2025年02月28日(金)19:52

『影』との分離

 AT-X、Fate/stay night [Heaven's Feel]、III.spring song(4/4)。

 泣き崩れる間桐 桜のところへ、衛宮 士郎がゆっくり歩いてきて……遠坂 凛が倒れているのを見て急いで来ます。凛はまだ生きていて、士郎は少し安堵。
 桜は、姉さんを殺してしまったと……「もう、やめなくちゃ」と泣いてます。士郎は、凛は死んでいないと……俺とお前で助けるのだと言います。

 が、洞窟は士郎が来た頃から妙な振動が……巨大な足音が響くような振動があり、その振動と音は徐々に大きくなってます。何かを感じた桜は、士郎に逃げるように言い……溝の底から『影』の帯が多数出てきて螺旋を成しながら上昇し、士郎を攻撃。士郎は左腕で流すように防御。もちろんこの攻撃は桜の意思によるものではなく、士郎は「分かってる。往生際が悪いガキの仕業だ!」と、桜の後ろにいる怪物を見てます。
 桜と士郎の間にある岩の橋が崩れ、桜のいる岩は4つの目を持つ何かに徐々に引き寄せられ……桜は士郎に、凛を連れて逃げるよう叫んでます。すると凛は目を開け、士郎に微笑み……士郎は頷き、桜を助けるために走り出してます。桜は「一人でもちゃんと死ねますから!」と説得するも、士郎は『影』の攻撃をよけつつ走り続け……
 桜は、私は助からないと……助かっちゃいけないのだと言います。それでも士郎は「助ける!」と言い、桜のいる岩までジャンプ。そこへ『影』の帯が突っ込み、士郎の腹を殴って引き下がり……桜は、私はこういう人間だと。私はいっぱい人を殺したと……兄さんも、お爺さまも、姉さんも。それでも先輩は生きていけと言うのかと訴えてます。
 当然だと士郎は答え、奪ったからには責任を果たせと説得。そう言いつつ士郎は左腕の赤い包帯をほどき、魔術回路が左腕を走り……士郎の右肩からはいくつかの剣が出ていて『影』の帯の攻撃を防御。士郎は、罪の所在も罰の重さも俺には分からないと……けれど桜に問われるすべての事から桜を守ると……それが偽善でも、好きな相手を守り通すと。

 「トレース・オン」と唱える士郎は、左手にルールブレイカーを生成。「おしおきだ。キツいの行くか。歯を食いしばれ!」。桜は腕を下ろして「はい」と答え、走り寄る士郎に『影』の帯が無数に迫り……

 「帰ろう、桜。そんな奴とは縁を切れ」。ルールブレイカーは桜の胸に刺さり、桜に纏っていた『影』の意匠は塵になり、全裸になって解放。『影』の帯も塵になって引き下がるのですが……

 4つ目の怪物は健在で、その真上にいる黒い球体も変わらず。士郎はそれを見上げて「止まらない、か」。

 ずっと隠れていた小さな『影』が出てきて、桜に寄って来て服になってくれてますw

 ……桜は『影』と離れつつありますが、この小さい『影』も本来の『影』と離れてる感じ?


士郎の身体はもう人間ではない?

 歩けるようになったライダーがやって来ます。士郎はライダーに、凛と桜を連れて外に出られるかと頼んでます。ただこの時の士郎は、なぜか「ライダー」と口にできなくなっており……それでもライダーはその依頼を請け負います。士郎は合鍵も桜に渡すようにお願いしてます。ライダーは「それはあなた自身で」と言うのですが、変貌しつつある士郎の身体を見たライダーは「いえ……ご武運を」と、これから士郎が何をしようとしているのか、士郎がどうなるのかを察してます。

 ライダーは桜を抱えて岩からジャンプして去り……

 ……僕が士郎なら、どうせもうすぐ死ぬのならと、最後にライダーの服の胸元を下に引き下ろします(フラガラック)。


他人の不幸は蜜の味

 士郎が4つ目の怪物にゆっくり近づくと、その怪物の前にある岩に誰かが背を向けて座ってます。それは……言峰 綺礼。綺礼は、お互い辛うじて生きているようだと言います。
 士郎は怪物を見上げ、これを外に出してもお前の願いは叶わないと言います。しかし綺礼は「叶うとも」と言い、私の目的はただ一つ、この呪いを誕生させる事のみだと。士郎は、なんでそこまで守るのだと……これは『悪』そのものだと言います。綺礼は、まだ『悪』ではなく、『善』でもないと。
 綺礼は上着を脱ぎつつ、人間はゼロから何が正しいのかを学ぶと言います。始まりはゼロ……そこにはただ『ある』という事実しかないと。責任があるとしたら、それはその人間を育んだ環境と、その中での自己だけ。孵りたがっている命ならば、孵化させてやるのが愛。
 「何が愛だ」と士郎は反発するも、綺礼は「私にとっては、だ。衛宮士郎」と言い、互いにゆっくり歩いて接近。綺礼は、お前が他人の幸福に至福を感じるように、私は他人の不幸に至福を感じるだけだと言い、十字架のペンダントを引きちぎって地面に落としてます(聖職者である事を捨てた)。

