断されてます。レンはナイフをもう一本持っていて、気付けば上にジャンプしており……ピトフーイに落下とともに左肩に刺してます。これはエヴァからもらったナイフ。「返さなくていい」って言ってたのはこのナイフか!
 「おみごと!」と狂喜するピトフーイは左手のフォトンソードでレンを斬ろうとするのですが、レンもピトフーイを刺そうとして……互いに動作を狂わせられ、フォトンソードはレンとピトフーイ自身の足を切断。
 レンはピトフーイの頭にナイフを刺そうとするのですが、ピトフーイも残された左手で抵抗。それでこそ私が恐れたレンちゃんだと……だからこのまま二人で溺れて死ぬのだと言ってます。心中なんかしないとレンは言い、殺して勝つのだと反発。ピトフーイは道連れを確信して「どうやって?」と問い……レンは、「戦いは頭を使った方が勝つ」とピトフーイが言っていたと言い、何度も頭突き
 ピトフーイは自分のHPがほとんど残っていない事に気付き、意識が遠のきつつあります。レンはバランスを崩し、馬乗りになっていたピトフーイの上から転げ落ち……
 どうにか浮いていた船尾も沈もうとしていて、その際の振動でレンは海に転がり落ちそうになります。両足首を失っているのでバランスを取りにくく、それ以上にもう転がるままにしかならないピトフーイは今にも落ちそうになってます。そこへレンが這いより、ピトフーイは、やっぱり溺れ殺すつもりかと。しかしレンは、ここまで戦ってきた戦士に失礼だと言います。
 頭がスッキリしてきたと喜ぶピトフーイは、もうすぐレンを殺すと。ピトフーイの意識はまた遠のきつつあり……するとレンは「ねぇピトさん」。「なぁに、レンちゃん……」とか細い声でピトフーイが尋ねると、レンは嬉々として「その前に死んで」とピトフーイを突き飛ばしてます。ピトフーイはこのまま海に落下するのかと思いきや、途中にあるスクリューで粉微塵にされて血煙に。ひえぇ。

 ……スクリューで砕かれるのって痛いもんな(←成仏しろ)。


たしかに持ち上げている

 船は完全に沈没し、レンも溺れ死んで……と思ったら浮いてる? そう、まだエムが生きている!w エムは立ち泳ぎしながらレンを抱えてますw エムだってHPが残り少ないわけで、レンは「優勝が! 優勝が!」と暴れるのですが……エムは優勝なんてどうでもいいらしく、ピトフーイがこれが俺の役目だと言っていたと。また、ピトフーイと本気で戦ってくれた事に礼を言い、レンを放り上げて海に沈み……
 レンが海に落ちたと同時に花火が上がり、レンおよびBTRYが優勝した事を告げてます。アナウンスによると試合時間は1時間59分で、大会総発砲数は68,029発。

 レンの優勝を称えるエヴァ。ナイフ助かったとレンは礼を言い、エヴァは「どういたしまして」と言いつつレンと握手。そしてギャラリーに「私たちの勝利だ!」と告げ、ギャラリーは大歓声。

 この結果にデヴィッドをはじめMMTMは優勝を称え、それはT-STOMSZEMALも同じ。
 クラレンスシャーリーに声をかけており……チームを組まないかと持ちかけてるんだろうかw
 エヴァのそばにSHINCが集まり、フカ次郎はレンに「優勝おめでとうだぜこの裏切り者」と声をかけてます。が、ピトフーイとエムが来ず、レンがそれを尋ねると……フカ次郎は「今日はそっとしておいてやろうぜ」。

 ……たぶん総発砲数の半数はZEMAL(未確認)。


齟齬

 そばにギターが置かれているダブルベッドの上で、全裸でひざを抱えている神崎 エルザw 「負けた……また負けた……」。そこへ風呂上りの阿僧祇 豪志が「すばらしい戦いでした」と労うのですが、エルザは「また負けたー!」と地団駄w 「次こそリベンジだ!」と暴れ、またやるのかと豪志が言うと……エルザは「当たり前だ! 勝つまでやるよ!」。そう言ってギターを手にして、「それがゲームってものだろ!」と。

