2025年02月10日(月)19:55

寝たら死ぬぞ

 AT-X、葬送のフリーレン、第12話。

 勇者ヒンメルの死から29年後、北側諸国シュヴェア山脈
 なんだかフリーレンが歩くの遅いなーと思ったら……雪原に突っ伏して寝たw 仕方ないのでシュタルクがおんぶしようと思うのですが……斧があるので無理です。じゃあ抱っこすると言うのですが、何かが気に入らないのかフェルンがおんぶすると言い出してます(噴飯)。シュタルクは「え、なんで?」www フェルンは「何でもです」w

 ……これだけ風雪があるのに頭を覆うような防寒をしないのは、魔物を警戒しての事なんですかね? 頭ってセンサーが集中しているようなものだし。


勇者の剣

 過去の話になるのですが……ヒンメル一行が魔王討伐の旅に出る際に、王様は銅貨10枚しかくれなかったようで、フリーレンは「ケチだよね」w 無理もないとハイターは言い、今まで多くの勇者が旅立ち、魔王の討伐に失敗してきたと。
 ヒンメルは、地道に討伐の依頼をこなして路銀を稼ぐのもいいじゃないかと……「冒険らしい」。そう言いつつ剣を抜いてかざしてます。その剣にフリーレンは、勇者の剣だと言います。しかしハイター曰く、これはレプリカとの事。ヒンメルは、昔、村に来た行商人を魔物から助けた時にお礼でもらった物だと説明。「未来の勇者に」と……子供だましみたいなものだと言います。
 それが勇者になったきっかけかとフリーレンが尋ねるのですが……ヒンメルは否定し、村の孤児院にハイターというムカつく奴がいて、偽物の剣しか持っていないから偽物の勇者にしかなれないと言ったそうです。「じゃあ本物になってやろうじゃないか」……そう思ったのだそうです。いつか本物の勇者の剣を手に入れて魔王を打ち倒す……しかし時の流れは残酷で、あんな事を言っていたハイターは、今や酒ばかり飲んでいる偽物の僧侶だと。ハイターは「本物ですよ」と言い、アイゼンは笑うばかり。

 ……魔王を倒した時、使っていた剣が勇者の剣になるんだよ。って考えたら、まるで聖骸布みたいだな。


警戒

 そんな過去を夢に見たフリーレンは目を覚まし……気付けばフェルンの背中。この光景は既視感があると言うフリーレン。なので、まだ夢の中だと言ってます。シュタルクは「だといいんだけどな」。フリーレンは、山の天気を甘く見すぎたと……このまま北に進めば目的地の集落があると言います。
 自力で歩けるかとフェルンが尋ねると……フリーレンはフェルンにしがみついて「無理」w そして「いい匂い」。

 さすがの運びっぱなしで疲れただろうと言うシュタルク。「代わるぜ」と手を伸ばすのですが、フェルンは半年前の事(寒さで衰弱したシュタルクに肩を貸した際に「いい匂い」と言われた)を連想したのか、そのままフリーレンをおんぶしたまま歩き出し、ぼそっと「えっち」(腹筋崩壊)。シュタルクは「なんでだよ」www

 ……どんだけフェルンはいい匂いがするんだ?w


道の駅 剣の里

 吹雪は落ち着き、雪がちらつく程度になり、フリーレンは自力で歩いてます。壊れたままの小屋があり、すぐ近くにフリーレンが言っていた通り、集落(剣の里)があります。

 集落に着くと、「お待ちしておりました、フリーレン様」と出迎える子が。この子が剣の里の里長(さとおさ)だそうで、49代目との事。壊れた小屋についてフリーレンが尋ねると……里長は、昔使われていた狩猟小屋だと説明。山の主の仕業だそうです。
 シュタルクはこの『剣の里』を話には聞いているそうで、『勇者の剣』を守っていた里だと言います。この里の近くの聖域には女神様が授けたとされる勇者の剣が刺さっていたと……その剣は歴史上のどんな英雄たちが引き抜こうとしても微動だにしなかったそうです。でもそれは80年前までの事。たしか言い伝えがあったはずだとシュタルクは言うのですが……里長が「勇者の剣を引き抜けるのは、この世界を滅ぼす大いなる災いを討ち払う勇者のみ」と言います。映像の通り、その剣を引き抜いたのがヒンメル。
 けっこう有名な話のはずだとシュタルクは言うのですが、フェルンはハイターからは何も聞いていないそうです。

 フリーレンたちが案内されたのは、2階建ての家。ここが里長の家のようです。

 ……集落が斜面にある上に雪深い土地なので、どの家も2階建てになってます。薪も山積みになってますねー。


80年越しのお役目

 暖炉の火で手を温めるフリーレン。里長はフリーレンに、半世紀後にまた来てもらう約束だったのにと……温厚な私でもさすがにブチ切れだと。それが先々代のお祖母さんの遺言だそうです。しかしフリーレンは、80年後でも大丈夫だと言ったのだそうです。勇者の剣を代々守って来たこの里の連中なら、自衛くらい余裕でできるだろうと。里長は、たしかにそうだけれど、ちゃんとお役目を果たして欲しいと言います。
 お役目って何かと尋ねるフェルン。フリーレンは、魔物退治だと……この里の周辺には定期的に魔物が湧くのだそうです。里長は、特に最近は山の主が暴れて大変との事。フリーレンは、じゃあ明日にでも始めようかと言います。「面倒事は早い方がいい」。

 ……それって遺言と言うよりも愚痴では?w


たった80年で

 って事で翌日。魔物っていうのはこの辺りに住む狼型の魔物のようで、その数も多数。シュタルクは斧で、フリーレンとフェルンは攻撃魔法で次々と討伐。さすが、あっさりと倒してますねー。んで、主はどこにいるんだ?
 シュタルクは、里の近くなのに魔物だらけだと。フェルンは里長に、こんな状況なのにどうして他の冒険者に討伐依頼を出さなかったのかと尋ねてます。里長は、依頼を出したいのは山々だったと。するとフリーレンが、ヒンメルは英雄だったと言います。

 シュタルクは周辺を歩いてみてます。広い窪地には横穴の洞窟があり、その前に多数の魔物がいるのを見つけ……一気に片付けてます。シュタルクは洞窟に入ろうとするのですが、そこから見える光景に驚き、フリーレンに呼びかけるのですが……ここで山の主が登場。窪地に着地してきます(シュタルクは下敷きに?)。さすがにでっかいなー。

 フリーレンは窪地にゆっくりと降下しつつ、なるほど私が知らないわけだと……新顔だと納得。「たった80年で主面(ぬしづら)か」www

 吼える山の主は右腕を振り上げるのですが……フリーレンは魔法攻撃の姿勢も取らずに「シュタルク。まだ動けるでしょ」と呼びかけてます。山の主がフリーレンに振り下ろそうとした右腕は切断され、雪煙の中から出てきたシュタルクは「人使い荒すぎるだろ!」w
 山の主は左腕を振り下ろしますが、これはフェルンが防御結界でフリーレンを防御。フリーレンは「上出来だ」と言いつつ、山の主をゾルトラークで粉砕。