 ……十字架に対する冒涜を某神父は許さないだろうな(声優ネタよせ)。


もう武器がない

 そして最初に、士郎と綺礼は互いに顔面パンチ(=クロスカウンター)。互いに殴る蹴るを繰り返すのですが、士郎には刃があちこちから生えているわけで、綺礼は切り傷を負いつつ「厄介な身体だな」。綺礼は、そもそも人を殺す事が悪かと……「桜を守ろうというお前が!」と顔面にパンチを喰らわせます。
 綺礼は、人間とはそういうものだと……悪人が戯れに見せる善意、聖人が気まぐれに犯す悪行、この矛盾こそが人たらしめる……生きるという事は善悪両方を孕むものだと言います。
 士郎は折れた歯を吐き捨て、綺礼の右脇にパンチを食い込ませ、こいつは始めから殺すためだけのものだと。肯定する綺礼は、だが本人がそれをどう思うかはまだ分からないと反論。

 自らを悪と嘆くか、良しとするか、そのように望まれた者が自らの機能に疑いを持たぬのであれば悪ではないと主張。奴が生まれれば望まれた通りに殺し尽くすだろうと……そしてただ一人残った者が、果たして自身を許せるのか。私はそれが知りたいと言います。
 士郎は首を絞められつつ崖から落とされそうになっていますが……士郎は「そんな事のためにお前は!」と、さらに刃を出しつつ左腕で顔を殴って払いのけて危機を脱してます。綺礼は曲げられた鼻をねじって直して鼻血を噴き捨て、それが私の目的だと。自身に帰る望みを持たぬお前と対極に位置する、だが同一視の願望だと言い……また殴り合ってます。

 士郎は血を吐きつつ、俺たちは共に自身を罪人と思い、それを振り払うためにひとつの生き方を貫き続けたと。「引かないよな、そりゃあ」と笑います。綺礼は、告白すれば八つ当たりでもあると……私はお前たちを羨んでいると。士郎は、無駄な時間を使わせたなと言い……綺礼は、時間がないのはお互い様だと言います。

 そして、また一歩踏み込んで殴り合い……

 ……二人とも頑丈だなぁ。


やっとジジイも死んだ

 その頃、まだ死んでいなかった間桐 臓硯(見た目は一匹の小さなヘビのような蟲)は、「死にたくない」と繰り返しつつ、地下から脱しようと這い回るのですが……崖に行き着き、眼下には溶岩が。
 すると「問おう。我が仇敵よ」と声が。声をかけたのは、御三家の一人、ユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルン。汝はなぜ死にたくないと思ったのかと。臓硯のいる地面が崩れ、臓硯は崖に立つユスティーツァの姿を見……

 キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグは御三家の三人に、あらゆる悪の根絶のため、お前たちは奇跡を必要としたと。
 遠坂家代表の遠坂 永人が「人の世に救いはなく、人である限り悪を切り離せないのなら」と言い、続けてマキリ・ゾォルケンが「理想郷が、そも人間では到達できない地点であるのなら」と言い……ユスティーツァが「人間を超えるもの、新しい人の形を求める」と続けてます。三人揃って「この世すべての悪の排斥のため、我らこの願いに命を賭そう」と謳ってます。
 臓硯は、500年余り、思えば瞬きほどの宿願だったと。「いや、あと一歩だったのだがな」と思いつつ、溶岩の中へ落ちていき……

 ……最初はイケメンだったのに、どーしてこーなった。


大聖杯の大崩壊

 士郎と綺礼ですが、綺礼の拳は士郎の頭にわずかに届かず、士郎の拳は綺礼の胸を突き……綺礼は「単純に、時間の差が出るとはな」。そう言って拳を引き、お前が最後のマスターだと……その責務を果たすがいいと言います。そう言って綺礼は倒れ……

 士郎は4つ目の怪物にゆっくり近づき、これで最後だと。でもこれでいいのかと。これで死ぬと悟った士郎は、本能的に震えるのですが……すると「士郎は死なないよ」と声が。そこへ来たのはユスティーツァのような服を着たイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。この門を閉じるのは私だとイリヤは言います。どんな命になっても、どんな形になっても生きたいかと尋ねるイリヤ。イリヤは魔法陣を足場にして崖の先に進むのですが、士郎は、そいつは俺が連れて行くのだと。が、イリヤはもう一度「生きたい?」と尋ね……士郎は身を震わせつつ泣き出し、「生きていたい!」。
 イリヤは「よかった」と言い、怪物に近づいてます。戻るように言う士郎ですが、イリヤは「奇跡を見せてあげる」と言い、今度のは凄いんだと……何って言ったって本当の魔法だと。
 戻るように言う士郎ですが、名前が思い出せず……イリヤは「兄貴は妹を守るんだよね」。私は士郎のお姉ちゃんだと笑い、なら弟を守らなくちゃと。
 やっとイリヤの名を思い出せた士郎は、何度も呼んで止めようとするのですが……イリヤは先へ進み門を閉じ、ひとつの光を両手で掴んで浄化させてます。イリヤは何かを見つけて驚き、喜んでそこへ駆けて行き……そこにいたのはお母さんのアイリスフィール・フォン・アインツベルン

 4つ目の怪物ですが、土台が崩れ、土台には大聖杯を作る儀式で使われた四角い石柱が隠れていて、それもろとも溶岩の中に崩れて行き……光球の中で士郎は、凛からもらった赤い宝石のペンダントが割れるのを見たと共に、誰かの腕が伸びてそれに助けられてます。