 7月26日の日曜日。香蓮は新渡戸 咲から、エルザの新曲がすばらしいとアピール。香蓮もエルザの新曲を聴いていて、今までのエルザに無かった、実にエルザらしい歌だと言います。咲は、香蓮ならそう言ってくれると喜んでます。
 香蓮は「強く……か。私も強くなりたいな」。咲は「え」。香蓮も「え」www そして「「え」」www

 ……ピトフーイは悔しいだろうな。ってか、寝ろ。いや、これから豪志と寝るのか(意味深)。

◆今日の肉片:牛・豚・鶏以外だと鹿とマトンが美味かったかなー。

2024年12月23日(月)20:33

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 AT-X、葬送のフリーレン、第5話。

 フォル盆地の大樹には結界が張られ、中には遺跡が隠されてます。そこにはフランメが残した手記があるのですが、これはフリーレンがここに戻って来ると読んでいて残したもの。
 いつかフリーレンは人を知りたいと考えるようになると予見しており、そこで魂の眠る地(オレオール)に行けばかつての戦友の魂と話す事ができると書き記してます。
 その遺跡に一緒に来ていたアイゼンは、フリーレンに、その地に行ってヒンメルと話せと『依頼』。また、同行するフェルンには、俺たちは10年かかったと忠告。たった10年の冒険だとフリーレンは言うのですが、アイゼンは「100分の1か」と。

 かつての会話を思い出すフリーレン。これは、エルフに比べて人間は短命であるため。フリーレンは、みんなとの冒険は私の人生に比べて100分の1にも満たないと発言しており、それを思い出したフリーレンは、そういえばそんな事も言ったと。

 アイゼンは、その100分の1がお前を変えたのだとフリーレンを諭し……そして「じゃあ、またな」と見送ってます。フリーレンも「うん、また」と言い、フェルンとともに旅に向かい……

 フェルンはフリーレンに、私の人生では2分の1だと言います。フリーレンは、これからもっと多くなると言います。

 ……歳をとればとるほど、一年は一ヶ月に、一ヶ月は一週間に感じるんだぜ?(そういう現実わざわざ言うな)


峠には魔物がいる

 ハイターが倒れて寝たきりになった頃の事。ハイターはフェルンに、これからはフリーレンの言う事をよく聞いていい子にするようにと。さもないと、死んだ後に化けて出ると警告。
 フェルンは、私が悪い子になれば化けて出てくれるのかと言い……ハイターは「ずる賢くなりましたね。誰に似たんだか」と。そこでハイターは発言を撤回し、いい子でいたら少しくらいなら化けて出てあげてもいいかもしれないと。

 そんな事を夢見ているのか、馬車の荷台のフェルンはフリーレンにもたれかかって寝てますw 魔導書を読んでいるフリーレンは「そろそろ村に着くってさ」と声をかけて起こしてます。

 時は前回からさほど経過していない、ヒンメルの死後28年。中央諸国のヴィレ地方。村で買い出しを済ませた2人は、市場で店主の女性に声をかけられてます。峠を越えるつもりならやめておいた方がいいとの事。もう何人も行方不明になっているそうです。フリーレンは「魔物でも出たの?」と尋ね……女性によると、幽霊どもに連れ去られたという話だと。実際に見た人もいるそうです。
 アンデッドだろうかとフリーレンは予想。その幽霊の見た目って分かるかと尋ね……女性はそこまでは知らないそうです。気になるなら直接聞いてみたらどうかと。