 ……相変わらずの極太レーザーだなー。


実は抜けてない

 さて、シュタルクは何を見たのかというと……シュタルクはフリーレンに、こいつはどういう事だと問います。洞窟の入り口からも充分に見えるそれは、岩に刺さったままの『勇者の剣』。えっ。
 フリーレンは、魔物が集まっていたのはこいつのせいだと言います。聖域は強力な結界で入れないのに、魔物はそれを破壊する衝動を抑えられない……よっぽど勇者の剣が怖いのだろうと言います。シュタルクは「そういう事じゃなくて」。フリーレンも「そうだね」と言いつつ里長を見て、里長も頷き……フリーレンは、ヒンメルはこの剣を抜けなかったと言います。

 ……剣が自ら動き出したりして(ねーよ


本物である必然性

 では、当時はどうだったのかと言うと……

 ヒンメルは剣を抜けなかったようで、今回も勇者も本物ではなかったと里長(先々代)は言います。ヒンメルは「いいじゃないか、偽物の勇者で」と言い……僕は魔王を倒して世界の平和を取り戻すと言います。そうすれば偽物だろうが本物だろうが関係ないと。

 そんな過去を思い出すフリーレンは、そしてヒンメルは成し遂げたと……あんな剣がなくたって世界を救って見せたと言います。「本物の勇者だよ」。フェルンは、ではなぜその事実を隠しているのかと尋ね……フリーレンは、ヒンメルを英雄にしたがっている連中の仕業だと言います。勇者の剣が抜けなかっただなんてカッコ悪いエピソードは、英雄には不要だと。英雄というのはどうしても後世の連中が勝手に美化していく……そしてそのうち、原形すらなくなってしまうと言います。
 そう言ってフリーレンは洞窟の前から去り、フェルンと里長も去って行きます。ひとり洞窟の前にいるシュタルクは勇者の剣を眺め、燃える村と誰かを思い出してます。

 ……なぜ抜けないのか、もう分かったね。そう、剣は実はすごく長くて、しかも先はT字型になっていて引き抜けないのだ!(未確認)


2つの遺言

 「フリーレン様ならやってくれると信じていました。マジ感謝」。これもお祖母さまの遺言だと里長は言います。シュタルクは、お前の婆ちゃんの遺言どうなってんだとw
 フリーレンは「じゃあまた半世紀後に」と言い、去って行きます。里長は「今度は遅れないでくださいよー」と手を振って見送ってますw

 ……里長は遺言を残しておかないとな!w あと、勇者の剣って結界で守られているとはいえ、錆びたりしないんだろうか?


服だけ溶かす薬

 Bパート。一行はアペティート地方まで進んでます。宿に荷物を置いたら自由行動って事で、シュタルクは久々の街って事で、羽を伸ばせると。
 フリーレンはベッドに這いつくばって本を見ていて……フェルンは、一緒に店を見て回るかと声をかけるのですが……フリーレンは宿でゆっくり魔導書を読むそうです。これも一つの過ごし方だな。
 フェルンは一人で街に出かけようと髪を梳きはじめてますが……フリーレンは、今日はシュタルクの18歳の誕生日だと教えてます。フェルンは、どうして事前に教えてくれないのだと……何も準備していないと言います。フリーレンは、この街で何か買えばいいと言うのですが……フェルンは、シュタルクの欲しい物が分からないと。フリーレンは「ふっふっふー、フェルンは詰めが甘いね」。
 ではフリーレンは何をプレゼントするつもりなのかと尋ね……するとフリーレンは楽しげにトランクを開け(中はガラクラばかりw)、「とっておきだよ」と言って紫色の瓶を出します。フリーレンはドヤ顔で「服だけ溶かす薬」。どう使えとwww フリーレンは、男ってのはこういうのを渡しておけば喜ぶのだと……「って先生(フランメ)が言ってた。ふふん」www
 フェルンはその瓶のふたを開け、フリーレンにかけてます(噴飯)。「あ、あっ、あっ!」www フリーレンの服が煙を上げ……フェルンは「この下品な薬、買った時に私、返品しろって言いましたよね?」www フェルンの辟易と怒りが混ざった表情www

 フェルンは出かけて行き……全裸にされたフリーレンは「この薬、貴重だったのに」www

 プレゼントは何にしようかと考えるフリーレンは、トランクにある指輪に注目しますが、対象から外してます。そして何かのメモを見て、「あ、これがあったか」。

 ……フランメはその薬を誰かに使った事があるんだろうかw


えっちな人助け

 フェルンはシュタルクに、欲しいものを直接訊こうと思い、部屋を訪れるのですが……シュタルクは出かけているようです。

 そこでフェルンは街に出かけ、斧を背負った戦士を見なかったかと尋ねてます。するとある女性が、荷車を押すのを手伝ってくれたと……たしか広場に向かって行ったと言います。

 広場に行くと、3人の男の子たちが、さっきまで一緒に遊んでいたと。

 足取りを辿って行くのですが、木から下りれなくなったネコを助けてくれたとか、暴れ牛を止めてくれたとか。フェルンは「たくさん人助けしている」。
 なのでフェルンは、さすがにフリーレンは失礼だと……シュタルクがあんなえっちな薬をもらって喜ぶはずがないと。そう思いつつシュタルクを探していると……シュタルクが一人で展望台のベンチに座っているのを発見。フェルンがシュタルクに寄って行くと……遠く流れていく雲を見ているシュタルクは、「おぉ、あの雲、おっぱいみたいだ」。フェルンは内心で「えっちだった」www また「あぁっ! マジかよ……あっちはうんこだ」www

 建物の陰に身を隠すフェルンは、えっちなのではなくガキだとw シュタルクは「あとでフェルンに教えてやろう」とも言っていて、フェルンは「リアクションに困るよー」w

 フェルンは改めてシュタルクに近づいて声をかけ……するとシュタルクは楽しそうに「ちょうどいい所に! あの雲さぁ(杖を持ちつつゴミを見るような視線のフェルン)……すみません、何でもないです」www まだいるフェルンにシュタルクは戸惑い、フェルンは「少し歩きませんか?」「はい」www

 ……たしかにガキはうんこネタが好きだもんなwww


プレゼントって何?