 洞窟内で大爆発が起きて、山からは天に向かって光条が伸び……その光景を、ライダーは眺めてます。ライダーのそばには凛と桜がいて、二人とも意識を失ったまま。桜は意識を取り戻し、光の帯に向かって手を伸ばし、「せん……ぱい……」。光の帯は消えて行きます。

 ……これでやっと終わったのか? できたらこの近辺をグーグルアースで見てみたいものです。


聖杯が叶えた願いは「生きていたい」

 夏になり、桜は弓道部の道場で部活中。その腕前に美綴 綾子は、さすが次期部長だと……安心して引退できると言います。そばにいる藤村 大河も頷き、青空を見上げ、いつになったら帰って来るのかと呟いてます。

 部活が終わり、桜も帰ろうとすると、凛が待ってます。

 凛のモノローグによると、聖杯戦争は終わったようです。大聖杯が崩壊し、すべてに幕を下ろしたと。その後始末で魔術教会との対応に奔走しつつ、桜の回復を待ったと。
 こうして凛と桜は世界中を飛び回るのですが、桜との時間は11年間を取り戻すかのような時間であり、士郎が身体を失った時間。士郎は身体を失ったものの、魂は生きていて、士郎が新しい身体を得るのを待っている感じになっているようです。

 桜はライダーとともに衛宮邸で暮らしていて(=臓硯も間桐 慎二もいない間桐邸は存在する意味がない?)、ライダーは、凛が帰って来たと言います。凛もここで暮らしているようです。
 あの小っこい『影』もいるー! もう『影』ではなく、桜やライダーに懐いてるのかw

 ……ライダーがあの能力を封じている眼鏡を外したらどうなるんだろうな(一大事じゃねーかw)。


約束されたお花見の件

 やがて冬になり、また春が来て……

 髪を下ろしている凛は、最近はどうだと。桜は、色々な事を素直に受け止めるようになれたと言います。罪の意識で潰されるのは『逃げ』だと。

 凛と桜はまた世界のどこか……おそらくロシアのようですが、街の路地裏に入って行きます。その狭い路地裏ですれ違ったのは、まさかの『空の境界』の蒼崎 橙子!?
 ある店(工房?)の木箱の中には人形があります。桜が持参している鳥かごは布がかぶせられているのですが、その布越しに何かが光り始め……

 桜はキッチンでお花見の弁当を作りつつ、変わったもの、変わらなければならないもの、何を以って変わったと言えるのかまだ分からないまま、道を探していると。変化し続ける世界の中で、変わらないでいてくれたもの……それが桜の横にいる人物で、「どうした、桜」。

 士郎の復活に『空の境界』の世界線とつなげたかー!

 これから5人(士郎、桜、ライダー、凛、大河)でお花見です。凛は桜に幸せかと尋ね、桜はちょっと間を置いて「はい」。

 お花見の席にはすでに綾子や柳洞 一成が来てます。他にも凛の友人も参加。綾子がライダーを見てビクッてなるの笑った。
 桜が桜の木を眺めていると、そばに士郎が来て……共に歩き出してます。

 ……あの7つの目を持つ小っこい『影』に名前をつけてあげたいw

◆今日の満開:幸運な事に僕は何ともないけどな!www

2025年02月27日(木)20:34

野田恵「分かる」

 山陰放送、『キミとアイドルプリキュア♪』、第3話。

 新入生歓迎会の出し物として、2年A組は合唱をする事に決まり、蒼風 ななのピアノ伴奏で練習開始。
 練習が終わり、咲良 うたはななを誘って一緒に帰ろうとするのですが、ななは急いで帰るそうです。明日はピアノのコンクール。うたは「頑張ってね!(鼻息)」w

 その夜、流れ星を見たうたは、ななのコンクールが成功するようにと願ってます。プリルンも倣ってお願い。

 そしてコンクールの当日。ななのパパ(蒼風 一)はななに、ママから電話だと言ってスマホを渡し……今はフランスにいるママの蒼風 睦美は、練習を頑張ってきたのだから大丈夫だと……そして、リラックスするように言います。
 電話をパパに返すと、優勝候補だというヒソヒソ話が耳に入り……ん? ななはかなり緊張してる? 大丈夫か? ななは鏡になっている柱に向かってウインクしていますが、表情は曇ったまま。

 そして演奏が始まるのですが……え!? ミスした!?

 ……鼻息を噴くのって、僕の記憶が正しければ『スマイルプリキュア!』のキュアピース(ロボット回)からでしたっけ?


今は逃げたい気持ち

 翌日。遅刻ギリギリで教室に駆け込むうたw 新橋 わかばは「今日もギリギリだねー」。常習犯かよw ふと見ると、ななの元気がない事に気付き……
 合唱の練習でも、ななは伴奏でミス。坂上 るかは、ななでも間違える事はあるのかと意外そう。
 お昼になり、ななは教室を出てどこかへ向かっていて……うたはななが気になって追おうとしてます。東中 みことはうたに、一緒に弁当を食べようと言うのですが……うたは「今日はごめん」と断ってななを追い……中庭へ。

 植木の陰からこっそり様子を見るうた。もうそばにいるのがデフォなのかプリルンもいて、空腹のプリルンはうたの弁当を引っ張っておねだりw うたは弁当を取り返そうとして植木から飛び出してコケて……うたは、一緒に弁当を食べようと言います。