 そこでフリーレンは、村の人々にその幽霊とやらの情報を訊ね周る事にします。井戸に集まる少年たちから、女児から(目線を低くするフェルン優しいなw)、酒場から、様々な情報を収集。  ……UFOを目撃した村人の翻訳映像のパロディでその幽霊の目撃映像とか出たら面白かったんだけどなw


フリーレンには魔物の正体が分かったようで

 夕方になり、宿に向かうフリーレンとフェルン。人々から聞いた話にフェルンは、死んだ身内や知り合いが目撃されているようだと。どれも生前の姿のままで、話かけられたという人もいるようだと言います。フリーレンは、これはアンデッドの仕業ではないと予想。アンデッドは魔法で操られた死体の総称であり、ゾンビやスケルトンもその一例。でも今回は生前の姿であり、当然ながら死体ではそうはなりません。
 なので、まったく別の系統の魔物の仕業だと考えるフリーレン。そんな言い方をするフリーレンにフェルンは、心当たりがあるのかと。フリーレンはその魔物の性質について、悪趣味な奴だから出会わないように気をつけないとと言います。

 部屋に入るとフリーレンは、朝一で村を出ると言います。フェルンは、村の人たちは困っていると言います。「ヒンメルたちみたいな事言うね」とフリーレンは言います。フェルンは、私はフリーレンと違っていい子だとw フリーレンは、フェルンがいいならいいかと……どうせ峠道は通るからと、フェルンの主張を尊重。魔物退治に行く事に決めます。

 ……峠に魔物の討伐に向かうなら、人形を用意しないとな。


幻影魔法

 翌日。フリーレンとフェルンは山の中へ。岩だらけの川を渡る途中でフリーレンは、ここが最近村人が消えた場所だと言います。周囲を見渡すフリーレンは「手がかりは……充分すぎるか」。フェルンも、ここで魔法が使われた形跡があると言います。どんな魔法だと思うかを訊ねるフリーレン。フェルンは幻影魔法だと即答。幻を利用して獲物を誘い込む魔物がいると、魔法生態学の本に書かれていたと言います。
 その魔物についてフリーレンは「アインザーム」と言います。アインザームはその種の中の魔物の中でも狡猾で貪欲で人しか捕食しない偏食家……死者の幻影を見せて人を誘いこむと。そんなもので誘えるのかとフェルンは言い……フリーレンは、その人にとって大切だった人の幻を見せるのだと言います。でも、アインザームが使う幻影は魔法使いにとっては脅威じゃないそうです。攻撃魔法みたいな高密度の魔力をぶつけるだけで、簡単に離散するそうです。フェルンは、死者の幻影を撃てばいいのかと言うのですが、フリーレンは「撃てる?」。当然だと言うフェルンは、偽物だと分かっているのだからと。フリーレンは、私は命乞いをする先生(フランメ)の幻影を撃ったと……ただ、先生の命乞いは聞き慣れていたからそこまで罪悪感とかはなかったと言います(どんな師弟生活だったんだw)。もちろん、分かっていても気分のいいものではないそうです。
 フェルンは、命乞いを聞き慣れるってどういう事なのだと(ですよねー)。