 街を歩きつつ、シュタルクはフェルンに、なんで怒ってるのだと。「俺、何かした?」。フェルンはどう切り出そうかなと考えてるので無言のまま。フェルンの考えを知る由も無いシュタルクは「謝るからさー」w
 フェルンは、どうやったって怪しまれるのだし、直球で聞こうと考え、何か欲しい物があるかと尋ねてます。今日はシュタルクの誕生日だとフェルンは言うのですが……シュタルクは、誕生日と欲しいものに何の関係があるのかと。え? まさか誕生日プレゼントという概念がない? 何かくれるのかとシュタルクは驚いてますが……フェルンは「やっぱりなんか、ムカつくからあげない」w

 もちろんシュタルクには悪気はなく、ふざけたわけじゃないと……誕生日にプレゼントとかもらった事がないと言います。驚くフェルンにシュタルクは、死んだ故郷の家族からも師匠からももらった事がないと……そういうものかと思っていたと言います。フェルンは、家族からももらった事がないのかと……そういう風習なのかと。シュタルクは、単に俺が大事にされてなかったのだろうと言います。

 シュタルクのいた故郷は戦士の村で、弱い奴の居場所なんてなかったとシュタルクは言います。

 ……「おっぱいが欲しい」って言ったらくれるかな?(ゾルトラーク


汚れ一つない白いマント

 どんな故郷だったのかというと……シュタルクの父親は5人の教え子に、魔物を相手になんてざまだと……シュトルツを見習えと言います(シュタルクが勇者の剣の前での回想に出てた人物だ)。シュトルツは怪我一つなく、返り血も泥もなく魔物を倒してます。

 父親はシュトルツに、汚れ一つない白いマントはこの村最強の戦士の証だと称賛してます。一方、シュタルクは一人で庭で稽古をしており……父親は、あいつは失敗作だと言ってます。毎日あれだけ修行をしているのに、まだ一度も魔物とまともに戦えていないと。
 シュトルツは父親に「愚弟に稽古をつけてくる」と言い、父親は「あまりいじめてやるなよ。俺は先に帰る。時間の無駄だ」と言って先に家に入り……
 シュタルクは木偶を相手に集中するあまり、撥ねた泥がシュトルツのマントにかかってしまってます。恐れるように謝るシュタルクなのですが……シュトルツはその集中力を称え、お前はきっと強くなると言います。でも構えが少し悪いと言い、丁寧に教えてます。

 ……あれ? シュトルツもすでにシュタルクの実力を見抜いていた? なぜ父親には分からなかったんでしょ?


逃がさない(メンヘラ感)

 そんな過去を思い出すシュタルクは、そう言えば兄貴だけは違っていたと。でも故郷が魔族に襲われた時、そんな兄貴も見捨てて逃げてしまったと……家族から祝ってもらえなくて当然だと言います。俺は逃げてばかりの失敗作だと……ヒンメルだったらきっと逃げなかったと。

 フェルンは「シュタルク様、プレゼントを選びに行きますよ」。過去なんて関係ないと……私が見てきた戦士シュタルクは一度たりとも逃げ出していないと言います。シュタルクは、この先逃げるかもしれないと過小評価。しかしフェルンは、私たちが逃がさないと……選ばないなら私が勝手に選ぶと言います。

 ……もっと自信を持てシュタルク。アイゼンも恐れるほどの実力があるんだから。


ハンバァーーーーーグ!

 そんなわけで、フェルンとシュタルクは店を回り、腕輪を選ぶのですが、「それは高いからダメ」「はい」www

 宿に帰ると、フリーレンが料理を作りつつ「おかえり。遅かったね」。フェルンは、この馬鹿でかいハンバーグは何だとw シュタルクは、誕生日と言ったらこれだと言います。
 シュタルクはアイゼンもプレゼントをくれなかったと言っていましたが、誕生日のハンバーグは作ってくれたと言います。充分にプレゼントじゃん!
 フリーレンはシュタルクに、アイゼンから聞いていないのかと尋ねてます。フリーレンは「戦士ってのは不器用だね」と言い、フェルンは「フリーレン様がそれを言うんですか?」w フリーレンは、私も不器用だから分かると……想いというのは言葉にしないと伝わらないのに馬鹿だと言います。

 ……想いを言葉にしても伝わらない事はあるけどね(事案やん)。


シュトルツのナ・イ・ショ

 以前の冒険での野営続きの日々で、アイゼンは大きなハンバーグを焼いてます。フリーレンは、誰かの誕生日のたびに馬鹿みたいにデカいハンバーグ作っているけど、これは何なのかと。アイゼンは、これは俺の地方の風習で、精一杯頑張った戦士を労うための贈り物だと言います。俺からの誕生日プレゼントのようなものだと。
 ヒンメルは、でも僕たちは戦士じゃないと。アイゼンは、頑張った者はみな戦士だと言い、フリーレンは「そうなの?」。ハイターも「どうでしょうね」。

 そんな話を初めて聞いたシュタルクは、シュトルツもシュタルクのためにハンバーグを焼いてくれた事を思い出してます。シュトルツは「親父たちには内緒だぜ」と。
 そんなシュトルツは、故郷が魔物に襲われた時、シュタルクに逃げるよう促し、「お前は生きるんだ」と。シュタルクは、逃げると言うよりも家族と別れる事に涙を流し、故郷を離れ……

 フリーレンがトランクから見つけたメモは、アイゼンからもらったレシピ。フリーレンは「どう? 美味しい?」。シュタルクはハンバーグを一口食べ、「あぁ」。
 さらにフリーレンは「あと、これ」(紫色の瓶)。台無しだよwwwww 「まだあと少し残っているから」「また頭からかけますよ」。それは何かと尋ねるシュタルクですが、フェルンはシュタルクには関係ないと言いますw 貴重な薬だと言うフリーレンに、どういう薬だとシュタルクは尋ね……フェルンは「えっち」「え、なんで」「えっち」「いやだから何でだって!」www

 ……ステーキなら2ポンドまでなら食えるけど、ハンバーグはつなぎなどが入っているせいか1ポンドでもけっこう腹に来るぞ。

◆今日のおっぱい:この子の専用フォルダあります(やかましい)。

2025年02月09日(日)19:49

デカールは底々に

 HG、デミバーディングを作ります。色々と背負わせて、サイコザクみたいにしようかとも妄想中。

 グレーFS36622OD色2314で塗装したパーツに、市販のデカールを適当に貼ってます。数を貼りゃあいいってもんじゃないし、でかでかと型式を貼るのも変だし、こんなもんでいいかなって。現役の戦闘機などを見ると、信じられんくらいにコーションマークの多い事多い事w

 
上腕、そで口、胸部

 黄色い部分はダークイエローで塗装。胸のセンサー部分はエヴァグリーンで塗装しようとも思うのですが、グリーンのラピーテープを貼るのもアリ。時間が経つと剥がれる事を考えれば、塗装するのがいいんですけどね。

 
ダークイエローで塗装

 この色のパーツは他のパーツに隠される箇所が少なく、デカールを多めに貼ろうかな。

 余剰パーツを漁って、背中に何を背負わせようかを考える時間も、またたのし。むしろ背負ってるユニットの方が本体ってくらいに盛り盛りにしても面白いかも。インフェルノナパームを装備させるとか、オーキスと合体させるとか、デスラー艦持たせるとか。言うだけなら楽しいのです。

◆今日の量産機のバリエーション機体:満足するのは開発陣だけかもw

2025年02月08日(土)20:20

スラスターの改造ってメタルパーツを使わなきゃダメなん?