 うたはどう声をかけていいのか考え……タコさんウィンナーをあげてますw うたは「元気のおすそ分け。なんちゃって」。するとうたの陰にいるプリルンも「プリルンも、あーんプリ」。プリルンにもタコさんウィンナーをあげてます。
 チョウが飛んで来て、プリルンはそっちに気を取られ……ななは「コンクール、失敗しちゃった」と明かしてます。ピアノが大好きで毎日ずっと弾いてきたけど、今はもう逃げたいと。
 するとうたは、大きく息を吸い(お、来るか?)……即興で、となりで一緒に歌いたいという内容の歌を歌ってます。ななのピアノで歌うのが大好きだと……なんかこうキラッキランランな気持ちになると。

 ……音のはずし方も、技法によっては強力なギャグになるんだけどな(コンクールでそんな事しません)。


強くなりたい

 プリルンの鼻にチョウが止まり、プリルンは盛大にくしゃみw はい、ななに目撃されましたwww プリルンは鼻水を流しつつ「ごめんプリ……」www

 うたは已む無く、内緒だと言い……この子は迷子の宇宙人とかごまかそうとしてますw が、「プリルンはプリルンプリ」と挨拶w 追い詰められたうたは(そこまで窮地じゃないw)、この子がプリルンで私はキュアアイドルだと説明。「「言っちゃったー!」」w
 内緒だと言ううたは凹んでますが……ななはあっさりと「分かった。内緒ね」と小指を出してます。ななは改めて、プリルンに自己紹介。

 うたはプリルンに、もう1つタコさんウィンナーをあげてますw ななは以前に、キュアアイドルが戦っている現場を目撃しているわけで、あんな恐いモンスターに立ち向かえるなんて凄いと。ななは「強くて勇気があってキラキラしてて……」。すると褒められて上機嫌のうたは「もう一個タコさんウィンナーいる?」w ななは、カッコ良かったと……うたのように強くなりたいと言います。

 そこでうたは……

 ……タコさんウィンナーは少なくとも4つあった事になります(数えるな)。


まさかの再会だった

 喫茶グリッターに帰るうた。ななも連れて来てます。うたはお父さん(咲良 和)とお母さん(咲良 音)に紹介し、妹の咲良 はもりはななに自己紹介。
 うたはななをカウンターに案内し、クリームソーダをごちそう。ななは店の端にピアノがあるのに気づき……はもりは『きらきら星』を弾いてみせます。お母さんは、うたも幼稚園の頃にピアノを習っていたけれどと、なんかネガティブな感じで言ってます。お父さんも「あれは……」。何? そんなにひどかったの?
 幼少期のうたはステージで……あ、これはたしかにひどいw 不協和音にもなってない音を3回鳴らし、うた本人は楽しそうに歌い始めるwww 観客席で見ていた両親は苦笑www

 その時の出場者の集合写真があるのですが……あぁ! 誰のものか分からない手がうたの肩に!(そういうアニメじゃありません) うたの右隣にはなながいて……驚いたななは、当時の事を思い出したようです。
 当時もななは緊張していて、そこへうたが来て……何となく察したうたはななの手を握り、「大丈夫のおまじないをあげる」。そう言ってウインクをしてます。絶対にできると励まし……ななもウインクをしてみてます。
 うたも当時を思い出せたようで驚愕し、あれはななだったのかと感激w ななは、あのおまじないは今も大事にしていると言い、ウインクしてます。

 ……はぅ!(お前にウインクしたんじゃねーよ)


連弾

 はもりはななに、一緒にピアノを弾こうと誘ってます。はもりは『きらきら星』を弾きはじめ、すると……ななが伴奏を加えてます。おー、連弾だー。はもり、すっげー楽しそうw
 演奏が終わって……はもりが感激したのはもちろん、うたも「お空がキラキラ星で満開だよー」w お母さんは、歓迎会でなながピアノを弾くのかと感づいてます。はもりも見に行きたいと言い出すのですが……うたは、静かにしていられるかとw

   あれ? またななが表情を曇らせてる?

 ……僕も女児と美少女中学生にベッドで連弾されたいです(ギターで殴られました)。


昔は楽しく弾けていたのに

 その夜、ななは……今日は楽しかったと……昔は私もあんな風に楽しく弾いていたと振り返ってます。自分の演奏でパパもママも笑顔になってくれて嬉しかったと。今は周りの期待を裏切るのが恐くて、失敗したあの日のピアノから、自分から逃げる事しか考えていなかった……

 ベッドに寝転ぶななは、明日ははもりのために頑張ろうと考えてます。

 ……これもまたプレッシャーになってませんかね? 「いいとこ見せてやるぜ!」ってくらいの気概を持てって言っても、生まれ持った性格とかあるしなぁ。


手遅れ

 Bパート。チョッキリ団のアジトでキュアアイドルの動画をぼんやり見ているカッティー(腹筋崩壊)。これはもうダメですねwwwww
 またキュアアイドルの動画を見ているのかと、ザックリーはからかってますw ギクッとするカッティーwww
 次回でギャフン(死語)と言わせるために研究しているのだと主張するカッティーw ザックリーは「あーやしー」。ですよねー。しかしカッティーはムキになって「怪しくないですぞっ!」www
 ビリヤードをしているチョッキリーヌは、次は誰が行くのだと言います。ダークイーネからの伝言で、上手くやったら特別ボーナスが出ると。