 ……って事は、フリーレンの前にはヒンメンが、フェルンの前にはハイターが現れる可能性があるって事か。


アインザーム

 森は深く暗くなり、霧も出てきます。「近いね」と言うフリーレンは、幻影が出たら迷わず撃つように言います。フェルンは杖を出してスタンバイ。するとフェルンを背後から呼び止めるハイターが出現。これが死者の幻影かとフェルンは視認し、動揺がないから撃てると杖を構えるのですが……ハイターの幻影は、一段と魔法使いらしくなったと声をかけてきます。あなたがいい子でいたから少しだけ化けて出る事にしたと。フェルンは「こいつ、私の記憶を……」と、アインザームの残酷な手口に辟易。
 フリーレンはフェルンに声をかけるのですが、フェルンは無反応。「だめか」と言うフリーレンも杖を出すのですが、ふと気付くとフリーレンのそばにはヒンメルの幻影が出現。フリーレンは「ヒンメルが出てくるんだ」。てっきりまた先生が出てくるものだと思ったそうで。なのでフリーレンは、私も少しは変わってきたって事なのだろうと、その意味で何だか嬉しそう。
 ヒンメルの幻影はその心情を反映しているのか、「フリーレン、撃て」と呼びかけ……フリーレンは「そうだね。ヒンメルならそう言う」と、攻撃魔法で排除。しかもその魔法は山を裂くんじゃないかってくらいに強力で、その威力で霧も吹っ飛んでます(アニメは見た事ないけどアプサラスかw)。
 ハイターの幻影の上には、長い白髪を纏った痩せこけた魔物が顔を手で隠していて……フェルンはこれを攻撃。ハイターの幻影が消えた跡には黒いシミが広がっていて、黒い粒子になって散っていきます。
 フリーレンは、これでこの峠道は安全になったと。フェルンは、あれはハイターの幻影だったと言います。「そうだね」とフリーレンはそっけなく言い、トランクを持って歩き出し……「次は本物に会いに行こう」と言います。私たちはオレオールを目指しているのだと。

 ……意外とあっさり解決したなー。ジェダイの騎士も死者に会うのは日常茶判事だろうからきっと冷静に討伐できるかと(幻影魔法です)。


レッドドラゴン

 Bパート。二人はリーゲル渓谷へ。二人はなぜか茂みに身を潜めていますが……なんと、窪地にがいる! 初めて竜を見たと驚くフェルン。フリーレンは巣を見るように言い、魔導書があると。「あれ、探していたやつなんだよね」(噴飯)。魔導書を手に入れるためなら竜にも挑むってかwww
 でも、なんで竜が魔導書なんて持ってるんだろうな。フリーレンによると、竜は魔力の篭ったものを営巣の材料にすると言います。

 この竜は紅鏡竜と呼ばれていて、冒険者を何人も食っているとの事。どちらにせよ仕留めておいた方がいいとフリーレンは言います。さっそくフェルンは攻撃魔法を撃とうと身構え、フリーレンは巣に当てないよう気をつけるように言います。
 試しに攻撃魔法を放つフェルンですが、その名の通り紅鏡竜はその鏡のようなうろこによって攻撃魔法を反射し、魔法はそばの森に着弾。手応えを感じないフェルン。フリーレンも「やっぱり竜は硬いね」と言い……逃げるそうですw
 フェルンが振り向くと、もうそこまで紅鏡竜が来ていて口を大きく開けており……フェルンは紅鏡竜の攻撃から必死になって退避w すでに逃げていたフリーレンのところまで辿り着き、フリーレンは「ようやく巻けたか」w 紅鏡竜は飛ぶのも速く、空中戦も無理そうだとフリーレンは言います。フェルンは「し……死ぬかと思いました」w

 村に戻ろうと言うフリーレン。さすがにこれを繰り返せばいつかは倒せるだろうと。しかしフェルンはフリーレンの服をつかみ、無言で首を振り……フリーレンは「だよね」w 竜と追いかけっこなんて魔法使いのやり方じゃないと。
 フリーレンは「素直に仲間にするか」と言い、ある方向を見ているのですが……そこにはまた別の村があるようです。

 ……紅鏡竜のオモチャを作ったら、赤いメッキ調でいかにも超合金っぽくて売れそうだなw


フリーレンが手に入れたい魔法

 フリーレンは旅について前衛となる者を探してもいるようです。その希望をアイゼンは、先日のフォル盆地での野宿でフリーレンから聞いており、それならリーゲル渓谷沿いにある村にシュタルクという戦士がいると教えてます。北側諸国に入るついでに拾ってやれと……アイゼンの弟子なのだそうです。
 いい戦士なのかとフリーレンが訊ねるも、アイゼンは即答せず……