 MG、MS-09R リックドム、塗装乾燥台がデミバーディングに占領されているので、塗装作業があまり進みません。

 前回と同様に、武器類の段差消しを続行。神ヤスで600番まで削って、サフを吹いて、段差をチェック。

 
足首とかひざとか

 
ジャイアント・バズ

 
ビームバズーカはデカくて大変

 胸部の内部、腰部の内部、ひじ、コクピットブロック、下腿部エンジンについても、とりあえず接着。下腿部の3つつながったエンジンはつながったままにします。これらを切り離す作成もありますが、下腿部に収めるために3分割した構造と解釈し、個々に動かなくてもいいと思うんだけどなw
 ノズル部は、作例ではよくメタルパーツに置換する例があるわけですが……たしかに縁がシャープでカッコいい。が、ノズルは計6つ必要なのに、手元には2つ分しかない! 売ってありゃいいけど、売ってなければ既存のノズルのパーツを使うかなぁ。

 
胸とか腰とかコクピットブロックとか

 手も作りましょう。細かいパーツばかりなので、面倒な事は早めに済ませましょう。パーティングラインやヒケを解消するためにやすりがけをするのですが、パーツは小さいわ数が多いわで面倒ったらありゃしないw

 
バラバラに切られた手(言い方w)

 下腿部の外装パーツのスジ彫り、どうしようかなぁ。今までと同じスジ彫り用のガイド板を使い回ししてもいいけど、違うパターンもやってみたい。

 せっかくなんだから、下腿部のノズル部分の外装が開閉できたらいいなと思うのです。しかし、元は陸戦用のモビルスーツを宇宙用に改造する際、ふくらはぎ部を開閉できるような設計変更はするのかなって。リックドムはゲルググができるまでの間に合わせであり、早くたくさん作らないといけないわけです。なので設計変更する箇所はできるだけ少なくしないと供給が間に合わないし、地球連邦軍の某パイロットのせいで3分で12機のリックドムを作らないといけないのです(基準は何だよ)。

 次回で下腿部のエンジンの隙間埋めができたらいいなー。地道に隙間埋めを進めていこう。

◆今日のドム:なんか極端だよなぁ。

2025年02月07日(金)19:43

ヘッショ遺体の第一発見者

 AT-X、Fate/stay night [Heaven's Feel]、III.spring song(1/4)。

 衛宮 士郎が間桐邸に駆けつけたものの、部屋には間桐 桜の姿はなく、間桐 慎二がベッドの上で頭を貫かれて死んでおり……
 そこへ間桐 臓硯が現れ、誰が慎二を殺したのかを士郎は分かっているのだろうと呼びかけてきます。士郎は無言で立ち上がり……そんな士郎に臓硯は、見ないふりはやめたようだと感心。また、あそこまで我慢強く育った『あれ』を壊すのは骨が折れると……欲を言えば士郎の手で桜を裏切って欲しかったそうですが、保険はかけておくものだと。
 桜については、人の形を保った半端な覚醒ではあるものの、初めて褒めてやってもいいかもしれないと言います。

 士郎は、桜はどこだと問い……

 ……そこまで桜を追い込んだ罪はともかく、今は桜を止めに行かないとな。


7つ目の謎の小動物みたいな何か

 イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは腹ばいになってぼんやりと魔導書を見ていて、お姉ちゃんってどんな感じだと遠坂 凛に尋ね……凛は何も答えず。
 イリヤはため息をつきつつ仰向けになり、窓を眺めると……桜の覚醒時にいた小さな生き物のようなものが1体だけいます。イリヤはその謎の生き物を追い……
 謎の生き物は縁側の窓ガラスをすり抜け、イリヤは後を追うために庭へ。庭の端には同じ者が7つ集まっており……

 ……イリヤは、ただ単に気になって追ってるって感じじゃないな。それが何なのか、おおよその見当がついてる?


桜、衛宮邸に出現。

 臓硯は士郎に、おぬしには感謝していると……何事も耐えるだけだった桜に、人を欲しがる欲望を教えたのは士郎だと。慎二を殺した『あれ』はもはや立ち止まる事はできないと言います。アインツベルンの聖杯が取り込んだアーチャーの魂は、門に至る鍵を奪うだろうと。
 士郎は、封じられている左腕を解放しようとするのですが……その前にライダーのダガーが臓硯の頭部を貫通(蟲でできているので殺傷は不可能だが)。
 臓硯は高笑いして蟲を爆散させ、ライダーは士郎を抱えて部屋から脱出。臓硯は桜に『影』を受け入れよと呼びかけ……

 衛宮邸の庭に集まっていた7つの何かは円陣を組んでおり、その中央に墨汁のような黒い液体のようなものが集まり、「はい、お爺さま」と桜の声で返答。庭は黒い影で覆われるものの、イリヤは恐れるでも逃げるでもなく、影の中央から出現した桜を見てます。
 桜はゆっくりとイリヤに近づき、が、その歩みを止めるべく何かの攻撃が桜の足元に炸裂。攻撃したのは凛で、桜は「そう……姉さんはうちにいたんですね」。
 凛は、私は士郎と違ってあなたを助ける理由がないと言います。いよいよとなったらイリヤを攫いに来るのは明白だと。そう言いつつイリヤには安全圏にいるようジェスチャー。

 ……さすがは凛、何だかんだ言ってもイリヤの先輩だもんな(それは出さないであげて)。


士郎を守るのも命令の一つ

 桜は凛に、私はそんなに悪い子かと。当たり前だと言う凛は、桜を守りたがっていた奴を最後まで信じてやらなかったと。たしかに今まではそうだったと桜は肯定するのですが……もう私は弱くないと。凛は右手にあるいくつかの宝石を握り締めて身構え……桜は「先輩は私が守りますから。だって……私の方が強いもの」。

 凛は宝石を上に放り投げて魔術を発動。しかし余裕の桜は「だめですよ、そんな魔術を使ったら家が壊れちゃうじゃないですか」。庭の上を黒い格子が覆い、桜が手を握ると黒い格子も呼応してドーム状に収縮し、凛を圧迫し……凛は黒い何かが付着された状態で庭に倒れます。
 凛の魔力を『味わった』桜はその美味しさに、これが姉さんの魔力かと。でもそれだけじゃダメだと……姉さんは立ち上がると言ってます。

 じっと見ていたイリヤも意を決して前に出ますが、そこへライダーと士郎がやって来ます。士郎は桜の変貌っぷりに驚愕しつつも、倒れている凛を介抱しようと黒い付着物を剥がそうとするのですが、接触した途端に激痛が。桜は士郎に、なんで姉さんを庇うのだと……なんで何も言わないのか、なんで叱らないのかと。姉さんがどうなったのか見て来たのに。
 士郎は、臓硯が仕組んだ事だと弁解しようとするのですが……桜は遮るように否定し、私は最初から狂っていたと、臓硯のせいではないと主張。