 今回はザックリーが出撃するようです。

 ……カッティーは症状が進行して、無意識にキュアアイドルのグッズを買っているかもしれないw


朝から大音響

 通学中、横断歩道にいるななは、また失敗するんじゃないかと不安になってます。「大丈夫」と自分に言い聞かせるななですが……そこへうたが来てます。プリルンがうたの肩に乗っていますが、もうななの前ならこれがデフォになっているようでw

 その頃、はもりも歓迎会を見に行こうとしてます。準備中のお母さんを待たずに先に行くのですが……その様子を見ていたザックリーは、はもりのキラキラが目障りのようで……はもりを水晶に閉じ込めてマックランダーを召喚。見た目はピアノで、さっそく街中へ。

 通学中のうたとななもマックランダーを目撃。また出たとプリルンは言い、ザックリーを見るのは初めてのうたは「ってゆーか誰あれ!」。プリルンは、マックランダーの中にはもりが閉じ込められているのを確認。

 どうすればいいのかと困惑するなな。うたは、マックランダーを倒さないとはもりを助けられないのだと言い……ななの前でキュアアイドルに変身。アイドルはななには逃げるように言いつつ、建屋のないエリアにマックランダーを誘導。

 マックランダーは大音響で攻撃。ご近所迷惑だと言うアイドルは、マックランダーを蹴飛ばし……倒れずに堪えたマックランダーは、自分の鍵盤を押して音符攻撃。アイドルは音符攻撃をよけつつ接近し、パンチ&キック。それでもマックランダーはひっくり返る事なくバランスを保って立ち続けてます。なかなかやるなw

 マックランダーは大音響で攻撃し続け、耳を押さえて耐えるアイドルですが……音圧に負けて吹っ飛ばされてます

 うたが心配でななもやって来ますが。アイドルは音符攻撃からななを守るため、ななを抱いて茂みに退避し、再びマックランダーへ。

 マックランダーは、「♪」ではなく「♯」で攻撃。着弾して爆発するのではなく、アイドルの四方を囲むように地面に刺さり、さらに上もフタされて……牢獄のできあがり。

 ……牢の隙間から出られそうな気がするけどな(そこは突っ込むな)。エロゲでもよくあるのですが、美少女の顔をよく見せるため、学校の屋上のフェンス越しの光景では、顔の部分だけフェンスがなかったりするわけでw アニメのキャラでメガネのアンダーリム率が高いのもそうで、だからこそ『境界の彼方』の栗山未来のメガネの描き方には感心した。


キュアウィングじゃないよキュアウインクだよ

 もう逃げたくないと感じるななは、アイドルを助けようとして牢に寄ってきます。アイドルも牢を破壊しようとするのですが、弾力があってなかなか破壊できないようで。
 そこへザックリーが来て、ななをマックランダー2号にしようとしてます。ななは逃げようとせず、うたが勇気をくれたと……はもりがピアノを弾く楽しさを思い出させてくれたと言います。そんなうたのように……キュアアイドルのようになりたい。はもりのためにピアノを弾きたい。「だから私、逃げない!」。

 音符の爆撃が炸裂しますが、ななは光のバリアで守られていて……胸からはプリキュアリボンが出現。プリルンのポシェットからアイドルハートブローチが飛び出してななの手に渡り(いくつ入ってるんだw)、ななは「?」。
 アイドルは「ななちゃんならできるよ」とウインク。ななもウインクで応え……キュアウインクに変身。

 ザックリーはは「アイドルプリキュアが増えたー!?」と頭を抱えてます。

 ……今度はザックリーがキュアウインクに墜ちるんだろうかw


もう逃げない!(突進して蹴飛ばす)

 マックランダーはウインクを閉じ込めようと、♯で攻撃。これをウインクは回避しつつ、私はもう逃げないと。キュアアイドルが勇気をくれた……はもりが私の演奏を楽しみにしてくれていると。マックランダーを蹴飛ばし、アイドルを閉じ込めていた牢も崩してます。

 音符攻撃をウインクがダイヤ型のウインクバリアで防御し、バリアを越えたアイドルがアイドルグータッチで殴り飛ばしてます。これ実質的に500kcalパンチだよなw

 意地でも倒れなかったマックランダーが倒れた今のうちに、ウインクがプリキュア・ウインククレッシェンドで浄化。ステージはアイドルとは異なるけれど、太い光束が上から押し付けるのは共通なんだな。

 ザックリーは憤慨しつつ、新たなアイドルプリキュアの出現の報告のため撤退。

 こうしてはもりは助けられ、ななもプリキュアとして頑張る事に。

 ……歌って踊ってるウインクがエロすぎるんだが(お前が墜ちてどうする)。


すごい客が来る模様

 歓迎会は体育館で行われるようです。うたの両親やはもり、ななのパパも来てます。ななはうたと手をつなぎ、ステージへ。ななは内心で「ウインクは、勇気が出るおまじない」。