 って事で、その村を訪れるフリーレンとフェルン。村は人が多く賑やか。フェルンは、竜が近くにいるとは思えない平和な村だと言います。

 紅鏡竜が持っているあの魔導書についてフェルンは、どのような魔法が記されているのかと。フリーレンは、服が透けて見える魔法だと言います(窒息)。それって竜を倒してまで手に入れたい魔法か!?wwwww 本当に変な魔法ばかり集めていると言うフェルン。フリーレンは「趣味だからね」w でも実用性はあるそうで、服だと認識する範囲によっては隠し持っている武器とか分かると。

 そこへ老婆が声をかけてきて、シュタルクが会いたいと言っていると言います。フリーレンは「探す手間が省けたね」。

 ……服が透けて見える魔法でこの老婆を見たらどうなるんだろう?w


魔法使いフリーレン(←魔法少女アニメ感)

 老婆の案内で、フリーレンとフェルンは森の中へ。老婆は、3年ほど前にあの竜が村を襲ったと言います。そこに現れたのがシュタルクで、竜と睨み合い。しばらく睨みあった後、竜は去ったそうです。
 シュタルクがこの村にいる限り、竜は村を襲わなくなり、それで平穏に過ごせているそうです。

 シュタルクに協力してもらえれば竜は倒せそうだと考えるフェルン。フリーレンは「だといいけど」。

 そのシュタルクですが……崖の下でくつろいでます。そばには男の子が2人いて、シュタルクみたいな強い戦士になれるかなと。「なれるさ」とシュタルクは言うのですが、戦士なんてロクなものじゃないとも言います。
 そこへフリーレンとフェルンがやって来て……シュタルクは、お前らが竜に手を出した連中かと問います。あまり刺激されると困るとシュタルクは言い、村に危険が及ぶと。竜というのはお前らが思っている以上に恐ろしい存在だと言い、額のアザのような傷を見せ……これも暗黒竜と戦った時のものだと言います。
 しかしフリーレンは、そんな大層な傷じゃないと言います。するとシュタルクも察したのか、お前らは師匠(アイゼン)の差し金かと……何者だと。フリーレンは「魔法使いフリーレン」と自己紹介。

 するとシュタルクは、2人の男の子と一緒にいる老婆に、(場から)外すように言います。また、師匠の知り合いだから大丈夫とも付け加え、老婆は安堵したようで。

 ……って事は、その竜はシュタルクの実力を見通して去ったって事なのかな。


倒す理由の強さ

 シュタルクはアイゼンについて、黙って出て来てしまったから怒っていただろうと言います。フリーレンは、なぜ竜を倒さないのだと……村に留まる理由なんてないでしょと。
 シュタルクはその問いに答える前に、まず先にそっちの用件を教えてくれと言います。ただ、師匠のところに戻れというのなら御免だと。フリーレンは、前衛として私たちの仲間になってほしいと……まずは紅鏡竜の討伐を手伝ってほしいと言います。巣にある魔導書が欲しいと、その理由も言います。
 なぜだと問うシュタルク。フリーレンは、ただの趣味だと……特に理由はないと言います。シュタルクは、相手は紅鏡竜であり、理由もなく戦う相手じゃないと言います。ご尤もw

 以前にフェルンは、岩を集めてゴーレムのように操り、ヒンメルたちを喜ばせていたようですが(笑)……そんな事を思い出すフリーレンは、私が集めた魔法を褒めてくれたバカがいたと言います。それが理由になるかなとフリーレンは言い……シュタルクは「褒めてくれた……ね。くだらねーな」。フリーレンは「でしょ?」w 何なんだこの会話w

 ……行動を起こす理由なんて、小さかったりくだらなかったりするもんだ。昼飯は『餃子の王将』でラーメンを食おうって事で、鳥取市から針ICそばの『餃子の王将』まで行った事があったし。