 私といると苦しいでしょうと……だから先輩の前から消えないといけなかったと言う桜。けれどできないと……そう桜は言いつつ、ノイズのようにその姿が『影』とダブり始めてます。桜は、私にとって嬉しい事は先輩だけだと。先輩は私から離れられない……これ以上自分を裏切れないと。「だから、殺してあげます。苦しまないように、ずっとそばにいられるように」。
 多数の帯が士郎に迫りますが、士郎は凛のそばから消え、帯は標的を失って宙を舞い……

 士郎はライダーが助けてくれてます。そしてライダーは「これはあなたの命令です、桜。何があっても衛宮士郎を守れと」。そんなライダーに桜は、悪い子だと。
 ライダーは桜に近づきつつ、『そちら』に行ってはいけない……『そこ』には何もないと説得。ただ暗く、一人になるだけだと。「私はあなたをそうしないためにここに」。

 ……士郎が『影』に取り込まれたら、士郎オルタとか呼ばれるんだろうかw


セイバーも桜の配下

 ライダーの影からセイバーオルタが出現し、ライダーを背後から刺し……倒れたライダーは右手を桜に伸ばすも、その右手をエクスカリバーで刺してます。セイバーオルタは、貴公の役目はここまでだと。桜もライダーに、あなたを取り込むと……これ以上はいらないけど、特別にセイバーと同じにしてあげると。

 そんな桜を止めたのは、イリヤ。そこまでだと言うイリヤは、一緒に行ってあげると。正気かと言う桜は、殺されても構わないという事だと。苦笑するイリヤは、抵抗しても無駄でしょうと、ここでは桜が一番強いと。そう言われて桜は、倒れている凛を見て……思わず口元が揺るんでます。
 イリヤは、最後の鍵はここにはないと……桜が後継者として門を開きたいのなら、私の城まで取りに行かないといけないと言います。桜は、あなたの口車に乗ってあげると言い……すると蔵の扉がゲートに変化。イリヤと桜はそのゲートに向かい……桜は振り返らないまま士郎に、もう私の前に来ないで欲しいと……次は殺すしかなくなると警告。イリヤも、今まで楽しかったと寂しそうに笑い……
 士郎が止めに行こうとするも、セイバーオルタが地面を剣で薙いで脅迫。イリヤと桜はゲートに消えて行きます。

 どいてくれと頼む士郎ですが、セイバーオルタは、今のあなたに何ができるのだと。どのような形であれ、桜は聖杯を手にいれると告げます。その結果が桜の死であっても、それで桜は救われると。それでも追って来るのなら、その時こそその首を叩き落すと言い……セイバーオルタもゲートに入って行きます。その直後にゲートは閉じて蔵の扉に戻り……

 庭に残されたのは、士郎、倒れたままの凛とライダー、庭に穿たれたエクスカリバーの溝。士郎は震える脚を殴り……

 ……って事は、『影』に取り込まれたランサーキャスターも、桜に使役されるって事かな。


聖杯が2つあるから面倒な事に

 勝敗は既に決したと言う言峰 綺礼。いや、そんなものはとうの昔についていたとも。歪んだ聖杯戦争、本来はひとつである聖杯。だが2つ目の聖杯がここにはあって、そしてその器は聖杯に適合したと……正確にはその中身と適合したと語ってます。
 器がふさわしくなければ、ただの増殖する肉塊になっていただろうと。

 舞台は整った。答えを生み出せる者、その誕生は近い。客席からでは見えないものがあると言うのなら、私も舞台に上がると。

 すると言峰教会に士郎が訪れて来て、ライダーも凛を抱えて来て……凛を頼むと頼んできます。

 ……綺礼は姉妹を助ける事になるんだな。進行役なんだから当然と言えば当然かもしれないが。


冬木ナンバー32、む51-70

 士郎が気付くと、そこはベッドの上。部屋には綺礼がいて書物を読んでます。凛ですが、士郎よりもひどく衰弱していたそうで、遠坂の庭に埋めてきたそうです。どういう事!? 続けて綺礼は、明日の朝には意識を取り戻すと。
 それならいいと士郎は納得し、「もう行かないと」と部屋を出ようとするのですが……綺礼は、どこに行くつもりだと。士郎は、イリヤが俺たちを庇って桜に同行したと言います。綺礼は、桜は敵に回ったという事だなと確認。そして、ある場所に連れて行きます。

 ある場所に向かいつつ、綺礼は、臓硯の目的は空になった桜に乗り移る事だろうと言います。ゆえにイリヤを取り戻し、桜が空になる前に、臓硯を倒す……ここまでは私とお前の目的は一致していると言います。
 そう言いつつ綺礼は倉庫に入り、アタッシュケースを士郎に渡してます。

 次に綺礼はガレージに向かい……おぉ、このフロントグリルはどう見てもBMW。横にはバイクもあります。そして士郎には、協力すると言っているのだと。

 ライダーはどうしているのかを尋ねる士郎ですが……「やめておけ」と言う綺礼は、パスはまだつながっているのだろうと言います。城に近づく前に勘付かれては敵わぬと。つまり、ライダーは下手に同行できないって事か。

 と思ったら、ライダーは教会の上にいます。ライダーもそれを分かっているのか、同行できないのが悔しいようで、左腕を掴んでいる手の爪が食い込んで血が流れてます。

 ……バイクが良く見えなかったけど、車種は何だろう? ってか、排気量は何cc?


なぜ綺礼は闇を祝福するのかは……ヒ・ミ・ツ

 綺礼が運転する車に乗る士郎。ラジオでは、一昨日に発生した停電および行方不明の事件の続報が流れていて、なおも行方不明だったり人数も不明だったり。

 綺礼はラジオを切り、あの男(衛宮 切嗣)ならこうなる前に桜を殺していただろうと言います。切嗣は正義とやらのために人間らしい感情を切り捨てた男だと……切嗣の生き方は私には不快だったと。奴ははじめからあったものを切り捨て、私には切り捨てられるものがなかったと言います。結果は同じながら、その過程はあまりにも違った……その違いこそ決定的だったと。
 切り捨てるなら、はじめから持たねば良い。なのに切嗣は持ち続けた……切り捨てた後でさえ拾い上げたと。「まったく……しあわせな男だよ」。
 士郎は「切嗣が……しあわせ?」。

 綺礼曰く、己を愛し、隣人を愛し、罪を赦し、罰を認め、健やかに命を育む……お前たちが幸福と呼ぶものでは私に喜びを与えなかったと……それだけの話だと言います。

 士郎は、なんであの時、桜を助けてくれたのだと尋ねてます。綺礼は、人は死ぬものだと……死に行くものが彼女だけならば私もあそこまで手を尽くさず、桜の中にある『闇』の誕生を祝福すると言います。
 士郎は、あの『影』をかと……あれは人を殺すものだと驚愕。しかし綺礼は、まだ生まれていないと……生まれた後であれば罪も罰も与えられるだろうけど、「生まれるな」とは言えないだろうと言います。それとも、犯罪者の息子は生まれる前から犯罪者なのか? ゆえに殺してしまえと?