 次回は赤ちゃんからお年寄りまで誰からも愛されているアイドル、響 カイトが喫茶店に来るようです(幅広いなw)。

 ……よく見たら、3人の中でウインクのスカートが一番短いじゃないか! しかも脚の肌面積が広いし、そりゃあエロいわけだ。納得(相手は中学生です)。

◆今日のウィンナー:おかずが多すぎないか? ウィンナーだけでごはん3杯は行ける。

2025年02月26日(水)20:05

SFS(サブ・フライト・システム)はガンダム以前にもあった

 AT-X、グレンダイザーU、第2話。

 リヤドでグレンダイザーは活躍するも、円板獣による襲撃で大火災。グレンダイザーは上空にいる円板獣ドムドムスペースサンダーで攻撃し、ドムドムはビルに墜落して大爆発。
 実はこの攻撃、パイロットであるデューク・フリードの意思ではなく、グレンダイザーが自動的に攻撃したようなもの。
 兜 甲児はデューク……宇門 大介に呼びかけるも、デュークはグレンダイザーの過剰な攻撃力に、またやってしまったとばかりに恐怖し、半狂乱になって上空のスペイザーに向かってます。

 その際に左手に持っていたマジンガーZの頭部も捨てたため、甲児はホバーパイルダーで脱出してグレンダイザーを追うのですが、このままじゃ置いて行かれると思い……グレンダイザーが収納された内部にホバーパイルダーで突進。そのままスペイザーはどこかに飛んで行っちゃってます。

 ……ホバーパイルダーが小型だからこそ内部に入れたんだよな。同様に小型機のコアファイターだったらちょっと無理だったかも。


ベガ星連合軍も中身は大変なようで

 地球と月の間の空間には、ベガ星連合軍ベガスターが浮かんでます。正式名称は、宙域征圧用移動要塞マザーバーン級7番艦。ダイヤの指輪のようなふざけた外観です。
 ここまで来た目的は、逃亡したグレンダイザーの捜索。司令官はガンダルで、そばにいるブラッキーは、グレンダイザーを見つけた手腕を絶賛して媚びてます。
 ガンダルの顔が割れると中からレディガンダルが出てきて(!?)、ただちに捜索隊を編成してグレンダイザーを探し出せとブラッキーに指示。今度は我々がベガ星連合軍の総力を以って必ずグレンダイザーを仕留めて見せると。
 そこへカサド・ゼオラ・ホワイターが笑いながらやってきて、いい大人が順番を守れないのかと。憤慨したブラッキーは、いくらスターカー騎士団とはいえ愚弄するなと、カサドの胸元に銃を向けてます。カサドは身をかがめて銃口に頭をかざし、狙うなら頭がいいと……その銃なら花が散るようにパッと飛び散ってとっても綺麗だと煽ってます。
 カサドは銃を噛んでブラッキーから銃を奪い、短剣をブラッキーの喉元に突き出し……お前たちは負けたばかりなんだから次は僕の番だと言います。「いいよね?」とガンダルにも出撃の許可をもらおうとしてます。

 ……ガンダル? モビルフォース?(それガンガル


巻き込んでしまった罪悪感

 スペイザーは小笠原諸島の逢神島へ不時着。放り出された大門は、「僕は……また……」と暴走。また悪魔の機械に乗ってしまったと悔やんでます。
 そこへ甲児が来て、助けてくれたのはやっぱり大介だったと礼を言います。甲児に謝る大介ですが、甲児は、俺は礼を言ったのだと。

 大介は、ベガ星連合軍は僕とグレンダイザーを狙っていると……君たちの地球は巻き込まれたのだと言います。また罪を負ってしまったと……無関係な地球人まで死なせたと。
 甲児は、悪いのは奴等だと……大介は悪くないと言います。それでも大介は、僕が殺したのだと……フリード星の人々も、婚約者のルビーナ・ベリル・ベガさえも。

 甲児は、それでも俺を助けてくれたと……あいつらと戦ってくれたと言います。

 大介はグレンダイザーを奪われる前に壊そうという考えを捨てておらず、しかし甲児は、壊すくらいなら俺にくれと頼んでます。爺ちゃん(兜 十蔵)のマジンガーZがボロクソに負け、これでは地球を守れないと主張。
 もちろん大介は反対し、君には無理だと言うのですが……甲児は「やってみせる」と。あんたが乗りたくないなら俺が乗ると言い、グレンダイザーに向かい、俺を乗せてくれと頼むのですが……
 グレンダイザーは拒絶だけならともかく、ビームで甲児を攻撃。大介が飛びついて甲児をかばうものの、甲児はビーム攻撃で左横腹を負傷してしまい……

 ……これで大介がグレンダイザーを厳しく叱って、グレンダイザーが凹んだら笑う。


ベガ星人の血の色は紫色

 ベガスターのカサド士爵室では……カサドは、僕とデュークはスターカー騎士団で7年も一緒だったと言います。だからあいつの性格はよく知っていると。どんな無関係な民草でも虐殺されるのを放っておけない……だから地球を攻撃すると言います。どこを攻撃するのかはこのナイフで決めると言い、動くなよと忠告し……ナイフを投げるとナイーダ・バロンが持っている地球儀にではなく、右脚に刺さってます。
 カサドは「おやおや失敗失敗」と悪びれず、次はちゃんとやるから早く立てと。でも動けばまた外してしまうかもしれないと言い……またどこかに刺してます。

 ……頭に刺さったらどーすんだろ。


地球に来れるくらいなんだから科学力は高いだろうな

 光子力研究所、午後2時34分。

 未確認戦力による死傷者は1000万人を超えているそうです(世界大戦級の被害じゃねーか)。アメリカによる威力偵察はすべて失敗。
 宇門 源蔵は、彼らが地球外から来た事は間違いないと……我々地球人よりも進んだ科学を持っていると。
 弓 弦之助は、来た目的だけでも分かれば対処のしようもあると。また、不安そうな弓 さやかには、甲児ならきっと無事だと……今までもそうだったと励ましてます。しかしさやかは、こんな事は一度もなかったと……もう72時間も経っていると。