なんちゃって戦士

 仲間になるのは構わないとシュタルクは言います。師匠が「連れてけ」って言ったんだろうと。ただ、紅鏡竜だけは絶対に倒してもらうと……正直シュタルク単身で紅鏡竜を倒すのは厳しいそうです。んで、フリーレンなら倒せるのだろうと問い……フリーレンは、30秒足止めしてくれたら確実に倒せると答えてます。シュタルクは「なるほど……30秒か」とニヤつき、「それ、俺がやらないとダメかな?」w フェルンは訳が分からず「何を言ってるのですかこの人は」w
 フリーレンは何かを察したかのように納得し、「やっぱりそういう事か」と。そして、魔物との戦闘経験を問います。そりゃあ歴戦の戦士だろうからきっと豊富なEXP値を持っていると思われ……え!? まさかのEXP=0!?

 シュタルクはフリーレンにしがみつき助けを求めてますwww シュタルクも最初は紅鏡竜に立ち向かったそうですが、怖くて一歩も動けなかったそうです。家を野菜のように輪切りにするのに、人間が戦っていいような相手じゃないとw
 気まぐれなのか竜は去り、すると村人たちがやってきて、シュタルクを英雄扱い(こりゃ引くに引けないw)。村の人たちは超いい人たちだとw
 もう逃げられる雰囲気じゃないと泣き出し……フェルンはフリーレンに「こいつはダメです。他を当たりましょう」と、ゴミを見るような目でシュタルクを見てますwww シュタルクは「見捨てないでくれよぉ……」w

 ……フェルンにこんな目で見られるのもいいかなって(Mか)。


スペックだけは一流かも?

 ところがフリーレンは、こいつは竜と戦えると言います。「やればできる子みたいに」と、フェルンはフリーレンの判断に驚きますが……フェルンは崖を見上げてます。フェルンは「?」。
 そういやこの崖は左右に裂かれていると言うか、がっつり切れ目が入ってる感じにってるな。……これってまさか!

 フリーレンは崖に手を当て……

 今は村に帰る事にするフリーレン。シュタルクには、一晩だけ時間をやるからよく考えろと……このままじゃいけない事くらい分かっているはずだと言います。

 夜になってもシュタルクはそこから動いておらず、額の傷に手を当ててます。

 ……戦闘経験がないのに、その傷は何なのか? ただ魔物にやられただけ? 村を襲ったのは暗黒竜で、逃げる時についた傷?


臆病で優しいけれど

 夜の食堂にて……料理人は、シュタルクに会ったのかと……いい若者だっただろうと言います。お母さんも、あの子はうちのご飯を美味しそうに食べてくれると。
 このようにシュタルクは村人から慕われており、フリーレンもシュタルクは優しい人間だと感じているようです。「優しい?」と言うフェルンは、臆病にしか見えないと言います。臆病なのは否定しないとフリーレンは言い、「フェルンだって初めて魔物と戦った時……」「むぅー……」「分かったよ忘れるよ」www 一体何があったwww

 ……フリーレンとフェルン、がっつりとステーキを食べてるなぁ。1ポンドくらいありそう。


EXP=0でも、STR=99

 食堂を出て宿に向かうフリーレンとフェルン。小さかった頃は素直で可愛かったのにとフリーレンは言いますw フェルンは、なぜ竜はこの村を襲わないのだろうかと。それはフリーレンにも分からず、「単なる気まぐれか、あるいは……」
 ここで遠方から轟音が! 何の音だろうかとフェルンは言い、フリーレンはシュタルクだろうと言います。「気になるなら見てくれば?」と言いつつフリーレンは宿に向かう足を止めず……もう寝るそうです。
 また轟音が聞こえ、フェルンは気になるようです。