 士郎は反論できずに黙ったままとなります。

 ……何をもって綺礼は喜びを感じるのかについては、今は語らないほうがいいだろうな(『Fate/Zero』参照)。


必要なのは罰ではなく救い?

 車は森の手前で停まり、2人は外へ。綺礼からも士郎に質問。桜がすでに人喰いである事に変わりはないと。それでも士郎は擁護するというのかと問います。士郎は何も答えず。
 二人は森に入りつつ……綺礼は、桜は多くの人間を殺したと言います。そのような自分を容認できるとは思えないと……ならば殺してやった方がしあわせなのではないかと言います。そうすれば奪われた者たちへの贖罪にもなると。
 士郎は、それは償いじゃないと言い、綺礼は「そうか。衛宮切嗣の後は継がないという事だな」。

 森を抜け、二人は立ち止まり、士郎は深呼吸。目の前にあるのはアインツベルン城。そこにはセイバーオルタ vs バーサーカーの戦闘跡(巨大クレーター、崩された城壁)もあります。

 二人は城に向かい、士郎は城の壁に手を当てて内部を魔力で探り……3階の左端の部屋だと言います。さらに魔力を強めようとする士郎ですが、綺礼は士郎の方に手を当て「そこまでだ。優先順位を間違えるな」と。分かってると士郎は言います。

 綺礼は士郎に、登山の経験はあるかと尋ね……

 ……え? 城壁を登れと? 士郎は左腕が使えないんだぞ?


悠長な時間

 部屋にはイリヤの他にセラリーゼリットがいます。セラは、本当にあの者たちのために正装を準備するのかと尋ね……イリヤは、私たちの役目は聖杯を完成させる事だと言います。ふさわしい器なら私でなくても構わないと。

 外が暗い窓を見るイリヤは、吹雪を眺めている過去の自分を重ね、窓際へ。手を伸ばして近づいて行くと……士郎が窓を破って突入! いくら○リコンの僕でもそこまではしません(ちょっと黙っていようか)。
 ってか、これって士郎が放り込まれた? 士郎は床にぶっ倒れ、「窓に投げつける奴があるか!」と愚痴ってますw びっくりして身を竦めてるイリヤが可愛いw すると綺礼もやって来て(無論窓からw)、片腕で壁にへばりつく姿があまりにも哀れだったからだとw

 セラは「何ですかあなたたちは!」(そりゃそうだw)。リズも「曲者」w イリヤは「何で来たの。帰りなさい」と厳しい表情で注意。もうあなたの出番はないと言います。桜の事は私に任せればいい……これは私の役目だと。

 しかし士郎は「馬鹿イリヤ」と言い……イリヤの役割なんか知らないし、イリヤがどんなに強がって、どんなに平気なふりをしても、騙されてなんかやらないと。イリヤは「私は聖杯だから!」と言うのですが、士郎は「それを強がってるって言うんだバカ!」。イリヤはイリヤであり、自分以外の誰かのために自分を犠牲にするなと説得。
 イリヤは「自分を棚に上げて……」と呟きますが、それ以上言葉が続かず……すると士郎が握手を求めるように手を伸ばしてます。イリヤは、こんなの上手く行くはずがないと思いつつ、ちょっと頬を赤らめつつ何だか嬉しそうw

 すると綺礼はイリヤを小脇に抱えて「何を悠長にやっている」www 士郎は2人のメイドに何かを言おうとするのですが、セラは「ここは我らの城です。ご心配なく」。リズも「イリヤをよろしく」と言います。

 ……良かった……警察への通報はしないようだ


自由落下とは(以下略

 綺礼はイリヤを抱えて庭に飛び降り、士郎も飛び降りるのですが……士郎はしばらく動けない? 綺礼は、「あの高さから魔術もなしに落下とは恐れ入る」と呆れてますw 「やけかね?」と手を伸ばすのですが、士郎はその手を左手払い、できると思ったのだとw
 あ、左手で払った? 左腕を動かせるようになった? これには士郎自身が驚き……イリヤは、アーチャーに引っ張られていると言います。

 ……だんだんと思い出してきたぜ!(そーゆー左腕ではない


ファンネルミサイル

 その頃、城の中では桜が「来てくれたんですね、先輩」と黒い魔力を放っていて、それは液体のように振る舞った直後に人の形になり……
 部屋は爆発し、人の形になったそれはバーサーカーになってます。これってバーサーカーオルタとか呼んだりするんですかね?

 イリヤならバーサーカーの出現にすぐ気付くわけで、士郎もバーサーカーの雄叫びを耳にして……綺礼は「行くぞ」と言って先を急ぎます。

 森の中を急ぐ綺礼。イリヤを抱えているにも関わらずその足は速く、士郎はその脚力に感心しつつも付いて行けてます。そして何か別のものも森を走っているのを見つけ……真アサシンだ!
 真アサシンは士郎に向かってナイフを投げるも、綺礼が剣で阻止。さらにイリヤも髪を縦横無尽に張り巡らせ、真アサシンの追走を阻止。さらにそこへ、髪で作った何羽かの小鳥が突っ込んで来て次々と爆発。さらに大剣型の髪細工も突っ込んで来て大爆発。
 そこへ本物の剣も飛んできますが、真アサシンはナイフで弾き……綺礼は「フッ……ただの人形ではない、という事か」。

 綺礼は士郎に、イリヤを連れて行くように言います。助けた者が女なら殺すなと……目の前で死なれるのはなかなかに堪えると言います。

 その意味を士郎は察したのかは分かりませんが、すぐにバーサーカーの雄叫びが聞こえ……士郎はイリヤを抱えて走り出してます。

 真アサシンはナイフを拾い上げ、土をマントで拭いつつ、白き聖杯は逃がさぬと……私にも叶えたい願いがあると言います。  ……真アサシンが叶えたい願いって何だろう? あと、綺礼は目の前で懇意にしていた女性を殺されてたりしたんだろうか? それは切嗣も同じだけどな。


逃がさんぞ

 森の中を走る士郎と、追って来るバーサーカー。イリヤは、バーサーカーは私を見ているのかと思ったようで、私を置いて逃げてと。もちろん士郎は拒否。が、行く手には大きな溝が穿たれていて行き止まり状態に。さらに木が2つ放り込まれ、大きな土煙を上げ……

 ……アインツベルン城の周辺の森は、人も動物も住めるような場所じゃないな。私有地か国有林なのかも重要かとw

◆今日の妹キャラシスプリはハマったなぁ……

2025年02月06日(木)20:41

面(おもて)を上げぃ

 山陰放送、『』、第50話(最終回)。

 元の姿に戻ったスバルの前に、かつてのガオウが復活。キュアワンダフルが聞いた遠吠えも、スバルの遠吠えではなく、こちらの本来のガオウの遠吠え。ガオウに逢えて良かったとスバルに言うワンダフルですが、スバルは泣き出し……ワンダフルは「どうしたの?」。
 キュアフレンディは、ガオウはスバルに逢いにきてくれたのだと思うと教えてます。

 スバルはガオウに、約束を守れなかったと謝り、お前を守れなかったと土下座してます。しかしガオウは「顔を上げろ、昴」。

 ……ガオウもしゃべったー!


