お祖父ちゃんを助けてもらった恩がある
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AT-X、葬送のフリーレン、第9話。
救出されたグラナト伯爵は街中の教会で手当てを受け、神父からは安静するように言われてます。
医者が部屋から出た後、伯爵は身を起こし(おいおい)、フェルンとシュタルクに礼を言います。また、連れの魔法使い(フリーレン)も許すと(衛兵たちに取り押さえられたあの騒動)……彼女の判断は正しかったと。
シュタルクは、これでフリーレンも街に戻れると……リュグナーたちを倒してもらおうと言います(フリーレン頼みかw)。
フェルンは、フリーレンは衛兵を殺していないと言うのですが……伯爵も、それは魔族がやった事だというのを分かっているようです。
また伯爵は、あの魔法使いがフリーレンなら、勇者一行の魔法使いに対して無礼な事をしてしまったとも言います。グラナト家は勇者一行に恩があるそうで、祖父の代にこの街が魔族の軍勢に襲われた時、撃退してもらったのだそうです。
その時の敵も七崩賢、『断頭台のアウラ』。
……その祖父も立派な人物だったんだろうなぁ。どこかの村にいた、過去にフリーレンのスカートをめくったクソガキとは大違いだろうw
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