 先に 宿に帰ったフリーレンはベッドに腰を下ろし、窓から見える月を眺め……アイゼンとの会話を思い出してます。

 いい戦士なのかと訊ねるフリーレン。アイゼンは、シュタルクは以前に村が魔族に襲われ、一人だけ逃げ出した臆病者だと言います。それはアイゼン自身も同じだそうで。だからシュタルクには俺のすべてを叩き込んだと。今のシュタルクは誰かのために戦える奴だと言います。
 フリーレンは「なるほど、いい戦士だ」と納得。

 さて、轟音の正体ですが……あの崖から真上に向かって閃光が。これはシュタルクが斧で崖を打ち砕き続けているもので、少なくともパワーは竜を倒すのに充分のようです。
 現場にやって来たフェルンは、深く刻まれた溝の奥が赤く焼けているのを見て……これは修行の跡だったのかと納得。

 ……こんなにパワーはあるのに魔物を倒した事がないなんて、もったいなさすぎるだろ。

◆今日の濃霧:湿度の前に限度を優先してください。

2024年12月22日(日)20:00

肩アーマーとか肩アーマーとか

 WAVE製、1/100、IMS シュペルターを作ります。肩アーマーがもう何重にもなってて、こんなにいるのかってw

 貴族とか階級の高い軍人の肩にこんな装飾あるよねーって感じの金ピカの装甲がありまして、そのパーツを以前からちまちまと作っていたわけですが、それら10個のパーツを5個ずつひとまとめにします。ひとまとめにするパーツに一度に接着するのは位置がずれそうなので、ひとつずつ接着しては乾燥させ、またひとつだけ接着しては乾燥させ……の繰り返し。
 って事で、できましたー。

 
パタパタ動いても良さそうなのに固定式

 本物があったとしたらおそらく可動できるんでしょうけど、本キットでは固定式。

 他にも肩アーマーがありまして、目が描かれているデカールを貼るあのアーマーです。左右それぞれ3つずつのパーツを組み合わせて1つのアーマーになってます。本来なら1つのパーツにしたいところなのでしょうけど、ディテールがありますからねー。なので3つのパーツを接着して、段差や隙間をしっかり消さねばなりません。
 今は接着して白パテを塗布して、一旦乾燥後にやすりがけして、今はもう一度白パテを塗布して乾燥待ち。

 
3ピースで一体化させねばならんやつ

 前回作った、肩アーマーというよりも腋ガードのアレも、左右それぞれ前後のアーマーを1つにまとめて接着。これも接着面の隙間と段差を埋めねばならず、いったん灰色9号ホワイトパールとクリアで仕上げたアーマーを、一部もう一度塗装する事になります。

 
こいつも上部をしっかり段差消しさせねば

 下腕や手もやりたかったけど、結局着手できなかったなー。ディスプレイ台も手を出さなかったし。

◆今日の白いパーツ:フリスビーと違ってこれは温めないとなぁ。

2024年12月21日(土)20:24

脚はすぐにできそう

 旧キット、1/144 旧ザク、動力パイプがないって楽だなーw

 大腿部(もも)と足首ができたので、下腿部(すね)もくっつけます。ひざと足首の関節の固さはセロテープを挟み込ませて調節(お手軽w)。接着したらズレたり外れないように、セロテープでぐるぐる巻きにしてしっかり固定。

 
このまましっかり数日間寝かせます

 ショルダーアーマーの後ハメ加工は、以前にグフでやった手法と同じ。アーマー側の浅い円柱状の部分の一部をデザインナイフで切り飛ばします。

 
多少グスグスでも問題ナシの加工

 今はこのパーツを接着して乾燥待ち。裏側からプラ板を貼って強度を増してもいいかも。

 手首も作って行きます。接着して、硬化したら棒やすりでざっくり削って、神ヤスで仕上げてサフを吹いて……まずは一回目。

 
手首とか武器とか(ヒートホークしかない)

 ヒートホークは全体についてはガイアのエヴァパープルで塗装。あとはマスキングをして黄色とかグレーとか塗ろうかなって。

◆今日の旧キット:畳んで保管しても、それでもけっこう場所を取るんだこれがw

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