ガオウと再会

 『光るパジャマ』の麻呂がDJやってるw

 ガオウは、謝らなければならないのは私のほうだと言います。そばにいたのに長い間苦しい思いをさせてしまったと。何の事か分からないスバルですが、ワンダフルは、ガオウはガルガルガオガオーンとしてずっとスバルのそばにいたと。
 キュアニャミーザクロに、怒りや憎しみに捕らわれていると大切なものが見えなくなってしまうと言います。キュアリリアンも、だから(スバルは)気付かなかったんだねと。
 スバルが謝る必要はないとガオウは言うのですが……しかしスバルは、ガオウは群れの頭領で何よりも仲間を大切にしていたと。なのに俺のせいでお前は仲間を守れなかったと。ガオウは、お前も仲間だと言って宥めてます。
 それでもスバルは、なぜ狼たちがあんな目に逢わなければならないのか悔しいと。ガオウは、無念がないとは言えないが、私には怒りも憎しみもないと……それはスバルがいたからだと言います。お前は我らにたくさんの幸せをくれたと……身勝手な人間は大勢いたが、お前のように我らを友と呼ぶ人間もいると。我らのために力を尽くしてくれる者もいる。お前がいたからお前の優しさで我らは救われたと。

 ……最近のSNSは、(正義の棍棒を振り回す)仲間がいるからこそ(相乗効果で)怒りや憎しみに捕らわれて物事を客観視できない者が溢れてるけどな。


時間です

 スバルはガオウに寄ろうとするのですが、力尽きたかのように倒れてます。スバルもガオウも光り始め……ニコは、二人に残された時間はもうないと言います。ガオウにまだ話したい事があるスバル。すると……ワンダフルがスバルとガオウにしがみついて「ぎゅーっ!」。フレンディも倣ってぎゅっとして、ニャミー、リリアン、ザクロ、兎山 悟兎山 大福メエメエもぎゅっとして、ニコは全員にパワーを与え……

 ワンダフルはガオウに、気持ちを言いなよと……私も言ったけどガオウが言った方がスバルは嬉しいと言います。ガオウはスバルに、お前に逢えて良かったと言い、「大好きだ」。スバルもガオウに、俺も大好きだと……「これまでもこれからも、ずっと」。
 フレンディは、これがスバルの本当の声だと。ザクロもスバルに、私も大好きだと言い……ザクロの魂のパワーが尽きて元の狼の姿に戻ってます。リリアンはもうボロボロ泣いちゃってます。

 ワンダフルはフレンディに「みんな大好きステキな世界、だね!」。フレンディも「だね!」。

 遠吠えが聞こえ、ワンダフルはすぐにそれがトラメだと気付いてます。森を見上げるとトラメと群れがいるのが見え……仲間が迎えに来てくれた事にワンダフルは「わんだふるだね!」。ガオウは「わんだふる?」。ワンダフルは、大好きなみんなと一緒で嬉しい……そんな気持ちをわんだふるって言うのだと言います。

 スバルとガオウはみんなに礼を言い、仲間の所に向かってます。ザクロも去り際にニャミーとリリアンに礼を言い、仲間の所へ。最後に群れ全体で遠吠えして消えて行き、木々に覆われたアニマルタウンも元に戻ります。

 ……あぁ、人類滅亡感のある森に覆われた街が元通りに……


Not bad

 プリキュアたちの変身は解け……犬飼 こむぎ犬飼 いろはに狼と友だちになれたねと言います。「なれたのかな」といろはが言うと、猫屋敷 ユキは「なれたわよ」。猫屋敷 まゆも「うん、みんな笑ってた」。
 変身が解けたみんなですが、大福は人間の姿を保ったままになってます。

 ニコはみんなに、スバルたちを救ってくれた事に礼を言い、多くの動物たちが救われたと。「どういたしまして」とこむぎは言うのですが、私たちはやりたいからやったのだと。
 いろはは、世界中の動物と友だちになるのが私の夢だから、狼やいろんな動物と友だちになれて嬉しいと言います。
 まゆは、恐い事もあったけど、それより嬉しい事の方がたくさんあったと。ユキも、「そうね。悪くなかった」。
 こむぎは、プリキュアをやって凄くわんだふるだったと言います。

 ……何でも妥協したり我慢するわけじゃないけれど、ユキの「悪くなかった」はけっこう重要かなと。


会話もできなくなった!?

 ニコも、あなたたちと共に過ごした日々はとてもわんだふるだったと言います。メエメエは、ニコガーデンでお疲れさまパーティーをしようと提案。

 ところが……ニコは、それはできないと言います。ニコガーデンとこの世界は本来交わってはいけないものだと。するといろはのワンダフルパクトとまゆのシャイニーキャッツパクトが取り上げられ、メエメエも分かっているはずだと。悟は、これでお別れなのかと。泣き喚くメエメエですが、大福は「離れててもダチはダチだ。ずっとな」。メエメエは「大福の兄貴ー!」。いつの間に兄貴分になってたんだw
 ニコは髪で自身を覆い、本来の姿であるダイヤモンドユニコーンになり、パワーを発揮して砕けた鏡石を修復。
 さらにニコは夕暮れの中空にゲートを開き、ゲートを通してニコアニマルキラリンアニマルたちが礼を言い……

 互いに礼を言いつつ手を振り、ニコたちはゲートに消えて行き、こむぎとユキのパクトも取り上げられ、ゲートも消えて……

 いろはは寂しそうに「行っちゃったね」。「わん」と声がするので見てみると……こむぎ、ユキ、大福は元の動物に戻っていて、しかもしゃべる能力も失われてます。

 ……しゃべる能力は残してほしかった! そこは遠坂家の魔術でどうになからなかったのかニコ様!(声優ネタよせ)


願いが叶うなら

 Bパート。翌朝になり、こむぎがいろはの上に乗って起こすのは従来通りw こむぎと会話はできなくなりますが、散歩に行こうとせがんでいるのはすぐに分かります。

 海浜公園に向かいつつ、小鳥や猫にも「おはよう」とあいさつ。海岸で諸手を上げて「わんだふるー」と言ういろはですが、つい人間体のこむぎを思い出してしまういろはは、ちょっと寂しそう。