 佐伯は、未確認戦力がパリに現れたと報告し、現地と繋ぎます。

 未確認戦力は凱旋門を中心にして周囲を薙ぐようにビーム攻撃しており……高笑いするカサドは、これで少しは華やかになったと。

 ……午後2時34分って事は、昼食のせいで眠くなる頃。僕なら居眠りしちゃうけどな!w(目覚ましのためにプールに放り込まれました)


正義のロボット

 当然と言えば当然ですが、グレンダイザーかスペイザーには応急キットもあるようです。甲児を治療する大介は、血液組成がフリード星人と地球人とではほぼ同じ事に驚嘆。そんな都合のいい偶然なんてあるのかと。
 気を失っていた甲児は目を覚まし、また助けてくれたのかと。しかし大介は甲児に謝ってます。

 甲児は大介に、今まで何があったのか聞かせてくれないかと。

 大介は、僕の星には代々受け継がれてきた守護神があると言います。それがグレンダイザー。そのグレンダイザーのおかげで最強の軍事力を誇るベガ軍も、僕らの星には手を出せなかったと。
 甲児は携帯食を食べつつ、やっぱり正義のロボットじゃないかと言います。しかし大介は「あの日まではね」。

 ……甲児の体内の赤血球たち「何だ!? また見ない顔が来たぞ!?」(『はたらく細胞』混ぜるな)。


フリード星にいられなくなった理由

 ベガ星雲 惑星フリードの王宮が火災に遭ってます。大介(フリード)が留守の間を見計らって、フリード王宮にベガの特殊部隊が潜入。戻った時にはほとんどの兵が殺されていて、グレンダイザーの周囲にはベガの特殊部隊が取り囲んでおり……フリードは、古き盟約を破ってまでグレンダイザーが欲しいのかと。
 グレンダイザーの上には仮面をかぶったカサドがいて、箱入り王子がもう帰って来たのかと悪態をついてます。グレンダイザーの防衛システムが作動していなかった事にフリードは、どういう事だと。
 笑うカサドの仮面が壊れ、僕もスターカーだからだと。見たとおり、ベガと組んでグレンダイザーを頂きに来たのだと。そして部下たちにデュークを取り押さえるように命令するのですが、デュークはグレンダイザーに乗り込んで浮上。
 カサドは部下の役立たずさに呆れつつ引き下がってます。

 デュークはコクピット内から王宮の様子をモニターで見るのですが、両親がすでに殺されているのを見て、カサドに激昂。

 カサドは王宮を脱出し、カサドを追うデュークはグレンダイザーで、市民もろともカサドを攻撃。

 そこへテロンナ・アクア・ベガが駆るアクアダイザーが飛来し、グレンダイザーを止めようとしてます。本当にデュークが乗っているのかと問いますが、デュークは何も言わず、グレンダイザーはアクアダイザーに反重力ストームを照射。アクアダイザーは氷の壁で防御し、私が分からないのかと。
 「無駄だ」とカサドが通信で割り込み、あいつは親を殺したと……おかしくなったと。そんなはずはないとテロンナは言うのですが、カサドは「目の前の状況を見ろよ」。
 さらにクイーンパンサーが飛来し、操縦しているルビーナは、何があったのか話して欲しいと説得。テロンナはルビーナに、ここは危険だから下がれと言うのですが……ルビーナもテロンナと同様に、本当にデュークなのかと呼びかけています。思い出も多いこの王宮をなぜ破壊したのかと問うのですが……
 ここから出て行くカサドの宇宙船を見たデュークは、また怒りに捕らわれ、グレンダイザーはその怒りだけに応えるかのように腕を振り……クイーンパンサーを破壊。さらにグレンダイザーはフリードの意思を無視するかのようにありったけの火力を街に放ち……

 ……そりゃ一時的に記憶喪失にもなるわな。ってか、騒動の原因のほとんどがカサドじゃねーか。


許されてはならない罪

 そんな過去話を甲児は黙って聞いてます(携帯食は食べ終わった模様)。大介は、フリード星の人々を大勢殺してしまったと。甲児は、そういう事なら悪いのはベガ星の奴らじゃないかと……大介は悪くないと言います。大介はそう言ってくれる甲児に礼を言い、でも僕は許されない事をしたと……それに、僕も僕を許したくないと言います。
 「何を言ってるんだ」と立ち上がる甲児。大介は、やつらの目的はグレンダイザーだと……僕が消えればこれ以上地球には手を出さないだろうと言います。甲児は、あんたを見捨てて手に入る平和なんてクソ喰らえだと。

 ここで大介のブレスレットが反応。グレンダイザーからの呼び出しのようです。

 ……グレンダイザー「ハラヘッタ」(言わない)


パイロットを選ぶロボット

 大介と甲児はグレンダイザーに向かい、甲児は一定の距離からは近づかないようにしてます。大介は、グレンダイザーにはスターカーしか乗れないと説明。GN因子を持つ戦士の事で、特別な訓練と素質が必要。宇宙で数人しか存在しないそうです。

 グレンダイザーから光の粒が出てきて、浮遊しながらどこかに向かってます。光を追って行くと遺跡があり、中に入ってみる事にします。甲児は明かりとして指輪のライトで照射。他にも色々な昨日があり、いざとなれば爆弾にもなるそうです。

 遺跡の中に入って行く二人を、現地の人らしき誰かが見てます。

 遺跡の奥には3つの石板、2人の神像らしきもの、そして……グレンダイザーを模したかのような碑があります。石板の文字は地球のものでもフリード星のものでもないようです。
 すると背後から「神様よ」と声が。振り向くと、少女(牧葉 ヒカル)が来てます。ヒカルは大介に近づき、あなたはいい人なのか悪い人なのかと問います。

 ……爆弾にもなる指輪? 伏線かな?