 いろはは学校へ。もちろんこむぎは学校へは行けません。悟はフレンドリィのペットフリーエリアのベンチで本を読みながら待っていて、いっしょに登校。
 以前のようにこむぎは寂しそうに鳴くわけではなく、待っていれば帰って来るのをよく分かるようになったから、以前のように付いてこなくなった模様。それがちょっと寂しいようで。

 鏡石を見るいろはは、願ったら叶うかなと。

 ……やっぱりこむぎとおしゃべりしたいよねー。


アニマルタウンができた経緯

 教室では、蟹江猿渡をポカポカ叩いてますw 山で迷った人を狼が助けてくれたという話をしたようですが、怖い話が苦手な蟹江は「怖い話かと思ったー!」とw
 そんな話に大熊は、いるなら会ってみたいと言います。

 悟はある仮説を立てていて……昴が書いた日記は100年以上ずっとアニマル神社(鏡石神社)に保管されていたと。その理由について考えた悟は、狼について書かれた日記を読んで、心を打たれた人がいたのではないかと予想。動物にも心があって、友だちになれる……それが分かって、その気持ちが受け継がれて、人と動物が仲良く暮らす街、アニマルタウンができたんじゃないかと。

 そんな仮説にまゆは、アニマルタウンができたのはスバルやガオウのおかげかと。いろはもその仮説に納得してます。

 大熊はいろはに、こむぎは元気かと尋ねてます。と言うのも、こむぎとユキは急に転校した事になっているようです。

 ……ユキがいなくなったら、演劇部の狐崎が暴れたんじゃないか?w


そのアイドルって、まさか……

 まゆが家に帰ると、Pretty Holic の前にあるお昼寝台(本来は花などを活ける台)でユキが寝てます。まゆは手を広げつつ近づき「ユキー、ただいまー」。まゆも人間体のユキが脳裏に浮かんだようで、ユキを撫でつつちょっと寂しそうにしてます。
 ユキを抱えて家に入ると、ママ(猫屋敷 すみれ)が「おかえりにゃん」と言いながら手でハートを作ってます。まゆは「ママ……それは?」w ママは、最近バズってるアイドルの決めポーズだと言います。まゆは「アイドル?」。ユキはどうでも良さげにあくびをしてますw

 ……人間体になれなくなったのを、親たちも分かってるのかな。


ジェラシー?

 3人3匹はフレンドリィのペットフリーエリアに集まってます。まゆはそのアイドルの動画をスマホで見ているのですが……おっとこれは次期プリキュアの主人公w まゆは、アイドルって可愛くてキラキラしてて憧れると言います。すると寝ていたユキが来て、スマホの画面にタッチ(=動画が一時停止)wwwww
 どうしたのと尋ねるまゆ。いろはは「まゆ、私を構いなさい」とユキを代弁してますw 悟は「そんな感じだね」と笑い……まゆは「ご機嫌ナナメなユキも可愛い!」と頬ずりw そしてユキの写真を撮りまくってますw そんなまゆにいろはは、お父さん(猫屋敷 貴行)にそっくりだと(噴飯)。まゆは、だって可愛いユキを最高に可愛く撮りたいと。そしてふれあいパーク(動物園)に行った時の写真を見せてきます。それはユキ(人間体)が象のサクラにニンジンをあげている時の写真。ニコガーデンに行った時の写真もあります。人の記憶に残るのは分かるけど、ニコガーデンの写真も残るのか(=往来できなくなったり会話できなくなっただけ)。

 3人は、色んな動物と仲良くなって話して楽しかったと言い合ってます。

 ……まゆはママの美貌を受け継いでいるのに、中身はパパかw


ナイス鏡石!

 ボール遊びをしていたこむぎは、ボールを咥えていろはのそばに来てます。いろははボールを投げ、こむぎはボールを追いかけ……いろはは寂しそうに「楽しかったよね」。本当にわんだふるすぎる毎日だったと、わずかに声を震わせてます。悟も、わんだふるすぎて寂しいと……大福と会話できたのは嬉しかったけど、もう話せないと。まゆも、ユキに話しかける度にユキの声が聞きたいなと。
 いろはは、こむぎとプリキュアをやったりおしゃべりするのがすごく楽しかったと……涙を浮かべつつ「楽しすぎて……さみしいな」。

 こむぎはボールを咥えずにいろはのところに戻り、同時に鏡石が光り(!?)……こむぎは「いろはー!」。しゃべったー! こむぎはいろはを押し倒し、寂しくないと。これにはまゆも悟も驚愕。
 ずっと一緒だと……ずっと仲良しだと言うこむぎ。するとユキもまゆに、あなたの話をいつも聞いていたと……これからは私の話も聞いてくれるかと言います。まゆは涙を浮かべて「もちろんだよ」とユキを抱き上げ頬ずり。

 その頃、ニコガーデンでは……キラリンウサギは、あれはニコ様の力かと尋ねてます。ニコは否定し、あの子たちの「大好き」という強い想いに鏡石が応えたのだと。キラリンウサギは、きっと人間と動物みんなが仲良く暮らすステキな世界になると期待。ニコも、そんな世界になったら嬉しくてニコニコしちゃうと。  ……ねぇ、大福はしゃべれないの? 


中村大福

 大福の耳が何かに反応。すると上空にキラニコトランクが出現し……メエメエが「悟くーん!」w 双方の世界が交わっちゃダメじゃなかったんかぃ。メエメエは悟を押し倒し、「メエメエと悟くんはずっと一緒!」(メエメエに大福のドロップキックwww)。
 メエメエは、本当はいけないけどみんなに逢いたかったと……時々ならいいとニコが許可したそうです。大福は「フッ……また賑やかになりそうだな」(悟は驚愕www)。

 いろはは目を潤ませつつ、言いたい事がいっぱいあったのに変だと……うまく声にならないと。こむぎは、いろはとはずっと一緒にいるからいつでもいいと言います。

 ……動物と話せたらいいだろうなー。そしたら僕は「車に爆撃すんな!」って鳥たちに言う(そんな事か)。


癒しの偶像

 その後ですが、大熊牧場で生まれると言っていた仔牛が生まれて無事に育ってたり、町長の鷲尾をはじめとしてみんなで遠吠神社の手入れをしたり。

 そして次回予告は……キミとアイドルプリキュア♪。主人公の交代もおなじみで、キュアワンダフルからキュアアイドルにバトンタッチ。そばにいるのはスタンドのプリルン(スタンドじゃねーよ)。
 キュアアイドルが手でやっているポーズは、まゆママもやってましたねー。

 主人公の名前は咲良 うた。どうプリルンと接近遭遇するのかが楽しみです。そして『アイドルマスター』や『アイカツ!』と共演する(希望)。バックダンサーは結束バンド(演奏させろよ)。



◆今日の異種間の対話:楽しそうで何よりw

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