いいひと。

 Bパート。ヒカルの問いに甲児が「いい人に決まってんだろ」と答えてます。俺たちの地球を守ってくれたんだと甲児は言い……ヒカルは「俺たちの地球?」。甲児、その言い方じゃあ異星人が襲来したとバラしたのと同じだぞw

 ヒカルは、この島に伝わる男神と女神、あの二柱が結ばれる事で道が開くと言います。甲児は、その道はどこにつながっているのだと尋ねるのですが、ヒカルは「秘密。いい人にしか教えない」。甲児は、だから大介はいい人だって言ってるだろとw ヒカルは、本人から聞いていないと言います。
 そう言われて大介は、僕はいい人とは思えないと……ウソはつけないと苦笑してます。

 ……うーむ……この問答はまるで正直村とうそつき村みたいだw


パリは燃えているか

 この島の名は逢神島(おうかみじま)。白樺神社の社務所に招かれ、スマホを貸してくれてます。パイルダーの通信機は壊れているので助かると言う甲児。
 大介はヒカルに、どうして君はいい人か悪い人かを訊くのだと。「簡単よ」と言うヒカルは、いい人だったら私と結婚してもらうと言います。

 一方、甲児はさやかと電話。さやかは最初は焦ったものの、甲児が無事な事に大喜びw そばの机に座っていた所長も「ガタッ(AA略)」。もちろん所長も工事の無事を喜んでます。
 甲児は、どうしてさっきは焦ったのだと……何かあったのかと尋ねてます。さやかは、未確認戦力がまた現れたと。急いでテレビを見させてもらうと……パリが未確認戦力によって燃え盛ってます。事の大きさが世界ニュースレベルなので、すぐにその惨事を把握。地球の科学力では対抗できず、避難するしかできません。

 画面に写っている円盤を見た大介は、カサドのロボットだと……僕の両親を殺したカサドの円盤だと言います。僕は自分を抑える自信がない……今度は地球を破壊してしまうかもしれないと。グレンダイザーにはそれだけの力があると言います。
 甲児は、これは運命だと……あの壁画で分かるように、グレンダイザーが地球に落ちたのは偶然ではないと言います。大介は、導かれたとでも言うのかと。甲児は、フリード星で起きた悲劇は本当に残念だと思うと……だから大介は悲しめばいいと言います。その替わり、俺が大介の分まで怒ってやると。だから二人で戦おうと言います。この地球にもフリード星にもあんたが必要だと。

 甲児は先ほどの指輪を大介に渡し、遠隔操作で爆発させられると言います。もし大介が暴走したら、俺がこいつで殺してやると。大介は指輪を嵌め、必ず俺を殺してくれと頼んでます。

 ……甲児、科学者の素質があるだけに、良くも悪くもワクワクしてないか?w


結婚かSATSUGAIか

 グレンダイザーは無理だけど、スペイザーになら搭乗できる甲児。見た事のないテクノロジーで構成されたコクピットなので、甲児はワクテカ(死語)。
 大介は指輪を眺め……グレンダイザーを浮上させ、島を発って行きます。

   その光景を見ているヒカルは、「いい人だったら結婚。でも、悪い人だったら私が殺す」。

 ……何ちゅう極端な思想を受け継がせている神社なんだよw


よりにもよってサン・ピエトロ広場

 今度はローマが襲撃されてます。敵対するプロテスタントの拠点がロンドンごと爆撃されて大喜びのアンデルセン神父もこれには怒髪天(関係ない)。

 カサドが駆るロボットはゼオラダイザーサン・ピエトロ広場に降りたカサドは、地球人殺しも飽きたとつぶやき、デュークはまだ現れないのかとナイーダに訊ねてます。ナイーダは、グレンダイザーがまた感知されないと報告。カサドは、これだけやれば現れると思ったのにと……さすがの箱入り王子も未開人は対象外かと。
 するとグレンダイザーの反応が感知されたようで、そちらに向かっているとナイーダは報告。するとゼオラダイザーの足元にダブルハーケンが突き刺さり、カサドは「来たな、箱入り王子」と歓喜。

 グレンダイザーはスペイザーから滑り落ちるようにしてゼオラダイザーの前に降り立ち、カサドが乗っているのかと問います。カサドは「僕には分からないなー、自分の親と殺した気分というのは」と煽動。大介は、「僕はお前を許さない!」と言い……

 ……カサドのやった事は、正しくフリード星やベガ星に伝わっているんですかね? じゃないと、真実を知らない人々が次々と大介を殺しに来たりしそうで、あまりにも不憫。



◆今日の謎の文字:仕事仲間に、自分で書いた字を自分で読めない奴がいますw

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